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TOP FILM 可変式ダンベル 24kg×2 レビュー|MRGから買い替えた2本セット

★ 4.3公開: 2026/10/3📖 3分で読めます
リョウ
リョウ @ryo_kurashi
軟毛に悩んで20年、ヘアケア迷子の都内SE
TOP FILM 可変式ダンベル 24kg/40kg 2個セット のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

MRGの可変式ダンベル22kgを使って半年近く、持ち上げたときのプレートのカチャつきがだんだん気になってきました。両手のダンベルプレスをダイヤル式で揃え直そうと、9月の初めに買ったのがTOP FILMの24kg×2個セットです。8月に作ったトレーニング部屋で4週間使った感想を書きます。

TOP FILM 可変式ダンベル 24kg/40kg 2個セット を選んだ理由・購入のきっかけ

TOP FILMの可変式ダンベルは、ダイヤルを回して重さを変えるタイプで、商品名には24kgと40kgの2個セット、15/17段階とあります。メーカーは、最短2秒で重量を変えられること、プレートがしっかり固定される構造、滑りにくいグリップ、使い終わったら台座に戻して収納できることを挙げています。セット内容はシャフト・プレート・台座・取扱説明書で、素材はスチール・プラスチック・ラバーです。 私が買ったのは24kg×2個(色はBLACK×RED)で、価格はAmazonで¥18,800(2026年10月2日確認)、評価は4.4/586件でした。40kgを選ぶ場合の価格は、商品ページで重さを選んで確かめてください。

レビュー対象
TOP FILM 可変式ダンベル 24kg/40kg 2個セット
Amazonで見る¥18,800
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※ 各モールの最安シングル出品の参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。

届いてみた第一印象(開封レビュー)

黒い本体に赤い差し色で、台座に収まった状態で置けます。最初にダイヤルをいちばん軽い位置にして持ち上げ、残りのプレートが台座に残ることを目で確かめました。MRGで気になっていたカチャつきは、私の個体では持ち上げて軽く振っても目立ちません。グリップの表面は手に引っかかる感触があり、握り直す回数が減りました。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:24kg×2個で2万円を切る

両手で同じ重さを持つプレス系の種目を、ダイヤル式の2本で揃えられる価格です。片手ずつ買い足すより、最初から2本で考える人に向いています。

2メリット2:ダイヤルを回すだけで重さが変わる

メーカーは最短2秒としています。私の使い方では、台座に戻してダイヤルを回し、持ち上げるまでがセット間の休憩に収まりました。ナットを回すWoutのプレート式とは手間がまるで違います。

3メリット3:持ち上げたときの音が少なかった

メーカーはプレートがしっかり固定される構造としています。私の個体では金属が当たる音が少なく、週末に子どもが2階で昼寝をしている時間も、気をつかう場面が減りました。

4メリット4:汗をかいてもグリップが滑りにくい

8月から9月の暑い時期でも、セットの途中で握り直さずに済みました。ダンベルを持つ種目は、手が滑らないことがいちばんの安心です。

5メリット5:台座に戻せば片付けが終わる

使い終わったら台座へ戻すだけで、トレーニング部屋の壁際に2つ並べています。プレートを床に並べていた頃より、床の上がすっきりしました。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:24kgセットは24kgが上限

24kgを選ぶと、それより重くはできません。近いうちに片手24kgを超えそうな人は、最初から40kgの価格と比べてください。

2デメリット2:刻みや全長が商品説明だけでは分かりにくい

商品名には15/17段階とありますが、何kg刻みか、全長がどのくらいかは商品説明に書かれていません。気になる人は商品ページの画像や販売元で確かめてください。

3デメリット3:毎回の確認の手間は残る

ダイヤル式でも、持ち上げる前にダイヤルの位置とプレートの固定を目で確かめる習慣は欠かせません。私はセットごとに確かめてから持ち上げています。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

週末の朝、ベンチでダンベルプレス

子どもが妻と公園に出かけている土曜の朝に、トレーニング部屋のGOGOJUMPのベンチで30分。重さを変えるたびに台座へ戻し、床には置きません。

在宅日の昼、片手ずつのローイング

昼休みの20分で、片手ずつのローイングとランジ。ダイヤルで重さを変えられるので、種目ごとに重さを変えても時間が延びません。

子どもが入らない部屋に置く

トレーニング部屋は、床にゴムマットを敷き、ドアの高い位置に付けた補助錠で閉めています。2歳過ぎの子がダイヤルを回したり、台座から引き出そうとしたりしないようにするためです。

類似品・他社製品との比較

当サイトで私がレビューしてきたダンベルと比べると、Woutはナットで付け替えるプレート式の20kgセット、MRGはダイヤル式の22kg(掲載時¥13,800)で、TOP FILMはダイヤル式の24kg×2個で¥18,800です。同じ価格帯で候補にしたSTEADYの24kgは、確認した時点でAmazonの正規流通が見当たりませんでした。同じ回で取り上げたBARWINGの可変式ダンベルは同じ24kg/40kgの2個セットで¥19,500、POWERBLOCKは18.1〜45.4kgの2個セットで¥54,800。片手24kgまでで足りて、2本セットを2万円以下に収めたいならTOP FILM、という選び方になりました。

🙆 おすすめな人

  • ・両手のプレス系をダイヤル式の2本で揃えたい人
  • ・片手24kgまでで足りる人
  • ・プレート式の付け替えが面倒になった人

🙅 向いていない人

  • ・近いうちに片手24kgを超えそうな人(40kgを検討)
  • ・重さの刻みを数字で確かめてから買いたい人
  • ・床にマットを敷けない部屋で使う人

TOP FILM 可変式ダンベル 24kg/40kg 2個セット のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.床の対策は必要?
A.必要です。私はゴムマットの上で使い、下ろすときは床に落とさず、台座かマットへ静かに置きます。集合住宅では、下の階への音と振動にも気をつけてください。
Q.子どもがいる家で気をつけることは?
A.子どもがダイヤルを回したり、ダンベルを引き出して足の上に落としたりしないよう、子どもが触れない場所に置いてください。わが家はトレーニング部屋を補助錠で閉めています。
Q.24kgと40kg、どちらにする?
A.片手24kgで足りるなら24kgで十分です。私は片手で扱う重さが24kgに届かないので24kgにしました。40kgの価格は商品ページで重さを選んで確かめてください。体調に不安がある人は、重さを上げる前に医師に相談を。
この記事を書いた人
リョウ
リョウ @ryo_kurashi
30代前半、都内勤務のシステムエンジニア。生まれつきの軟毛で、朝セットしても昼には崩れる悩みを抱えつつ、センターパート・マッシュ系スタイルを模索中。使ったものは何でも記録するタイプです。
30代前半軟毛・細毛センターパート派在宅+週2出社

総評・まとめ:買って良かったか?

TOP FILMの24kg×2は、MRGから買い替えるきっかけだったカチャつきが私の個体では目立たず、ダイヤルで重さを変えてすぐ両手のプレスに戻れる2本セットでした。刻みや全長が商品説明だけでは分かりにくく、24kgが上限という割り切りはあります。それでも¥18,800で両手をダイヤル式で揃えたい人には選びやすい価格です。床の保護と、子どもが触れない置き場所は先に用意してください。

Amazonで見る¥18,800
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