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Elgato Stream Deck + レビュー|ダイヤルとタッチストリップが加わるモデルを、MK.2との1万円の差と書かれていない個数から整理

★ 4.2公開: 2026/10/7📖 8分で読めます
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くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
ユーザー視点で複数商品を横並び比較する編集チーム
Elgato Stream Deck +(ダイヤルとタッチバー付き) のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

キーに操作を割り当てる機器に、回して調整するダイヤルまで要るのかどうか。**Elgato Stream Deck +**(Amazon.co.jp限定モデル)は、**LCDキー**に加えて**ダイヤル**と**タッチストリップ**を備えた、**USB接続**の操作用デバイスです。商品説明では、この3つで**オーディオ、ビデオ、照明など**をコントロールできるとされています。Amazonで**¥32,980**(2026年10月4日時点)、評価は**4.4/411件**。当サイトで編集部が商品説明をもとに整理した15キーの**Stream Deck MK.2**(¥22,980)より、ちょうど**1万円**高い価格です。編集部が商品説明をもとに、**MK.2との違い、寸法と重さ、キーやダイヤルの個数など書かれていない項目**を整理しました。

Elgato Stream Deck +(ダイヤルとタッチバー付き) を選んだ理由・購入のきっかけ

当サイトでは、Elgato Stream Deck MK.2(¥22,980)も、編集部が商品説明をもとに整理しています。あちらは15個のLCDキーに操作を置くモデルです。Stream Deck +は、商品名に「タッチストリップとダイヤルおよびLCDキー搭載」とあるとおり、押すキーに、回す操作と触れる操作が加わったモデルです。この記事の商品名で「タッチバー」と書いているのは、商品ページの表記でいうタッチストリップのこと。以下は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。 商品説明にある項目は次のとおりです。操作する部分はLCDキー、タッチストリップ、ダイヤルの3種類で、オーディオ、ビデオ、照明などをコントロールできます。コマンドが実行されたことを確認でき、ダイヤルの情報を表示できるとも書かれています。使い方の例として挙がっているのは、オーディオミキサー、スタジオコントローラ、プロダクションコンソール。マルチアクションは、複数のアクションを同時に、または連続して実行する機能です。スマートプロファイルは、アプリごとに指定した構成へ自動的に切り替える機能。プラグインの対応先には、Elgato Wave Link、Camera Hub、Control Center、OBS、Twitch、YouTube、Twitter、Discord、Spotify、Philips Hueなどの名前が並びます。設定はStream Deckアプリでアイコンをドラッグ&ドロップして行い、ストアからプラグインやアイコン、効果音などをダウンロードできます。 仕様欄では、接続はUSB、寸法は奥行き14×幅13.8×高さ11cm、重さは465g、チャンネル数は8。商品名にはMac/PC対応とあります。この商品はAmazon.co.jp限定モデルで、お買い上げ後2年6か月の保証が付くと書かれています。価格はAmazonで¥32,980、楽天では¥34,480でした(2026年10月4日時点、Amazon.co.jpの販売)。Amazonの評価は4.4/411件です。キーとダイヤルがそれぞれいくつあるか、タッチストリップの大きさ、ケーブルの端子と長さ、対応するOSの版は、編集部が確認した商品説明に書かれていないので、この記事でも数字を書いていません。

レビュー対象
Elgato Stream Deck +(ダイヤルとタッチバー付き)
Amazonで見る¥32,980
楽天で見る¥34,480

SPU・買い回り・5と0のつく日でポイント還元

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PayPayポイント還元

※ 各モールの最安シングル出品の参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。

届いてみた第一印象(開封レビュー)

商品ページでまず整理しておきたいのは、操作する部分が3種類あることです。押して実行するLCDキー、回して調整するダイヤル、触れて操作するタッチストリップ。MK.2はLCDキーだけのモデルでした。商品説明は使い方の例にオーディオミキサーを挙げています。音量のように少しずつ上げ下げする操作を、押すキーではなく回すダイヤルに置きたい人に向けたモデル、と読めます。ダイヤルの情報を表示できるとも書かれていますが、どこに、どのような形で表示されるかまでは説明されていません。 次に、個数が書かれていない点です。仕様欄には「チャンネル数 8」とありますが、これが何を数えた数字なのかという説明はなく、説明文にもキーとダイヤルの個数は出てきません。MK.2は、商品説明に15個と明記されていました。置きたい操作がいくつあるかで選ぶ機器なので、買う前にメーカーの仕様で個数を確かめてください。 そして、大きさです。仕様欄の寸法は奥行き14×幅13.8×高さ11cm、重さは465g。MK.2の記事にある寸法は11.8×8.4×2.5cmでした。スタンドや角度を含むかどうかなど、数字の取り方が2つの商品で同じとは限りません。それでも、MK.2より机の上で場所を取る前提で、キーボードの横や奥に置けるかを測っておくと安心です。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:押す・回す・触れる、3種類の操作を1台に置ける

LCDキー、タッチストリップ、ダイヤルの3種類で、オーディオ、ビデオ、照明などをコントロールできると説明されています。コマンドが実行されたことを確認でき、ダイヤルの情報を表示できるという記載もあります。押すだけのキーには置きにくい、量を少しずつ調整する操作の置き場所ができること。これが、キーだけのMK.2にない部分です。

2メリット2:マルチアクションと、スマートプロファイル

マルチアクションは、複数のアクションを同時に、または連続して実行する機能。スマートプロファイルは、アプリごとに指定した構成へ自動的に切り替える機能です。使うアプリが変わるたびに手で切り替えなくて済むので、作業ごとにキーの並びを変えたい人に関わる項目です。切り替えの条件と設定の手順は、商品説明にありません。

3メリット3:プラグインの対応先が、名前で挙げられている

対応先として、Elgato Wave Link、Camera Hub、Control Center、OBS、Twitch、YouTube、Twitter、Discord、Spotify、Philips Hueなどが挙がっています。MK.2の商品説明の並びと比べると、Wave Link、Camera Hub、Control Centerの名前が加わっています。ただし、これは商品ページに書かれた名前の違いで、使えるプラグインそのものの差とは限りません。自分の使うアプリの名前があるかを、買う前に見ておけます。

4メリット4:Stream Deckアプリで、ドラッグ&ドロップで設定する

設定はStream Deckアプリで行い、アイコンをドラッグ&ドロップして並べます。ストアからは、プラグイン、アイコン、著作権使用料のかからないトラックや効果音などをダウンロードできると書かれています。定期的なアップデートと、新しいプラグインの追加も説明されています。ストアの中に有料のものがあるかどうかは、商品説明から分かりません。

5メリット5:2年6か月の保証が付く、Amazon.co.jp限定モデル

商品説明には、お買い上げ後2年6か月の保証とあります。この商品はAmazon.co.jp限定モデルで、販売元はAmazon.co.jpでした(2026年10月4日時点)。限定でないモデルとの違いと、保証の条件・手続きは書かれていません。購入の記録を保管し、同梱の案内で確かめてください。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:¥32,980。Stream Deck MK.2より1万円高い

Amazonで¥32,980。当サイトで編集部が商品説明をもとに整理したStream Deck MK.2(¥22,980)より10,000円高い価格です。差額で加わるのは、商品説明の範囲ではダイヤルとタッチストリップ。押すキーだけで足りる使い方なら、MK.2で済みます。回して調整したい操作が、毎日いくつあるかを先に数えておきたい価格です。

2デメリット2:キーとダイヤルの個数、タッチストリップの大きさが書かれていない

仕様欄に「チャンネル数 8」とあるだけで、キーの個数、ダイヤルの個数、タッチストリップの大きさは、編集部が確認した商品説明に書かれていません。置ける操作の数は、この機器を選ぶときの中心になる項目です。メーカーの仕様で個数を確かめてから決めてください。

3デメリット3:設定にはPCのアプリが要る。対応OSの版と端子は分からない

キーやダイヤルへの割り当てにはStream Deckアプリを使います。商品名にMac/PC対応とありますが、対応するOSの版は書かれていません。接続もUSBとあるだけで、端子の形、ケーブルの長さ、ケーブルが付くかどうかの記載はなし。会社のPCで使う人は、アプリを入れてよいかを先に社内のルールで確認してください。

4デメリット4:机の上で場所を取る。子どもの手が届く所には置きにくい

仕様欄の寸法は奥行き14×幅13.8×高さ11cm、重さは465gです。カバンで持ち歩くより、机に置いたままにする使い方が合います。表示のあるキーや回せるダイヤルは、子どもが触りたがりやすい部品です。小さな子どものいる家では、机の端から離して置き、ケーブルを床に垂らさないようにしてください。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

音量など、量を調整する操作をダイヤルに置く

商品説明が使い方の例に挙げているのが、オーディオミキサーです。マイクやアプリの音を、画面のスライダーではなく手元で調整したい人に関わる使い方になります。ただ、ダイヤルに割り当てられる操作は、アプリやプラグインによって違うはずです。自分の使うアプリで、ダイヤルに何を置けるかは商品説明から分からないので、メーカーの情報で確かめてください。

作業ごとに、キーの並びを切り替える

スマートプロファイルは、アプリごとに指定した構成へ自動で切り替える機能です。マルチアクションで、続けて行う操作を1つのキーにまとめることもできます。MK.2の商品説明にはホットキーアクションという機能名がありますが、Stream Deck +の商品説明には、ホットキーについての記載がありません。キーボードのショートカットをキーに置きたい人は、できるかどうかをメーカーの情報で確かめてください。

机に置いたままにするときの、置き場所と配線

USBでPCにつなぐ機器なので、ケーブルが届く位置に置くことになります。ケーブルの長さは商品説明にないので、PCまでの距離を先に測っておきます。肘や飲み物が当たらない場所を選び、ケーブルは椅子のキャスターで踏まない所を通してください。席を離れるときに誰かが触ると、割り当てた操作がそのまま実行されます。家族のいる部屋で使うなら、PCをロックしてから離れる習慣を決めておくと安心です。

類似品・他社製品との比較

当サイトで編集部が商品説明をもとに整理したElgato Stream Deck MK.2(¥22,980)と、商品説明の範囲で比べます。MK.2は15個のLCDキー、寸法は11.8×8.4×2.5cm。Stream Deck +はLCDキーに加えてダイヤルとタッチストリップを備え、仕様欄の寸法は奥行き14×幅13.8×高さ11cm、重さは465gです。価格の差は10,000円。保証はどちらもお買い上げ後2年6か月、どちらもAmazon.co.jp限定モデルです。プラグインの対応先として名前が挙がっている顔ぶれは、OBS、Twitch、YouTube、Twitter、Discord、Spotify、Philips Hueが共通で、Stream Deck +の商品説明にはWave Link、Camera Hub、Control Centerの名前があります。 一方で、Stream Deck +のキーの個数は商品説明に書かれていません。MK.2は15個と分かっているので、置きたい操作の数が決まっている人は、MK.2のほうが商品ページだけで判断しやすいことになります。押して実行する操作が中心ならMK.2、音量のように回して調整したい操作があるならStream Deck +、という分け方になります。どちらも、設定にはPCに入れるアプリが要る点は同じです。

🙆 おすすめな人

  • ・音量のように、少しずつ上げ下げする操作を手元のダイヤルに置きたい人
  • ・アプリごとに、キーの並びを自動で切り替えたい人
  • ・使いたいアプリの名前が、プラグインの対応先に挙がっている人
  • ・PCに設定用のアプリを入れてよい環境の人
  • ・買う前に、メーカーの仕様でキーとダイヤルの個数を確かめられる人

🙅 向いていない人

  • ・押して実行するキーだけで足りる人(Stream Deck MK.2が候補)
  • ・キーやダイヤルの個数を、商品ページの記載だけで確かめて選びたい人
  • ・会社のPCにアプリを入れられない人
  • ・机の上に、奥行き14×幅13.8cmほどの置き場所を取れない人

Elgato Stream Deck +(ダイヤルとタッチバー付き) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.Stream Deck MK.2との違いは?
A.MK.2は**15個のLCDキー**のモデルで、当サイトの記事での価格は¥22,980です。Stream Deck +は、LCDキーに加えて**ダイヤルとタッチストリップ**を備え、**¥32,980**。差は10,000円です。保証(お買い上げ後2年6か月)と、Amazon.co.jp限定モデルである点は共通しています。
Q.キーとダイヤルはいくつある?
A.**編集部が確認したAmazonの商品説明には、個数が書かれていません**。仕様欄に「チャンネル数 8」とありますが、何を数えた数字かの説明はありません。メーカーの仕様で確かめてください。
Q.MacでもWindowsでも使える?
A.商品名に**Mac/PC対応**とあります。対応するOSの版は書かれていません。設定には**Stream Deckアプリ**を使うので、手持ちのPCで動くかをメーカーの情報で確認してください。
Q.ダイヤルには何を割り当てられる?
A.商品説明では、LCDキー、タッチストリップ、ダイヤルで**オーディオ、ビデオ、照明など**をコントロールできるとされ、使い方の例に**オーディオミキサー**が挙がっています。どのアプリのどの操作をダイヤルに置けるかという一覧は、商品説明にありません。
Q.保証は?
A.商品説明には、**Elgatoがお買い上げ後2年6か月の保証**をするとあります。この商品は**Amazon.co.jp限定モデル**です。保証の条件と手続きは、購入時の案内で確かめてください。
Q.子どものいる家で気をつけることは?
A.表示のあるキーや回せるダイヤルは、子どもが触りたがりやすい部品です。触ると、割り当てた操作がそのまま実行されます。**机の端から離して置く、ケーブルを床に垂らさない、席を離れるときはPCをロックする**、の3つを決めておくと安心です。USBでつなぐ機器なので、ケーブルを引っ張って本体やPCを落とさないよう、通し方にも気を配ってください。
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総評・まとめ:買って良かったか?

Elgato Stream Deck +は、LCDキーにダイヤルとタッチストリップが加わった、USB接続の操作用デバイスです。オーディオ、ビデオ、照明などのコントロール、マルチアクション、スマートプロファイル、プラグインの対応先、2年6か月の保証が、商品説明から分かります。Amazon.co.jp限定モデルで¥32,980、評価は4.4/411件でした。 一方で、キーとダイヤルの個数、タッチストリップの大きさ、ケーブルの端子と長さ、対応するOSの版は書かれていません。15キーのStream Deck MK.2(¥22,980)より1万円高く、仕様欄の寸法では置き場所も多く要ります。回して調整したい操作が毎日あり、足りない仕様をメーカーの情報で確かめてから買える人が検討する1台です。押すキーだけで足りるなら、MK.2で済みます。

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