BARWING トレーニングベンチ 4WAY レビュー|6千円以下で背もたれ10段階・耐荷重500kg(メーカー表記)を、折りたたみの注意とあわせて整理

**BARWING(バーウィング)の可変式トレーニングベンチ 4WAY**は、シートを**インクライン・デクライン・フラット**に変えられる折りたたみ式のベンチです。**背もたれ10段階・座面5段階**、**フットレストは角度2段階・高さ5段階**で調節でき、メーカーは**耐荷重500kg**と説明しています。**ほぼ完成品**で届き、**ローラーと持ち手**付き。Amazon¥5,999(2026年10月2日時点)。編集部が商品説明をもとに、当サイトのリーディングエッジのベンチとの違いと、ピン・折りたたみ・床の注意を整理しました。
BARWING 可変式トレーニングベンチ 4WAY を選んだ理由・購入のきっかけ
当サイトでは、角度を変えられる折りたたみ式のベンチとしてリーディングエッジのマルチポジションベンチをレビューしています。記事では、ダンベルを持っている人が次に買う器具として、ベンチで角度と可動域が加わることが取り上げられていました。BARWINGの4WAYは、同じ角度調節ができる折りたたみ式で、価格は6千円以下です。 商品説明にある項目は、インクライン・デクライン・フラットに変わるシート、背もたれ10段階・座面5段階、フットレストの角度2段階・高さ5段階(メーカーは組み合わせを400通りと説明)、ワンタッチの角度調節、角形とオーバルの2種類のフレーム、耐荷重500kg、層構造のクッションです。組み立てはハンドルとクッションを取り付けるだけで、メーカーは約5分、付属品だけで組み立て可能と説明しています。ピンを抜くと折りたためる仕組みで、ローラーと持ち手が付き、90日間の保証があります。 仕様の欄は、重さ14.7kg、寸法150(奥行)×36(幅)×122(高さ)cm、材質合金鋼、色ブラックでした。価格はAmazon¥5,999、評価は4.4/2,108件です(2026年10月2日時点)。この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
商品ページでまず目に入るのは、6千円を切る価格と、背もたれ10段階・座面5段階という調節の細かさです。当サイトのリーディングエッジのベンチ(レビュー時のAmazon価格¥16,660)の4割弱の価格で、角度を変えられるベンチがそろいます。 次に、耐荷重500kgというメーカーの数字です。リーディングエッジのベンチの記事で書かれていた耐荷重300kgより大きい数字ですが、測り方の条件は商品説明にありません。体重とダンベルの合計に対して余裕があるかの目安として読み、実際の安定感は使う床や組み立ての状態でも変わると考えてください。 確かめておきたいのは、重さと寸法です。14.7kgは、6千円前後のベンチとしては重めで、リーディングエッジのベンチ(約14kg)と同じくらいです。寸法の150×36×122cmは、どの角度にした状態の数字かが書かれていないので、置く場所と折りたたんだときの大きさは商品ページの画像で確かめてください。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:6千円以下で、角度を変えられる
シートをインクライン・デクライン・フラットに変えられて、価格はAmazon¥5,999です。床で行っていたダンベル種目に、角度という変化を足したい人が、最初の1台として選びやすい価格です。
2メリット2:背もたれと座面の段階が細かい
背もたれ10段階・座面5段階、フットレストの角度2段階・高さ5段階です。体格や種目に合わせて、細かく位置を決められます。角度の変更はワンタッチとメーカーは説明しています。
3メリット3:ほぼ完成品で届く
ハンドルとクッションを取り付けるだけで、メーカーは約5分で組み立てられ、ドライバーがなくても付属品だけで組めると説明しています。工具を用意する手間がありません。
4メリット4:ピンを抜いて折りたたみ、ローラーで動かせる
ピンを抜くと折りたためる仕組みで、ローラーと持ち手が付いています。使わない日はすき間に収納でき、移動のときも持ち上げずに転がせます。
5メリット5:メーカー表記の耐荷重は500kg
角形とオーバルの2種類のフレームを使い、耐荷重500kgとメーカーは説明しています。体重とダンベルの合計に対して、数字の上では余裕があります。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:14.7kgあり、軽くはない
重さは14.7kgです。ローラーで転がせても、段差を越えたり、立てかけたりするときには持ち上げることになります。持ち上げるときは腰を落として、無理のない姿勢で。
2デメリット2:保証は90日間
保証は90日間で、商品本体に起因する故障に限るとあります。長く使う道具として、保証期間の長さを重視する人は、ほかのベンチと比べてください。
3デメリット3:寸法がどの状態の数字か分からない
仕様の欄の150×36×122cmが、どの角度にした状態の数字か、折りたたんだときの大きさはどうかは商品説明に書かれていません。置く場所と収納場所は、商品ページの画像で確かめてください。
4デメリット4:「4WAY」の4つ目が商品説明から読み取れない
商品名は4WAY、商品説明は1台4役としていますが、シートの変化として挙げられているのはインクライン・デクライン・フラットの3つです。どんな使い方を4つと数えているかは、商品ページの画像で確かめてください。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
ダンベルプレスを、フラットとインクラインで
フラットとインクラインを切り替えて、同じダンベルで種目を変える使い方です。角度を変えたら、ピンが奥まで差さってロックされているかを確かめてから体を預けます。ダンベルを持って寝る・起きる動作は、急がずに。
デクラインで使うときは、足の固定を確かめてから
デクラインでは、頭が足より低くなります。フットレストで足が固定されているかを確かめてから始め、起き上がるときは急に頭を上げないように。体調に不安がある人や持病がある人は、頭を下げる姿勢を含む運動を始める前に医師に相談してください。
使わない日は折りたたんで、すき間に
使い終わったらピンを抜いて折りたたみ、ローラーで転がして片付けます。折りたたむときに指をはさまないよう、手順は取扱説明書で確かめてください。立てかけたベンチは倒れることがあるので、子どもが触れない場所に置きます。
類似品・他社製品との比較
当サイトでレビューしているリーディングエッジ マルチポジションベンチ(レビュー時のAmazon価格¥16,660)は、耐荷重300kg、本体約14kgの折りたたみ式で、記事ではシートの硬さと、工具なしで角度を変えられる点が評価されていました。BARWINGの4WAYは、価格が4割弱で、メーカー表記の耐荷重500kg、背もたれ10段階・座面5段階と、数字の上では見劣りしません。使った人の記事を参考に、シートの硬さや剛性まで重視するならリーディングエッジ、価格を抑えて角度調節を始めるならBARWING、と考えると選びやすくなります。 同じ回に取り上げているGOGOJUMP トレーニングベンチ(Amazon¥5,980)は、耐荷重300kg、背もたれ7段階・座面4段階・レッグカール3段階、重さ8kgで、価格はBARWINGとほぼ同じです。軽さを取るならGOGOJUMP、調節の段階数とメーカー表記の耐荷重を取るならBARWINGです。
🙆 おすすめな人
- ・6千円前後で、角度を変えられるベンチを探している人
- ・背もたれや座面の位置を細かく合わせたい人
- ・工具を使わずに組み立てたい人
- ・使わない日は折りたたんで転がして片付けたい人
🙅 向いていない人
- ・長い保証期間を重視する人(保証は90日間)
- ・軽いベンチを持ち運びたい人(14.7kg)
- ・使った人の記事でシートの硬さや剛性を確かめてから選びたい人
- ・子どもが器具に触れない場所を用意できない家
BARWING 可変式トレーニングベンチ 4WAY のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.耐荷重は?
Q.組み立ては難しい?
Q.賃貸の床で使っても大丈夫?
Q.デクラインで使うときの注意は?
Q.子どもがいる家での注意は?
総評・まとめ:買って良かったか?
BARWINGの可変式トレーニングベンチ 4WAYは、インクライン・デクライン・フラットに変えられるシートと、背もたれ10段階・座面5段階の細かい調節を、Amazon¥5,999でそろえたベンチです。ほぼ完成品で届き、ピンを抜いて折りたたみ、ローラーで動かせます。メーカー表記の耐荷重は500kgです。 一方で、重さは14.7kg、保証は90日間で、寸法がどの状態の数字かは商品説明から分かりません。角度を変えたらピンのロックを確かめる、デクラインでは足を固定する、折りたたみで指をはさまない、立てかけたベンチを子どもに触らせない。この使い方を守れる人が、価格を抑えてベンチを始めるときに選ぶ1台です。
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