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Soundcore Liberty 4 Pro レビュー|Boseの6時間で足りない在宅日に、単体10時間の2台目

★ 4.3公開: 2026/10/1📖 5分で読めます
リョウ
リョウ @ryo_kurashi
軟毛に悩んで20年、ヘアケア迷子の都内SE
Anker Soundcore Liberty 4 Pro ミッドナイトブラック のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

在宅勤務の会議で使っているBose QC Ultra Earbuds(第2世代)は、会議には満足している一方で、**再生が最長6時間**。朝から夕方まで耳に入れておくと、どこかで充電を挟む必要がありました。そこで2台目に選んだのが、Ankerの**Soundcore Liberty 4 Pro**です。メーカー表記で**イヤホン単体で最大10時間、ケース込みで最大40時間**(通常モード)、**5分間の充電で約4時間分**の再生。**ケースにタッチバーとスクリーン**があり、アプリを開かずにモードを設定できます。この夏から、会議のない在宅日と出社日に使ってきました。

Anker Soundcore Liberty 4 Pro ミッドナイトブラック を選んだ理由・購入のきっかけ

都内でSEをしていて、週3日は在宅、週2日は出社です。在宅日の会議は、通話向けの機能があるBose QC Ultra Earbuds(第2世代)で受けています。不満は電池だけで、最長6時間では、朝の定例から夕方の実装まで耳に入れておくと足りません。昼休みにケースへ戻すのを習慣にしてきましたが、会議のない日の長い実装時間には、もっと長く持つイヤホンがほしくなりました。 Liberty 4 Proは、ウルトラノイズキャンセリング 3.5を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。メーカーによると、7つのセンサーが環境音やノイズを1分間に180回検知し、シーンごとに最適なノイズキャンセリングを行います。音はA.C.A.A 4.0で、低音域用と中高音域用の2基のドライバーを搭載。イヤホン本体には感圧とスワイプのセンサー、充電ケースにはタッチバーとスクリーンがあり、アプリを介さずに各種モードを設定できます。 付属品は、イヤホン本体、充電ケース、イヤーチップ6種、USB-C & USB-Aケーブル、クイックスタートガイドと安全マニュアル。技適マーク認証済み(周波数帯2.40〜2.48GHz)です。 価格はAmazonで¥19,990、楽天で¥15,349(2026年10月2日確認)。Amazonの評価は4.3/2,075件でした。

レビュー対象
Anker Soundcore Liberty 4 Pro ミッドナイトブラック
Amazonで見る¥19,990
楽天で見る¥15,349

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届いてみた第一印象(開封レビュー)

まず触ったのは充電ケースです。ケースのスクリーンに状態が表示され、タッチバーでモードを切り替えられる。スマホを出してアプリを開く手順がなくなるのは、思った以上に楽でした。記録好きの私は、最初の1週間、ケースから出した時刻と戻した時刻をメモしていましたが、会議のない在宅日に電池を気にする場面はありませんでした。 耳に入れてノイズキャンセリングを使うと、窓の外の車の音や、家の中の洗濯機の音が遠のきます。イヤーチップが6種入っているので、Boseのときと同じく、最初の数日は付け替えて合うものを探しました。 音は、低音が前に出すぎず、作業中に流している曲のボーカルも聞き取りやすい印象です。2基のドライバーの違いを聞き分けられるほどの耳ではありませんが、長い時間流していても耳が疲れにくい音だと感じました。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:単体最大10時間で、在宅の1日を通せる

メーカー表記でイヤホン単体で最大10時間(通常モードの場合)。朝9時から夕方まで入れておいても、昼休みに充電を挟まずに済む日がほとんどでした。Boseの6時間で続けていた「昼に一度ケースへ戻す」段取りが要らなくなりました。

2メリット2:ケースのスクリーンとタッチバーで、アプリを開かずに設定できる

ケースにタッチバーとスクリーンがあり、アプリを介さずに各種モードを設定できます。PCとスマホの画面を行き来しがちな在宅の日に、手元のケースだけで切り替えが済むのは、地味ですが毎日効いてきます。

3メリット3:周りの音に合わせて動くノイズキャンセリング

ウルトラノイズキャンセリング 3.5は、メーカーによると7つのセンサーが環境音を1分間に180回検知し、シーンごとに調整します。家の中から通勤電車に移ったときも、自分で強さを切り替える回数が減りました。

4メリット4:5分の充電で約4時間分

充電を忘れた朝でも、5分間の充電で約4時間分の再生ができます(メーカー表記)。出社日の朝、身支度の間にケースを充電しておけば、通勤と午前中はまかなえました。ケース込みで最大40時間なので、そもそも充電を忘れる場面が減っています。

5メリット5:イヤーチップ6種で、耳に合わせやすい

付属のイヤーチップは6種。耳の形に合わせて選べる幅が広く、私は数日かけて、長い時間入れていても耳が痛くなりにくいサイズを見つけました。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:会議向けの機能は商品説明から読み取れない

Amazonの商品説明には、通話用マイクや外音取り込みについての記載が見当たりませんでした。私は会議は引き続きBose、会議のない実装の時間と通勤はLiberty 4 Pro、と分けています。通話の品質を重視して1台だけ選ぶなら、公式の仕様を確かめてください。

2デメリット2:Amazonと楽天で価格差が大きい

2026年10月2日の確認では、楽天のほうがかなり安い状況でした。Ankerの製品はセールで価格が動きやすいので、購入時に両方の価格を見比べるのがおすすめです。

3デメリット3:同じAnkerのLiberty 5のほうが安い

同じAnkerのLiberty 5はAmazonで¥14,990。当サイトのLiberty 5のレビュー(別の書き手)では、LDAC対応やLDAC・Dolby Audioとマルチポイント接続の併用が強みとして挙げられています。ケースのスクリーンや単体10時間の表記に価値を感じないなら、Liberty 5のほうが安く済みます。

4デメリット4:静かになるぶん、家の中の音に気づきにくい

ノイズキャンセリングを使っていると、インターホンやスマホの着信に気づくのが遅れることがありました。宅配便や保育園からの連絡を待っている時間は、音量を下げたり、片方を外したりしています。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

会議のない在宅日の実装時間

会議の入っていない日は、朝からLiberty 4 Proを入れて実装に向かいます。単体10時間の表記どおり、昼休みに充電のことを考えずに済み、作業中の曲を流したまま夕方まで続けられました。

週2の出社日の通勤電車

電車ではノイズキャンセリングで走行音を抑えます。ケース込みで最大40時間なので、出社日の前夜に充電を忘れても困りません。駅のホームや歩道では周りの音に気を配り、音量を上げすぎないようにしています。

子どもが寝たあとの洗い物

子どもを2階の寝室で寝かしつけたあと、1階で洗い物をしながら技術系の音声番組を聞きます。子どもの様子に気づけるよう、音量は小さめにして、ベビーモニターの親機をキッチンから見える所に置いています。

類似品・他社製品との比較

私の在宅会議用は、当サイトでレビューしているBose QC Ultra Earbuds(第2世代)です。ノイズキャンセリングのレベル調整や片耳通話、SpeechClarityなど会議向けの機能はあちらにあり、再生は最長6時間。Liberty 4 Proは単体最大10時間・ケース込み最大40時間と、ケースのスクリーンとタッチバーが特徴で、会議以外の長い時間を任せる2台目として合いました。同じAnkerでは、別の書き手がレビューしているLiberty 5(Amazon¥14,990)がLDAC対応とマルチポイントの併用を強みにしていて、価格を抑えて音質の規格を重視するならLiberty 5、ケースで操作したい・電池の長さを重視するならLiberty 4 Proという分け方です。さらに価格を抑えたいなら、編集部がレビューしたLiberty 4 NCも候補になります。

🙆 おすすめな人

  • ・在宅勤務などで、1日中イヤホンを耳に入れておく時間が長い人
  • ・アプリを開かずに、ケースの画面でモードを設定したい人
  • ・充電を忘れがちで、短い充電で使える時間がほしい人
  • ・会議用とは別に、作業や通勤用の2台目を探している人
  • ・イヤーチップを細かく選んで、耳に合わせたい人

🙅 向いていない人

  • ・会議の通話品質を重視して1台だけ選ぶ人(商品説明に通話機能の記載なし。公式で確認を)
  • ・価格を優先する人(Liberty 5やLiberty 4 NCも候補)
  • ・LDACなどの対応コーデックを確かめて選びたい人(商品説明に記載なし)

Anker Soundcore Liberty 4 Pro ミッドナイトブラック のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.バッテリーはどのくらい持つ?
A.メーカー表記で、**イヤホン単体で最大10時間、ケース込みで最大40時間**(通常モードの場合)。**5分間の充電で約4時間分**の再生ができます。使い方や設定によって実際の時間は変わります。
Q.ケースのスクリーンで何ができる?
A.商品説明では、**ケースに搭載されたタッチバーとスクリーンで各種モードを設定**でき、**アプリを介さずに操作できる**とされています。切り替えられる項目の細かな内容は、取扱説明書やメーカーの案内で確認してください。
Q.Liberty 5とどちらを選ぶ?
A.Liberty 5はAmazonで**¥14,990**で、当サイトのレビューでは**LDAC対応**と**マルチポイント接続との併用**が強みです。Liberty 4 Proは、**ケースのタッチバーとスクリーン**、**単体最大10時間**の表記が特徴です。音質の規格と価格ならLiberty 5、ケースでの操作と電池の長さならLiberty 4 Proが向きます。
Q.付属品は?
A.**イヤホン本体、充電ケース、イヤーチップ(6種)、USB-C & USB-Aケーブル**、クイックスタートガイドと安全マニュアルです。パッケージ内容にACアダプターは含まれていないので、手持ちのUSB充電器を使います。
この記事を書いた人
リョウ
リョウ @ryo_kurashi
30代前半、都内勤務のシステムエンジニア。生まれつきの軟毛で、朝セットしても昼には崩れる悩みを抱えつつ、センターパート・マッシュ系スタイルを模索中。使ったものは何でも記録するタイプです。
30代前半軟毛・細毛センターパート派在宅+週2出社

総評・まとめ:買って良かったか?

Liberty 4 Proは、会議用のイヤホンとは別に、長い作業時間を任せる2台目としてちょうどよいイヤホンでした。単体最大10時間(通常モード)で在宅の1日を通せて、ケースのスクリーンとタッチバーでスマホを開かずに設定できる。5分の充電で約4時間分という表記も、充電を忘れがちな朝の保険になっています。 通話向けの機能が商品説明から読み取れないこと、Amazonと楽天で価格差があること、同じAnkerのLiberty 5のほうが安いことは、選ぶ前に比べておきたい点です。電池の長さとケースでの操作に価値を感じる人なら、差額を払う理由があります。

Amazonで見る¥19,990
楽天で見る¥15,349

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