GOGOJUMP トレーニングベンチ レビュー|4.5畳で毎回広げて畳む8kgのベンチ

8月に1階の4.5畳をトレーニング部屋にしたとき、ダンベルを床に寝転んで使うのはやめようと決めました。ただ、ベンチを置きっぱなしにすると部屋が狭くなるので、畳めることを条件に選んだのがGOGOJUMPのトレーニングベンチです。1か月半、ダンベルと組み合わせて使った感想を書きます。
GOGOJUMP トレーニングベンチ 可変式 折りたたみ 耐荷重300kg を選んだ理由・購入のきっかけ
GOGOJUMPのトレーニングベンチは、背もたれの角度でフラットにもインクラインにもなる折りたたみ式のベンチです。商品説明の仕様は、107×32×90cm、重さ8kg、最大耐荷重300kg。背もたれは7段階、座面は4段階、レッグカールは3段階で調整でき、背もたれと座面は5層構造の高密度クッションにPUレザーを張っています。フレームはスチールチューブで、脚には滑り止めのキャップとゴム製のクッション。組み立て不要で日本語説明書が付き、2年保証です。 価格はAmazonで¥5,980(2026年10月2日確認)、評価は4.5/3,189件でした。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
箱から出して脚を広げれば、すぐ使える状態でした。組み立て不要とあるとおりです。使う前に、背もたれと座面の調整部分がしっかり固定されているか、ネジにゆるみがないかを確かめました。座るとクッションは厚めで、ダンベルを持って仰向けになっても、背中に骨組みが当たる感じはありませんでした。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:畳んで壁に立てかけられる
メーカーはベッド下や壁に立てかけて保管できるとしています。使い終わったら畳んで壁際へ。4.5畳でも、懸垂スタンドの前の床が空きます。
2メリット2:背もたれ7段階でインクラインまで
フラットでのダンベルプレスと、背もたれを起こしたインクラインを1台でこなせます。角度を変えるだけで、同じダンベルで別の種目になります。
3メリット3:耐荷重300kgで余裕がある
体重70kg台後半に、24kgのダンベル2つを足しても耐荷重の半分以下です。数字に余裕があると、仰向けで重さを持つときの不安が小さくなります。
4メリット4:8kgで出し入れが苦にならない
毎回広げて畳む使い方なので、この軽さは続けるうえで大きかった点です。片手で持って壁際まで運べます。
5メリット5:6千円を切って2年保証
¥5,980で保証が2年付きます。毎回体重をかける器具なので、保証の長さは選んだ理由の一つでした。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:幅32cmは体格によって狭く感じる
ダンベルプレスで肘を下ろすと、肩まわりがベンチからはみ出す感覚があります。私は慣れましたが、肩幅の広い人は気になるかもしれません。
2デメリット2:角度を変えるたびに固定の確認が要る
調整部分がしっかり固定されないまま体重をかけると危ないので、角度を変えるたびに目で確かめています。セット間の手間ですが、ここは省けません。
3デメリット3:床の保護は別に考えたい
脚にゴムのクッションはありますが、ダンベルを持って座り直すと床に力がかかります。私はゴムマットの上に置いて使っています。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
週末の朝、ダンベルプレス
子どもが妻と公園に出かけている間に、ベンチを広げて30分。TOP FILMのダンベルでフラットとインクラインを交互にやります。ダンベルは床に落とさず、起き上がってから台座に戻し、最後にベンチを畳んで壁際へ。
在宅日の昼、片手ずつの種目
昼休みに15分。ベンチに片ひざをついて片手ずつのローイングをします。座面が安定しているので、片手で重さを持っても体がぶれにくく感じます。
足を掛けてシットアップ
レッグカールの位置は3段階で変えられ、私はここに足を掛けてシットアップ(腹筋)に使っています。急に起き上がらず、ゆっくり下ろすようにしています。
類似品・他社製品との比較
同じ回で取り上げたBARWINGの可変式トレーニングベンチ4WAYは¥5,999で、商品説明では150×36×122cm・14.7kg・耐荷重500kg、背もたれ10段階・座面5段階に加えてデクラインにも対応し、保証は90日間です。GOGOJUMPは¥5,980で、107×32×90cm・8kg・耐荷重300kg・2年保証。デクラインや細かい角度がほしいならBARWING、毎回出し入れする軽さと保証の長さを優先するならGOGOJUMP、という差です。トレーニング部屋のWolfyokの懸垂マシンにはバーベルラックがありますが、私はバーベルを持っていないので、このベンチではダンベルだけを使っています。
🙆 おすすめな人
- ・ダンベルを床ではなくベンチで使いたい人
- ・使うたびに出して畳む前提の人
- ・1万円以下でフラットとインクラインを両方使いたい人
🙅 向いていない人
- ・デクラインの角度も使いたい人
- ・座面の広いベンチがほしい、肩幅の広い人
- ・床にマットを敷けない部屋で使う人
GOGOJUMP トレーニングベンチ 可変式 折りたたみ 耐荷重300kg のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.組み立ては必要?
Q.床は傷つかない?集合住宅でも使える?
Q.子どもがいる家で気をつけることは?
総評・まとめ:買って良かったか?
GOGOJUMPのトレーニングベンチは、8kgで毎回広げて畳めて、4.5畳のトレーニング部屋でも床を空けておけるベンチでした。背もたれ7段階でフラットとインクラインを使い分けられ、耐荷重300kgと2年保証で、体重とダンベルを預けるときの不安も小さめです。幅32cmの狭さと、角度を変えるたびの固定の確認はありますが、¥5,980でダンベルを床からベンチに上げたい人には選びやすい1台です。
📊 この商品が登場する比較記事
同じ比較記事に登場する他の選択肢

WASAI(ワサイ)ハーフラック パワーケージ MK780
ラック: 懸垂バー209/220cm、19段階のバーベル掛け・ディップスバー・セフティバー

BARWING(バーウィング)ハーフラック 48段階×3cm高さ調節
ラック: 3cm刻み48段階、120〜220cmのシャフトに対応。本体の寸法・重さは記載なし

BARWING スクワットラック ベンチプレスラック
ラック: 74×77.3×98cm・22kgのバーベル置き場。耐荷重とセーフティーバーは記載なし

Wolfyok 懸垂マシン 7in1 チンニングスタンド
懸垂: 高さ11段・耐荷重200kg。背もたれ・アームレスト・マルチバー・バーベルラック付き

STEADY 懸垂マシン ぶら下がり健康器 ST115
懸垂: 八の字の脚で立つ高さ調整式。ディップス・足上げにも。耐荷重は記事に記載なし

WASAI 懸垂マシン ぶら下がり健康器 MK301YL
懸垂: 4つの握り位置、163〜203cmの10段階・耐荷重150kg
💆 美容・健康カテゴリの関連記事
一覧を見る →【2026年版】ストレッチ・リカバリー用品おすすめ8選|フォームローラー・マッサージガン・リカバリーサンダル・EMSを比較
【2026年版】クレアチン・EAA・BCAAおすすめ7選|1回あたりの価格・味・溶けやすさで比べる

BARWING トレーニングベンチ 4WAY レビュー|6千円以下で背もたれ10段階・耐荷重500kg(メーカー表記)を、折りたたみの注意とあわせて整理

OOFOS OOahh レビュー|トングの次に選んだスライドを靴下で

arboleaf マッサージガン レビュー|ジムバッグに入る370g
