GARMIN Forerunner 570 レビュー|スピーカーとマイク内蔵・80種類以上のスポーツに対応するGPSランニングウォッチを、画面サイズと稼働時間の表記・Suica・音楽機能から整理

走っている最中に、ペースや心拍数を声で知らせてほしい。**GARMIN Forerunner 570**は、**スピーカーとマイクを内蔵**した、AMOLEDディスプレイのGPSランニングウォッチです。商品説明では、**80種類以上のスポーツ**に対応した機能、**Suica**、音楽配信サービスからの**音楽の保存**に対応。Amazonで**¥61,200**(2026年10月12日時点)、評価は**4.5/118件**。編集部は使っていません。商品説明をもとに、**通話と音声の通知、音楽、Suica、保証の条件**を整理し、**商品ページの中で画面サイズと稼働時間の数字が分かれている点**もまとめました。この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。計測の精度や体への効果は扱っていません。
GARMIN Forerunner 570(GPSランニングウォッチ・AMOLED・日本正規品) を選んだ理由・購入のきっかけ
当サイトでは、タイガが同じGARMINのForerunner 265 Musicとvivoactive 6をレビューしています。実際に使った様子は、そちらの記事を参考にしてください。この記事では、Forerunner 570の商品説明にある数字と表記を整理します。なお、商品名と商品説明の文字には色の名前がないため、この記事では色を書いていません。注文の画面で、色とサイズの表示を確かめてください。 最初に、数字が2通りある項目を挙げます。画面サイズは、仕様欄では1.2インチ、説明の箇条書きでは1.4インチ(35.2mm)です。1度の充電での稼働時間は、商品名では「最大約10日間」、箇条書きでは「スマートウォッチモード:11日間/GPSモード:約18時間」と書かれています。大きさの違うモデルの数字が同じページに並んでいる可能性がありますが、どの数字がどのサイズのものかは、商品説明からは読み分けられませんでした。箇条書きには手首周りの適応サイズ135〜205mm、商品の説明には42gの軽量ボディとあり、これらも、どのサイズの数字かは書かれていません。 そのほかの仕様は次のとおりです。ディスプレイはAMOLED、ベゼルはアルミニウム。電池はリチウムポリマー、接続はBluetooth・USB・Wi-Fi、仕様欄の特徴にはタッチスクリーン、防水とあります。メーカーによる説明では、iPhone(iOS)とAndroidのどちらにも接続でき、各種データはスマートフォンアプリ「Garmin Connect Mobile」でまとめて確認できます。 機能として挙げられているのは、次のものです。スピーカーとマイクを内蔵し、スマートフォンとペアリングしていれば、ウォッチで通話ができます。イヤホンなしでも、心拍数やペース、距離を音声で読み上げます。運動では、80種類以上のスポーツに対応した機能と、ランニングやトライアスロンのトレーニングプランGarmin Coach、おすすめワークアウトの提案。記録では、第5世代の光学式心拍計(メーカー表記)での心拍数、ストレス計測、Body Battery、昼寝の検出、睡眠スコア、HRVが挙げられています。寝る前に、必要な睡眠時間、リカバリー状況、天気予報、予定されたトレーニングやイベントをまとめて確認する機能もあります。日常では、SuicaとGarmin Pay(Visaタッチ)、音楽配信サービスからの音楽の保存が書かれています。 この記事では、これらを「機能がある」という範囲で紹介し、計測の精度や体への効果は扱いません。商品説明には心拍計測の精度が上がったという表現がありますが、編集部では確かめていません。Forerunner 570は医療機器ではなく、心拍数や睡眠の記録は診断に使うものではありません。気になる症状があるときは、表示される数値にかかわらず医療機関を受診してください。 価格はAmazonで¥61,200(2026年10月12日時点、Amazon.co.jpの販売)、楽天では¥68,068でした(2026年10月7日時点)。Amazonの評価は4.5/118件で、色やサイズ違いを含むことがある、商品ページ全体の件数です。商品説明には、販売元・発送元がAmazon.co.jpのカートから買った商品は、正規品で一年保証の対象とあります。本体の寸法、防水の等級の名前、充電にかかる時間、画面の解像度、保存できる曲数、地図を表示できるかどうかは、商品説明に記載がありません。メーカーによる説明の末尾には、ほかのモデルと並べた比較表の文字や、項目名のない数字が並んでいますが、どの機種のものか読み分けられないため、この記事では書いていません。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
商品ページを読んで最初に引っかかるのは、同じページの中で、数字が分かれていることです。画面は仕様欄が1.2インチ、箇条書きが1.4インチ(35.2mm)。稼働時間は商品名が「最大約10日間」、箇条書きが「スマートウォッチモード:11日間」。どちらかが誤りというより、サイズの違うモデルの数字が混ざっているように見えますが、商品説明の文字だけでは確かめられません。注文の前に、選んだサイズの画面の大きさと稼働時間を、メーカーの仕様で確かめてください。 次に、【新機能】として3つが挙げられていることです。彩度と輝度を高めたAMOLEDディスプレイ、スピーカーとマイク、第五世代の心拍計。このうちスピーカーとマイクは、使い方がはっきり書かれています。スマートフォンとペアリングしていれば、ウォッチで通話ができること。イヤホンなしで、心拍数やペース、距離を音声で読み上げること。走りながら画面を見る回数を減らす、というのがメーカーの説明です。 もうひとつは、条件の付いた項目です。通話は、スマートフォンとのペアリングが前提。音楽の保存は、各ストリーミングサービスの契約が必要で、聞くためのBluetoothイヤホンは別売です。保証は、販売元・発送元がAmazon.co.jpのカートから買った場合が対象。編集部は使っていませんので、スピーカーの聞こえ方や、屋外での画面の見え方については書けません。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:スピーカーとマイクを内蔵。通話と、データの音声読み上げに対応
スピーカーとマイクを内蔵し、スマートフォンとペアリングしていれば、ウォッチで通話ができると書かれています。ポケットからスマートフォンを取り出さずに済む、というのがメーカーの説明です。また、イヤホンなしでも、心拍数やペース、距離などを音声で知らせる機能があります。音の大きさや聞き取りやすさは、編集部では確かめていません。
2メリット2:音楽配信サービスから、ウォッチに音楽を保存できる
メーカーによる説明では、Spotify、Amazon Music、LINE MUSICなどの音楽配信サービスからプレイリストを同期して、ウォッチに保存できます。Bluetoothイヤホン(別売)を使えば、スマートフォンなしで再生できます。各ストリーミングサービスのサブスクリプション契約が必要です。保存できる曲数は、商品説明に記載がありません。
3メリット3:SuicaとGarmin Pay(Visaタッチ)に対応
メーカーによる説明に、「Suicaはもちろん、Garmin Pay(Visaタッチ)も使えます」とあります。Suicaのデータをウォッチに直接同期・送信するため、ウォッチのバッテリーが切れても、Suicaだけは使えるモードに自動で切り替わる、という説明です。切り替わったあとに何回、どのくらいの時間使えるかは書かれていません。チャージの方法や定期券への対応も、メーカーの案内で確かめてください。
4メリット4:80種類以上のスポーツに対応した機能と、Garmin Coach
GPSを内蔵し、スマートフォンなしでも、ヨガ、フィットネス、ウォーキング、ランニング、ゴルフ、登山、マリンスポーツ、スノースポーツなど、80種類以上のスポーツに対応した機能を備えると書かれています。Garmin Coachは、ランニングやトライアスロン向けのトレーニングプラン。メーカーによる説明では、目標タイムを入力すると、回復とトレーニングのバランスを見ながら調整されるプランが提供されます。
5メリット5:AMOLEDディスプレイとアルミニウムベゼル。商品の説明では42g
ディスプレイはAMOLED。メーカーは、彩度と輝度を高め、太陽光の下でも見やすい画面だと説明しています。ベゼルはアルミニウム。商品の説明には「42gの軽量ボディ」とあります。見え方や着けたときの重さの受け止め方は、編集部では確かめていません。42gがどのサイズの数字かは書かれていないので、選んだサイズの重さはメーカーの仕様で確かめてください。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:¥61,200。画面サイズと稼働時間の数字が、商品ページの中で分かれている
Amazonで¥61,200。画面は仕様欄が1.2インチ、箇条書きが1.4インチ(35.2mm)。稼働時間は商品名が「最大約10日間」、箇条書きが「スマートウォッチモード:11日間/GPSモード:約18時間」です。どの数字がどのサイズのものかは、商品説明から読み分けられません。腕に合う大きさと電池の持ちは、毎日使ううえで大事な項目なので、注文の画面で選んだサイズと、メーカーの仕様を必ず見比べてください。
2デメリット2:色、本体の寸法、防水の等級の名前、充電時間が商品説明にない
商品名と商品説明の文字には、色の名前がありません。メーカーによる説明にはクリアバンドの紹介がありますが、どの色のモデルのものかは書かれていません。本体の寸法、充電にかかる時間、画面の解像度も記載がありません。防水は、メーカーによる説明に「雨の日も、お風呂でも、プールも、海も平気な防水等級」とありますが、等級の名前と使える条件は書かれていません。
3デメリット3:心拍数や睡眠の記録は目安。医療機器ではなく、診断の代わりにはならない
心拍数、ストレス、Body Battery、睡眠スコア、HRVなどは、日々の変化を見るための記録です。Forerunner 570は医療機器ではなく、記録は医療の診断の代わりになりません。数値に変わったところがなくても、気になる症状があれば医療機関へ。数値だけを見て、自己判断で薬や通院をやめることもしないでください。持病がある人、運動を止められている人は、トレーニングを始める前に医師に相談してください。
4デメリット4:通話はペアリングが前提、音楽は契約とイヤホンが要る。保証にも条件がある
ウォッチでの通話は、スマートフォンとのペアリングが前提です。ウォッチだけで携帯の回線につながるという記載はありません。音楽の保存には各サービスの契約が、再生には別売のBluetoothイヤホンが要ります。保証は、販売元・発送元がAmazon.co.jpのカートから買った商品が、正規品として一年保証の対象です。ほかの事業者が販売する同じ製品のサポートは、その事業者に問い合わせるよう書かれています。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
注文の前と、届いたあとの確認
注文の前に、選んだサイズと色、販売元がAmazon.co.jpになっているかを確かめます。画面サイズと稼働時間は商品ページの中で数字が分かれているので、選んだサイズの数字をメーカーの仕様で見ておくと確実です。届いたら、注文したサイズと色が合っているかを確認。各種データは、スマートフォンアプリ「Garmin Connect Mobile」でまとめて確認できると説明されています。Suicaの登録手順は商品説明にないので、メーカーの案内に沿って設定してください。バンドは、きつく締めすぎないように。肌に赤みやかゆみが出たら、着けるのをやめて様子を見て、続くようなら医師に相談してください。
通話・音声の読み上げ・音楽を使うとき
通話と音声の読み上げは、ウォッチのスピーカーから音が出ます。電車の中や静かな場所では、周りの人への配慮を。音楽は、Spotify、Amazon Music、LINE MUSICなどからプレイリストを同期して保存し、別売のBluetoothイヤホンで聞きます。イヤホンで音楽を聞きながら走るときは、車や自転車の音が聞こえる音量に。走っているあいだは画面を見続けず、周りの歩行者にも気を配ってください。
健康・睡眠の記録と、水まわりでの使い方
睡眠スコアやBody Battery、ストレスの数値は、毎日の変化を見るための目安です。おすすめワークアウトやGarmin Coachの提案も、その日の予定を決める目安として使い、痛みや息苦しさ、めまいがあるときは走るのをやめてください。胸の痛みや動悸など気になる症状があるときは、ウォッチの表示を待たずに医療機関へ。水まわりでは、メーカーによる説明に、雨、お風呂、プール、海でも平気な防水等級とありますが、等級の名前は書かれていません。水中でのボタン操作や、使ったあとの手入れは、取扱説明書の指示に従ってください。
類似品・他社製品との比較
当サイトでは、タイガが同じGARMINのForerunner 265 Musicとvivoactive 6をレビューしています。実際に使った様子は、そちらの記事を参考にしてください。Forerunner 570の商品説明で特徴として読み取れるのは、スピーカーとマイクでの通話と音声の読み上げ、80種類以上のスポーツ機能、音楽の保存、SuicaとGarmin Pay、アルミニウムベゼルです。迷う場合は、この5つを軸に、それぞれの商品ページの仕様を並べて確かめてください。 同じForerunnerシリーズでは、編集部が商品説明を整理したForerunner 170(Amazon¥39,588)があります。Forerunner 170は、仕様欄で1.2インチ・41グラム、商品説明でスマートウォッチモード約10日間・GPSモード約20時間と書かれたモデルです。Forerunner 170の商品説明には、スピーカーとマイクの記載がなく、音楽の保存は「Forerunner 170 Music」という別の名前のモデルの機能として書かれています。 Forerunner 570の商品ページには、シリーズのほかのモデルと並べた機能の比較表も載っています。ただ、編集部が確認した範囲では、どの印がどの機種のものか読み分けられないため、この記事では比較表を使っていません。分け方は、通話や音声の読み上げ、ラン以外の多くの種目の記録が要るかどうかです。ウォッチで通話をしたい人、トライアスロンなど複数の種目を記録したい人はForerunner 570、走った距離とペース、心拍数の記録とSuicaで足りる人はForerunner 170が候補になります。どちらを選ぶ場合も、記録は目安であること、診断の代わりにはならないことを前提にしてください。
🙆 おすすめな人
- ・走りながら、ペースや心拍数を音声で聞きたい人(スピーカー内蔵)
- ・ウォッチで電話を受けたい人(スマートフォンとのペアリングが必要)
- ・スマートフォンを持たずに、保存した音楽を聞きながら走りたい人(サービスの契約と別売のイヤホンが必要)
- ・ランニングに加えて、トライアスロンやゴルフ、登山なども1本で記録したい人
- ・通勤や買い物で、腕のSuicaやGarmin Pay(Visaタッチ)を使いたい人
🙅 向いていない人
- ・体調の判断や診断を、ウォッチの数値に任せたい人(医療機器ではありません)
- ・画面の大きさと電池の持ちを、商品ページだけで確かめてから買いたい人(数字が2通りあります)
- ・色を商品説明の文字で確かめたい人(色の名前の記載がありません)
- ・距離とペースの記録とSuicaで足りる人(Forerunner 170が候補)
GARMIN Forerunner 570(GPSランニングウォッチ・AMOLED・日本正規品) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.画面は1.2インチ?1.4インチ?電池は10日?11日?
Q.ウォッチだけで通話できる?
Q.音楽は聞ける?
Q.Suicaは使える?電池が切れたら?
Q.お風呂やプールで使える?
Q.心拍や睡眠の記録は、どこまで当てにできる?
総評・まとめ:買って良かったか?
GARMIN Forerunner 570は、スピーカーとマイクを内蔵した、AMOLEDディスプレイのGPSランニングウォッチです。スマートフォンとペアリングしての通話、ペースや心拍数の音声での読み上げ、80種類以上のスポーツ機能、Garmin Coach、音楽の保存、SuicaとGarmin Pay(Visaタッチ)に対応します。Amazonで¥61,200、評価は4.5/118件です。 一方で、画面サイズ(1.2インチと1.4インチ)と稼働時間(最大約10日間と11日間)は、商品ページの中で数字が分かれていて、どのサイズのものか読み分けられません。色の名前、本体の寸法、防水の等級の名前、充電時間も記載がなく、保証にはAmazon.co.jpのカートという条件があります。Forerunner 570は医療機器ではなく、記録は診断の代わりになりません。気になる症状は医療機関へ。通話と音声の読み上げ、音楽、Suicaを1本にまとめたくて、選んだサイズの仕様をメーカーの情報で確かめてから買える人が検討するランニングウォッチです。
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