くらしのレビュー

クイジナート コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J レビュー|離乳食の週末のまとめ作りを、コードなしの530gで

★ 4.2公開: 2026/10/3📖 6分で読めます
タイガ
タイガ @taiga_daily
硬毛・剛毛と戦うジム通いの営業マン
クイジナート コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

下の息子の離乳食が始まったこの春、わが家のキッチンに足りなかったのは、食材をつぶす道具でした。作るのは妻が中心で、私は週末のまとめ作りの係。ただ、キッチンのコンセントは炊飯器と電気圧力鍋でふさがっていて、コード付きの調理家電を使うたびに差し替えが要ります。**クイジナート コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J**は、**本体530g**、**USB Type-C**で充電するコードレスのハンドブレンダーで、**チョッパー、ウィスク、おろしディスク**が付属します。Amazonで**¥12,018**。「**コードのない1本で、週末のまとめ作りを夫婦で回せるか**」を、半年使って確かめました。

クイジナート コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J を選んだ理由・購入のきっかけ

わが家は妻と、3歳半を過ぎた上の娘、2025年秋生まれの下の息子の4人家族です。私はふだん、電気圧力鍋のラクラ・クッカーで家族の主菜を作り置きしています。息子の食事を作るのは妻が中心で、私が手伝うのは週末。妻が食材と量を決め、私は圧力鍋でやわらかく煮た野菜をつぶして小分けにする、という分担です。なお、息子の食事の内容や進め方は、妻が健診や自治体の資料で確かめながら決めています。この記事ではそこには触れず、道具としての使い勝手だけを書きます。 RHB-1070Jは、アタッチメントを替えることで「つぶす」「混ぜる」「泡立てる」「かき混ぜる」「刻む・ミンチ」「おろす」ができる、コードレスの充電式ハンドブレンダーです。サイズは幅6×奥行6.5×高さ37.5cm、本体重量は530g。付属品はブレンダー、チョッパー、おろしディスク(両面:粗・細)、ウィスク、専用カップ、フタ、充電スタンド、USBケーブル(Type-C)、クリーニングブラシ、レシピブックです。スタンドに置くだけで充電と収納ができ、充電時間は約1時間45分、満充電での使用可能時間は約13分。色はシルバーです。充電アダプターは付属していません。 価格はAmazonで¥12,018、楽天では¥13,632でした(2026年10月3日確認、Amazon.co.jpの販売)。Amazonの評価は4.3/190件です。モーターの出力(W数)や、専用カップとチョッパーの容量は、私が確認した商品説明には記載がありません。刃のある調理器具なので、取扱説明書の注意に従うことを前提に書きます。

レビュー対象
クイジナート コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J
Amazonで見る¥12,018
楽天で見る¥13,632

SPU・買い回り・5と0のつく日でポイント還元

Yahoo!で見る検索

PayPayポイント還元

※ 各モールの最安シングル出品の参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。

届いてみた第一印象(開封レビュー)

箱を開けると、本体と充電スタンド、アタッチメントが並んでいます。USBケーブル(Type-C)は入っていますが、充電アダプターは付属していません。わが家では、スマホ用に使っていたUSB充電器につなぎました。使える充電器の条件は、取扱説明書で確かめてください。 スタンドの置き場所は、キッチンの背面の棚にしました。娘の手が届かない高さです。刃のついたブレンダー部分は、使わないときは本体から外して、別の引き出しにしまうことにしました。充電式は、コンセントを抜いて止めるという動作がありません。だからこそ、使い終わったらすぐにアタッチメントを外す、と妻と決めています。 最初につぶしたのは、ラクラ・クッカーで煮たかぼちゃです。粗熱を取ってから専用カップに移し、ブレンダーを入れてスイッチを押す。530gの本体は、妻が片手で持っても重くないようで、『コードがないと、作業台のどこでも使えるね』と言っていました。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:コードがないので、キッチンのどこでも使える

コードレスなので、コンセントの位置に縛られません。わが家では、シンクの横の作業台で、まな板のとなりにカップを置いて使っています。コードが鍋やコンロの上を横切らないことと、足もとに来た子どもがコードを引っ張る心配がないことが、いちばん助かっている点です。

2メリット2:本体530g。片手で持ち続けられる

本体重量は530gです。もう片方の手で専用カップを押さえながら使うので、片手で持ち続けられる軽さは大事でした。アオイがレビューしているティファールのベビーマルチ(約820g)と比べても、数字のうえで軽い1本です。

3メリット3:スタンドに置くだけで、充電と収納が済む

スタンドに置くだけで充電・収納ができます。使い終わって洗ったら、本体をスタンドに戻すだけ。引き出しの奥にしまい込まないので、妻が平日に少しだけ使いたいときも、すぐ手に取れます。

4メリット4:離乳食のあとも使えるアタッチメント

チョッパー、ウィスク、おろしディスク(両面:粗・細)が付いています。チョッパーで玉ねぎを刻んでハンバーグに、ウィスクで娘とパンケーキの生地を混ぜ、おろしディスクで大根おろし。つぶす作業が減ったあとも、家族の食事で出番が残りそうです。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:満充電で使えるのは約13分

満充電での使用可能時間は約13分、充電時間は約1時間45分です。1回の作業は数十秒から数分なので、ふだんは足ります。ただ、週末に何種類もまとめて作る日は、前の晩にスタンドへ戻してあるかを確かめるようにしています。途中で切れると、充電を待つしかありません。

2デメリット2:充電アダプターは、自分で用意する

付属するのはUSBケーブル(Type-C)と充電スタンドで、充電アダプターは付属していません。手持ちのUSB充電器がない人は、別に買う必要があります。

3デメリット3:出力や容量が、商品説明に書かれていない

モーターの出力(W数)、専用カップやチョッパーの容量は、私が確認した商品説明には記載がありません。硬い食材や冷凍した食材、熱い鍋の中で使えるかどうかも書かれていないので、取扱説明書で確かめる必要があります。わが家では、やわらかく煮て粗熱を取ったものだけをつぶしています。

4デメリット4:部品が多く、洗うものとしまう場所が増える

ブレンダー、チョッパー、ウィスク、おろしディスク、カップとフタ。使った部品は、その日のうちに洗います。刃のある部品は、子どもの手が届かない場所に分けてしまうので、引き出しを1つ空けました。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

日曜の午後、1週間分のまとめ作り

ラクラ・クッカーで野菜をやわらかく煮て、粗熱を取ってから専用カップへ。妻が『今日はこのくらいで』と決めたところまで、私がつぶします。どこまでなめらかにするかは、妻の判断です。小分けにして冷凍するまで、コンセントの差し替えなしで進みます。

平日の夕方、妻が少しだけ使う

平日は妻が、その日の分だけを少量つぶします。スタンドから取ってカップに入れ、終わったらブレンダー部分を外して洗う。出すのが面倒で使わなくなるということが、今のところありません。

休日の朝、娘とパンケーキ

ウィスクに替えて、パンケーキの生地を混ぜます。娘の係は、スイッチを入れる前に粉と牛乳をボウルに入れるところまで。混ぜている間、娘は自分の椅子から見るだけです。チョッパーやブレンダーの刃を使う日は、子どもをキッチンに入れないようにしています。

類似品・他社製品との比較

当サイトでは、アオイがティファール ハンドブレンダー ベビーマルチ HB65H8JPA(Amazon¥8,990)をレビューしています。あちらは400Wのコード付きで、離乳食専用のブレンダーとチョッパー、ウィスクが付いた1台6役、重さは約820g。RHB-1070Jはそれより3,028円高く、コードレスで本体530gです。コードをつないで時間を気にせず使いたい、離乳食専用のブレンダーがほしいならティファール、コンセントの位置に縛られず、軽い1本をすぐ手に取れる場所に置きたいならクイジナート、というのが私の分け方です。 同じクイジナートでは、アオイがフードプロセッサー M(Amazon¥15,591)もレビューしています。刻む量が多い家はそちらが候補になりますが、わが家はつぶす作業が中心で、刻むのは付属のチョッパーで足りる量だったので、ハンドブレンダーにしました。

🙆 おすすめな人

  • ・コンセントの位置やコードを気にせず、作業台の好きな場所で使いたい人
  • ・片手で持てる軽いハンドブレンダーを探している人
  • ・スタンドに立てて、すぐ手に取れる場所に置いておきたい人
  • ・つぶす・混ぜる・刻む・おろすを、アタッチメントの交換で1本に任せたい人

🙅 向いていない人

  • ・一度に長い時間、続けて使いたい人(満充電での使用可能時間は約13分)
  • ・USB充電器を持っておらず、買い足したくない人
  • ・出力(W数)や容量の数字を見て選びたい人

クイジナート コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.充電アダプターは付いている?
A.**付属していません**。付属するのはUSBケーブル(Type-C)と充電スタンドです。わが家では手持ちのUSB充電器を使っています。使える充電器の条件は、取扱説明書で確認してください。
Q.1回の充電で、どのくらい使える?
A.満充電での使用可能時間は**約13分**、充電時間は**約1時間45分**です。スタンドに置くだけで充電できるので、わが家では使い終わったら必ずスタンドに戻しています。
Q.熱い鍋の中で、そのまま使える?
A.熱い鍋の中で使えるかどうかは、私が確認した商品説明には記載がありません。わが家では、火からおろして粗熱を取り、専用カップに移してから使っています。使える温度や容器は、取扱説明書に従ってください。
Q.小さい子どもがいる家で、気をつけることは?
A.**刃のある調理器具**です。わが家では、スタンドを子どもの手が届かない高さに置き、使い終わったらすぐにアタッチメントを外して洗い、刃のある部品は別の引き出しにしまっています。充電式はコンセントを抜いて止めることができないので、アタッチメントの付け外しや手入れは、取扱説明書の手順で行ってください。
Q.離乳食は、どこまで細かくつぶせばいい?
A.食事の進め方は子どもによって違うので、この記事では扱っていません。わが家では、妻が健診や自治体の資料で確かめながら決めています。迷ったときは、健診や小児科で相談してください。
この記事を書いた人
タイガ
タイガ @taiga_daily
20代後半、都内で営業職。妻と3歳の娘、0歳の息子とマンションで4人暮らし。硬毛・剛毛・多毛の三重苦で、朝のセットが1時間コースだった元ヘアスタイル迷走民。ジム通いの汗でも崩れない艶感スタイルと、子育て家庭の家電・ベビー用品の使い勝手を研究しています。
20代後半4人家族硬毛・剛毛週3ジム

総評・まとめ:買って良かったか?

RHB-1070Jを使い始めてから、週末のまとめ作りが、コンセントの差し替えなしで進むようになりました。530gの本体は妻も片手で扱え、スタンドに立ててあるので平日もすぐ手に取れます。チョッパーやウィスクのおかげで、家族の食事にも出番があります。 満充電で使えるのは約13分で、充電アダプターは付属していません。出力や容量の数字は商品説明になく、使える食材や温度は取扱説明書で確かめる必要があります。刃の扱いと、しまう場所にも気を配ります。それを受け入れられるなら、コンセントの少ないキッチンで、夫婦で交代しながら使う1本として選ぶ理由があると感じました。

Amazonで見る¥12,018
楽天で見る¥13,632

SPU・買い回り・5と0のつく日でポイント還元

Yahoo!で見る検索

PayPayポイント還元

📊 この商品が登場する比較記事

同じ比較記事に登場する他の選択肢

⚖️ 他の商品と比較
最大3商品まで横並びで比較できます
比較ツールに追加 →
この記事をシェア

🍳 キッチンカテゴリの関連記事

一覧を見る →