【2026年版】ラック・懸垂スタンド・トレーニングベンチおすすめ10選|耐荷重・設置スペース・できる種目で比較
家でのトレーニング用に置く大きめの器具を、**ラック3台・懸垂/ディップスのスタンド4台・トレーニングベンチ3台**の10本で比べました。軸は**価格、できる種目、耐荷重(メーカー表記)、設置スペースと天井高、組み立て・安全**の5つです。価格はAmazonで5,980円から25,990円まで。ラックと懸垂スタンドは**天井の高さと床の面積**、ベンチは**畳んで片付けられるか**で、置ける部屋が変わります。耐荷重・寸法・重さは単品記事にある**メーカー表記の数字だけ**を使い、書かれていないものは「記載なし」としました。どれを選んでも、**組み立て後の増し締め、床のマット、子どもを近づけないこと**が使う前提です。
比較ポイント・選び方(メリット・デメリット)
ラックは、WASAI ハーフラック MK780、BARWING ハーフラック、BARWING スクワットラックの3台です。バーベルを掛けておき、スクワットやベンチプレスを床から持ち上げずに始めるための器具で、ハーフラックの2台は懸垂バーも備えます。MK780はセフティバーが付属し、バーベル掛け・ディップスバー・セフティバーを37〜167cmの19段階で動かせます。幅124×奥行100cm・高さ209/220cm・35kg、耐荷重は本体150kg・バーベル掛け150kg・ディップスバー120kgと、寸法とパーツごとの数字が商品説明で分かります。BARWINGのハーフラックは3cm刻み・48段階でラックとセーフティーバーの位置を変えられ、120〜220cmのシャフトに対応しますが、本体の寸法と重さは記載なしです。スクワットラックは74×77.3×98cm・22kgと小さく価格も1万円台前半ですが、耐荷重とセーフティーバーは記載なしで、懸垂のバーもありません。3台ともバーベル・プレート・ベンチは別に用意します。 懸垂・ディップスのスタンドは4台です。Wolfyok 懸垂マシン 7in1、STEADY 懸垂マシン、WASAI 懸垂マシン MK301YLの3台は、壁や天井に取り付けずに置く自立式の懸垂スタンドで、懸垂のほかディップスや足上げにも使えます。Wolfyokは高さ11段・耐荷重200kg・約24kgで、背もたれ・アームレスト・マルチバー・バーベルラック(耐荷重25kg)が付きます。MK301YLは163〜203cmの10段階・耐荷重150kg・約13.5kgで、1本のバーに4つの握り位置があります(いずれもメーカー表記)。STEADYの懸垂マシンは、単品記事に耐荷重と寸法の数字がありません。STEADY ディップススタンドは72×48.5×82cm・耐荷重150kgの、ディップスとプッシュアップ用のスタンドです。懸垂はできませんが、高さも床に置く面積も小さく、分解して片付けられます。 トレーニングベンチは3台で、手持ちのダンベルを床ではなくベンチの上で使うための器具です。ラックでベンチプレスをするときも、ベンチは別に用意します。LEADING EDGE マルチポジションベンチとBARWING 可変式トレーニングベンチ 4WAYはフラット・インクライン・デクライン、GOGOJUMPのベンチはフラットとインクラインに使えます。耐荷重はBARWINGが500kg、LEADING EDGEとGOGOJUMPが300kg(メーカー表記)。3台とも折りたためて、重さはGOGOJUMPが8kg、LEADING EDGEが約14kg、BARWINGが14.7kgです。 当サイトのタイガは、賃貸マンションの4.5畳の洋室にLEADING EDGEのベンチとSTEADYの懸垂マシンを置いていて、単品記事はそれぞれ4か月・5か月使ったレビューです。リョウは8月に一戸建ての1階の4.5畳をトレーニング部屋にしてWolfyokの懸垂マシンとGOGOJUMPのベンチを入れて1か月半、7月からは6畳の仕事部屋でSTEADYのディップススタンドを3か月使っています。ラック3台、WASAIの懸垂マシン、BARWINGのベンチの5本は、編集部が商品説明を整理した記事で、使用した記録はありません。価格はAmazon、2026年10月2日時点です(LEADING EDGEのベンチとSTEADYの懸垂マシンは、単品記事の掲載価格)。 どれを選んでも、組み立てたあとと、使い始めてからもときどきボルトを増し締めし、ロックピン・ノブ・ピンが奥までかかっているかを使う前に確かめてください。床にはゴムマットなどを敷いて床を守り、賃貸の床や集合住宅では、懸垂から降りるときの着地や、ダンベル・プレートを置くときの音と振動が下の階に伝わらないよう、静かに降りる、夜遅くは避けるといった配慮を。子どもやペットが器具に近づかないようにし、フレームに登る、バーにぶら下がる、立てかけたベンチが倒れる、折りたたみで指をはさむ、といったことが起きない置き場所を選びます。ラックでは、バーベルを扱う前にセーフティ(MK780のセフティバー、BARWINGハーフラックのセーフティーバー)を種目に合わせた高さに設定し、プレートは左右同じ重さでカラーで固定して、付け外しは落ち着いて行い、プレートやバーの落下で足をけがしないようにしてください。体重とおもり、バーベルとプレートの合計はメーカー表記の耐荷重の範囲で使い、記載のない器具は購入前にメーカーに確かめます。懸垂スタンドとハーフラックは、懸垂で頭がバーより上に出るので、天井と照明の高さも測っておきましょう。肩やひじに痛みがある人、体調に不安がある人は、始める前に医師に相談してください。
比較する10商品

候補1:WASAI(ワサイ)ハーフラック パワーケージ MK780

候補2:BARWING(バーウィング)ハーフラック 48段階×3cm高さ調節

候補3:BARWING スクワットラック ベンチプレスラック

候補4:Wolfyok 懸垂マシン 7in1 チンニングスタンド

候補5:STEADY 懸垂マシン ぶら下がり健康器 ST115

候補6:WASAI 懸垂マシン ぶら下がり健康器 MK301YL

候補7:STEADY ディップススタンド プッシュアップバー(耐荷重150kg)

候補8:LEADING EDGE マルチポジションベンチ 折りたたみ式

候補9:BARWING 可変式トレーニングベンチ 4WAY

候補10:GOGOJUMP トレーニングベンチ 可変式 折りたたみ 耐荷重300kg
※ 各モールの参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。
5軸別スコアで比較
| 軸 | ![]() WASAI(ワサイ)ハーフラック パワーケージ MK780 | ![]() BARWING(バーウィング)ハーフラック 48段階×3cm高さ調節 | ![]() BARWING スクワットラック ベンチプレスラック | ![]() Wolfyok 懸垂マシン 7in1 チンニングスタンド | ![]() STEADY 懸垂マシン ぶら下がり健康器 ST115 | ![]() WASAI 懸垂マシン ぶら下がり健康器 MK301YL | ![]() STEADY ディップススタンド プッシュアップバー(耐荷重150kg) | ![]() LEADING EDGE マルチポジションベンチ 折りたたみ式 | ![]() BARWING 可変式トレーニングベンチ 4WAY | ![]() GOGOJUMP トレーニングベンチ 可変式 折りたたみ 耐荷重300kg |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
価格 Amazon価格(2026年10月2日時点)と、バーベル・プレート・ベンチなど別に要るもの | 2.6 Amazon ¥25,990で10本でいちばん高い。バーベルとベンチは付属しない | 3.0 Amazon ¥21,800。バーベル・プレート・ベンチは別に用意する前提 | 3.8 Amazon ¥13,800でラック3台でいちばん手頃。バーベル・プレート・ベンチは別 | 3.6 Amazon ¥15,580・楽天 ¥12,726 | 3.6 Amazon ¥13,990・楽天 ¥14,990(単品記事の掲載価格) | 4.6 Amazon ¥7,980で懸垂・ディップスの4台でいちばん手頃 | 4.4 Amazon ¥9,530 | 2.8 Amazon ¥16,660・楽天 ¥15,990(単品記事の掲載価格)。8月時点のAmazonは1万9,410円との追記あり | 4.8 Amazon ¥5,999 | 4.9 Amazon ¥5,980で10本でいちばん手頃。2年保証 |
できる種目 単品記事にある種目名(懸垂・ディップス・スクワット・ベンチプレス・ダンベルプレスなど)の幅 | 4.8 懸垂・ディップスに、バーベルを掛けたスクワット・ベンチプレス(ベンチは別) | 4.6 ベンチプレス・スクワット・デッドリフトと、懸垂・ディップスに対応(メーカー説明) | 3.0 スクワットとベンチプレス。懸垂のバーはない | 4.5 懸垂・ディップス・レッグレイズ・プッシュアップ・デッドハング。バーベルラック付き(バーベル別売) | 3.9 懸垂・斜め懸垂・ネガティブ懸垂・ディップス・ぶら下がっての足上げ | 4.0 4つの握り位置の懸垂、斜め懸垂・ディップス・プッシュアップ・ニーレイズ(メーカー説明) | 2.8 ディップスとプッシュアップ。懸垂はできない | 4.4 フラット・インクライン・デクラインで、ダンベルプレス・フライ・ワンハンドロウ・デクラインの腹筋運動 | 4.4 フラット・インクラインのダンベルプレスに、デクラインも。フットレストで足を固定 | 3.8 フラット・インクラインのダンベルプレス、片手ずつのローイング、シットアップ。デクラインの角度はない |
耐荷重(メーカー表記) メーカー表記の耐荷重と、記載の有無・どの部分の数字か | 4.3 本体150kg・バーベル掛け150kg・ディップスバー120kg(メーカー表記) | 4.0 マルチ懸垂バー200kg、仕様欄の重量制限300kg(メーカー表記)。300kgがどの部分の数字かは記載なし | 1.8 耐荷重は記載なし。使う重さに対応するか、購入前にメーカーに確認を | 4.6 本体200kg(メーカー表記)。バーベルラックは25kg | 2.0 単品記事に耐荷重の数字はない。商品ページで確認を | 3.8 150kg(メーカー表記)。対象身長150cm以上 | 3.8 最大150kg(メーカー表記) | 4.0 300kg(メーカー表記) | 4.3 500kg(メーカー表記。測り方の条件は記載なし) | 4.0 300kg(メーカー表記)。リョウの体重に24kgのダンベル2つを足しても半分以下 |
設置スペースと天井高 寸法・高さ・重さ(メーカー表記)と、畳めるか・天井の高さが要るか | 2.2 幅124×奥行100cm・高さ209/220cm・35kg(メーカー表記)。シャフトは180cm以上がすすめられ、横幅はさらに要る | 2.0 本体の寸法・重さは記載なし。120〜220cmのシャフトに対応 | 3.6 74×77.3×98cm・22kg(仕様欄)。高さ・幅調整の範囲は記載なし | 3.0 幅約95×奥行約65〜78cm、高さ約138.5〜214.5cmの11段、約24kg(メーカー表記) | 3.4 寸法の数字は記事になし。天井240cmの部屋で、バーを上から2段目にして使用 | 3.6 幅約73×奥行約80cm、高さ163〜203cmの10段階、約13.5kg(メーカー表記) | 4.4 72×48.5×82cm(メーカー表記)。分解でき、ディップスバーは片方約5.8kg | 3.6 約14kg。畳むと厚さ20cmほどで壁に立てかけられる。寸法の数字は記事になし | 3.5 150×36×122cm(どの状態の数字かは記載なし)・14.7kg。折りたたみ・ローラー付き | 4.6 107×32×90cm・8kg(メーカー表記)。畳んで壁に立てかけられる |
組み立て・安全 組み立ての手間、セーフティやロック・保証、増し締めや固定の確認のしやすさ | 4.2 セフティバー付属、37〜167cmの19段階。組み立ては2人で1時間前後 | 3.4 ラックとセーフティーバーを3cm刻み48段階で調節。組み立ての時間・人数と付属品一覧は記載なし | 2.4 簡易工具付き。セーフティーバーは記載なしで、ベンチプレスは重さに余裕を持たせる | 3.8 日本語説明書・1年保証。リョウは月1回レンチで増し締め。子どもが登りたくなる形 | 4.0 タイガは1人で40分ほどで組み立て。八の字の脚で、体重78kgで懸垂しても土台が浮かなかった | 4.2 大人2人で30〜60分、全ボルトを仮止めしてから増し締め。高さは工具不要のノブ式 | 4.0 組み立て動画あり。リョウは土台のハの字のずれを動画の方法で調整してから使用 | 4.0 ほぼ組み立て済みで、脚を開いてピンを差して5分。角度はピンの差し替えで、工具なし | 3.6 ハンドルとクッションを付けるだけ(約5分)。保証は90日間。折りたたみで指をはさまない注意 | 4.4 組み立て不要。脚に滑り止めとゴムのクッション。角度を変えるたびに固定を目で確かめる |
総合評価 各軸の平均スコア | 4.0 懸垂とバーベル種目を1台に。寸法とパーツごとの耐荷重が分かり、セフティバー付き | 3.8 3cm刻み48段階と短いシャフトに対応。寸法・重さは購入前にメーカーに確認 | 3.4 1万円台前半のバーベル置き場。耐荷重とセーフティーバーは記載なし | 4.1 懸垂・ディップス・レッグレイズを1台に。床の面積と天井高が要る | 3.9 タイガが賃貸の4.5畳で5か月使用。耐荷重の数字は商品ページで確認 | 4.2 評価4,278件、8千円以下で懸垂の場所を。高さは最大203cm | 4.0 懸垂スタンドを置かずに押す種目を足す。分解して片付けられる | 4.1 タイガが4か月使用し、デクラインまで。価格はベンチ3台でいちばん高い | 4.2 6千円以下でデクラインまで、段階も細かい。保証は90日間 | 4.4 評価3,189件、8kgで畳める。10本でいちばん手頃で2年保証 |
こんな人におすすめ・用途別ベストバイ
懸垂とバーベルのスクワット・ベンチプレスを、家の1か所にまとめたい
WASAIのハーフラック MK780は、懸垂バー(209cm/220cmの2段階)と、37〜167cmの19段階で調節できるバーベル掛けフレーム・ディップスバー・セフティバーをまとめたラックです。耐荷重は本体150kg・バーベル掛けフレーム150kg・ディップスバー120kgとパーツごとに示され、幅124×奥行100cm・重さ35kgと寸法も商品説明で分かります(いずれもメーカー表記)。Amazon ¥25,990(評価4.4/297件)。バーベルとトレーニングベンチは付属せず、シャフトは180cm以上がすすめられているので、ラックより広い横幅と、シャフト・プレート・ベンチ・床のマットの費用を見込んでおきます。懸垂バーは身長165cm以上が目安で、145cm以上の人は土台の横フレームに乗って使うと説明されています。組み立ては2人で1時間前後。バーベル種目の前にセフティバーを種目に合わせた高さに設定し、ロックピンが奥まで差さっているかを毎回確かめてください。子どもがフレームに登ったりバーにぶら下がったりしないよう、使わないときも目を配ります。編集部が商品説明を整理した記事で、使用した記録はありません。
手持ちの短いシャフトを使いたい・高さを細かく合わせたい
BARWINGのハーフラック BW-HHR02は、ラックとセーフティーバーの位置を上部23段・下部25段の合計48段階、3cm刻みで調節でき、ラックの幅を変えて120/140/160/180/220cmのシャフトに対応します。48段階のどこにでも付けられるマルチ懸垂バーは耐荷重200kg、仕様欄の重量制限は300kgです(メーカー表記。300kgがどの部分の数字かは書かれていません)。メーカーはベンチプレス・スクワット・デッドリフトと、懸垂・ディップスに対応するとしています。Amazon ¥21,800(評価4.1/163件)で、MK780より4,000円ほど安い価格です。一方で、本体の幅・奥行・高さ・重さ、付属品の一覧、組み立ての時間は商品説明にありません。天井の高さと床の面積に合うかを、購入前に商品ページの画像やメーカーへの問い合わせで確かめてください。組み立ては2人以上で行い、バーベル種目はセーフティーバーを種目に合わせた高さにしてから。懸垂バーは、体を引き上げたときに頭が天井や照明に当たらない段を選びます。編集部が商品説明を整理した記事で、使用した記録はありません。
ハーフラックを置く広さはないが、バーベルを掛ける場所がほしい
BARWINGのスクワットラック BW-BTPは、バーベルを掛けてスクワットやベンチプレスを始めるためのラックです。セット内容は本体・簡易工具・説明書で、Amazonの仕様欄では74×77.3×98cm・22kg。商品説明の語句に高さ調整・幅調整とあります。Amazon ¥13,800(評価4.3/535件)で、ハーフラック2台より1万円前後安い価格です。ただし、耐荷重、高さの調節範囲、セーフティーバーの有無は商品説明から読み取れません。使う予定のバーベルとプレートの合計に対応しているかを購入前にメーカーに確かめ、ベンチプレスでは扱える重さに余裕を持たせて、重い重さは補助してくれる人がいるときにしてください。プレートは片側を一気に外さず左右交互に付け外しし、バーが傾いてラックから落ちないようにします。バーベルを掛けたままにせず、プレートは子どもの手の届かない場所へ。懸垂のバーはないので、引く種目を足すなら懸垂スタンドと組み合わせる形です。編集部が商品説明を整理した記事で、使用した記録はありません。
懸垂・ディップス・レッグレイズを1台にまとめたい
Wolfyokの懸垂マシン 7in1は、高さ約138.5〜214.5cm(大人向けの段は179.5〜214.5cm)を11段で調節でき、本体耐荷重は200kg(メーカー表記)。背もたれ6段・アームレスト3段に、約60cm/約80cmに変えられるマルチバーと、バーベルラック(耐荷重25kg、バーベル別売)が付きます。メーカーは、ぶら下がり・ディップス・レッグレイズ・プッシュアップ・ストレッチ・ベンチプレス・デッドハングの7つに使えるとしています。リョウは8月に1階の4.5畳をトレーニング部屋にして最初にこれを入れ、1か月半、土曜の朝に懸垂とディップスを交互に3セット、在宅日の昼にデッドハングを続け、懸垂は0回から数回まで増えました。幅約95×奥行約65〜78cm・約24kgで、4.5畳ではこれだけで一角が埋まります。組み立て前に、懸垂で頭がバーより上に出ても天井に当たらないかを測り、1人で組んだうえで(2人いると安心とのこと)、月に1回レンチでボルトのゆるみを確かめています。土台の下にゴムマットを敷き、木造なので子どもが2階で寝ている夜は使わず、2歳過ぎの子が登らないよう部屋のドアを補助錠で閉めています。Amazon ¥15,580・楽天 ¥12,726(Amazon評価4.2/601件)。バーベルで重いベンチプレスをする用途には向きません。
賃貸マンションの4.5畳に懸垂スタンドを置き、斜め懸垂から始めたい
STEADYの懸垂マシン ST115は、八の字の脚で立つ高さ調整式の懸垂スタンドです。当サイトのタイガは賃貸マンションの4.5畳の洋室に置いて5か月使い、組み立ては1人で40分ほど。体重78kgで懸垂をしても土台が浮かず、天井240cmの部屋でバーを上から2段目にして使っています。懸垂は5回×5セットから始め、回数が伸びない時期は斜め懸垂やネガティブ懸垂に切り替えたとのこと。バーを低くすれば斜め懸垂用になり、アームレスト部でディップス、ぶら下がって足上げもできます。降りるときの着地音と床への衝撃は出るので、タイガは厚手のマットを敷いて静かに降りるようにし、夜を避ければ困らなかったそうです。単品記事に耐荷重と寸法の数字はないため、体重とおもりの合計に対応しているか、置く場所の面積と最低の高さは商品ページで確かめてください。価格は単品記事の掲載時でAmazon ¥13,990・楽天 ¥14,990。物干しに使いたくなる形なので、タイガは洗濯物を掛けないことも決まりにしています。
1万円以下で懸垂の場所をつくり、家族で高さを変えて使いたい
WASAIの懸垂マシン MK301YLは、1本のバーにワイド・ナロー・ノーマル・リバースの4つの握り位置があり、高さ163〜203cmの10段階を工具不要のノブで変えられる自立式のスタンドです。耐荷重150kg・対象身長150cm以上・本体約13.5kg・幅約73×奥行約80cm(メーカー表記)。メーカーは懸垂のほか、ディップス・プッシュアップ・ニーレイズ・斜め懸垂に使えると説明しています。Amazon ¥7,980で懸垂・ディップスの4台でいちばん手頃、評価は4.3/4,278件で、評価の件数が分かる8本の中でいちばん多い機種です。組み立ては大人2人で約30〜60分、全ボルトを仮止めしてから最後に増し締めする手順が商品説明に書かれ、PL保険(製造物責任保険)に加入しています。高さは最大203cmなので、背の高い人は低めにしてひざを軽く曲げて懸垂するとメーカーは説明しています。高さを変えたあとはノブとロックがかかっているかを確かめ、着地の音と振動に備えて床にマットを敷いてください。子どもがバーにぶら下がって遊ばないよう目を配ります。編集部が商品説明を整理した記事で、使用した記録はありません。
懸垂スタンドを置く場所はないが、仕事部屋でディップスを足したい
STEADYのディップススタンドは、72×48.5×82cm・耐荷重最大150kg(メーカー表記)の鉄製スタンドで、ディップスとプッシュアップに使えます。ネジを外すと分解でき、ディップスバーは片方約5.8kg。リョウは7月から3か月、6畳の仕事部屋の壁際に置いて、会議の合間にディップスを10回ずつ2セット。届いたときに土台が少しハの字にずれたので、メーカーがYouTubeで公開している組み立て動画の方法で調整し、ネジを全部増し締めしてから使い始めました。高さ82cmなので、体を下ろしたときに足が床につかないよう、ひざを曲げて足首を組み、慣れるまでは浅めの深さで止めています。来客の日は分解してデスクの下へ寄せ、組み直したら毎回ネジの締まりと土台のずれを確かめます。フローリングに直接は置かずマットを敷き、仕事部屋は子どもが入らないようドアを閉めています。懸垂はできないので、引く種目もまとめたいなら懸垂スタンドが候補です。Amazon ¥9,530(評価4.1/1,470件)。ディップスは肩に体重がかかる種目なので、肩やひじに痛みがある人は始める前に医師に相談してください。
デクラインまで使い、ダンベルを持って寝たときの安定感を重視したい
LEADING EDGEのマルチポジションベンチは、フラット・インクライン・デクラインに角度を変えられる折りたたみ式のベンチで、耐荷重300kg(メーカー表記)・約14kg。ほぼ組み立て済みで届き、脚を開いてピンを差すだけで5分ほどで使えるようになり、角度もピンの差し替えで工具なしで変えられます。当サイトのタイガは賃貸マンションの4.5畳で4か月使い、ダンベルを持ってシートに寝てもフレームが動かなかったこと、ダンベルプレス・フライ・ワンハンドロウ・デクラインでの腹筋運動に使っていること、畳むと厚さ20cmほどで壁に立てかけられることを書いています。角度は決まった段階での調整で、段数は単品記事にありません。14kgあるので部屋をまたぐ移動は手間で、タイガは定位置で畳んで立てるだけにしています。価格は単品記事の掲載時でAmazon ¥16,660・楽天 ¥15,990と、ベンチ3台でいちばん高く、単品記事には2026年8月時点のAmazon価格が1万9,410円に上がっていたという追記もあるので、購入前に商品ページで確かめてください。床にはヨガマットやジョイントマットを敷き、デクラインで頭が下がる姿勢は、体調に不安があれば医師に相談してから。
6千円前後で、デクラインまで細かく角度を合わせたい
BARWINGの可変式トレーニングベンチ 4WAYは、シートをインクライン・デクライン・フラットに変えられ、背もたれ10段階・座面5段階、フットレストは角度2段階・高さ5段階で調節できます。耐荷重はメーカー表記で500kg(測り方の条件は商品説明にありません)。ハンドルとクッションを取り付けるだけのほぼ完成品で届き、メーカーは約5分・付属品だけで組めると説明しています。ピンを抜くと折りたためて、ローラーと持ち手で転がして片付けられます。Amazon ¥5,999(評価4.4/2,108件)で、GOGOJUMPとほぼ同じ価格。違いは、デクラインと段階の細かさ、14.7kgという重さ、90日間の保証です。寸法の150×36×122cmがどの角度の状態の数字か、折りたたんだときの大きさは商品説明にないので、商品ページの画像で確かめてください。角度を変えたらピンのロックを確かめ、デクラインではフットレストで足が固定されているかを確かめてから始めます。折りたたみの開閉は指をはさまないよう大人が行い、立てかけたベンチは子どもやペットが触れない所に置きます。編集部が商品説明を整理した記事で、使用した記録はありません。
狭い部屋で、使うたびに出して畳みたい
GOGOJUMPのトレーニングベンチは、107×32×90cm・8kg・最大耐荷重300kg(メーカー表記)の折りたたみ式ベンチです。背もたれ7段階・座面4段階・レッグカール3段階で、フラットとインクラインに使えます。組み立て不要で、2年保証。リョウは8月に1階の4.5畳をトレーニング部屋にしたとき、床に寝転んでダンベルを使うのをやめるために畳めることを条件に選び、1か月半、週末の朝にTOP FILMのダンベルでフラットとインクラインのダンベルプレス、在宅日の昼に片手ずつのローイング、レッグカールの位置に足を掛けたシットアップに使ってきました。使い終わったら畳んで壁際に立てかけ、懸垂スタンドの前の床を空けています。体重70kg台後半に24kgのダンベル2つを足しても耐荷重の半分以下です。幅32cmは、ダンベルプレスで肘を下ろすと肩まわりがはみ出す感覚があり、肩幅の広い人は狭く感じるかもしれません。角度を変えるたびに調整部分の固定を目で確かめ、ゴムマットの上に置いて使っています。畳んで立てかけたベンチは子どもが引っ張ると倒れることがあるので、子どもやペットが触らない場所に。Amazon ¥5,980(評価4.5/3,189件)。
10本のうち、編集部の本命はGOGOJUMP トレーニングベンチです。Amazonで3,189件の評価(4.5)が集まり、4.5は評価の数字が分かる8本の中でいちばん高い値です。当サイトでも、リョウが1階の4.5畳のトレーニング部屋で1か月半、使うたびに広げて畳んできた記録があります。組み立て不要・8kg・耐荷重300kg(メーカー表記)・2年保証で、価格は¥5,980と10本でいちばん手頃。ラックや懸垂スタンドは天井の高さと床の面積を測るところから始まりますが、畳めるベンチは置き場所の条件が少なく、手持ちのダンベルでフラットとインクラインのダンベルプレス、片手ずつのローイング、シットアップができます。弱点は、幅32cmで肩幅の広い人には狭く感じること、デクラインの角度がないこと、角度を変えるたびに固定を確かめる手間です。 目的別の選び方: ・狭い部屋で、使うたびに出して畳む=GOGOJUMP トレーニングベンチ(編集部本命) ・6千円前後で、デクラインまで細かく角度を合わせる=BARWING 可変式トレーニングベンチ 4WAY(保証は90日間) ・使った記録のあるベンチで、デクラインも使う=LEADING EDGE マルチポジションベンチ(価格は購入前に商品ページで確認) ・懸垂・ディップス・レッグレイズを1台にまとめる=Wolfyok 懸垂マシン 7in1 ・1万円以下で懸垂の場所をつくり、家族で高さを変える=WASAI 懸垂マシン MK301YL ・賃貸の4.5畳に懸垂スタンドを置き、斜め懸垂から始める=STEADY 懸垂マシン ST115(耐荷重は商品ページで確認) ・懸垂スタンドを置かずに、ディップスとプッシュアップを足す=STEADY ディップススタンド ・懸垂とバーベルのスクワット・ベンチプレスを1台に、寸法と耐荷重を確かめて選ぶ=WASAI ハーフラック MK780 ・短いシャフトを使う、3cm刻みで高さを合わせる=BARWING ハーフラック(寸法・重さはメーカーに確認) ・ハーフラックを置けない部屋に、バーベルを掛ける場所だけ=BARWING スクワットラック(耐荷重はメーカーに確認し、扱う重さは控えめに) どれを選んでも、組み立てたあとと、使い続ける間のときどきにボルトを増し締めし、ロックピン・ノブ・ピンがかかっているかを使う前に確かめてください。床にはゴムマットなどを敷き、賃貸の床や集合住宅では、懸垂から降りる着地やダンベル・プレートを置くときの音と振動が下の階に伝わらないよう、静かに降りる、夜遅くは避けるといった配慮を。子どもやペットを器具に近づけないようにし、フレームに登る、バーにぶら下がる、立てかけたベンチが倒れる、折りたたみで指をはさむ、といったことが起きない置き場所を選びます。ラックではセーフティ(MK780のセフティバー、BARWINGハーフラックのセーフティーバー)を種目に合わせた高さにしてからバーベルを扱い、プレートは左右同じ重さでカラーで固定して、プレートやバーの落下に気をつけてください。体重とおもり、バーベルとプレートの合計はメーカー表記の耐荷重の範囲で使い、耐荷重の記載がない器具は使う前にメーカーに確かめます。肩やひじに痛みがある人、体調に不安がある人は、始める前に医師に相談してください。
💆 美容・健康カテゴリの関連記事
一覧を見る →【2026年版】自宅の有酸素マシンおすすめ8選|ウォーキングマシン・バイク・ローイング・ステッパーを比較

【2026年版】毛穴のざらつき対策洗顔4選|毎日・週2〜3回・週末の使う頻度で使い分ける

adidas アブホイール ADAC-11404 レビュー|ヨガマットの上で膝コロ、夜のリビングで2か月

Amazonベーシック ヨガマット レビュー|厚さ12mmのNBRマットを2千円台で、8mmのアディダスとの違いから整理

ブレンダーボトル Pro32 レビュー|ジムバッグに入れる940ml
