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ソニー INZONE H5 レビュー|約260g・最大28時間のワイヤレスゲーミングヘッドセットを、2.4GHz接続・40mmドライバー・10分充電で3時間の仕様から整理

★ 4.1公開: 2026/10/8📖 8分で読めます
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くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
ユーザー視点で複数商品を横並び比較する編集チーム
ソニー INZONE H5 ワイヤレスゲーミングヘッドセット WH-G500 ホワイト のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

ケーブルに引っぱられずにゲームの音を聞き、そのままボイスチャットもしたい。**ソニーのINZONE H5(WH-G500・ホワイト)**は、**同梱のUSBトランシーバーで2.4GHzのワイヤレス接続**をするゲーミングヘッドセットです。商品説明では重さ**約260g**、電池は**最大28時間**、**10分の充電で3時間**使えるとされ、**有線接続のケーブルも同梱**されます。Amazonで**¥16,500**(2026年10月7日時点。Amazonの商品ページに「タイムセール」の表示があり、セールが終わると変わる見込みです)、評価は**4.2/275件**。編集部が商品説明をもとに、**つなぎ方、電池、マイク、立体音響の設定**を整理し、**Bluetoothやトランシーバーの端子など、記載がない項目**もまとめました。この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。

ソニー INZONE H5 ワイヤレスゲーミングヘッドセット WH-G500 ホワイト を選んだ理由・購入のきっかけ

当サイトでは、編集部が同じゲーミングヘッドセットのSteelSeries Arctis Nova 5とHyperX Cloud IIIを取り上げています。前者は商品名に「ワイヤレス」、後者は「有線」とあるモデルです。INZONE H5は、ワイヤレスと有線の両方に対応すると商品説明に書かれています。この記事では、その2通りのつなぎ方と、買う前に確かめておきたい点を中心に見ていきます。 商品説明にある仕様は次のとおりです。型式はオーバーイヤー、色はホワイト、仕様欄のノイズコントロールは「なし」。ドライバーは40mmで、ハウジング上に設けたダクトで低域の再現を最適化したと説明されています。接続は、同梱のUSBトランシーバーによる2.4GHzのワイヤレスと、有線の2通り。電池は最大28時間、10分の充電で3時間使用可能な急速充電に対応し、付属のUSBケーブルで充電しながら使うこともできます。重さは約260g。イヤーパッドとヘッドクッションはナイロン素材です。マイクは両指向性のブームマイクで、上に上げるとミュートになり、AIに基づいたノイズ低減技術を備えるとされています。PCソフトウェア「INZONE Hub」で、イコライザーやハードウェアの操作設定を変えられます。 商品名には「Fnatic監修」「モンスターハンターワイルズ推奨音質」「Perfect for PlayStation5」という言葉も並びます。いずれもメーカーの表記で、編集部が音を聞いて確かめたものではありません。 価格はAmazonで¥16,500(2026年10月7日時点、Amazon.co.jpの販売)。タイムセールの表示がある価格で、Amazonの表示では参考価格は¥25,300です。楽天では¥21,996でした(同日時点)。Amazonの評価は4.2/275件。Bluetoothでの接続、USBトランシーバーの端子の形、有線接続に使う端子の種類、PlayStation 5とPC以外の対応機器、フル充電にかかる時間、保証の期間は、商品説明に記載がありません。この記事でも書いていません。

レビュー対象
ソニー INZONE H5 ワイヤレスゲーミングヘッドセット WH-G500 ホワイト
Amazonで見る¥16,500
楽天で見る¥21,996

SPU・買い回り・5と0のつく日でポイント還元

Yahoo!で見る検索

PayPayポイント還元

※ 各モールの最安シングル出品の参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。

届いてみた第一印象(開封レビュー)

商品ページでまず確かめたいのは、つなぎ方です。ワイヤレスは、同梱のUSBトランシーバーを機器に挿して2.4GHzでつなぐ方式。メーカーは低遅延のアルゴリズムを使っていると説明していますが、遅延の程度は編集部では評価していません。もうひとつが有線接続で、商品名には「有線接続ケーブル同梱」とあります。電池が切れそうなときや、トランシーバーを挿せない機器で使いたいときの手段になります。ただし、トランシーバーの端子がUSBのどの形か、有線のケーブルがどの端子かは、商品説明のうちINZONE H5のものとはっきり読み取れる箇所にはありませんでした。 次に、電池と重さの数字です。電池は最大28時間。1日3時間使うとして単純に割ると、9日あまりです。10分の充電で3時間という急速充電の表示と、充電しながら使えるという記載もあり、切らしたときに立て直しやすい作りと読めます。重さは約260g。メーカーは軽量設計と、圧力を分散させるナイロン素材のイヤーパッドを挙げていますが、着けたときの感じ方は人によって違い、編集部では評価していません。 そして、書かれていない項目です。仕様欄のノイズコントロールは「なし」で、ノイズキャンセリングの機能はないと読めます(マイクのAIノイズ低減は、自分の声を相手に届けるための別の機能です)。Bluetoothについての記載もありません。スマートフォンとつないで使いたい人、Switchなどほかのゲーム機で使いたい人は、メーカーの対応情報を確かめてから注文するのが安全です。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:ワイヤレスと有線の両方に対応

同梱のUSBトランシーバーによる2.4GHzのワイヤレス接続に対応し、商品説明では低遅延とされています。加えて有線接続にも対応し、商品名には有線接続のケーブルが同梱とあります。ふだんはワイヤレス、電池が心配な日は有線、という使い分けが考えられます。有線でつないだときにマイクや立体音響が使えるかどうかは、商品説明に書かれていません。

2メリット2:電池は最大28時間。10分の充電で3時間使える

ケーブルなしで最大28時間使えるとされています。10分の充電で3時間使用可能な急速充電に対応し、付属のUSBケーブルで充電しながら使うこともできます。遊ぶ直前に電池切れに気づいても、短い充電で続けられる数字です。時間は音量や使い方で変わります。フル充電にかかる時間は書かれていません。

3メリット3:重さは約260g。イヤーパッドはナイロン素材

商品名とメーカーによる説明に約260gとあります。イヤーパッドとヘッドクッションはナイロン素材で、頭部にかかる圧力を分散させる構造設計と説明されています。重さが数字で書かれているので、いま使っているヘッドセットと比べやすい商品ページです。着け心地は頭の形や眼鏡の有無で変わるので、編集部では評価していません。

4メリット4:ブームマイクは、上げるだけでミュート

マイクは両指向性のブームマイク。メーカーによる説明では、マイクを上に上げるとミュートになり、収納とミュートを1回の動作で済ませられるとされています。柔軟な素材で、曲げて口元の位置を調整できます。5億サンプルを超えるAIの機械学習で作ったアルゴリズムで環境ノイズを抑えるという説明もあります。相手にどう聞こえるかは、部屋の音や使うアプリでも変わります。

5メリット5:INZONE Hubで、イコライザーと音量バランスを変えられる

PCソフトウェア「INZONE Hub」を使うと、ゲームタイトルごとのイコライザー調整や、ハードウェアの操作設定を変えられます。ゲームの音とボイスチャットの音量バランスは、本体のボタンかPCソフトウェアで変更可能です。ゲーム向けに最適化したソニーの360立体音響技術にも対応するとされています。立体音響を使える機器や条件は、商品説明に書かれていません。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:Bluetoothの記載がない。対応機器の一覧もない

商品説明にあるつなぎ方は、USBトランシーバーの2.4GHzワイヤレスと有線の2つです。Bluetoothについての記載はありません。対応機器も、商品名にPlayStation 5、説明にPCソフトウェアが出てくるだけで、Switchやスマートフォンなどで使えるかは書かれていません。使いたい機器が決まっている人は、メーカーの対応情報を先に確かめてください。

2デメリット2:トランシーバーと有線の、端子の形が書かれていない

USBトランシーバーがUSBのどの形の端子か、有線のケーブルがどの端子かは、INZONE H5のものとはっきり読み取れる記載がありません。メーカーによる説明の欄にはINZONEシリーズの比較表の文字も並びますが、どの機種の仕様か読み分けられないため、この記事では使っていません。つなぐ機器の空いている端子と合うかを、メーカーの仕様で確かめてください。

3デメリット3:ノイズコントロールは「なし」

仕様欄のノイズコントロールは「なし」です。まわりの音を機能で抑えるヘッドセットではないと読めます。家族の声や生活音がある部屋で使う人は、この点を前提にしてください。マイクのノイズ低減は、自分の声を相手に届けるための機能で、自分の耳に入る音を静かにするものではありません。

4デメリット4:タイムセールの表示がある価格。レビューは275件

¥16,500は、Amazonの商品ページに「タイムセール」の表示がある時点(2026年10月7日)の価格で、セールが終わると変わる見込みです。注文の前に、その時点の価格を商品ページで確かめてください。Amazonの評価は4.2/275件。長く使ったあとのイヤーパッドや電池の様子は、この件数では読み取りきれません。保証の期間も商品説明に書かれていません。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

PS5やPCの前で、ワイヤレスで遊ぶ

トランシーバーを機器に挿せば、ケーブルを渡さずにゲームの音を聞けます。席を立つときにケーブルを引っかける心配が減るのは、ワイヤレスの利点です。PCではINZONE Hubを入れて、イコライザーやボタンの設定を整えます。トランシーバーは小さな部品なので、挿し替えのときになくさないよう置き場所を決め、小さな子どもの手が届かないところに保管してください。

ボイスチャットをしながら遊ぶ

ブームマイクを口元の高さに下ろして使い、離席や家族との会話のときは上に上げてミュートにします。ゲームの音とチャットの声のバランスは、本体のボタンかPCソフトウェアで調整できます。相手に聞こえる声の大きさは、使うアプリ側の設定でも変わるので、遊ぶ前にテスト通話で確かめておくと安心です。

長い時間使う日と、充電

電池が長くもつと、つい続けて使いがちです。耳を覆うヘッドセットを何時間も着けていると、耳や頭が疲れやすくなります。音量は上げすぎない、1時間に一度は外して耳を休ませるのが基本です。まわりの音が聞こえにくくなるので、インターホンや家族の声に気づけるようにしておいてください。電池が減ったら、付属のUSBケーブルで充電しながら使うか、有線接続に切り替えます。充電は取扱説明書の手順どおりに。

類似品・他社製品との比較

当サイトでは、編集部がゲーミングヘッドセットのSteelSeries Arctis Nova 5とHyperX Cloud IIIを取り上げています。Arctis Nova 5は商品名に「ワイヤレス」、Cloud IIIは「有線」とあるモデルです。INZONE H5は、USBトランシーバーの2.4GHzワイヤレスと有線の両方に対応すると商品説明に書かれています。 INZONE H5の商品説明で数字がはっきりしているのは、重さ約260g、電池最大28時間、10分の充電で3時間、40mmドライバーです。メーカーによる説明の欄には、INZONE H9・H7・H3という同じシリーズの名前と比較表の文字も並びますが、どの数字がどの機種のものか読み分けられないため、この記事では比べていません。 分け方は、ケーブルをなくしたいか、充電を気にしたくないかです。ワイヤレスで使いたく、電池が減ったときは有線に切り替えたいならINZONE H5。充電そのものをしたくないなら有線のヘッドセットが候補になります。2台の仕様は、それぞれの記事で確かめてください。

🙆 おすすめな人

  • ・PS5やPCの前で、ケーブルなしでゲームの音を聞きたい人
  • ・電池が減ったときに、有線に切り替えたり充電しながら使ったりしたい人
  • ・重さの数字(約260g)を見てヘッドセットを選びたい人
  • ・マイクを上げるだけでミュートにしたい、ボイスチャットをよくする人
  • ・PCソフトウェアでイコライザーやボタンの設定を変えたい人

🙅 向いていない人

  • ・Bluetoothでスマートフォンにつなぎたい人(商品説明に記載がない)
  • ・ノイズキャンセリングが必要な人(仕様欄のノイズコントロールは「なし」)
  • ・Switchなど、PS5とPC以外の機器で使えることを商品ページで確かめてから買いたい人
  • ・充電の管理をしたくない人(有線専用のヘッドセットが候補)

ソニー INZONE H5 ワイヤレスゲーミングヘッドセット WH-G500 ホワイト のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.どの機器で使える?
A.商品名には**「Perfect for PlayStation5」**とあり、説明には**PCソフトウェア「INZONE Hub」**が出てきます。接続は、同梱のUSBトランシーバーによる2.4GHzワイヤレスと、有線の2通りです。**Switchやスマートフォンなど、ほかの機器で使えるか**は商品説明に書かれていないので、メーカーの対応情報で確認してください。
Q.Bluetoothでつなげる?
A.商品説明に**Bluetoothの記載はありません**。書かれているのは、USBトランシーバーの2.4GHzワイヤレスと有線接続です。メーカーによる説明の欄にはINZONEシリーズの比較表の文字が並びますが、INZONE H5の仕様としては読み取れなかったので、この記事では書いていません。
Q.電池はどのくらいもつ?
A.商品説明では、ケーブルなしで**最大28時間**。**10分の充電で3時間使用可能**な急速充電に対応し、**付属のUSBケーブルで充電しながら使う**こともできます。時間は音量や使い方で変わります。フル充電にかかる時間は書かれていません。
Q.ノイズキャンセリングはある?
A.仕様欄のノイズコントロールは**「なし」**です。商品説明にある「AIに基づいたノイズ低減技術」は**マイクの機能**で、自分の声と環境ノイズを分けて相手に届けるためのものと説明されています。
Q.マイクのミュートはどうやる?
A.メーカーによる説明では、**マイクを上に上げるとミュート**になります。マイクは柔軟な素材で、曲げて口元の位置を調整できます。マイクを取り外せるかどうかは、商品説明に書かれていません。
Q.価格は変わる?
A.この記事の**¥16,500**は、2026年10月7日時点のAmazonの価格です。商品ページに「タイムセール」の表示があり、**セールが終わると変わる見込み**です。注文の前に、その時点の価格と販売元を商品ページで確かめてください。
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個別レビューに加えて、複数商品の横並び比較やランキング形式の記事を担当する編集部。実ユーザーからの声を集約して、用途別のおすすめ・順位付けをお届けします。
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総評・まとめ:買って良かったか?

ソニー INZONE H5(WH-G500)は、同梱のUSBトランシーバーによる2.4GHzワイヤレスと、有線の両方でつなげるゲーミングヘッドセットです。商品説明では重さ約260g、電池は最大28時間、10分の充電で3時間。両指向性のブームマイクは上げるとミュートになり、PCソフトウェアのINZONE Hubでイコライザーを変えられます。Amazonで¥16,500(2026年10月7日時点、タイムセールの表示あり)です。 一方で、Bluetoothの記載はなく、仕様欄のノイズコントロールは「なし」。トランシーバーと有線の端子の形、PS5とPC以外の対応機器、フル充電の時間も商品説明からは分かりません。PS5やPCの前でケーブルをなくしたく、電池が減ったときの有線接続も残しておきたい人が、対応機器と端子をメーカーの情報で確かめたうえで検討する1台です。

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