uFit トレーニングチューブ レビュー|出張のホテルとジム前の肩に

外回りの営業で出張が入る週は、ジムに行けない日が続きます。ダンベルは持ち歩けないので、収納袋ひとつでホテルに持っていけるuFitのトレーニングチューブを選び、ジムでウエイトに入る前の肩の準備にも3か月使いました。
uFit Training Tube トレーニングチューブ 強度別5本セット を選んだ理由・購入のきっかけ
uFitのトレーニングチューブは、強さの違う5本のチューブに、ハンドル・ドアアンカー・足首バンド・収納袋が付いたセットです。チューブは天然ゴム。最大負荷45.5kgのビギナーモデルと、68.2kgのエキスパートモデルがあり、チューブ同士の強さの差を小さくして細かく負荷を調整できるように作られているとメーカーは説明しています。チューブの重さは日本語で分かりやすく表記されていて、43種類の使い方動画をオンラインで見られます。 私が選んだのはビギナーモデルです。価格はAmazonで¥3,480、評価は4.4(1,459件)でした(2026年10月2日時点)。モデルによって価格が違う場合があるので、選ぶモデルで確かめてください。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
収納袋から出すと、5本のチューブは色が分かれていて、それぞれに重さが書かれています。ハンドル、ドアアンカー、足首バンドの付け替えは、説明を読まなくても見れば分かる作りでした。天然ゴムなので開封直後は少しゴムの匂いがありましたが、数日で気にならなくなりました。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:収納袋ごと出張の荷物に入る
チューブとハンドルなら、袋ごとスーツケースの隙間に収まります。ホテルの部屋で、引く動きと押す動きを一通りできました。
2メリット2:1本足す・外すで負荷を細かく変えられる
チューブ同士の強さの差が小さいので、組み合わせを変えると負荷が少しずつ変わります。肩の種目のように軽い負荷で回数をこなしたいときに合っていました。
3メリット3:重さの表記が日本語で分かりやすい
どのチューブがどれくらいの重さかが書いてあるので、組み合わせを記録しやすいです。前回と同じ組み合わせをすぐ再現できます。
4メリット4:使い方動画が43種類ある
種目に迷ったときに、オンラインの動画で動きを確かめられます。チューブ種目の引き出しが少なかった自分には助かりました。
5メリット5:ジムのウォームアップにも使える
ジムバッグにチューブ1本とハンドルだけ入れておき、ウエイトに入る前に肩まわりの軽い種目をしています。ケーブルマシンが空いていないときも、その場で始められます。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:ドアアンカーはドアの条件を選ぶ
ドアアンカーはドアの隙間に挟んで使うので、ドアの開く向きや、ドアと枠の状態を確かめる必要があります。賃貸のマンションなので、ドアや枠に傷がつかないかを使う前に確かめました。
2デメリット2:ゴムは使ううちに劣化する
天然ゴムのチューブは、使ううちに傷や劣化が出ることがあります。伸ばす前に、表面にひび割れや傷がないかを毎回見ています。
3デメリット3:重さが一定のウエイトとは感覚が違う
負荷はチューブの伸ばし具合で変わり、ダンベルのように重さが一定ではありません。ジムのウエイトと同じ感覚で重さを比べるのは難しいと感じました。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
出張先のホテルの部屋で
ホテルでは、足でチューブを踏んで引く種目と、両手で引き合う種目だけにしています。ドアアンカーは自宅でだけ使います。
ジムでウエイトに入る前
仕事帰りにジムへ着いたら、まずチューブで肩を軽く動かしてから、ベンチプレスやダンベルの種目に入ります。
ジムのない日の4.5畳の洋室で
洋室のドアにアンカーをかけて、プレスやロウを追加します。使っている間は家族にドアを開けないよう声をかけ、子どもたちが部屋に入ってこないようにしています。
類似品・他社製品との比較
リョウがレビューしているTheFitLifeのトレーニングチューブも、5本のチューブにハンドル・足首ストラップ・ドアアンカーを付け替えて使うセットです(同記事の確認時点で¥2,980)。uFitは、2つのモデルから最大負荷を選べることと、日本語の重さ表記、43種類の使い方動画が違いです。懸垂スタンドやダンベルがある家なら、チューブは持ち出しとウォームアップ用、と役割を分けると使い道がはっきりします。
🙆 おすすめな人
- ・出張先や旅行先でも、軽く体を動かす道具を持っていきたい人
- ・ジムのウエイトの前に、軽い負荷で体を動かしておきたい人
- ・チューブの重さを日本語の表記で確かめながら組み合わせたい人
🙅 向いていない人
- ・天然ゴムで肌に異常が出たことがある人
- ・ドアアンカーを使えるドアが家にない人
- ・重さが一定のダンベルの代わりを探している人
uFit Training Tube トレーニングチューブ 強度別5本セット のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.ビギナーとエキスパートはどちらを選ぶ?
Q.安全のために気をつけていることは?
Q.ゴムが肌に合うか心配
総評・まとめ:買って良かったか?
uFitのトレーニングチューブは、収納袋ひとつで出張先に持っていけて、ジムの前の準備にも使える5本セットでした。チューブの強さの差が小さく、日本語の表記を見ながら組み合わせを変えられます。ドアアンカーとゴムの点検に気を配れば、ダンベルを持ち歩けない日の運動を埋めてくれる道具です。
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