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STEADY ディップススタンド レビュー|仕事部屋で会議の合間に使う耐荷重150kg

★ 4.2公開: 2026/10/3📖 3分で読めます
リョウ
リョウ @ryo_kurashi
軟毛に悩んで20年、ヘアケア迷子の都内SE
STEADY ディップススタンド プッシュアップバー(耐荷重150kg) のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

仕事部屋のデスクの足元にはアディダスのプッシュアップバーを置いて、会議の合間に腕立て伏せをしてきました。もう一段、体重をしっかり使う押す種目がほしくなり、7月に入れたのがSTEADYのディップススタンドです。3か月、仕事部屋の床で使った感想を書きます。

STEADY ディップススタンド プッシュアップバー(耐荷重150kg) を選んだ理由・購入のきっかけ

STEADYのディップススタンドは、左右のディップスバーに体重を預けて使う鉄製のスタンドで、商品名どおりプッシュアップバーとしても使えます。商品説明の仕様は、72×48.5×82cm、耐荷重最大150kg。ガタつきやきしみ音を抑えるという独自の「TS System支柱」(実用新案登録)、2段階固定式のネジ、大きめの衝撃吸収ヘッドを採用し、パウダーコーティングで仕上げています。ネジを外せば分解でき、ディップスバーは片方約5.8kg。組み立て解説動画もYouTubeで公開されています。 価格はAmazonで¥9,530(2026年10月2日確認)、評価は4.1/1,470件でした。

レビュー対象
STEADY ディップススタンド プッシュアップバー(耐荷重150kg)
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届いてみた第一印象(開封レビュー)

説明書と動画を見ながら組み立てました。置いてみると土台が少しハの字にずれたので、動画で解説されていた調整をしてから使い始めています。最後にネジを全部増し締めし、体重をかけてみると、支柱のきしみは聞こえず、押しても土台が浮く感じはありませんでした。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:体重をかけても揺れが少ない

体重70kg台後半の私なら、耐荷重150kgの半分ほどです。ディップスで体を下ろしきったところでも、ぐらつきは気になりませんでした。

2メリット2:プッシュアップバーより高い位置で押せる

高さは82cm。床に置くプッシュアップバーとは手の位置が変わり、同じ押す種目でも別のメニューとして組めます。私は日によって使い分けています。

3メリット3:ネジを外せば分解して片付けられる

メーカーはソファやベッドの下にも収納できるとしています。来客の日は分解して、仕事部屋のデスクの下に寄せています。

4メリット4:片方約5.8kgで動かしやすい

掃除のたびに片方ずつ持ち上げて動かせる重さです。床を拭いて戻すまでが数分で済みます。

5メリット5:1万円を切る価格で始められる

¥9,530。懸垂スタンドを置くより床の面積も予算も小さく、押す種目を増やす最初の一歩にちょうどいい大きさでした。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:体を動かす分の床が要る

72×48.5cmに加えて、体を沈めたときの脚の動きの分も要ります。6畳の仕事部屋ではデスクと反対側の壁際に置き、周りに物を置かないようにしました。

2デメリット2:体格によっては脚を曲げる工夫が要る

高さ82cmなので、私は体を下ろしたときに足が床につかないよう、ひざを曲げて足首を組んでいます。慣れるまでは浅めの深さで止めました。

3デメリット3:床の保護と子どもへの注意が要る

衝撃吸収ヘッドがあっても、フローリングに直接は置かずマットを敷いています。仕事部屋は子どもが入らないようドアを閉めていますが、2歳過ぎの子はバーにぶら下がりたがるはずです。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

会議と会議の間の5分

ディップスを10回ずつ2セット。着替えずにそのままデスクに戻れるので、仕事部屋に置いた意味がいちばん出る使い方です。

プッシュアップバーと日替わりで

アディダスのプッシュアップバーは床に近い高さ、STEADYはそれより高い位置で手をつきます。押す種目の日に、どちらを使うかを決めてメモしています。

来客の日は分解してしまう

ネジを外して左右に分け、デスクの下へ。組み直したら、毎回ネジの締まりと土台のずれを確かめてから体重をかけます。

類似品・他社製品との比較

8月からトレーニング部屋に置いているWolfyokの懸垂マシン7in1にもディップスの機能はありますが、仕事部屋から動かずに会議の合間に使えるのがSTEADYの役割です。当サイトでレビューしたアディダスのプッシュアップバーは、床の上で手首をまっすぐにして押す道具で、STEADYは手の位置が高く、ディップスまでできるぶん床の面積を取ります。懸垂もまとめてやりたいなら懸垂スタンド、押す種目だけを小さく始めたいならディップススタンド、という分け方です。

🙆 おすすめな人

  • ・ディップスを自宅で始めたい人
  • ・懸垂スタンドを置くほどの場所はないが、押す種目を増やしたい人
  • ・使わないときに分解して片付けたい人

🙅 向いていない人

  • ・懸垂など引く種目もまとめてやりたい人
  • ・床にマットを敷けない部屋で使う人
  • ・小さな子どもが出入りする部屋に出しっぱなしにするしかない人

STEADY ディップススタンド プッシュアップバー(耐荷重150kg) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.賃貸やマンションでも使える?
A.床にマットを敷けば使いやすい器具です。集合住宅では、体を下ろしたときや足を床につくときの振動が下の階に伝わらないか、使う時間帯も含めて気をつけてください。
Q.組み立てで気をつけることは?
A.説明書と、メーカーがYouTubeで公開している組み立て動画を見ながら進めると迷いません。土台がハの字や斜めにずれたときの調整方法も動画で解説されています。使い始めてからも、ネジのゆるみを定期的に確かめてください。
Q.肩が心配でも使える?
A.ディップスは肩に体重がかかる種目です。肩やひじに痛みがある人、体調に不安がある人は、始める前に医師に相談してください。私は浅い深さから始めました。
この記事を書いた人
リョウ
リョウ @ryo_kurashi
30代前半、都内勤務のシステムエンジニア。生まれつきの軟毛で、朝セットしても昼には崩れる悩みを抱えつつ、センターパート・マッシュ系スタイルを模索中。使ったものは何でも記録するタイプです。
30代前半軟毛・細毛センターパート派在宅+週2出社

総評・まとめ:買って良かったか?

STEADYのディップススタンドは、仕事部屋に置いて会議の合間にディップスができる、小さめの押す種目の器具でした。耐荷重150kgで体重をかけたときのぐらつきが少なく、ネジを外せば分解して片付けられます。体を動かす分の床と、マット、子どもが触らない工夫は要りますが、¥9,530で押す種目を一段増やしたい在宅ワーカーには合う1台です。

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