ケトルベル魂 ネオプレーン 8kg レビュー|4.5畳のマットの上で

ジムではケトルベルスイングをメニューに入れていますが、家ではダンベルばかりで、両手で抱える種目がありませんでした。マンションの4.5畳の洋室で床への当たりと音に気を配りながら使えるよう、ネオプレーンで覆われたケトルベル魂の8kgを2か月使っています。
KETTLEBELLKON(ケトルベル魂)ネオプレーンケトルベル を選んだ理由・購入のきっかけ
ケトルベル魂(KETTLEBELLKON)のネオプレーンケトルベルは、鋳鉄のケトルベルを柔らかいネオプレーン素材で覆ったレギュラータイプです。重さは4・6・8・10・12・16・20・24kgの8種類で、私が選んだのは8kg。商品ページの寸法は18.9×11×21.3cmです。メーカーは、床への傷や衝撃が少なく家庭での使用に向いていること、一般的なビニールカバーよりベタつきや臭いが少ないこと、滑りにくく握りやすいグリップであることを挙げています。 価格は8kgでAmazon¥3,980、評価は4.4(748件)でした(2026年10月2日時点)。重さによって価格が変わるので、選ぶ重さで確かめてください。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
箱から出すと、ネオプレーンのカバーはウェットスーツのような手触りで、ゴムの臭いはほとんど気になりませんでした。持ち手は両手を並べて握れる幅があり、胸の前で抱えても手の中で回りにくい感触です。トレーニングマットの上にそっと置くと、鉄のケトルベルのような硬い音ではなく、こもった低い音でした。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:床に置いたときの音と当たりがやわらかい
ネオプレーンで覆われているので、マットの上に置いたときの音がこもった低い音になります。集合住宅で使うので、この差は大きいです。
2メリット2:ベタつきや臭いが気になりにくい
ビニールカバーより臭いやベタつきが少ないとメーカーは説明していて、私も開封した日から部屋に臭いがこもることはありませんでした。
3メリット3:両手で抱える種目がやりやすい
持ち手を両手で持って胸の前に構えるゴブレットスクワットは、ダンベルの端を持つより構えが安定しました。家のメニューに脚の種目を足しやすくなりました。
4メリット4:取り出してすぐ使える
プレートを付け替える手間がないので、棚の横から持ってくればそのまま始められます。帰宅後の短い時間でも使う気になれます。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:8kgでは脚の種目がすぐ軽く感じる
ゴブレットスクワットは数週間で8kgでは物足りなくなりました。今は回数とゆっくりした動作で負荷を作っていますが、重さを求めるなら重いものを選ぶことになります。
2デメリット2:4.5畳では振り回す種目ができない
壁や棚、窓との距離が足りず、家族がドアを開けて入ってくることもあるので、スイングは家ではしていません。振り回す種目はジムでだけ行っています。
3デメリット3:重さを変えるには買い足しが必要
1個の重さは固定なので、重さを変えたいときは別の重さを買うことになります。重さごとにそろえると、置き場所も取ります。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
ジムのない日の脚の種目
トレーニングマットの上で、ゴブレットスクワットとデッドリフトを3セットずつ。15分ほどで終わるので、外回りから帰った夜でも続けられます。
ジムでスイングをする前の動きの確認
ジムでスイングをする週は、家で8kgのデッドリフトをして、股関節から曲げる動きを確かめてから行きます。
終わったら決まった位置へ
使ったあとは部屋の隅の決まった位置に置き、洋室のドアは閉めておきます。もうすぐ1歳の息子がつかまり立ちで手を伸ばしても、触れられないようにするためです。
類似品・他社製品との比較
ケトルベルを重さごとにそろえると場所を取ります。GronGの可変重量式ケトルベル(3.6〜18kg・¥8,980)のように、プレートを組み替えて重さを変えられるタイプもあります(Amazon、2026年10月2日時点)。重さを変えて使いたいなら可変式、軽めの1個をマットの横に置いて手軽に使いたいならネオプレーンの8kg、という分け方です。手持ちのダンベルと比べると、ケトルベルは持ち手の下に重さが集まっている分、両手で抱える種目がやりやすいと感じました。
🙆 おすすめな人
- ・集合住宅で、床に置いたときの音や当たりに気を配りたい人
- ・ゴブレットスクワットなど、両手で抱える種目を家でしたい人
- ・まず軽い1個から試したい人
🙅 向いていない人
- ・スイングなど振り回す種目を狭い部屋でしたい人
- ・1個で重さを変えたい人(可変式向き)
- ・重い重量で脚を追い込みたい人
KETTLEBELLKON(ケトルベル魂)ネオプレーンケトルベル のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.床にそのまま置いて大丈夫?
Q.子どもがいる家で気をつけていることは?
Q.何kgを選べばいい?
総評・まとめ:買って良かったか?
ケトルベル魂のネオプレーンケトルベル8kgは、4.5畳の洋室のマットの上で、床への当たりと音に気を配りながら使える軽めの1個でした。ゴブレットスクワットやデッドリフトを家で手軽に足せる一方、8kgでは脚の種目はすぐ軽くなり、狭い部屋では振り回す種目もできません。家でする種目を決めてから重さを選ぶと、使い道がはっきりします。
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