【2026年版】クレアチン・EAA・BCAAおすすめ7選|1回あたりの価格・味・溶けやすさで比べる
クレアチン・EAA・BCAAの粉末7本(クレアチン3・EAA3・BCAA1)を、当サイトの単品レビューをもとに、**1回あたりの価格、味と溶けやすさ、成分表示の分かりやすさ、計量のしやすさ、入手しやすさ**で比べました。1回あたりの価格は、Amazonの価格でパッケージの目安1回ぶん**約15円から約133円**まで。どれも**食品**で、**体の変化を目当てに選ぶものではありません**。味・溶け方・量・表示・価格の違いで選んでください。
比較ポイント・選び方(メリット・デメリット)
クレアチン・EAA・BCAAは、どれも粉末の食品です。3つの違いは、何が入っているか(原材料・成分表示)と味があるかないかで分けると整理しやすくなります。 クレアチンは、ハルクファクター 610g、CREVOLT 1kg、REYS 1kgの3本です。3本とも原材料はクレアチンモノハイドレートだけで、ノンフレーバー。純度の表記はハルクファクターとCREVOLTが99.9%以上、REYSが99.99%です。ハルクファクターとCREVOLTは人工甘味料や香料を使っていない、REYSは香料・甘味料・着色料・保存料を使っていないとメーカーは説明しています。味がないので、水やプロテインに混ぜて飲む使い方になります。 EAAは、REYS EAA、ザプロ EAA ベータアラニン PLUS、VITAS EAAの3本で、どれも必須アミノ酸9種の配合量が商品説明に書かれた味つきの粉末です。REYSはシャインマスカット風味で、1食12gにEAA 8,000mg、β-アラニン800mg、ビタミンB1・B2・B6を加えた栄養機能食品。ザプロはエナジードリンク風味で、1食20gにEAA 8,552mg、β-アラニン3,000mg、ほかにクエン酸・クレアチン・グルタミンを配合しています(この3つの量は商品説明にありません)。VITASはキウイ風味で、商品説明にβ-アラニンの記載はなく、9種の配合量が中心です。 BCAAは、グロング BCAA 1kgの1本です。中身はバリン・ロイシン・イソロイシンの3種(メーカーは1:2:1の配合としています)で、EAAのような9種ではありません。グレープフルーツ風味で、原材料には酸味料・香料・甘味料(スクラロース、アセスルファムK、ステビア)・着色料(クチナシ)なども入っています。 1回あたりの価格は、Amazonの価格(2026年10月2日時点)を、目安の1回量で数えた1袋の回数で割って出しました。前提にした目安の1回量は、クレアチンが5g(CREVOLTは200食分の1食で、栄養成分表示は5.0gあたり)、REYS EAAが12g、ザプロが20g、VITASが約13g、グロングが約10gです。EAAとBCAAは1回量がそろっていないので、中身の重さをそろえた比較ではなく、パッケージの目安1回ぶんの値段として見てください。クレアチンは約15〜33円、BCAAは約40円、EAAは約87〜133円でした。 当サイトのタイガは、ジム帰りのプロテインにハルクファクターを混ぜて1袋を4か月ほどで使い切り、ジムの最中のドリンクはREYS EAAとグロングのBCAAを日によって交互に飲んでいます。リョウは9月からREYSのクレアチンを朝食のあとに、週末のトレーニングの日にはザプロを、アオイは子どもたちが寝たあとのステッパーの時間にVITASを飲んでいます。CREVOLTは飲んだ記録ではなく、編集部が商品説明を整理したものです。 どれも体の変化を目当てに選ぶものではなく、ここで比べるのは味・溶け方・量・1回あたりの価格・表示・買える場所です。飲む量とタイミングはパッケージの目安どおりにし、自分の判断で増やさないでください。持病がある人・薬を飲んでいる人・腎臓の働きが気になる人は飲む前に医師に相談を。ザプロにはクレアチンが配合されているので、クレアチンと重ねて飲むなら両方の表示を確かめます。ザプロの商品説明には、β-アラニンでピリピリした一時的な刺激が出ることがあるという注意も書かれています。CREVOLTとVITASは対象年齢が大人です。袋とスプーンは子どもの手の届かない場所にしまい、開けたら口をしっかり閉じて、保存方法はパッケージの表示に従ってください。
比較する7商品

候補1:ハルクファクター クレアチン モノハイドレート 610g

候補2:CREVOLT(クレボルト)クレアチン モノハイドレート 1kg

候補3:REYS(レイズ)クレアチン パウダー 1kg ノンフレーバー

候補4:REYS(レイズ)EAA 600g(栄養機能食品)

候補5:ザプロ EAA ベータアラニン PLUS 600g

候補6:VITAS(バイタス)EAA キウイ風味 520g

候補7:グロング BCAA 1kg グレープフルーツ風味
※ 各モールの参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。
5軸別スコアで比較
| 軸 | ![]() ハルクファクター クレアチン モノハイドレート 610g | ![]() CREVOLT(クレボルト)クレアチン モノハイドレート 1kg | ![]() REYS(レイズ)クレアチン パウダー 1kg ノンフレーバー | ![]() REYS(レイズ)EAA 600g(栄養機能食品) | ![]() ザプロ EAA ベータアラニン PLUS 600g | ![]() VITAS(バイタス)EAA キウイ風味 520g | ![]() グロング BCAA 1kg グレープフルーツ風味 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1回あたりの価格 Amazon価格を、目安の1回量で数えた1袋の回数で割った値。1回量は商品ごとに違う | 3.8 約33円(5g・約122回分)。1gあたり約6.5円で、1kg袋の倍ほど | 4.6 約16円(200食分)。楽天の¥2,880なら約14円 | 4.8 約15円(約200回分)。Amazonの価格では7本でいちばん低い | 2.9 約93円(1食12g・約50回分) | 2.4 約133円(1食20g・30食分)。7本でいちばん高い | 3.3 約87円(約13g・約40回分)。EAAの3本では1回あたりいちばん低い | 4.3 約40円(約10g・100回分)。EAA・BCAAの4本ではいちばん低い |
続けやすさ(味・溶けやすさ) 味の有無と飲み口、水やプロテインへの溶け方 | 4.5 ノンフレーバー。プロテインに混ぜても味が変わらなかった。少ない水だけだと底に少し残る | 4.2 ノンフレーバー。雑味が少なく、混ぜても元の味を損ないにくい(メーカー説明) | 4.2 味もにおいもほとんどない。水にさっと混ぜただけだと底に少し残る | 4.5 シャインマスカット風味で、ジュースに近い甘さ。冷たい水にさっと溶ける | 4.1 エナジードリンク風味で甘さと酸味が強め。シェイカーで振れば溶け残りが少ない | 4.4 キウイ風味で、粉っぽさやとろみのない軽い飲み口。水筒で振るとすぐ溶ける | 4.3 グレープフルーツ風味で酸味があり、甘さは控えめ。10秒ほど振れば混ざる |
成分表示の分かりやすさ 原材料と配合量を数字で確かめられるか | 4.7 原材料はクレアチンモノハイドレート(純度99.9%以上)のみ。5gあたりの栄養成分を表示 | 4.7 原材料はクレアチンモノハイドレート(99.9%以上)のみ。5.0gあたりの栄養成分を表示 | 4.6 純度99.99%、香料・甘味料・着色料・保存料は不使用。原料は中国産、充填と検査は国内工場 | 4.6 1食12gあたりの9種の量とβ-アラニン800mgを表示。ビタミンB群3種の栄養機能食品 | 3.4 EAA・BCAA・β-アラニンの量は数字で分かる。クエン酸・クレアチン・グルタミンの量は商品説明にない | 3.7 9種それぞれの配合量を表示。どの量あたりの数字かはパッケージの栄養成分表示で確認 | 4.2 原材料と甘味料の種類、10gあたりの栄養成分(推定値)を表示。中身はBCAAの3種 |
計量のしやすさ 目安の1回量を付属スプーンで量れるか、溶かす水の量は扱いやすいか | 3.5 柄の長い付属スプーンつき。1杯の重さは書かれておらず、最初はスケールで5gを確かめた | 2.8 計量スプーンが付くかどうかの記載がない。スケールか計量スプーンが要る | 4.7 付属スプーン1杯(約5g)が1日の目安。最初の数回だけスケールで確かめた | 3.4 目安は付属スプーン1杯程度で、すり切りか山盛りかでぶれる。水は300〜400ml | 3.3 1食20g。リョウはキッチンスケールで量っている | 3.0 山盛り1杯(約13g)は量がぶれやすい。水400〜500mlは500mlのシェイカーでは振りにくい | 4.3 10ccスプーン山盛り1杯で約10g。水は350〜450mlの幅で選べる |
入手しやすさ Amazon・楽天での価格と、1袋で何回分か(買い足す間隔) | 4.0 Amazon ¥3,980(評価5,136件)。1日5gなら約4か月ごとに買い足し | 4.5 Amazon ¥3,280・楽天 ¥2,880。1kg・200食分で買い足す回数が少ない | 4.1 Amazon ¥2,980・楽天 ¥3,680。約200回分だが、置き場所は棚1段ぶん要る | 4.2 Amazon ¥4,644・楽天 ¥4,640。1袋約50回分 | 4.0 Amazon・楽天とも¥3,980。30食分で、トレーニングの日だけなら2か月半〜3か月 | 4.2 Amazon・楽天とも¥3,480(Amazon評価2,292件)。1袋約40回分 | 3.6 Amazon ¥3,980。100回分だが、フレーバーの絞り込みがあり、味の続きは購入時に確認 |
総合評価 各軸の平均スコア | 4.4 評価5,136件と1袋を使い切った記録。原材料1つで味を変えない。単価は1kg袋の倍ほど | 4.2 原材料がクレアチンだけの大袋。楽天なら1食約14円。計量スプーンの用意が前提 | 4.3 1回約15円とスプーン1杯の計量。評価件数は203件と少なめ | 4.1 甘めの味と細かい表示。1回約93円 | 3.9 配合量の数字ははっきり。1回約133円、β-アラニンの刺激とクレアチン配合に注意 | 4.0 軽い飲み口のキウイ風味。水の量が多く、山盛りの量がぶれやすい | 4.2 1回約40円で後味すっきり。中身はBCAAの3種で、フレーバーの続きは確認を |
こんな人におすすめ・用途別ベストバイ
プロテインの味を変えずに、少なめの量からクレアチンを始めたい
ハルクファクターのクレアチンは、原材料がクレアチンモノハイドレート(純度99.9%以上)だけのノンフレーバーの粉末で、610g・1回5gで約122回分です。メーカーは1日1回5gで約4か月分以上としています。当サイトのタイガは、ジム帰りに飲むREYSのホエイプロテインに5gを混ぜ、ジムのない日も朝のプロテインに入れて、1袋を4か月ほどで使い切りました。チョコやフルーツの味はそのままで、作る手順もほとんど変わりません。柄の長い付属スプーンは袋の底まで届きますが、1杯の重さは商品ページに書かれていないので、最初にキッチンスケールで5gを量り、スプーンのどこまで入れるかを覚えました。少ない水だけに溶かすとグラスの底に粉が少し残ったので、水で飲むなら量を多めにしてよく混ぜます。Amazon ¥3,980(評価4.4/5,136件)で1回あたり約33円。1gあたり約6.5円は、1kg袋のREYS(約3.0円)やCREVOLT(約3.3円)の倍ほどなので、使い切るペースが分かったら1kg袋と比べ直すのも手です。
原材料がクレアチンだけの大袋を、楽天の価格も見て買いたい
CREVOLTのクレアチン モノハイドレートは、原材料名がクレアチンモノハイドレート(99.9%以上の高純度)だけのノンフレーバーの粉末で、1kg・200食分です。人工甘味料や香料は使っておらず、雑味が少ない細かい粉末で、プロテインやワークアウトドリンクに混ぜても元の味を損ないにくく、そのまま飲むこともできるとメーカーは説明しています。栄養成分は5.0gあたりエネルギー20kcal・たんぱく質5.0g・脂質0g・炭水化物0g・食塩相当量0gと表示され、原産国は中国(充填加工は日本)。Amazon ¥3,280(評価4.4/824件)で1食あたり約16円、楽天の¥2,880なら約14円です。商品説明には計量スプーンが付くかどうかの記載がないので、キッチンスケールか計量スプーンを用意しておきます。仕様の欄の対象年齢は大人。1kgの大袋は使い切るまで時間がかかるので、開けたら口をしっかり閉じ、子どもの手の届かない場所にしまってください。CREVOLTは編集部が商品説明を整理したもので、飲んだ体験談はありません。
1回あたりの価格を抑えて、スプーン1杯で量を決めたい
REYSのクレアチン パウダーは、クレアチンモノハイドレートの粉末1kgでノンフレーバーです。商品説明では純度99.99%、香料・甘味料・着色料・保存料は不使用で、1日あたり付属のスプーン1杯(約5g)が目安、約200回分。Amazon ¥2,980で1回あたり約15円と、Amazonの価格で比べると7本でいちばん低い値段です(楽天は¥3,680で約18円)。原料は中国産で、充填加工から出荷前の安全性検査までを、食品安全マネジメントシステム認証を取得した国内工場で行っているとのこと。当サイトのリョウは9月から、朝食のあとにスプーン1杯を水に溶かして飲んでいます。味もにおいもほとんどなく、さっと混ぜただけだとコップの底に少し粉が残るので、最後にもう一度混ぜてから飲み切っています。最初の数回はキッチンスケールでも量って、スプーン1杯の感覚をつかみました。梱包サイズは28.5×24×8.2cmで、キッチンの吊り戸棚の1段を空けて保管しています。評価は4.2/203件で、件数は7本でいちばん少ない数です。リョウはクレアチンが配合されたザプロのEAAも飲んでいるので、REYSの量は増やしていません。
ジムの最中に、甘めの味のドリンクを少しずつ飲みたい
REYSのEAAは、シャインマスカット風味の600gです。1食12gあたりEAA 8,000mg(ロイシン2,400mg、イソロイシン1,200mg、バリン1,200mg、リジン1,360mgなど9種)に、β-アラニン800mgとビタミンB1・B2・B6を加えた構成で(メーカー表記)、ビタミンB群3種の栄養機能食品です。栄養機能の表示はこの3つのビタミンについてのもので、文言はパッケージで確かめてください。原産国は日本。メーカーの目安は付属のスプーン1杯程度を300〜400mlの冷たい水などに溶かす量で、当サイトのタイガがシェイカーで10秒ほど振ると、粉はほとんど見えなくなりました。ジュースに近い甘さで、アミノ酸らしい苦みは後味にわずかに残る程度。会社を出る前に粉だけシェイカーに入れておき、ジムの給水機で水を入れて振って、セット間に少しずつ飲んでいます。600gは計算上約50回分で、Amazon ¥4,644(評価4.3/2,402件)なら1回あたり約93円、楽天は¥4,640です。「スプーン1杯程度」はすり切りか山盛りかで量が変わるので、最初にキッチンスケールで1杯の重さを確かめておくと安心です。甘さが強めで、タイガは朝食と一緒には飲んでいません。
配合量の数字を見比べて、トレーニングの日の1杯を決めたい
ザプロ EAA ベータアラニン PLUSは、武内製薬(THE PROTEIN)の粉末で、600g・30食分です。商品説明では1食20gあたりEAA 8,552mg、BCAA 5,972mg(バリン1:ロイシン2:イソロイシン1)、β-アラニン3,000mgを含み、ほかにクエン酸・クレアチン・グルタミンを配合しています。この3つの配合量は商品説明に書かれていないので、ほかのサプリ、とくにクレアチンと重ねて飲むなら、パッケージの表示で確かめてからにしてください。当サイトのリョウは週末のトレーニングの日だけ、1食20gをキッチンスケールで量り、500mlのシェイカーで水に溶かしています。エナジードリンク風味で甘さと酸味がはっきりしていて、10回ほど振ると底にほとんど粉が残りませんでした。商品説明には、β-アラニンでピリピリした一時的な刺激が出ることがあり、気になる場合は少量ずつ時間をおいて飲むよう書かれています。リョウも初めて飲んだ日にこのピリピリを感じ、時間がたつとおさまりました。強い違和感があるときは飲むのをやめ、医師に相談してください。Amazon・楽天とも¥3,980(Amazon評価4.4/254件)で1食あたり約133円と、7本でいちばん高い値段です。
運動中の水分を、軽い飲み口の味つきドリンクにしたい
VITAS EAA キウイ風味は、必須アミノ酸9種類を配合した520gの粉末で、国内生産です。商品説明にはロイシン2,500mg、バリン1,250mg、イソロイシン1,250mg、リジン1,200mgなど9種類の配合量が書かれています(どの量あたりの数字かは、パッケージの栄養成分表示で確かめてください)。β-アラニンの記載はありません。目安は付属スプーン山盛り1杯(約13g)を400〜500mlの水に溶かして1日1杯で、520gは計算上約40回分。Amazon・楽天とも¥3,480(Amazon評価4.3/2,292件)で1回あたり約87円と、EAAの3本では1回あたりいちばん低い値段です。当サイトのアオイは、子どもたちが寝たあとのステッパーの時間に水筒で作ってソファの横に置き、少しずつ飲んでいます。キウイらしい甘酸っぱい味で、粉っぽさやとろみはなく、スポーツドリンクに近い軽い飲み口。水を先に入れてから粉を入れて振ると、すぐに溶けました。一方で、水400mlを入れると500mlのシェイカーでは振る余裕がほとんどなく、今は1Lの水筒で作っています。「山盛り」は人によって量が変わるので、一度はかりで約13gを確かめておくと濃さがそろいます。対象年齢は大人で、袋とスプーンは子どもの手の届かない棚にしまっています。
ジムの日の1杯を、すっきりした味で1回あたり安く済ませたい
グロングのBCAAは、バリン・ロイシン・イソロイシンの3種を中心にした粉末で、メーカーは1:2:1の配合としています。原材料はL-ロイシン、L-イソロイシン、L-バリンに、酸味料・香料・甘味料(スクラロース、アセスルファムK、ステビア)・ヒマワリレシチン・着色料(クチナシ)。栄養成分は10gあたりエネルギー38kcal、たんぱく質8.4g、脂質0g、炭水化物1.3g、食塩相当量0g(推定値)です。付属の10ccスプーン山盛り1杯で約10g、1kgで100回分なので、Amazon ¥3,980(評価4.3/807件)で1回あたり約40円と、EAA・BCAAの4本ではいちばん低い値段です。当サイトのタイガは半年ほど、REYS EAAと日によって交互に、ジムの最中のドリンクにしています。グレープフルーツ風味で酸味があり、甘さはREYS EAAより控えめ。メーカーの目安は水などのドリンク350〜450mlに約10gで、タイガは450mlで薄めに作り、シェイカーで10秒ほど振れば粉は見えなくなりました。中身はBCAAの3種で、EAAのように9種の必須アミノ酸を含むものではありません。甘味料を使ったものを避けたい人には向きません。1kgの袋は8×25×18cmで棚の場所を取り、湿気が気になるので使うたびに口をしっかり閉じています。メーカーはフレーバーを絞り込んでいて、一部フレーバーの定期便は順次終了すると案内しているので、好きな味が続けて買えるかは購入時に確かめてください。
7本のうち、編集部の本命はハルクファクター クレアチン モノハイドレート 610gです。Amazonの評価は4.4/5,136件と7本でいちばん件数が多く、当サイトでもタイガが1袋を4か月ほどで使い切った記録があります。原材料はクレアチンモノハイドレートだけのノンフレーバーで、プロテインに混ぜても味が変わらず、飲む手間がほとんど増えません。610g・1回5gで約122回分と、1kg袋より少なめの量から始められるのも、初めての1袋に向いています。弱点は単価で、1回あたり約33円・1gあたり約6.5円は、1kg袋のREYS(1回約15円)やCREVOLT(1食約16円)の倍ほど。付属スプーン1杯の重さも書かれていないので、最初はキッチンスケールで5gを確かめてください。 目的別の選び方: ・プロテインに混ぜて、少なめの量から始める=ハルクファクター クレアチン 610g(編集部本命) ・1回あたりの価格を抑え、付属スプーン1杯で量を決める=REYS クレアチン 1kg ・原材料がクレアチンだけの大袋を、楽天の価格も見て買う=CREVOLT クレアチン 1kg(計量スプーンは自分で用意) ・ジムの最中に甘めの味を少しずつ=REYS EAA(ビタミンB群3種の栄養機能食品) ・配合量の数字で選ぶトレーニングの日の1杯=ザプロ EAA ベータアラニン PLUS(β-アラニンの刺激とクレアチン配合を知ったうえで) ・運動中の水分を軽い飲み口の味つきに=VITAS EAA キウイ風味(水400〜500mlで作る) ・ジムの日のドリンクを1回約40円で=グロング BCAA 1kg(中身はBCAAの3種) どれも食品で、体の変化を目当てに選ぶものではありません。飲む量とタイミングはパッケージの目安どおりにし、量を自分の判断で増やさないこと。持病がある人・薬を飲んでいる人・腎臓の働きが気になる人は飲む前に医師に相談してください。ザプロにはクレアチンが配合されているので、クレアチンと重ねて飲むなら両方の表示を確かめます。体に合わないと感じたら飲むのをやめ、気になる症状があれば医師に相談を。袋とスプーンは子どもの手の届かない場所にしまい、開けたら口をしっかり閉じて、保存方法はパッケージの表示に従ってください。
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