リッチェル わけわけフリージング レビュー|離乳食を「毎食作る」から解放する990円

離乳食で最初に心が折れるのは、味でも量でもなく**「毎食ゼロから作る」という前提**です。大人の食事と別に、少量を、柔らかく、毎日3回。答えは単純で、**まとめて作って小分け冷凍する**こと。リッチェルのわけわけフリージングは、そのための990円のトレーです。レビュー3,750件という数字の意味を書きます。
リッチェル わけわけフリージング ブロックトレーR 50(50ml×6ブロック・4枚入) を選んだ理由・購入のきっかけ
離乳食の1回分は、最初のうち小さじ数杯しかありません。その量を毎回きざんで、ゆでて、つぶして、裏ごしする——現実的ではないと、多くの親が数日で気づきます。 解決策は「週末に作って冷凍、食べるときに解凍」です。問題は何に入れて冷凍するか。製氷皿は取り出しにくく、ラップは形がバラバラで解凍ムラが出ます。 わけわけフリージングは1ブロック50mlの6ブロック入りトレーが4枚というセットで、ブロックごとに取り出しやすい形になっています。電子レンジ・煮沸・薬液消毒に対応、食洗機もOKなので、衛生管理も簡単。対象は5ヶ月頃からです。 価格はAmazon(Amazon.co.jp販売)で¥990、楽天は¥1,870前後(2026年9月確認・Amazon評価4.7/3,750件)。ベビー用品で評価4.7・3,750件というのは異例の数字で、これだけで「離乳食の困りごとの本丸」だったことが分かります。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
届いた箱は驚くほど小さく、薄いトレーが4枚入っているだけです。1枚あたり約250円と考えると、ベビー用品としては破格の部類。 実際に使ってみて分かるのは、取り出しやすさが製氷皿と別物だということ。凍ったブロックの底を軽く押すと、すぽっと外れます。製氷皿で失敗した「固くて取れない、力任せに割れる」というストレスがありません。 フタ付きなので冷凍庫で重ねられ、4枚を積んでも場所を取らない。週末に野菜スープ、おかゆ、すりつぶした鶏肉を作ってブロックにしておけば、平日はレンジで解凍するだけ。離乳食が「作業」から「段取り」に変わりました。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:凍ったブロックがすぽっと取り出せる
底を押すだけで外れる設計で、製氷皿のように力任せにひねる必要がありません。朝の忙しい時間に「取れない」とイライラしないのは、毎日使う道具として決定的です。
2メリット2:1ブロック50mlで量の計算がいらない
1ブロック=50mlと決まっているので、「今日はおかゆ2ブロックと野菜1ブロック」という感覚で組み立てられます。量を毎回はかる手間が消えます。
3メリット3:レンジ・煮沸・薬液消毒・食洗機すべて対応
電子レンジで解凍でき、消毒方法も選びません。食洗機も使えるので、洗い物が増える離乳食期に手間が増えないのがありがたい点です。
4メリット4:フタ付きで冷凍庫に積める
4枚を積み重ねて収納できます。冷凍庫のスペースは常に不足しがちなので、平らに積めることは想像以上に効きます。
5メリット5:990円という価格と3,750件の評価
Amazonで¥990、評価4.7/3,750件。ベビー用品でこの評価数と星の高さが両立している製品は多くありません。サイズ違い(15ml・25ml)もあり、月齢に応じて買い足せます。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:楽天はAmazonの2倍近い
2026年9月時点でAmazonは¥990、楽天は¥1,870前後(セット構成の違いを含む)。同じ製品でも価格差が大きいので、Amazonで買うほうが明確に安い状況です。
2デメリット2:50mlは初期の離乳食には大きい
離乳食初期は1回小さじ数杯なので、50mlのブロックは大きすぎます。初期は15mlまたは25mlのサイズを選び、中期以降に50mlへ移行するのが正解です。
3デメリット3:色移り・においが残ることがある
にんじんやトマトなど色の濃い食材は、繰り返し使ううちに着色することがあります。実用上の問題はありませんが、気になる人は食材ごとにトレーを分けてください。
4デメリット4:冷凍した離乳食の保存期間に注意
冷凍しても長期保存はできません。一般的には1週間程度で使い切るのが目安とされています。作った日付を書いたテープを貼るなど、管理の仕組みは自分で用意する必要があります。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
週末に1週間分をまとめて作る
おかゆ・野菜のペースト・だし・たんぱく質をそれぞれ作ってブロック化します。平日は組み合わせてレンジで解凍するだけ。離乳食で最も消耗する「毎食作る」が消えます。
食材ごとに冷凍してアレルギー確認をする
新しい食材は少量ずつ試す必要があります。1ブロック単位で食材を分けておけば、何を食べたかの記録がそのまま残るので、アレルギー確認の進め方が整理しやすくなります。
保育園入園前の慣らし期間
入園前は家庭で食べられる食材を増やしておく必要があります。小分け冷凍なら、少量ずつ多品目を試せるので、この時期の進め方と相性がいいです。
類似品・他社製品との比較
製氷皿(100円台)でも代用できますが、取り出しにくさと衛生面(フタなし・消毒非対応)で差が出ます。シリコン製のフリージングトレー(2,000円前後)は柔らかく取り出しやすい反面、においが移りやすく、自立しないので冷凍庫で扱いにくいという声もあります。ジッパー袋での平らな冷凍は場所を取らない代わりに、1回分に割る作業が必要です。わけわけフリージングは「取り出しやすさ・積める・消毒できる」を990円でまとめたのが強み。当サイトのベビー用品では、ベビービョルンのスタイやストッケ トリップトラップと合わせると、離乳食まわりの装備が一通り揃います。固有価値は『離乳食のまとめ作りを、特別な道具なしで仕組みに変えたこと』です。
🙆 おすすめな人
- ・離乳食を毎食作ることに限界を感じている人
- ・週末にまとめて作って平日を楽にしたい家庭
- ・製氷皿で取り出しにくさに困った経験がある人
- ・冷凍庫のスペースを節約したい家庭
- ・アレルギー確認のため食材を分けて管理したい人
🙅 向いていない人
- ・離乳食初期のみの使用(15ml・25mlサイズを選ぶべき)
- ・作り置きをせず毎食その場で作る方針の家庭
- ・色移りが気になる人(食材ごとの使い分けが必要)
リッチェル わけわけフリージング ブロックトレーR 50(50ml×6ブロック・4枚入) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.サイズはどれを選べばいい?
Q.冷凍した離乳食はどれくらい保存できる?
Q.電子レンジで解凍していい?
Q.Amazonと楽天、どちらで買うべき?
総評・まとめ:買って良かったか?
わけわけフリージングは、990円で離乳食の作り方そのものを変える道具です。やっていることは「小分けに凍らせる」だけですが、これがあるかないかで、離乳食期の平日の負担がまるで違います。 評価4.7・3,750件という数字は、同じ悩みを持った親が大量にいて、そのほぼ全員が解決したことの証拠です。サイズ選びだけ間違えないように(初期は15ml・25ml、中期以降は50ml)、そしてAmazonのほうが明確に安いことだけ押さえておけば、離乳食が始まる前に買っておいて損のない1品です。
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