ブレンダーボトル Pro32 レビュー|ジムバッグに入れる940ml

ジムの最中に飲むEAAやBCAAは、1杯に水を300〜450mlほど使います。それまでジムに持っていっていた500ml級のシェイカーでは振る余裕が足りず、容量940mlのBlenderBottle Pro32に替えて2か月たちました。
BlenderBottle Pro Series Tritan Pro32 プロテインシェイカー 940ml を選んだ理由・購入のきっかけ
BlenderBottleのPro32は、容量940ml(目盛りは700mlまで)の大きめのプロテインシェイカーです。本体はトライタン製で、中に入れて振る316ステンレス鋼の攪拌ボール「BlenderBall」が付いています。フタは飲むときに戻りにくいStayOpenフリップキャップ、飲み口が外部に触れにくいSpoutGuard、持ち運び用のキャリーループ付き。BPAフリー、フタル酸エステル不使用で、食洗機に対応しています(高温での洗浄は避ける)。サイズは10.39×10.39×24.87cm、重さは209gです。 価格はAmazonで¥2,860、楽天で¥2,890、Amazonの評価は4.5(5,561件)でした(2026年10月2日時点、セルリアンブルー)。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
手に取ると、500ml級のシェイカーよりひと回り背が高く、ジムバッグに立てて入れると頭が少し出る高さでした。ボトルは透明度が高く、中の溶け具合が外から見えます。振るとステンレスのボールが中で当たる音がして、粉が回っているのが分かります。フリップキャップは開けると後ろで止まったままになり、飲んでいる途中で顔に当たってきません。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:940mlでアミノ酸ドリンクの水量に足りる
BCAAは350〜450ml、EAAは300〜400mlの水が目安です。目盛り700mlまでのPro32なら、振るための余裕を残して作れます。
2メリット2:BlenderBallで粉が混ざりやすい
粉を入れて振ると、ボールが中で動いて粉を崩します。プロテインを作るときも、底に固まりが残ることが少なくなりました。
3メリット3:フタが戻りにくく片手で飲める
StayOpenフリップキャップは開けた位置で止まるので、セット間にもう片方の手でスマホを持ったまま飲めます。
4メリット4:キャリーループで持ち運びやすい
ループに指をかけて、ジムのフロアを移動しています。ベンチの横に置くときも、ループを持てば汗で手が滑りません。
5メリット5:飲み口に手が触れにくい
SpoutGuardで飲み口が外部に触れにくい形になっていて、ジムバッグから出し入れするときに飲み口を触らずに済みます。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:洗う部品が増える
本体・フタ・ボールの3つを洗うことになります。本体とキャップだけのシェイカーと比べると、毎日の洗い物は少し手間です。
2デメリット2:ジムバッグの中でかさばる
高さ約25cmで、バッグの中では存在感があります。500ml級のシェイカーより荷物はかさばります。
3デメリット3:フリップキャップの閉め忘れに注意
開けた位置で止まる仕組みなので、飲んだあとにしっかり閉まったかを確かめてからバッグに入れています。バッグの中では立てて入れるようにしています。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
仕事帰りのジムでEAAやBCAAを
会社を出る前に粉を入れておき、ジムの給水機で水を足して振ります。セット間に飲むときも、フタが戻らないので片手で済みます。
ジムから帰ってすすぎと乾燥
ジムで飲み切ったら水ですすいでおき、帰宅後に洗って、キッチンの水切りラックで逆さにして乾かします。
ジムのない日の朝のプロテイン
朝ランのあとにプロテインを作るときも、このボトルを使っています。水を多めにしても振る余裕があります。
類似品・他社製品との比較
アオイさんがレビューしているザバスのプロテインシェイカー(500ml)は、本体とキャップの2部品だけで、同記事の確認時点で¥948でした。洗う手間の少なさならザバス、アミノ酸ドリンクのように水を多く使う・ボールで混ぜたい・片手で飲みたいならPro32、という分け方です。BlenderBottleには24ozと28ozのサイズもあるので、水量が少なめなら小さいサイズも候補になります(カラー・モデルにより選べるサイズは異なります)。
🙆 おすすめな人
- ・EAAやBCAAなど、水を300ml以上使うドリンクを作る人
- ・ジムで片手で飲めるシェイカーが欲しい人
- ・ボール入りのシェイカーで粉を混ぜたい人
🙅 向いていない人
- ・洗う部品を少なくしたい人
- ・ジムバッグの荷物を小さくしたい人
- ・1,000円前後でシェイカーをそろえたい人
BlenderBottle Pro Series Tritan Pro32 プロテインシェイカー 940ml のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.食洗機で洗える?
Q.どのくらいの量まで作れる?
Q.素材は?
総評・まとめ:買って良かったか?
BlenderBottleのPro32は、ジムの最中に飲むアミノ酸ドリンクのように水を多く使う人に合う940mlのシェイカーでした。BlenderBallで粉が混ざりやすく、StayOpenのフタで片手のまま飲めます。洗う部品とバッグの中のかさは増えるので、作る量と持ち歩き方で500ml級と選び分けるのがよいと思います。
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