Logicool G G522 LIGHTSPEED レビュー|290g・ライトなしで約90時間のワイヤレスヘッドセットを、3通りの接続・対応機器・保証1年の条件から整理

ゲームの音はワイヤレスで、スマートフォンの音はBluetoothで聞きたい。**Logicool GのG522 LIGHTSPEED**(G522-BKd・ブラック)は、**USBレシーバーのLIGHTSPEED、Bluetooth、USB有線の3通り**でつなげるゲーミングヘッドセットです。商品説明では重さ**290g**、電池は**ライトなしで約90時間、デフォルトのライトで約40時間**。Amazonで**¥15,980**(2026年10月7日時点。Amazonの商品ページにタイムセールの表示があり、セールが終わると変わる見込みです)、評価は**4.1/119件**。編集部が商品説明をもとに、**つなぎ方と対応機器、電池、マイク、保証の年数**を整理し、**記載がない項目**もまとめました。この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。
Logicool G G522 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミングヘッドセット G522-BKd(Amazon.co.jp限定) を選んだ理由・購入のきっかけ
当サイトでは、編集部が同じゲーミングヘッドセットのSteelSeries Arctis Nova 5とHyperX Cloud IIIを取り上げています。前者は商品名に「ワイヤレス」、後者は「有線」とあるモデルです。G522は、ワイヤレス2種類(LIGHTSPEEDとBluetooth)とUSB有線の3通りでつなげると商品説明に書かれています。この記事では、つなぎ方ごとの対応機器と、買う前に確かめておきたい点を中心に見ていきます。 商品説明にある仕様は次のとおりです。型式はオーバーイヤー、色はブラック、本体サイズは201.1×81×184.4mm、重さは290g。ドライバーはバイオセルロースの40mm、感度は97dB(1kHz、入力0.62V[10mW]、距離1cm)、周波数特性は20Hz〜20kHz、インピーダンスは39Ωです。マイクは着脱式で、集音特性はオムニ(無指向性)、周波数特性は70Hz〜20kHz、16bit/48kHz。接続は、LIGHTSPEED(2.4GHz・USB-Aのワイヤレスレシーバー)、Bluetooth 5.1、USB有線の3通り。電池はライトなしで約90時間、デフォルトのライトで約40時間(使用環境・状況によって異なる、との注記つき)。側面にはRGBライティングがあります。付属品は、USB-AのLIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー、USB-A - USB-Cのデータ/充電ケーブル、着脱式マイク、保証書(パッケージに記載)、保証規定です。 対応機器は、つなぎ方で書き分けられています。LIGHTSPEEDとUSB有線は、Windows・macOS(USB 2.0ポート搭載)、PlayStation 5、Nintendo Switch 2。Bluetoothは、Bluetooth 5.0以上をサポートする機器です。マイクの音声を調節する「BLUE VO!CE」機能があり、設定は本体のオンボードメモリに保存できると説明されています。 商品説明には、マイクを「ゲーム業界トップクラス」とする言葉や、遅延を感じさせない、長時間でも疲れにくい、といった言葉も並びます。いずれもメーカーの表現で、編集部が音を聞いたり、着けたりして確かめたものではありません。 価格はAmazonで¥15,980(2026年10月7日時点、Amazon.co.jpの販売)。タイムセールの表示がある価格で、Amazonの表示では過去価格は¥22,800です。Amazonの評価は4.1/119件。型番のG522-BKdはAmazon.co.jp限定で、壁紙ダウンロードが付き、保証期間は1年間です。フル充電にかかる時間、3.5mm端子でのアナログ接続、PlayStation 4・Xbox・初代のNintendo Switchへの対応、ノイズキャンセリング、立体音響の機能、マイクをミュートする操作、設定に使うソフトウェアの名前は、商品説明に記載がありません。この記事でも書いていません。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
商品ページでまず確かめたいのは、つなぎ方と対応機器の組み合わせです。ゲーム機とパソコンはLIGHTSPEEDのレシーバーかUSB有線、スマートフォンなどはBluetooth、という書き分けになっています。付属のレシーバーはUSB-Aです。USB-Cのポートしかないパソコンやタブレットでは、そのままでは挿せません。使いたい機器のポートを、先に見ておく必要があります。 次に、電池の数字がライトの有無で2つあることです。ライトなしで約90時間、デフォルトのライトで約40時間。同じヘッドセットで倍以上の差があります。側面のRGBライティングをつけたまま使うか、消して使うかで、充電の間隔が大きく変わると読めます。 もうひとつは、型番によって保証の年数が違うことです。商品説明の保証の欄には、G522-BKdが1年間、G522-BKとG522-WHが2年間と並んでいます。この記事のG522-BKdはAmazon.co.jp限定の型番で、壁紙ダウンロードが付き、保証は1年です。価格だけでなく、保証の年数も見て選ぶ商品です。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:LIGHTSPEED・Bluetooth・USB有線の3通りでつなげる
接続は、独自のワイヤレス技術LIGHTSPEED(2.4GHz・USB-Aレシーバー)、Bluetooth 5.1、USB有線の3通りです。ゲームはレシーバー、スマートフォンの音はBluetooth、電池が減ったらUSB有線、と場面で使い分けられる構成です。LIGHTSPEEDについて、メーカーは遅延が少なく安定した接続と説明しています。遅延の大きさを示す数字はなく、編集部でも確かめていません。
2メリット2:重さは290g。サスペンションバンドで重さを分散する設計と説明されている
本体は290g、サイズは201.1×81×184.4mmです。商品説明では、重さが均等に分散されるよう設計したリバーシブルのサスペンションバンドと、頭を振ってもずれにくい丸みのあるイヤーカップを採用したとされています。ストラップの素材は、クッション性・耐久性・通気性を高めたというのがメーカーの説明です。着けたときの感じ方は頭の形で変わり、編集部では確かめていません。
3メリット3:電池はライトなしで約90時間、デフォルトのライトで約40時間
バッテリー駆動時間は、ライトなしで約90時間、デフォルトのライトで約40時間。使用環境・状況によって異なる場合がある、という注記が付いています。1日3時間使うとすると、ライトなしなら約30日、デフォルトのライトなら約13日ぶんの計算です。充電には、付属のUSB-A - USB-Cケーブルを使います。
4メリット4:着脱式のマイク。16bit/48kHzで、BLUE VO!CEの設定を本体に保存できる
マイクは着脱式で、集音特性はオムニ(無指向性)、周波数特性は70Hz〜20kHz、16bit/48kHzです。音声を調節する「BLUE VO!CE」機能には、配信やeスポーツ向けのプリセットがあり、設定はオンボードメモリに保存できます。メーカーは、ロジクールGのヘッドセットとしてオンボードメモリを初めて搭載したと説明しています。マイクの音がどう聞こえるかは、編集部では確かめていません。
5メリット5:ドライバーや感度の数字が、商品説明にそろっている
バイオセルロースの40mmドライバー、感度97dB(1kHz、入力0.62V[10mW]、距離1cm)、周波数特性20Hz〜20kHz、インピーダンス39Ωと、ヘッドホン部の数字が並んでいます。ドライバーを独立したチャンバーに内蔵したアコースティックモジュールを、ロジクールGのヘッドセットで初めて採用したというのがメーカーの説明です。数字で仕様を見比べたい人には、材料の多い商品ページです。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:保証は1年間。同じG522でも、G522-BKとG522-WHは2年間
この記事のG522-BKd(Amazon.co.jp限定)は、保証期間が1年間です。商品説明の保証の欄には、G522-BKとG522-WHは2年間とあります。長く使うつもりの人は、保証の年数の違いを知ったうえで選んでください。なお、保証の対象は日本国内で買った国内正規品に限る、とも書かれています。
2デメリット2:レシーバーはUSB-A。対応機器の記載はWindows・macOS・PS5・Switch 2まで
LIGHTSPEEDのレシーバーはUSB-Aです。USB-Cのポートしかない機器では、そのままでは挿せません。対応機器として書かれているのは、Windows・macOS(USB 2.0ポート搭載)、PlayStation 5、Nintendo Switch 2。PlayStation 4、Xbox、初代のNintendo Switchは、商品説明に記載がありません。Bluetoothは「5.0以上をサポートする機器」とあるだけで、機種の一覧はありません。
3デメリット3:ライトをつけると電池は約40時間。充電時間の記載がない
デフォルトのライトでは約40時間と、ライトなしの約90時間の半分以下になります。フル充電にかかる時間は、商品説明に書かれていません。USB有線でつないでいるあいだに充電されるかどうかも、明記がありません。長く持たせたい人は、ライトを消す設定の方法を、メーカーの案内で確かめておいてください。
4デメリット4:レビューは119件。3.5mm接続やノイズキャンセリングの記載もない
Amazonの評価は4.1ですが、レビューは119件で、長く使ったあとの声はまだ多くありません。接続はUSBとワイヤレスで、3.5mm端子でのアナログ接続は記載がありません。ノイズキャンセリング、立体音響の機能、マイクのミュートの操作も、商品説明からは確認できませんでした。音やマイク、装着感についての言葉は、どれもメーカーの表現です。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
機器ごとに、つなぎ方を決める
パソコン、PlayStation 5、Nintendo Switch 2では、付属のUSB-Aレシーバーを挿してLIGHTSPEEDでつなぐか、USB有線でつなぎます。スマートフォンやタブレットは、Bluetooth 5.0以上に対応していればBluetoothでつなげます。レシーバーを挿す機器のポートがUSB-Aかどうかを、先に確かめてください。LIGHTSPEEDとBluetoothを同時に使えるか、どう切り替えるかは商品説明にないので、同梱の案内とメーカーのサポート情報で確かめます。
マイクと「BLUE VO!CE」の設定
マイクは着脱式なので、ボイスチャットをしないときは外しておけます。外したマイクは、なくさない場所にしまってください。「BLUE VO!CE」では、配信やeスポーツ向けのプリセットを選んだり、声の聞こえ方を調節したりできると説明されています。設定はオンボードメモリに保存できます。設定に使うソフトウェアの名前と入手先は商品説明にないので、メーカーの案内に従ってください。
電池とライト、音量
電池はライトなしで約90時間、デフォルトのライトで約40時間です。充電の回数を減らしたいなら、ライトを消すか、控えめにする設定を探してみてください。充電は、付属のUSB-A - USB-Cケーブルで行います。ヘッドセットは、耳を覆って長い時間使うものです。大きな音量で長く聞き続けない、ときどき外して耳を休ませることを心がけてください。耳や頭に痛みを感じたら、使うのをやめてください。
類似品・他社製品との比較
当サイトでは、編集部がゲーミングヘッドセットのSteelSeries Arctis Nova 5とHyperX Cloud IIIを取り上げています。Arctis Nova 5は商品名に「ワイヤレス」、Cloud IIIは「有線」とあるモデルです。G522は、LIGHTSPEEDとBluetoothの2種類のワイヤレスに、USB有線を加えた3通りでつなげると商品説明に書かれています。2台の仕様は、それぞれの記事で確かめてください。 G522の商品説明で数字がはっきりしているのは、290g、ライトなしで約90時間・デフォルトのライトで約40時間、40mmドライバー、39Ω、マイク16bit/48kHzです。ほかのヘッドセットと比べるときは、この数字につなぎ方の種類と対応機器を加えて並べると、違いが見えます。メーカーによる説明の欄には、同じブランドのほかの製品の名前と宣伝文も載っていますが、G522の仕様ではないので、この記事では使っていません。 同じG522のなかでは、保証の年数が分かれ目です。この記事のG522-BKdは1年間、G522-BKとG522-WHは2年間。レシーバーとBluetoothを使い分けたく、保証1年で納得できるならG522-BKdが候補になります。G522-BK・G522-WHの価格は、編集部では確かめていません。
🙆 おすすめな人
- ・ゲーム機やパソコンはレシーバーで、スマートフォンはBluetoothで、1台を使い分けたい人
- ・PlayStation 5、Nintendo Switch 2、Windows、macOSのいずれかで使う人
- ・ライトを消して、充電の回数を減らしたい人(ライトなしで約90時間)
- ・マイクを外せるヘッドセットを探している人(着脱式)
- ・ドライバーや感度の数字を見て選びたい人
🙅 向いていない人
- ・保証は2年ほしい人(G522-BKdは1年間。G522-BK・G522-WHは2年間)
- ・PlayStation 4、Xbox、初代のNintendo Switchで使いたい人(対応の記載がない)
- ・3.5mm端子のケーブルでつなぎたい人(記載がない)
- ・レビューの件数が十分に集まってから選びたい人(確認時点で119件)
Logicool G G522 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミングヘッドセット G522-BKd(Amazon.co.jp限定) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.どの機器で使える?
Q.電池はどのくらいもつ?
Q.マイクは外せる?ミュートはできる?
Q.LIGHTSPEEDとBluetoothは同時に使える?
Q.G522-BKdと、G522-BK・G522-WHの違いは?
Q.有線でも使える?充電しながら使える?
総評・まとめ:買って良かったか?
Logicool G G522 LIGHTSPEED(G522-BKd)は、LIGHTSPEED・Bluetooth・USB有線の3通りでつなげるゲーミングヘッドセットです。重さは290g、電池はライトなしで約90時間・デフォルトのライトで約40時間。40mmドライバー、着脱式のマイク、BLUE VO!CEの設定を保存できるオンボードメモリを備えます。Amazonで¥15,980(2026年10月7日時点。タイムセールの表示があり、セールが終わると変わる見込み)です。 一方で、保証は1年間で、G522-BK・G522-WHの2年間より短くなります。レシーバーはUSB-A、対応機器の記載はWindows・macOS・PlayStation 5・Nintendo Switch 2まで。充電時間や3.5mm接続、ミュートの操作は、商品説明にありません。ゲーム機やパソコンとスマートフォンを1台で使い分けたくて、保証1年と対応機器の範囲に納得できる人が検討するヘッドセットです。
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