BARWING スクワットラック BW-BTP レビュー|1万円台前半のバーベル置き場、耐荷重と高さの範囲を先に確かめる

**BARWING(バーウィング)のスクワットラック BW-BTP**は、バーベルを掛けてスクワットやベンチプレスをするための家庭用ラックです。セット内容は**本体・簡易工具・説明書**、材質は**スチール**、Amazonの仕様の欄では**74×77.3×98cm・22kg**。商品説明の語句には**高さ調整・幅調整**とあります。Amazon¥13,800(2026年10月2日時点)。ただし商品説明には**耐荷重の記載がありません**。編集部が、分かることと、買う前に確かめることを整理しました。
BARWING スクワットラック ベンチプレスラック を選んだ理由・購入のきっかけ
当サイトでは、角度を変えられるリーディングエッジのトレーニングベンチや、自立式のSTEADYの懸垂マシンをレビューしています。BW-BTPは、そこにバーベルを掛ける場所を足すための器具です。商品名にはスクワットラックとベンチプレスラックの両方の語があります。 Amazonの商品ページから分かるのは、セット内容(本体・簡易工具・説明書)、材質 スチール(仕様の欄は合金鋼)、寸法 74(奥行)×77.3(幅)×98(高さ)cm、重量22kg、型番の欄のBW-BTPです。商品説明の欄は検索用の語句が中心で、その中に改良モデル・高さ調整・幅調整・簡単調整とあります。 価格はAmazon¥13,800、評価は4.3/535件でした(2026年10月2日時点)。耐荷重、高さと幅の調節範囲、セーフティーバー(補助バー)の有無は、商品説明から読み取れません。バーベル・プレート・ベンチはセット内容に入っていません。この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
商品ページでまず目に入るのは、1万円台前半という価格です。同じ回に取り上げているBARWINGのハーフラック(Amazon¥21,800)やWASAIのハーフラック MK780(同¥25,990)より、1万円前後安くなります。重さは22kgで、ハーフラックより小さな器具です。 次に、高さ調整・幅調整の語です。バーベルを掛ける高さと、左右の受けの間隔を変えられる作りと読めます。ただ、どの高さからどの高さまで調節できるかは書かれていません。スクワットでは肩の高さの前後でバーを受けるので、使う人の身長に合う範囲かを確かめておく必要があります。 いちばん確かめておきたいのは、耐荷重が書かれていないことです。バーベルとプレートを載せる器具なので、どこまでの重さを載せてよいかは、購入前にメーカーに確かめてください。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:1万円台前半で、バーベルを掛ける場所ができる
Amazon¥13,800です。床からバーベルを持ち上げずに、掛けた位置からスクワットやベンチプレスを始められる環境を、ハーフラックより安く用意できます。
2メリット2:高さと幅を調整できる
商品説明の語句に高さ調整・幅調整とあります。使う人の身長や、シャフトの長さに合わせて受けの位置を変えられると読めます。調節できる範囲は、商品ページの画像やメーカーに確かめてください。
3メリット3:工具と説明書が付く
セット内容は本体・簡易工具・説明書です。組み立てに必要な工具が最初から付いてくるので、届いた日に作業を始められます。
4メリット4:評価の件数が多い
評価は4.3/535件です。商品説明が少ないぶん、購入者のレビューで高さの範囲や安定感を確かめられるのは助かる点です。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:耐荷重が商品説明にない
バーベルとプレートを載せる器具なのに、耐荷重の記載が見当たりません。使う予定の重さに対応しているかを、購入前にメーカーに確かめてください。
2デメリット2:セーフティーバーの記載がない
商品説明にセーフティーバー(補助バー)の記載はありません。バーを下ろしきれなくなったときに受ける仕組みがない場合、ベンチプレスでは限界まで追い込まない、補助してくれる人がいるときだけ重い重さを扱う、といった使い方の工夫が必要です。
3デメリット3:高さの範囲が分からない
仕様の欄の高さは98cmですが、これが調節したどの状態の数字かは書かれていません。スクワットで使う高さまで上がるかは、身長と照らし合わせて確かめる必要があります。
4デメリット4:バーベル・プレート・ベンチは別に買う
セット内容は本体と工具と説明書だけです。シャフト・プレート・カラー・ベンチ・床に敷くマットの費用が、ラックの価格に加わります。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
組み立てたら、ボルトの増し締めを習慣に
付属の簡易工具で、取扱説明書の手順どおりに組み立てます。使い始めてからも、ボルトの増し締めと、受けの部分の固定の確認を定期的に行ってください。
スクワットで使うときは、高さを合わせてから
バーを受ける高さを、肩の高さに合わせてから始めます。高すぎるとバーを外すときにつま先立ちになり、低すぎると戻すときに腰を深く曲げることになります。プレートは左右同じ重さで付け、カラーで固定してください。
ベンチプレスで使うときは、重さを控えめに
セーフティーバーの記載がないので、ベンチプレスでは扱える重さに余裕を持たせることが前提です。プレートの付け外しは片側ずつ一気に外さず、バーが傾いてラックから落ちないよう、左右を交互に行います。
類似品・他社製品との比較
当サイトでレビューしているSTEADY 懸垂マシン(レビュー時のAmazon価格¥13,990)は、懸垂・ディップス・ぶら下がりのための自立式スタンドで、バーベルを掛ける器具ではありません。BW-BTPとほぼ同じ価格ですが、引く種目(懸垂)を足すならSTEADY、バーベルを掛けて押す・しゃがむ種目を足すならBW-BTPと、役割が違います。 同じ回に取り上げているBARWING ハーフラック(Amazon¥21,800)は、3cm刻み48段階の調節、セーフティーバー、マルチ懸垂バー(耐荷重200kg)、仕様の欄の重量制限300kgがそろっています。WASAI ハーフラック MK780(同¥25,990)は、セフティバー付きでバーベル掛けフレームの耐荷重150kgと、パーツごとの数字が分かります。セーフティーバーと耐荷重の数字を重視するならハーフラック、価格と大きさを抑えて、扱う重さを控えめにする前提ならBW-BTP、と考えると選びやすくなります。
🙆 おすすめな人
- ・1万円台前半で、バーベルを掛ける場所を用意したい人
- ・ハーフラックを置く広さや天井の高さがない部屋
- ・耐荷重や高さの範囲をメーカーに確かめてから買える人
- ・補助してくれる人がいる環境でベンチプレスをする人
🙅 向いていない人
- ・耐荷重が商品説明で分からない器具は避けたい人
- ・1人で重い重さのベンチプレスをしたい人(セーフティーバー付きのラックが候補)
- ・懸垂もできる器具を探している人
- ・床の保護や下の階への音の対策ができない住まい
BARWING スクワットラック ベンチプレスラック のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.耐荷重は?
Q.セーフティーバーは付いている?
Q.どの高さまで上がる?
Q.賃貸の床や集合住宅でも使える?
Q.子どもがいる家での注意は?
総評・まとめ:買って良かったか?
BARWINGのスクワットラック BW-BTPは、Amazon¥13,800で、バーベルを掛けてスクワットやベンチプレスを始める場所を用意できる器具です。本体・簡易工具・説明書のセットで、重さは22kg、商品説明の語句には高さ調整・幅調整とあります。 一方で、耐荷重、高さの範囲、セーフティーバーの有無は商品説明から分かりません。耐荷重をメーカーに確かめる、ベンチプレスは重さに余裕を持たせる、ボルトの増し締めを続ける、床にマットを敷く、プレートを子どもの手の届かない所に片付ける。この確認と使い方ができる人が、価格と大きさを抑えて選ぶバーベル置き場です。
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WASAI(ワサイ)ハーフラック パワーケージ MK780
ラック: 懸垂バー209/220cm、19段階のバーベル掛け・ディップスバー・セフティバー

BARWING(バーウィング)ハーフラック 48段階×3cm高さ調節
ラック: 3cm刻み48段階、120〜220cmのシャフトに対応。本体の寸法・重さは記載なし

Wolfyok 懸垂マシン 7in1 チンニングスタンド
懸垂: 高さ11段・耐荷重200kg。背もたれ・アームレスト・マルチバー・バーベルラック付き

STEADY 懸垂マシン ぶら下がり健康器 ST115
懸垂: 八の字の脚で立つ高さ調整式。ディップス・足上げにも。耐荷重は記事に記載なし

WASAI 懸垂マシン ぶら下がり健康器 MK301YL
懸垂: 4つの握り位置、163〜203cmの10段階・耐荷重150kg

STEADY ディップススタンド プッシュアップバー(耐荷重150kg)
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