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BARWING 可変式ダンベル 24kg×2個 レビュー|ダイヤル式15段階が2個で1万9,500円、ロックの確かめ方とあわせて整理

★ 4.2公開: 2026/10/3📖 5分で読めます
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くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
ユーザー視点で複数商品を横並び比較する編集チーム
BARWING 可変式ダンベル 24kg/40kg 2個セット NEWモデル のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

**BARWING(バーウィング)の可変式ダンベル NEWモデル**は、**ダイヤルを回して重さを変える**タイプのダンベルです。商品説明では**2.5〜24kgを15段階**で調節でき、**ラバーカバー付きのシャフト**と、プレートをすべて収める**ベース**が付きます。確認時点のAmazonでは**24kg×2個で¥19,500**(2026年10月2日時点)。編集部が商品説明をもとに、当サイトでレビューしている可変式ダンベルとの違いと、ダイヤルのロック・床・子どもの注意を整理しました。

BARWING 可変式ダンベル 24kg/40kg 2個セット NEWモデル を選んだ理由・購入のきっかけ

当サイトでは、ダイヤル式の可変式ダンベルとしてSTEADY 24kg、ボウフレックス 552i、フレックスベル 32kgをレビューしてきました。3つとも1本ずつの販売価格で、2本そろえると3万円台から7万円台になります。BARWINGのNEWモデルは、2個セットで1万円台という価格の位置にあります。 商品説明にある項目は、2.5〜24kgの15段階の重量調節、ダイヤルを回すだけで重量変更(メーカーは3秒と説明)、手に優しいラバーカバー付きシャフト、耐摩擦性の特殊塗装のプレート、すべてのプレートをベースに収納、重量変更時にプレートが床に直接触れないという点です。安全上の注意として、持ち上げた後にダイヤルがロックされていることを確認する、使用後は必ずベースに戻すと書かれています。2個セットは2個口で配送されます。 商品名には24kg/40kg、15/17段階とあり、重さの違うモデルを選ぶ出品です。確認時点の表示は24kg×2個【ブラック】でした。40kgのモデルの刻みや段階は商品説明に詳しく書かれていないので、選ぶときは購入画面で重さと価格を確かめてください。評価は4.2/845件でした(2026年10月2日時点)。この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。

レビュー対象
BARWING 可変式ダンベル 24kg/40kg 2個セット NEWモデル
Amazonで見る¥19,500
楽天で見る—

SPU・買い回り・5と0のつく日でポイント還元

Yahoo!で見る検索

PayPayポイント還元

※ 各モールの最安シングル出品の参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。

届いてみた第一印象(開封レビュー)

商品ページでまず目に入るのは、24kg×2個で¥19,500という価格です。1個あたりにすると約¥9,750。当サイトのSTEADY 24kg(レビュー時のAmazon価格で1本¥16,980)と同じ2.5〜24kg・15段階の範囲で、1個あたりの価格は6割弱です。 次に、ダイヤル式であることです。ベースに置いたままダイヤルを回して重さを選び、持ち上げると選んだぶんのプレートが付いてくる仕組みです。プレートの付け外しをしないので、種目ごとに重さを変えやすくなります。 確かめておきたいのは、商品説明の安全上の注意です。持ち上げた後にダイヤルがロックされているかを確かめる、使い終わったら必ずベースに戻す。この2つは、ダイヤル式のダンベルを安全に使うための基本として、毎回の習慣にしておきたいところです。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:2個セットで1万円台

24kg×2個で¥19,500です。ダイヤル式の可変式ダンベルを左右2個そろえたい人にとって、価格の面で始めやすい位置にあります。

2メリット2:2.5〜24kgを15段階で調節できる

2.5kgから24kgまで15段階で調節できます。腕や肩の種目では軽め、胸や背中の種目では重め、と種目ごとに重さを変える使い方に向いています。

3メリット3:ダイヤルを回すだけで重さが変わる

重さはダイヤルを回して選びます。おもりの付け替えが要らないので、セットの合間に重さを変えるときも手間がかかりません。

4メリット4:ラバーカバー付きのシャフト

シャフトにラバーカバーが付いていて、メーカーは握っても手が痛くなりにくいと説明しています。素手で握る時間が長い人には気になる点です。

5メリット5:プレートはベースに収まる

すべてのプレートがベースに収納でき、重さを変えるときもプレートが床に直接触れないとメーカーは説明しています。使っていないプレートが床に散らばらないので、片付けが楽です。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:ダイヤルのロックを毎回確かめる必要がある

商品説明の安全上の注意に、持ち上げた後にダイヤルがロックされていることを確認するとあります。確かめずに使うと、プレートが外れて落ちるおそれがあります。急いでいる日でも省けない手順です。

2デメリット2:片手24kgが上限

24kgのモデルは、片手24kgまでです。より重い重さまで使いたい人は、40kgのモデルを選ぶか、拡張できる機種を比べることになります。40kgのモデルの段階や刻みは、購入画面で確かめてください。

3デメリット3:40kgのモデルの情報が少ない

商品名には24kg/40kg、15/17段階とありますが、商品説明で詳しく書かれているのは24kgのモデルの2.5〜24kg・15段階です。40kgを選ぶ人は、重さの刻み・大きさ・価格を購入画面で確かめてから選んでください。

4デメリット4:床と音への備えは別に要る

プレートはベースに収まりますが、ダンベル自体を床に置く音や、落としたときの床の傷は別の問題です。集合住宅では、ベースの下と使う場所に厚めのゴムマットを敷いておきましょう。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

重さを変えながら、胸・背中・腕の種目を

ベースの上でダイヤルを回して重さを選び、持ち上げたらダイヤルのロックを確かめてから動作に入ります。組み立てやボルトのない器具ですが、ダイヤルやベースにがたつき・破損がないかも、ときどき確かめてください。種目を変えるときは、必ずベースに戻してからダイヤルを回します。

トレーニングベンチと組み合わせる

ベンチに寝て行うプレス系の種目では、重さを変えやすいダイヤル式が便利です。ベンチの上でダンベルを扱うときは、ベンチの耐荷重と、ダンベルを床に下ろすときの音にも気をつけてください。

使い終わったら、ベースに戻して決めた場所へ

使い終わったら必ずベースに戻します。ベースごと子どもやペットの手の届かない場所に置き、子どもがダイヤルを回したり、持ち上げようとしたりしないようにしてください。

類似品・他社製品との比較

当サイトでレビューしているSTEADY 24kg(レビュー時のAmazon価格1本¥16,980)は、約2.5〜24kgを15段階で切り替えるダイヤル式で、範囲と段階はBARWINGの24kgのモデルと同じです。ボウフレックス 552i(同1本¥29,700)は、約2〜24kgで軽い重さの刻みが細かいモデル。フレックスベル 32kg(同1本¥37,400)は、グリップを回して2kg刻みで32kgまで変えられます。 同じ回に取り上げているTOP FILM 可変式ダンベル(24kg×2個でAmazon¥18,800)は、ダイヤルで重さを変える2個セットで、価格はBARWINGとほぼ同じです。POWERBLOCK(2個セットでAmazon¥54,800)は、ピン式で2.3〜22.7kg、別売の拡張キットで片手40.8kgまで増やせます。2個そろえて2万円以内に収めたいならBARWINGやTOP FILM、軽い重さの刻みや握り心地にこだわるならボウフレックスやフレックスベル、将来もっと重くしたいならPOWERBLOCK、と考えると選びやすくなります。

🙆 おすすめな人

  • ・ダイヤル式の可変式ダンベルを2個、2万円以内でそろえたい人
  • ・片手24kgまでで足りる人
  • ・種目ごとに重さを変えながらトレーニングしたい人
  • ・プレートを床に散らばらせずに片付けたい人

🙅 向いていない人

  • ・片手24kgより重い重さを使いたい人(40kgのモデルや拡張できる機種を比較)
  • ・毎回のダイヤルのロック確認を手間に感じる人
  • ・床の保護や下の階への音の対策ができない住まい
  • ・子どもが器具に触れない場所を用意できない家

BARWING 可変式ダンベル 24kg/40kg 2個セット NEWモデル のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.1個あたり何kg?
A.確認時点の表示は**24kg×2個**で、商品説明では**2.5〜24kgの15段階**です。商品名には40kgのモデルもあるので、選ぶときは購入画面で重さと価格を確かめてください。
Q.重さを変えるときの注意は?
A.重さは**ベースに置いた状態でダイヤルを回して**選びます。持ち上げたら、**ダイヤルがロックされているか**を確かめてから使ってください。使い終わったら必ずベースに戻します。
Q.2個は一緒に届く?
A.商品説明に、**2個セットは2個口で配送される**とあります。届いた日に1個しかない場合も、もう1個が別に届く可能性があるので、配送状況を確かめてください。
Q.集合住宅の床で使っても大丈夫?
A.ダンベルを置く音と振動、落としたときの床の傷に備えて、**厚めのゴムマット**を敷いてください。床に下ろすときはゆっくり置き、夜遅くの使用は避けるなど、下の階への配慮も必要です。
Q.子どもがいる家での注意は?
A.重いダンベルは、**倒れたり転がったりして手足をはさむ**おそれがあります。使っていないときはベースに戻して子どもやペットが近づかない場所に置き、**子どもがダイヤルを回したり持ち上げたりしない**ようにしてください。扱い方は取扱説明書に従ってください。
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個別レビューに加えて、複数商品の横並び比較やランキング形式の記事を担当する編集部。実ユーザーからの声を集約して、用途別のおすすめ・順位付けをお届けします。
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総評・まとめ:買って良かったか?

BARWINGの可変式ダンベル NEWモデルは、2.5〜24kgを15段階でダイヤルを回して選べる可変式ダンベルで、24kg×2個で¥19,500と、2個そろえても1万円台に収まります。ラバーカバー付きのシャフトと、プレートを収めるベースも付きます。 一方で、持ち上げた後のダイヤルのロック確認が毎回必要で、24kgのモデルは片手24kgが上限、40kgのモデルの情報は商品説明では少なめです。ロックを確かめてから持ち上げる、使い終わったらベースに戻す、床にマットを敷く、子どもを近づけない。この習慣を守れる人が、ダイヤル式を2個そろえる入り口として選ぶダンベルです。

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