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【2026年版】トースターおすすめ4選|BALMUDA・シロカ・山善と、温め直し専用のリベイカーを比較

4商品比較公開: 2026/10/2📖 6分で読めます
く
くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
ユーザー視点で複数商品を横並び比較する編集チーム
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トースターは、**朝の食パンを何枚、どれくらいの速さで焼くか**、**トースト以外に何を焼くか**、そして**焼くのか温め直すのか**で、合う1台が変わります。当サイトで単品レビューした4台を、**トーストの仕上がり、朝の早さと枚数、使える料理の幅、手入れと置き場所、価格**で比べました。価格はAmazonで¥4,980から¥35,420まで。どれも使用中と使用後は本体や扉が熱くなるので、**子どもを近づけない置き場所**も一緒に考えてください。

比較ポイント・選び方(メリット・デメリット)

シロカ すばやきトースター ST-2D451は、メーカーが90秒での焼き上がりをうたう炎風テクノロジーのオーブントースターで、温度は40〜280℃、タイマーは最大90分。アオイは4人家族の朝の食パンと、週末の焼きいもに使っています。庫内高は10cmで、くずトレイは取り外せます。 山善 YOB-C12は、食パン4枚を一度に焼けて、80〜230℃の温度調節ができる¥4,980のオーブントースターです。編集部は1年使い、朝のトーストからグラタン、クッキーまでこなしてきました。 BALMUDA The Toaster K11Aは、少量の水を入れてスチームを使うトースターです。編集部は2か月使い、外はサクッと中はもっちりした食パンの焼き上がりと、クロワッサンの温め直しを評価しました。一方で、食パンは2枚までで、スチームを使うたびに5ccの給水が要ります。価格はAmazonで¥35,420(楽天 ¥32,670)で、編集部がレビューを書いた当時は29,700円でした。 バルミューダ リベイカーは、トースターではなく、パンと揚げものの温め直しに絞った家電です。5つの専用モードからボタンで選ぶだけで、アオイは前の日に買ったパンや、お惣菜の揚げものを見張らずに温め直しています。生の食パンをトーストする使い方は商品説明に見当たらず、アオイの家では朝のトーストはシロカのままです。 どれも熱で焼く・温める家電なので、使っているあいだと使ったあとは本体や扉が熱くなります。子どもには近づかない・さわらないを約束し、取り出すのは大人がミトンで。まわりに燃えやすい物を置かず、設置の注意は取扱説明書で確かめてください。シロカは消費電力1400W、山善は1300Wなので、ブレーカーに余裕のない住まいでは、電子レンジなどとの同時使用にも気をつけましょう。

比較する4商品

シロカ すばやきトースター ST-2D451
🏆 総合ベスト・編集部おすすめ

候補1:シロカ すばやきトースター ST-2D451

90秒での焼き上がりをうたう炎風テクノロジー。焼きいもまで任せられて、くずトレイが外せる
約19,305円 / 40〜280℃・最大90分
山善 オーブントースター YOB-C12

候補2:山善 オーブントースター YOB-C12

5千円以下で食パン4枚を一度に。グラタンやクッキーにも
約4,980円 / 4枚焼き・80〜230℃
BALMUDA The Toaster K11A

候補3:BALMUDA The Toaster K11A

給水してスチームで焼く。外はサクッと中はもっちりの食パンに(編集部のレビュー)
約35,420円 / スチームトースター
バルミューダ リベイカー KTT01JP-BK

候補4:バルミューダ リベイカー KTT01JP-BK

5つの専用モードを選ぶだけ。前の日のパンとお惣菜の揚げものを見張らずに温め直す
約25,300円 / 温め直し専用

※ 各モールの参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。

5軸別スコアで比較

軸
シロカ すばやきトースター ST-2D451
シロカ すばやきトースター ST-2D451
山善 オーブントースター YOB-C12
山善 オーブントースター YOB-C12
BALMUDA The Toaster K11A
BALMUDA The Toaster K11A
バルミューダ リベイカー KTT01JP-BK
バルミューダ リベイカー KTT01JP-BK
トーストの仕上がり
食パンの焼き上がりと食感
4.4
焼き上がりが早い。焼き色は家族の好みで時間を足す
3.9
普通においしいトースト。スチームのような食感は狙わない
4.8
スチームで外はサクッと中はもっちり(編集部のレビュー)
2.5
生の食パンのトーストは商品説明に見当たらない
朝の早さ・枚数
一度に焼ける枚数と、焼き上がりまでの時間や手間
4.3
90秒での焼き上がりをうたう(メーカー表記)。2枚ずつで4人分を回す
4.7
食パン4枚を一度に、約2分30秒(編集部の記録)
3.1
食パンは2枚まで。スチームのたびに5ccの給水
3.9
モードを選ぶだけで、温め直しを見張らずに済む
使える料理の幅
温度・時間の幅と、トースト以外の使い道
4.6
40〜280℃・最大90分。焼きいもや冷凍アレンジトーストも
4.2
80〜230℃でグラタン・クッキー・乾物の仕上げ。庫内は低め
4.0
トースト・クロワッサンなどのモード。グラタンやピザの仕上げにも
3.0
パンと揚げものの温め直しに絞った5つの専用モード
手入れ・置き場所
くずトレイ、本体の大きさ、消費電力
4.0
くずトレイが外せる。1400W・幅35×奥行32×高さ23cm
3.9
パンくずトレイを手前に引き出せる。1300W
3.6
毎回の給水がひと手間。庫内は小さめ
3.6
くずトレイが外せる。消費電力は商品説明に記載なし
価格の手頃さ
本体価格
3.4
Amazon ¥19,305・楽天 ¥19,780。Amazonの評価は54件
4.9
Amazon ¥4,980で4台でいちばん手頃
2.4
Amazon ¥35,420・楽天 ¥32,670。4台でいちばん高い
2.9
Amazon ¥25,300。トースターに足す2台目としての出費
総合評価
各軸の平均スコア
4.3
総合ベスト
朝の食パンを早く、週末の焼きいもまで。手入れもしやすい
4.2
5千円以下で4枚を一度に。家族の朝食を1回で
4.1
食パンの食感に。2枚まで・給水の手間・価格が条件
3.9
トースターのある家で、パンと揚げものの温め直しを任せる

こんな人におすすめ・用途別ベストバイ

用途1

毎朝の食パンを早く焼いて、週末は焼きいもにも使いたい

→ おすすめ:シロカ すばやきトースター ST-2D451

シロカ すばやきトースター ST-2D451は、メーカーが90秒での焼き上がりをうたうトースターです。アオイの家では2枚ずつ焼いて4人分をまかない、前のトースターより2回目を待つ時間が減りました。温度は40〜280℃、タイマーは最大90分まで設定でき、土曜の午後の焼きいもは子どもたちの楽しみになっています。くずトレイが外せてパンくずを捨てて洗え、庫内高10cmで具をのせたピザトーストも入れやすい。Amazon ¥19,305(楽天 ¥19,780)とトースターとしては安くなく、Amazonの評価もまだ54件です。280℃まで上がるので、使用中・使用後は子どもを近づけず、取り出すのは大人の役目にしてください。

用途2

家族4人分の食パンを一度に焼きたい。費用は抑えたい

→ おすすめ:山善 オーブントースター YOB-C12

山善 YOB-C12は、食パン4枚を一度に焼ける¥4,980のオーブントースターです。編集部は1年ほぼ毎朝使い、4枚を並べて約2分30秒で全員分を一度に出せたこと、80〜230℃の温度調節でグラタンやクッキー、乾物の仕上げまでこなせたことを評価しました。パンくずトレイは手前に引き出せます。BALMUDAのような食感の変化は狙わない、普通においしいトーストという位置づけで、庫内の高さは低めなので、ホールケーキや大きなピザには向きません。タイマーの終了音が小さいので、キッチンを離れるときは時間を短めにするなどの工夫を。

用途3

食パンの食感にこだわりたい。クロワッサンの温め直しにも

→ おすすめ:BALMUDA The Toaster K11A

BALMUDA The Toaster K11Aは、少量の水を入れてスチームを使うトースターです。編集部は2か月使い、外はサクッと中はもっちりした食パンの焼き上がりと、パサつかせないクロワッサンの温め直しを評価しました。トーストやクロワッサンの専用モードがあり、グラタンやピザの仕上げにも使えます。食パンは2枚までで、スチームを使うたびに付属のカップで5ccの給水が要ります。価格はAmazonで¥35,420(楽天 ¥32,670)と4台でいちばん高く、レビュー時の29,700円から上がっています。毎朝パンを食べ、食感に価格の差を払える人向けの1台です。

用途4

前の日のパンやお惣菜の揚げものを、見張らずに温め直したい

→ おすすめ:バルミューダ リベイカー KTT01JP-BK

バルミューダ リベイカーは、5つの専用モードからボタンで選ぶだけで、パンと揚げものを温め直す家電です。アオイは、土曜にパン屋さんで買ったクロワッサンを日曜の朝に、仕事帰りに買ったコロッケを夕方に温め直していて、トースターの前で焦げないか見張る必要がなくなりました。電子レンジではしんなりしていた衣が、さっくりした歯ざわりで出てくるそうです。くずトレイは取り外せます。Amazon ¥25,300で、トースターがある家に足す2台目としての出費になり、消費電力は商品説明に記載がありません。生の食パンのトーストは商品説明に見当たらないので、1台で焼くのも温め直すのも済ませたいなら、ほかの3台から選んでください。温め直した揚げものは中まで熱いので、子どもの分は少し冷ましてから。

用途5

具をのせたトーストや、冷凍しておいた食パンのアレンジに

→ おすすめ:シロカ すばやきトースター ST-2D451

シロカ ST-2D451は庫内高が10cmあり、具をたっぷりのせたピザトーストでも上に余裕があります。商品名にある冷凍アレンジトーストも、アオイの家では忙しい朝の定番で、冷凍しておいた食パンにチーズやハムをのせて焼いています。山善 YOB-C12は4枚を一度に焼ける一方で庫内の高さは低めなので、厚みのある具をのせるならシロカが向きます。消費電力は1400Wなので、朝に電子レンジやケトルと重なるときは使う順番をずらすと安心です。

総合ベスト
シロカ すばやきトースター ST-2D451

4台のうち、編集部の本命はシロカ すばやきトースター ST-2D451です。朝の食パンを早く焼けて、40〜280℃・最大90分の設定で週末の焼きいもまで任せられ、くずトレイを外して洗えるので手入れも楽。アオイの家で4人家族の朝に使い続けている記録があることも、最初の1台として選びやすい理由です。弱点は¥19,305という価格と、1400Wの消費電力です。 目的別の選び方: ・朝の食パンを早く、週末は焼きいもも=シロカ ST-2D451(編集部本命) ・4枚を一度に、費用を抑えて=山善 YOB-C12 ・食パンの食感にこだわる=BALMUDA The Toaster K11A ・トースターはあって、パンと揚げものの温め直しを任せたい=バルミューダ リベイカー どれを選んでも、使用中と使用後は本体や扉が熱くなります。子どもを近づけない置き場所を選び、取り出すのは大人がミトンで、まわりに燃えやすい物を置かないでください。お手入れは、本体が冷めてから取扱説明書の方法で行いましょう。

Amazonで見る¥19,305
楽天で見る¥19,780

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