STEADY ディップススタンド レビュー|仕事部屋で会議の合間に使う耐荷重150kg

仕事部屋のデスクの足元にはアディダスのプッシュアップバーを置いて、会議の合間に腕立て伏せをしてきました。もう一段、体重をしっかり使う押す種目がほしくなり、7月に入れたのがSTEADYのディップススタンドです。3か月、仕事部屋の床で使った感想を書きます。
STEADY ディップススタンド プッシュアップバー(耐荷重150kg) を選んだ理由・購入のきっかけ
STEADYのディップススタンドは、左右のディップスバーに体重を預けて使う鉄製のスタンドで、商品名どおりプッシュアップバーとしても使えます。商品説明の仕様は、72×48.5×82cm、耐荷重最大150kg。ガタつきやきしみ音を抑えるという独自の「TS System支柱」(実用新案登録)、2段階固定式のネジ、大きめの衝撃吸収ヘッドを採用し、パウダーコーティングで仕上げています。ネジを外せば分解でき、ディップスバーは片方約5.8kg。組み立て解説動画もYouTubeで公開されています。 価格はAmazonで¥9,530(2026年10月2日確認)、評価は4.1/1,470件でした。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
説明書と動画を見ながら組み立てました。置いてみると土台が少しハの字にずれたので、動画で解説されていた調整をしてから使い始めています。最後にネジを全部増し締めし、体重をかけてみると、支柱のきしみは聞こえず、押しても土台が浮く感じはありませんでした。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:体重をかけても揺れが少ない
体重70kg台後半の私なら、耐荷重150kgの半分ほどです。ディップスで体を下ろしきったところでも、ぐらつきは気になりませんでした。
2メリット2:プッシュアップバーより高い位置で押せる
高さは82cm。床に置くプッシュアップバーとは手の位置が変わり、同じ押す種目でも別のメニューとして組めます。私は日によって使い分けています。
3メリット3:ネジを外せば分解して片付けられる
メーカーはソファやベッドの下にも収納できるとしています。来客の日は分解して、仕事部屋のデスクの下に寄せています。
4メリット4:片方約5.8kgで動かしやすい
掃除のたびに片方ずつ持ち上げて動かせる重さです。床を拭いて戻すまでが数分で済みます。
5メリット5:1万円を切る価格で始められる
¥9,530。懸垂スタンドを置くより床の面積も予算も小さく、押す種目を増やす最初の一歩にちょうどいい大きさでした。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:体を動かす分の床が要る
72×48.5cmに加えて、体を沈めたときの脚の動きの分も要ります。6畳の仕事部屋ではデスクと反対側の壁際に置き、周りに物を置かないようにしました。
2デメリット2:体格によっては脚を曲げる工夫が要る
高さ82cmなので、私は体を下ろしたときに足が床につかないよう、ひざを曲げて足首を組んでいます。慣れるまでは浅めの深さで止めました。
3デメリット3:床の保護と子どもへの注意が要る
衝撃吸収ヘッドがあっても、フローリングに直接は置かずマットを敷いています。仕事部屋は子どもが入らないようドアを閉めていますが、2歳過ぎの子はバーにぶら下がりたがるはずです。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
会議と会議の間の5分
ディップスを10回ずつ2セット。着替えずにそのままデスクに戻れるので、仕事部屋に置いた意味がいちばん出る使い方です。
プッシュアップバーと日替わりで
アディダスのプッシュアップバーは床に近い高さ、STEADYはそれより高い位置で手をつきます。押す種目の日に、どちらを使うかを決めてメモしています。
来客の日は分解してしまう
ネジを外して左右に分け、デスクの下へ。組み直したら、毎回ネジの締まりと土台のずれを確かめてから体重をかけます。
類似品・他社製品との比較
8月からトレーニング部屋に置いているWolfyokの懸垂マシン7in1にもディップスの機能はありますが、仕事部屋から動かずに会議の合間に使えるのがSTEADYの役割です。当サイトでレビューしたアディダスのプッシュアップバーは、床の上で手首をまっすぐにして押す道具で、STEADYは手の位置が高く、ディップスまでできるぶん床の面積を取ります。懸垂もまとめてやりたいなら懸垂スタンド、押す種目だけを小さく始めたいならディップススタンド、という分け方です。
🙆 おすすめな人
- ・ディップスを自宅で始めたい人
- ・懸垂スタンドを置くほどの場所はないが、押す種目を増やしたい人
- ・使わないときに分解して片付けたい人
🙅 向いていない人
- ・懸垂など引く種目もまとめてやりたい人
- ・床にマットを敷けない部屋で使う人
- ・小さな子どもが出入りする部屋に出しっぱなしにするしかない人
STEADY ディップススタンド プッシュアップバー(耐荷重150kg) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.賃貸やマンションでも使える?
Q.組み立てで気をつけることは?
Q.肩が心配でも使える?
総評・まとめ:買って良かったか?
STEADYのディップススタンドは、仕事部屋に置いて会議の合間にディップスができる、小さめの押す種目の器具でした。耐荷重150kgで体重をかけたときのぐらつきが少なく、ネジを外せば分解して片付けられます。体を動かす分の床と、マット、子どもが触らない工夫は要りますが、¥9,530で押す種目を一段増やしたい在宅ワーカーには合う1台です。
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Wolfyok 懸垂マシン 7in1 チンニングスタンド
懸垂: 高さ11段・耐荷重200kg。背もたれ・アームレスト・マルチバー・バーベルラック付き

STEADY 懸垂マシン ぶら下がり健康器 ST115
懸垂: 八の字の脚で立つ高さ調整式。ディップス・足上げにも。耐荷重は記事に記載なし

WASAI 懸垂マシン ぶら下がり健康器 MK301YL
懸垂: 4つの握り位置、163〜203cmの10段階・耐荷重150kg
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