GronG 可変式ケトルベル レビュー|プレートを組み替えて夫婦で使う3.6〜18kg

GronGのラバーダンベルを夫婦で使ってきたわが家が、次に足したのが同じGronGの可変式ケトルベルです。本体にプレートを足して重さを変えるタイプ。賃貸のリビングでスイングはせずに使っている理由も含めて、約2か月の感想を書きます。
GronG 可変重量式 ケトルベル 3.6kg〜18kg を選んだ理由・購入のきっかけ
GronGの可変重量式ケトルベルは、本体(3.4kg)に2.1kg・2.5kg・2.7kgのプレートを2枚ずつ組み合わせて重さを変えます。商品名の表記は3.6kg〜18kg、プレートをすべて付けた重さは約18kg、サイズは約23×20×27cm。素材は鉄とプラスチックで、6通りの種目を載せたトレーニングマニュアルが付いています。価格はAmazon・楽天とも¥8,980(2026年10月2日確認)でした。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
届いた箱はずっしり重く、玄関で受け取ってから両手で抱えて運びました。約18kgあるので、置く場所を決めてから開けるのがおすすめです。プレートを外して本体だけにすると、私でも無理なく持ち上げられる重さになりました。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:1台で夫婦の重さを分けられる
私は本体だけか軽いプレートを足した重さ、夫はプレートを多めに付けて使っています。重さ違いのケトルベルを何個もそろえずに済みました。
2メリット2:両手で1つを持つ種目がしやすい
ハンドルを両手で持って胸の前に抱えるスクワットは、ダンベルより持ちやすいと感じました。片手ずつのダンベルとは違う使い方ができます。
3メリット3:マニュアル付きで種目に迷わない
6通りの種目が載ったトレーニングマニュアルが付いています。ケトルベルが初めての私でも、まずはここから選べました。
4メリット4:置き場所が1台分で済む
約23×20×27cm。重さ違いを並べる必要がないので、狭い物入れの床にも収まりました。
5メリット5:1万円以下で重さを変えられる
Amazon・楽天とも¥8,980。重さを変えられるケトルベルとして、夫婦で試してみようと思える価格でした。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:組み替えに手間がかかる
プレートの付け外しには毎回少し時間がかかります。夫婦で交代するときは、軽い私が先、重い夫が後、と順番を決めました。
2デメリット2:落とすと床と音が心配
最大で約18kg。フローリングに落とせば傷やへこみ、下の階への音が心配です。必ずマットの上で使い、プレートがしっかり固定されているかを毎回確かめています。
3デメリット3:賃貸のリビングでは振り回す種目がしにくい
スイングのように振る種目は、家具や照明との距離、子どもの動線を考えるとリビングでは難しく、わが家ではやっていません。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
子どもが寝たあと、マットの上で
21時すぎ、ステッパー用の硬めのマットの上で、ケトルベルを抱えたスクワットを数回。夫は同じ時間にダンベルを使っています。
週末、夫の重い組み合わせ
週末の朝、夫はプレートを多めに付けて使います。使い終わったら、私が使う前に軽い組み合わせに戻してもらう約束です。
使ったら、ゲートの外へ
2歳半の下の子は重い物でも引きずって遊ぼうとするので、使い終わったら廊下の物入れの床に置いています。ゲートの外なので、子どもがひとりで触ることはありません。
類似品・他社製品との比較
同じGronGのラバーダンベル20kgセット(夫10kg・私3kgの構成で使用中)は、片手ずつ持つ種目向け。ケトルベルは1つを両手で持つ種目が中心で、役割が分かれています。重さを変えないケトルベルなら、ケトルベル魂のネオプレーンケトルベル(8kgで¥3,980)のように重さごとに買う形もあります。1つの重さで足りる人は固定式、夫婦で重さを分けたい人はGronGの可変式です。
🙆 おすすめな人
- ・夫婦や家族で1台を分け合いたい人
- ・重さ違いのケトルベルを何個も置きたくない人
- ・マニュアルを見ながら種目を選びたい人
🙅 向いていない人
- ・重さをすばやく切り替えたい人
- ・マットを敷いて使う場所を用意できない人
- ・部屋でスイング中心のメニューをしたい人
GronG 可変重量式 ケトルベル 3.6kg〜18kg のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.最小の重さは?
Q.床に直接置いていい?
Q.子どもがいる家で気をつけることは?
総評・まとめ:買って良かったか?
GronGの可変式ケトルベルは、プレートを組み替えて夫婦それぞれの重さを1台で用意できるのが、わが家に合っていました。組み替えの手間と約18kgの重さ、落としたときの床と音のことは避けられないので、マットの上で、プレートの固定を確かめて、子どもが近くにいない時間に使う。その前提で、ダンベルの次の1台として選びやすい道具です。
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