【2026年版】在宅ワークが捗る快適グッズ29選|マウス・タブレット・イヤホン・充電器を実使用比較

在宅ワークの居心地は、毎日長く触れる道具で大きく変わります。入力デバイス・画面・集中環境・空気・休憩・充電の6つの領域に机を加え、編集部とリョウが在宅環境で使い込んだ道具を中心に29点を、作業効率・快適性・集中・汎用性・コスパで比べました。マウスは定番のMX Master 3Sと、後継のMX MASTER 4を並べています。キーボードのHHKBと、27インチ4KモニターのDell S2725QCも加えました。2026年10月には、3台を同時に充電できるAnkerのワイヤレス充電ステーションと、山善の電動昇降デスクを足しています。続けて、モニターライト、トラックボール、キーボード2枚、Webカメラ、ドキュメントスキャナー、折りたたみ式の3-in-1充電器の7点も加えました。さらに、キーに操作を割り当てるElgato Stream Deckの2機種と、テンキーレスのMX KEYS miniの3点を足しています。同じ10月に、編集部が商品説明をもとに整理したUSBマイク3本・ウェブカメラ2台・ペンタブレット1台の6点を加えました(使用はしていません)。そのあと、同じく商品説明をもとに整理した、縦型マウスのロジクール MX Verticalと、Apple 11インチ iPad Air(M4)の2点を加えました(どちらも使用はしていません)。
比較ポイント・選び方(メリット・デメリット)
在宅ワークのグッズ選びで効くのは『毎日長時間触れる接点を1つずつ底上げする』という考え方です。入力デバイス(マウス・キーボード)、画面・手書き(モニター・タブレット)、音と集中(ANCイヤホン)、部屋の空気(送風)、目を休める休憩(電子書籍リーダー)、そして充電まわり(充電器)。どれか1つを良くするだけでも、デスクの居心地が変わります。 マウスは3台あります。このうち2台は、MX Master 3S(編集部のレビュー・Amazon ¥16,500)と、後継のMX MASTER 4(リョウのレビュー・Amazon ¥19,900)です。センサー、MagSpeedホイール、静音クリックは共通で、4で加わったのは親指まわりの触覚フィードバックと、8つのショートカットを親指のボタンからリング状に呼び出すActions Ring。Actions RingはLogi Options+が前提で、4は対応OSにWindows 10の記載がなく、Unifyingレシーバーにも対応していません。ソフトを自由に入れられない会社のPCが中心なら3S、Options+を入れられるデスクでショートカットを親指に集めたいなら4という分け方です。3台目は、あとから加えた縦型のMX Verticalで、この下の段落で触れます。 キーボードとモニターは、リョウが在宅のデスクで使っているものです。HHKB Professional HYBRID Type-S(Amazon ¥36,850)は静電容量無接点方式のコンパクトなキーボードで、BluetoothとUSB Type-Cの両方でつながります。打ち心地は3日目には手になじんだ一方、矢印キーやFnキーと組み合わせる配列では、2週間たっても日に2〜3回は手が止まるそうです。慣れるまでの数日を見込める人向けと考えてください。Dell S2725QC(Amazon ¥47,980)は27インチ・4K・非光沢のIPSモニターで、USB-Cケーブル1本(最大65Wの電源供給)でノートPCとつながります。 充電器のAnker Nano Charger(70W, 3 Ports)は、リョウが出社日と帰省で2か月使った3ポートの充電器で、ノートPC・スマホ・タブレットを1つにまとめられます。 10月に加えた2点も、リョウの書斎の机のものです。Anker Prime Wireless Charging Station(3-in-1)(Amazon ¥15,990)は、iPhone・Apple Watch・イヤホンの充電を机の1か所にまとめるワイヤレス充電器。山善の電動昇降デスク AED-1260(Amazon ¥29,655)は、高さ71〜116cmをボタンで切り替えられる机で、聞くだけの会議は立って、実装は座って、という使い分けをしています。立って作業することが体にどう影響するかは、この比較では扱いません。 続けて7点を足しました。BenQ ScreenBar Pro(Amazon ¥23,400)は、人感センサーで自動点灯し、85cm×50cmを照らすモニターライト。Apple Magic Keyboard 日本語(JIS)(Amazon ¥14,800)は、Macと自動でペアリングされる充電式のキーボードです。この2点は編集部が商品説明をもとに整理したもので、ライトを替えて目の疲れ方がどう変わるかは、この比較では扱いません。リョウの書斎からは4点。親指操作のトラックボールMX ERGO S(Amazon ¥17,800)、US配列で反応する深さを0.1mm単位で変えられるKeychron K2 HE(Amazon ¥27,940)、モニターの上に載せるWebカメラロジクール C920n(Amazon ¥6,200)、紙の書類を重ねて置いて読み取るScanSnap iX2500(Amazon ¥49,791)です。もう1点は、タイガがレビューした折りたたみ式のAnker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1)(Amazon ¥14,990)で、スマホへの出力は最大15W。3台の充電をまとめる道具として、Anker Primeと並べています。 さらに3点を足しました。Elgato Stream Deck MK.2(Amazon ¥22,980)は、15個のカスタム可能なLCDキーで、アプリやツールをコントロールする機器です。Elgato Stream Deck +(Amazon ¥32,980)は、LCDキーにダイヤルとタッチストリップを加えたモデル。ロジクール MX KEYS mini(Amazon ¥15,522)は、最大3台の端末を切り替えられるテンキーレスの薄型キーボードです。この3点は、編集部が商品説明をもとに整理しました。 同じ10月に、さらに2点を足しました。ロジクール MX Verticalは、57°の傾斜がついた縦型のマウスで、Bluetooth・Unifyingレシーバー・USB-C充電ケーブルの3種類でつながります。Apple 11インチ iPad Air(M4)は、M4チップと11インチのLiquid Retinaディスプレイを載せたiPadで、この商品のストレージは128GBです。この2点は編集部が商品説明をもとに整理したもので、使用はしていません。MX Verticalの握り心地や手首への影響、iPad Air(M4)の動作の速さは、この比較では扱いません。 価格帯は5千円台から10万円超まで幅があるので、まず手をつける1点を見つける比較として読んでください。
比較する29商品

候補1:Logicool MX Master 3S

候補2:Apple iPad Air M3 11インチ 256GB
※各モールに正規の取り扱いがありません。買える同等品は個別レビューで案内しています。
個別レビュー →
候補3:Anker Soundcore Liberty 4 NC

候補4:BALMUDA The GreenFan EGF-1800

候補5:Kindle Paperwhite シグニチャーエディション 32GB

候補6:ロジクール MX MASTER 4(MX2400GR)

候補7:Anker Nano Charger(70W, 3 Ports)

候補8:PFU HHKB Professional HYBRID Type-S(日本語配列/墨)

候補9:Dell S2725QC 27インチ 4K モニター

候補10:Anker Prime Wireless Charging Station(3-in-1, MagGo, AirCool, Foldable)

候補11:山善 電動昇降デスク AED-1260(幅120×奥行60cm)

候補12:BenQ ScreenBar Pro モニターライト

候補13:ロジクール MX ERGO S ワイヤレストラックボール MXTB2d

候補14:Apple Magic Keyboard 日本語(JIS)

候補15:ScanSnap iX2500 ドキュメントスキャナー(ブラック)

候補16:Keychron K2 HE(US配列・磁気スイッチ・ワイヤレス)

候補17:ロジクール Webカメラ C920n(フルHD)

候補18:Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1)

候補19:Elgato Stream Deck MK.2(15キー)

候補20:ロジクール MX KEYS mini KX700GRd(日本語配列)

候補21:Elgato Stream Deck +(ダイヤルとタッチバー付き)

候補22:OBSBOT Tiny 2 Lite 4K ウェブカメラ

候補23:SHURE MV7+ ポッドキャストマイクロホン ブラック(MV7+-K)

候補24:ロジクール MX BRIO 700 4K ウェブカメラ C1100GR

候補25:HyperX QuadCast 2 USBコンデンサーマイク(872V1AA)

候補26:オーディオテクニカ AT2020USB-X USBコンデンサーマイク

候補27:ワコム Wacom Intuos Medium ワイヤレス ブラック(TCTL6100WL/K0・Amazon.co.jp限定)

候補28:ロジクール MX Vertical アドバンスエルゴノミックマウス MXV1s

候補29:Apple 11インチ iPad Air(M4)Wi-Fi 128GB スペースグレイ
※ 各モールの参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。
5軸別スコアで比較
| 軸 | ![]() Logicool MX Master 3S | ![]() Apple iPad Air M3 11インチ 256GB | ![]() Anker Soundcore Liberty 4 NC | ![]() BALMUDA The GreenFan EGF-1800 | ![]() Kindle Paperwhite シグニチャーエディション 32GB | ![]() ロジクール MX MASTER 4(MX2400GR) | ![]() Anker Nano Charger(70W, 3 Ports) | ![]() PFU HHKB Professional HYBRID Type-S(日本語配列/墨) | ![]() Dell S2725QC 27インチ 4K モニター | ![]() Anker Prime Wireless Charging Station(3-in-1, MagGo, AirCool, Foldable) | ![]() 山善 電動昇降デスク AED-1260(幅120×奥行60cm) | ![]() BenQ ScreenBar Pro モニターライト | ![]() ロジクール MX ERGO S ワイヤレストラックボール MXTB2d | ![]() Apple Magic Keyboard 日本語(JIS) | ![]() ScanSnap iX2500 ドキュメントスキャナー(ブラック) | ![]() Keychron K2 HE(US配列・磁気スイッチ・ワイヤレス) | ![]() ロジクール Webカメラ C920n(フルHD) | ![]() Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1) | ![]() Elgato Stream Deck MK.2(15キー) | ![]() ロジクール MX KEYS mini KX700GRd(日本語配列) | ![]() Elgato Stream Deck +(ダイヤルとタッチバー付き) | ![]() OBSBOT Tiny 2 Lite 4K ウェブカメラ | ![]() SHURE MV7+ ポッドキャストマイクロホン ブラック(MV7+-K) | ![]() ロジクール MX BRIO 700 4K ウェブカメラ C1100GR | ![]() HyperX QuadCast 2 USBコンデンサーマイク(872V1AA) | ![]() オーディオテクニカ AT2020USB-X USBコンデンサーマイク | ![]() ワコム Wacom Intuos Medium ワイヤレス ブラック(TCTL6100WL/K0・Amazon.co.jp限定) | ![]() ロジクール MX Vertical アドバンスエルゴノミックマウス MXV1s | ![]() Apple 11インチ iPad Air(M4)Wi-Fi 128GB スペースグレイ |
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作業効率への効き 在宅ワークのタスクが実際に速く・楽になるか | 4.8 サムホイールとカスタムボタンで、Excelの横スクロールやブラウザ操作が速くなる | 4.5 Macのサブ画面・手書きメモ・資料確認と作業の幅が広い | 4.0 Web会議のマイク品質も十分で打ち合わせに使える | 3.5 直接の作業効率ではなくデスク環境のQOLを底上げ | 3.5 作業そのものより休憩の質を上げて集中を持続させる | 4.8 Actions Ringに8つのショートカット。リョウの記録で1日20〜30回をリングから実行 | 4.0 PC・スマホ・タブレットを同時につなぎ、付け替えがなくなる | 4.4 A4ハーフサイズ強の幅でマウスが近い。配列の押し間違いはリョウの記録で初日30回超、1週間後に1桁 | 4.6 27インチ4Kで文字の輪郭がはっきり。エディタを左右2分割しても折り返しが減った | 3.8 3本あった充電の線が1本に。リョウの机では電源タップの口が2つ空いた | 4.2 メモリーのボタン1つで決めた高さへ。リョウの記録で高さを変えたのは1日4〜6回 | 3.8 席に着くと点き、離れて5分で消える。自動調光で500ルクスの明るさを維持(メーカー説明) | 4.2 プレシジョンモードボタンでカーソルの速さを切り替え、ホイールを左右に倒して水平スクロール | 3.9 Macと自動でペアリングされ、設定の手間が少ない。複数の機器を切り替える機能の記載はない | 4.3 読み取りは毎分45枚、一度に置ける原稿は最大100枚(商品説明)。両面をまとめて読み取る | 4.0 アクチュエーションポイントを0.2〜3.8mmの範囲で変更。キーの再割り当てとマクロはブラウザのKeychron Launcherで | 4.0 USBでつなぎ、Zoom・Microsoft Teams・Google Meetなどで使える。追加設定の手間なく始められる(商品説明) | 3.7 スマホ・イヤホン・Apple Watchの充電が、コンセント1口とケーブル1本にまとまる | 4.1 15個のカスタム可能なLCDキー。1つまたは複数のアクションをワンタッチで実行でき、例にマイクのミュートが挙がる(商品説明) | 4.1 BluetoothとLogi Boltで最大3台の端末をワンタッチで切り替え。テンキーはない | 4.0 LCDキー・ダイヤル・タッチストリップの3種類の操作。複数のアクションをまとめるマルチアクション | 3.8 2軸ジンバル構造で、AIが自動で画角を調整(商品説明)。ジンバルの動く範囲と追う速さは記載なし | 3.8 LEDタッチパネルをタップしてミュート。MOTIV Mixデスクトップアプリでゲインやリミッターなどを設定できる(内蔵機能の設定はUSB-C出力の使用時) | 3.9 カメラを傾けて、手元の資料を反転せずに映すショーモード。画角は90°/78°/65°、ズームは最大4倍 | 4.0 上部をタップするとミュート、LEDで状態が分かる。ゲイン・音量・指向特性は多機能のノブで、専用ソフトを使わずに操作できる(メーカーの説明) | 4.0 タッチ式のミュートで、収音中は青・ミュート時は赤。商品説明では「PCへのプラグ&プレイ」 | 3.6 筆圧感度4096レベルのペンタブレット。エクスプレスキーはWindowsとMac OSのみ対応で、キーの数は記載なし | 3.9 4000DPIのセンサーとカーソル速度切り替えスイッチ、ボタンは6つ。Logicool Optionsでボタンの割り当てを変え、Logicool Flowで複数のパソコンを行き来できる(商品説明) | 4.0 Apple M4チップ。マルチタスキングがスムーズ、というのは商品説明の表現で、速さは評価していない。12MPのセンターフレームフロントカメラはビデオ通話、バックカメラは書類のスキャンに向くと説明されている |
快適性・疲労軽減 長時間使ったときの体・目・耳への負担の少なさ | 4.6 手の形にフィットする形状で長時間でも疲れにくい | 4.3 11インチで取り回しよく、姿勢を変えて使える | 4.3 本体10時間+ケース50時間で一日中つけていられる | 4.7 二重構造の羽根の自然風+DCモーター静音で長時間在席が快適 | 4.8 E Inkで目が疲れにくく、画面から離れる休憩に向く | 4.5 人間工学デザインは3Sから引き続き。表面はマイクロテクスチャー | 3.5 体への負担ではなく、充電まわりの手間を減らす道具 | 4.5 静電容量無接点方式の深いストローク。傾きは3段階で調節 | 4.2 非光沢のIPSで映り込みが気にならない。スタンドの調整範囲は商品説明に記載なし | 3.4 体への負担ではなく、充電の置き場所を1つに決める道具 | 4.0 聞くだけの会議は立って、と姿勢を変える区切りができる。体への影響は扱わない | 3.9 第3世代ASYM-LIGHTで画面への映り込みやまぶしさを軽減(メーカー説明)。目の疲れ方への影響は扱わない | 4.0 本体を動かさず、親指でボールを転がす操作。手や手首の疲れ方がどう変わるかは人による | 3.7 重さ・寸法・キーの構造は商品説明に記載なし | 3.6 起動2.9秒、5インチのタッチパネルで操作。針やクリップを外す準備と、読み取り後の確認は人の手で | 3.9 OSAプロファイルのダブルショットPBTキーキャップと、潤滑処理済みのスイッチ。寸法・重さは記載なし | 3.6 モニターの上に置けて、見ている画面の近くにカメラが来る | 3.4 体への負担ではなく、充電の置き場所を1つに決める道具。充電中は温かくなる | 3.6 寸法11.8×8.4×2.5cm(仕様欄)。重さ、スタンドの有無と角度は商品説明に記載なし | 4.0 球状にくぼんだパーフェクト・ストロークキー。29.6×13.2×2.1cmでマウスを近くに置ける。重さは記載なし | 3.5 音量のように少しずつ変える操作を、回すダイヤルに置ける。奥行き14×幅13.8×高さ11cm・465g | 3.5 約91グラム。天吊りや横置きでは映像の向きが自動で回転。取り付け方は商品説明に記載なし | 3.5 本体の重さと寸法は商品説明に記載なし。スタンドやアームは付属品欄になく、別に用意する | 3.6 幅9.8×奥行5.2×高さ6.1cm(マウントクリップを含む)。重さとケーブルの長さは記載なし | 3.6 ポップフィルター内蔵、ショックマウントは回して引くと外れる。寸法・重さと卓上スタンドの付属は記載なし | 3.8 専用スタンド(AT8702)が付属し、机の上で角度を調整できる。寸法と重さは記載なし | 3.5 Bluetoothでつなげる。本体と描画エリアの寸法、重さは商品説明に記載なし | 3.7 57°の傾斜がついた、手を立てて握る形。「筋緊張を10パーセント低減」はメーカー表記(従来の非縦型マウスとの比較。試験の方法は記載なし)。高さと右手用か左手用かは商品説明になく、握り心地は評価していない | 3.5 11インチのLiquid Retinaディスプレイで、P3の広色域・True Tone・極めて低い反射率の記載。本体の寸法と重さ、画面の解像度は商品説明に記載なし |
集中環境づくり 雑音・気が散る要素を減らして集中を保てるか | 4.0 静音クリックで深夜・Web会議中も操作音が気にならない | 3.5 通知が来る端末なので集中環境としては諸刃 | 4.8 ANCで家族の生活音・室外騒音を抑え集中を維持 | 4.3 動作音が静かで集中・Web会議を妨げない | 4.0 通知のない単機能端末で読書に没入できる | 4.0 静音クリックは3Sと同じ。振動に慣れるまで数日 | 3.6 昼休みのケーブル付け替えなど、作業の中断が減る | 4.1 Type-Sは静粛性に優れたキー構造(メーカー説明)。夜の書斎でも音を気にせず打てた | 3.8 USB-C 1本で映像と給電がまとまり、机の配線が減る。5Wスピーカー内蔵 | 3.5 置き場所が決まり、充電のし忘れが減った。静かな部屋では冷却ファンの音が分かる | 3.8 座る高さは毎回同じ位置に戻り、キーボードと画面の位置関係がずれない | 3.8 中央照度1000ルクス以上、85cm×50cmの範囲で手元を照らす。バックライトの記載はない | 3.9 クリック音を従来モデルから80%削減(メーカー説明)。Web会議中や夜の作業でも音を抑えられる | 3.6 ワイヤレスの充電式で、1回の充電で約1か月以上使える(メーカー説明、注記つき) | 3.6 紙の書類をデータにして、机まわりにためないための道具。データの置き場所は自分で決める | 3.6 US配列の記号に慣れるまでは手が止まる。バックライト付きで刻印を確かめられる | 3.7 自動HD光補正とオートフォーカスで、明るさとピントの調整を任せられる。マイクは部屋の音も拾う | 3.5 磁石で位置が決まり、好きな角度に立てて画面を見られる。冷却ファンの記載はない | 3.7 視覚フィードバックで、コマンドが実行されたことを確認できる(商品説明)。アプリ側の状態まで映るかどうかは記載なし | 3.7 周囲の照明に合わせて明度を自動で調整するバックライト(スマートイルミネーション) | 3.6 アプリごとに構成を自動で切り替えるスマートプロファイル。切り替えの条件は商品説明になし | 3.5 カメラの向きを変えてスリープにできる。画角が自動で変わるので、映る範囲は本番の前に確かめる | 3.8 リアルタイム・デノイザーとオートレベルモードを内蔵(メーカーの説明)。どの程度減るかの数字は記載なし | 3.8 回転式の一体型プライバシーシャッターで映像をさえぎれる。2個のマイクによるデュアルビームフォーミングマイク | 3.7 指向特性は単一指向性・全方向性・双指向性・ステレオの4つ。場面ごとの使い分けは取扱説明書で確認 | 3.8 ヘッドホン出力端子とミキサー調整ダイヤルで、マイクの音とパソコンの音のバランスを本体で変えられる | 3.5 集中に関わる機能の記載はない。バッテリーの持ち時間と充電の方法も記載なし | 3.5 集中に関わる機能の記載はない。クリック音の大きさ(静音かどうか)も商品説明に記載なし | 3.5 集中に関わる機能の記載は商品説明にない。分からないので、点は中くらいにしている |
汎用性 仕事以外の場面でも使える応用の広さ | 4.0 3台同時切替で仕事PCと私物PCを行き来できる | 4.9 イラスト・動画編集・読書まで仕事外でも主役級 | 4.5 通勤・運動・在宅会議と場面を問わず使える | 3.8 夏場のリビング・寝室でも通年使える家電 | 4.2 通勤・就寝前・旅行と読書習慣全般に効く | 3.8 Logi BoltとBluetooth。Windows 10の記載なし・Unifying非対応・Options+前提 | 4.6 出社日・帰省先・リビングで。単ポート最大70WでMacBook Airにも(メーカー説明) | 4.2 Bluetoothは4台まで登録、USB Type-Cの有線も可。テンキーはなし | 4.2 HDMIで2台目のPCも接続。最大120Hz(AMD FreeSync Premium)はつなぐ機器しだい | 4.2 折りたたみ式で帰省や出張にも。最大25WはQi2 25W対応のスマホのみ | 3.6 幅120×奥行60cm・耐荷重60kg。USBポート(A・C各1口)の出力は記載なし | 3.6 湾曲・ウルトラワイド・厚みのあるモニターにも対応するクランプ。対応する厚みの数字は記載なし | 3.5 BluetoothとLogi Boltの2通りでつながる。大きく重く、持ち歩く道具ではない | 3.2 MacとApple Vision Pro向けの説明。Mac以外で使えるかどうか、Touch ID・テンキーは記載なし | 3.8 A3は2つ折りにして手差しモードで。クラウドサービスへタッチパネルからPDFを保存できる | 4.2 最大3台のデバイスに接続、Mac・Windows・Linux対応(商品名の表記)。ラピッドトリガーも備える | 3.6 映像はフルHD(1080p/30fps)まで。画角・レンズのカバー・三脚用のねじ穴・ケーブルの長さは記載なし | 4.1 折りたたみ式で出張や旅行にも。最大15Wの対象はiOS 17.4以上のiPhone 12以降のみ(商品説明) | 3.8 プラグインはOBS・YouTube・Discord・Spotify・Philips Hueなど配信・音楽・照明が中心。Mac/PC対応 | 4.2 Windows・macOS・iOS・Chrome OS・Androidに対応(商品説明の対応OS) | 3.8 プラグインはWave Link・Camera Hub・OBS・Discord・Spotify・Philips Hueなど。Mac/PC対応 | 3.7 用途はリモート会議・プレゼン発表・ライブ配信(商品説明)。マイクの有無と対応OSは記載なし | 4.0 USB-CとXLRを同時に出力できる(商品説明)。推奨用途はゲーミング・ストリーミング・ビデオ会議・歌唱 | 3.9 Windows 10以降・macOS 10.15以降・ChromeOS・Linuxに対応。色味や視野角を変えるアプリはWindowsとMacが対象 | 4.1 PC・Mac・PS5・PS4で使える(メーカーの説明)。3mのUSB-C to CケーブルとUSB-C to Aアダプターが付属 | 3.6 指向性は単一指向性の1つ。仕様欄の対応デバイスは「パソコン」で、ゲーム機と対応OSは記載なし | 3.9 Windows 7以降(64bitのみ)・OS X 10.13以降・Chromebookに対応。Androidは商品名に対応とあるが条件の記載なし | 3.9 Bluetooth・Unifyingレシーバー・USB-C充電ケーブルの3種類でつながり、レシーバーとケーブルは同梱。商品名に「windows mac iPad OS 対応」とあるが、対応するOSのバージョンは記載なし | 4.2 Apple Pencil Pro・Apple Pencil(USB-C)で絵やメモ、iPad Air用Magic Keyboard、4Kビデオの撮影が商品説明に挙がる。ペンとキーボードが付属するとは書かれていない。モバイル通信(セルラー)の記載はなし |
コスパ 価格に対して得られる満足度 | 4.2 16,500円は高めだが毎日8時間使う物として元が取れる | 3.5 109,800円+キーボード別売、29点のうち2番目に高い | 4.7 12,990円でLDAC+ANC+ロングバッテリーがそろう | 3.5 Amazon ¥25,882(オフシーズンの確認時点)・楽天 ¥48,000。時期で価格差が大きい | 3.6 Amazon ¥44,980(現行の7インチ)・楽天 ¥31,878。レビューは前世代(当時28,980円) | 3.7 Amazon ¥19,900。3Sとの差3,400円は新機能を毎日使うかで決まる | 4.6 Amazon・楽天とも¥5,990。ケーブルは別に用意 | 3.4 Amazon ¥36,850。有線・テンキーレスでよければREALFORCE R3S(¥25,740)も候補 | 3.9 Amazon ¥47,980・楽天 ¥49,800。給電は最大65W。USB-C 90W給電ならLG 27U730A-B(¥38,900)も候補 | 3.8 Amazon ¥15,990・楽天 ¥19,990。45W充電器とUSB-Cケーブル(1.5m)が付属 | 4.3 Amazon ¥29,655。電動・メモリー3つ・衝突検知がそろうエントリーモデル | 3.6 Amazon・楽天とも ¥23,400。バックライトとリモコンのあるScreenBar Halo 2より5,500円安い | 3.6 Amazon ¥17,800(Amazon.co.jp限定のMXTB2d・保証1年)。ERGO M575SPの約2.7倍で、USB-C充電ケーブルは付属しない | 4.1 Amazon ¥14,800・楽天 ¥16,280。編み込み式のUSB-C充電ケーブルが付属 | 3.4 Amazon ¥49,791・楽天 ¥49,980。残す紙が週に数枚なら、スマホのカメラで足りる | 3.5 Amazon・楽天とも ¥27,940。Amazonのレビューは62件とまだ少ない | 4.4 Amazon ¥6,200・楽天 ¥6,980。国内正規品で2年間のメーカー保証 | 3.8 Amazon・楽天とも ¥14,990。Anker Prime(3-in-1)より1,000円安く、スマホへの出力は最大15W | 3.5 Amazon ¥22,980・楽天 ¥21,780。Amazonの価格で1キーあたり1,532円。接続の方法と設定に要るソフトは商品説明に記載なし | 4.0 Amazon ¥15,522・楽天 ¥15,030。型番KX700GRdのメーカー保証は1年間 | 3.2 Amazon ¥32,980・楽天 ¥34,480。MK.2より1万円高く、キーとダイヤルの個数は商品説明に記載なし | 3.5 Amazon ¥24,800。席に座ったまま顔を映すだけなら、画角を自動で合わせる機能を使う場面は多くない | 3.2 Amazon・楽天とも ¥47,000。スタンドとXLRケーブルは付属品欄になく、Amazonのレビューは79件 | 3.4 Amazon ¥29,291・楽天 ¥30,000。メーカー保証は1年間、Amazonのレビューは46件とまだ少ない | 4.0 Amazon ¥18,240(10/7時点・タイムセールの表示あり)・楽天 ¥22,800。2年間のメーカー保証 | 4.0 Amazon・楽天とも ¥19,800。スタンド・変換ねじ・約2.0mのUSBケーブル・USB変換アダプターの4点が付属 | 3.8 Amazon ¥21,434。付属ソフトは期間が終わると体験版になり、優待価格での提供はない(商品説明) | 3.9 Amazon ¥12,372(10/7時点)。充電式で、フル充電で最長4か月の表記(使用状況により異なる、との注記)。保証の期間は商品説明に記載なし | 3.0 Amazon ¥129,800(10/7時点)で、29点でいちばん高い。ストレージは128GB。バッテリーの時間、付属品、保証の期間は商品説明に記載なし |
総合評価 各軸の平均スコア | 4.5 毎日触る入力デバイス、最初の1点として効果が最大 | 4.2 サブ画面・手書きまで賄う高汎用タブレット | 4.4 1万円台で集中環境を整えられるコスパの良さ | 4.0 デスク環境のQOLを上げる静音プレミアム扇風機 | 4.1 休憩の質を上げる目に優しい読書端末 | 4.3 3Sに触覚フィードバックとActions Ring。Options+を入れられるデスク向け | 4.2 3ポートで充電器を1つに。複数台の出力配分は商品説明になし | 4.1 深いストロークと小さな幅。配列に慣れる数日を見込める人向け | 4.3 4Kの文字の細かさとUSB-C 1本の配線。給電は最大65W | 4.0 充電する機器が3つそろう机向け。Apple Watch・イヤホン側の出力は商品説明になし | 4.2 高さを変えられる机を3万円弱から。組み立てと配線の余裕、子どもへの配慮が要る | 3.9 手元を広く照らせれば足りる机向け。演色性や色温度の数値は商品説明になし | 4.1 トラックボールに慣れた人が、細かい操作までトラックボールで済ませるための1台 | 3.9 Mac 1台で使う人の日本語配列。Touch ID・テンキー・対応OSは商品説明になし | 4.0 たまった紙をまとめてデータにする専用機。寸法・重さ・付属品・消耗品は商品説明になし | 3.9 US配列と反応する深さの調整を試したい人向け。電池の持ち・重さは商品説明になく、レビューは62件 | 4.0 外付けモニターで会議に出る机に、6千円台で足せるカメラ。レンズのカバーと画角は商品説明になし | 3.9 最大15Wで足りる人の3-in-1。Apple Watchの急速充電の記載はSeries 9だけ、重さ・寸法は商品説明になし | 4.0 毎日くり返す操作を、15個のLCDキーに置く。接続の方法、設定に要るソフト、重さは商品説明に記載なし | 4.1 幅29.6cmのテンキーレスで3台切り替え。重さ・電池の持ち・レシーバーの付属は商品説明になし | 3.8 押すキーに、回すダイヤルと触れるタッチストリップを足したモデル。個数は商品説明になく、MK.2より1万円高い | 3.7 会議や配信でカメラの前から動く人向け。フレームレート・画角・マイクの有無は商品説明になし | 3.7 USB-Cで始めて、あとでXLRの機材にもつなぐ人向け。重さ・寸法は商品説明になく、スタンドは別に用意 | 3.8 手元の資料を映す場面がある人のウェブカメラ。4Kのフレームレートは表記から読み取りにくく、レビューは46件 | 3.9 4つの指向特性を切り替えるUSBマイク。寸法・重さ・卓上スタンドの付属は商品説明になし | 3.9 スタンドとケーブルまで1箱でそろう単一指向性のUSBマイク。ポップフィルターは付属せず、保証の期間は記載なし | 3.7 WindowsかMacで絵を描き始めたい人のペンタブレット。寸法・重さ・ペンの仕様は商品説明になし | 3.8 手を立てて握る縦型のマウスを試したい人向け。編集部は使用しておらず、商品説明からの整理。高さ・右手用か左手用か・クリック音の大きさは商品説明になし | 3.6 M4チップの11インチiPad。編集部は使用しておらず、商品説明からの整理。解像度・重さ・バッテリーの時間は商品説明になく、価格は29点でいちばん高い |
こんな人におすすめ・用途別ベストバイ
Excel・資料作成を毎日こなす事務作業
Logicool MX Master 3Sは、親指のサムホイールとカスタムボタンで横スクロールやウィンドウ操作が速くなり、手の形にフィットする形状で長時間でも疲れにくい。静音クリックでWeb会議中の操作音も気にならず、16,500円という価格でも、毎日長時間触る事務作業なら元を取りやすい1台です。後継のMX MASTER 4とはセンサー・ホイール・静音クリックが共通なので、Logi Options+を入れられない会社のPCが中心なら3Sで困りません。
サブ画面・手書きメモで作業領域を広げたい
iPad Air M3はMacのサブ画面として資料を映しつつ、Apple Pencil Proで手書きメモや図解も取れる二刀流。M3チップで動画編集・イラストまで快適にこなせるため、109,800円という価格帯でも仕事から創作まで1台で賄えるApple派の有力機です。
家族の生活音を消して集中・会議したい
Anker Soundcore Liberty 4 NCはANCで家族の生活音や室外騒音を抑え、本体10時間+ケース50時間で一日中つけていられる。マイク品質もWeb会議に十分で、12,990円という価格帯でLDAC・ANC・ロングバッテリーが揃う、集中環境づくりにコスパよく効くモデルです。
長時間デスクに座る夏場の空気を快適にしたい
BALMUDA The GreenFan EGF-1800は二重構造の羽根が再現する自然風で、扇風機の風が直接当たる不快感がなく、デスク横に置いても集中を妨げません。DCモーターの静音動作でWeb会議中も気にならない。価格は時期で大きく変わり、扇風機のオフシーズンの確認時点でAmazon ¥25,882、楽天 ¥48,000でした。長時間在席する在宅ワーカーの夏のデスクまわりを快適にする1台です。
画面疲労をリセットする休憩読書
Kindle Paperwhite シグニチャーエディションはE Inkで目が疲れにくく、PC・スマホの画面から離れて読書に没入できる休憩端末。通知のない単機能で集中でき、32GB・ワイヤレス充電・広告なしの上位仕様です。価格は確認時点でAmazon ¥44,980(現行の7インチモデル)、楽天 ¥31,878。編集部のレビューは前世代(当時28,980円)なので、現行モデルの仕様は購入前に確かめてください。こまめな休憩で午後の集中を保ちたい人に向きます。
ショートカットを親指に集めて、メニューをたどる操作を減らしたい
ロジクール MX MASTER 4は、MX Master 3Sのセンサー(8,000 DPIのDark Field)、MagSpeedホイール、静音クリックを引き継ぎ、親指まわりに触覚フィードバックとActions Ringを加えたマウスです。Actions Ringは親指のボタンで8つのショートカットをリング状に呼び出し、カーソルを合わせると親指のあたりが小さく震えて、選んだことが手に返ってきます。リョウは2週間、奇数日は4・偶数日は3Sと日替わりで使い、4の日はスクリーンショットやWeb会議のミュートなど1日20〜30回をリングから実行。3Sの日は、同じ操作でメニューを探して手が止まる場面が毎日ありました。Actions RingはLogi Options+が前提なので、会社のPCでは導入してよいかを社内のルールで確認を。対応OSにWindows 10の記載はなく、Unifyingレシーバーも使えません。Amazon ¥19,900で、3S(¥16,500)との差は3,400円。新しい機能を毎日使うかどうかで選んでください。
ノートPC・スマホ・タブレットの充電器を1つにまとめたい
Anker Nano Charger(70W, 3 Ports)は、単ポート最大70Wの3ポート充電器で、メーカーはMacBook Airにも急速充電が可能としています。リョウは出社日にPC・Android・iPad miniを1つの充電器につなぎ、1ポートのNano II 65Wのころの昼休みのケーブル付け替えがなくなりました。プラグは重心の調整と厚みで抜け落ちづらい設計とされ、差し込み口のゆるい帰省先のコンセントでも朝まで浮いてこなかったそうです。Amazon・楽天とも¥5,990。70Wは単ポートで使ったときの最大で、複数台をつないだときの出力の分け方やポートの内訳は商品説明になく、ケーブルは別に用意します。温度を計測して制御する仕組み(ActiveShield 4.0)があるとメーカーは説明していますが、布団の上やカバンの中など熱のこもる所では充電しないでください。
コードや文章を長く打つ、深いストロークのキーボードが欲しい
PFU HHKB Professional HYBRID Type-Sは、無接点で(底付きなしに)スイッチングする静電容量無接点方式のキーボードで、BluetoothとUSB Type-Cの両方でつながります。Bluetoothは4台まで登録でき、キー操作で接続先を切り替えられます。リョウは2週間、在宅の実装作業と夜の個人開発で使い、3日目あたりから指を落とすだけの打ち方に変わり、幅が小さいぶん右手からマウスまでの距離も縮まりました。一方、矢印キーの位置とFnキーとの組み合わせには慣れが要り、配列の押し間違いは初日に30回を超え、1週間後に1桁、2週間たっても日に2〜3回残っています。テンキーはなく、無線で使うときの電源の方式や電池の持ち、重さはAmazonの商品説明で確認できませんでした。Amazon ¥36,850。打ち心地は好みが分かれるので、店頭などで一度触ってから決めるのがおすすめです。無線が要らず、1台のPCに有線でつなぐなら、同じ静電容量無接点方式でテンキーレスのREALFORCE R3S(R3SC11・Amazon ¥25,740)も候補。編集部が商品説明から整理した機種で、キーのオン位置を4段階で変えられるAPC機能があります。
ノートPCをケーブル1本でつなぎ、コードや文書の文字を細かく表示したい
Dell S2725QCは、27インチ・4K(UHD 2160p)・非光沢のIPSモニターです。USB-Cポートが最大65Wの電源供給に対応していて、ケーブル1本で映像と給電がまとまります。リョウは同じ27インチのフルHDから入れ替えて1か月、エディタを左右2分割にしても1行が折り返される場面が減り、出社日の朝にMacの充電器を机から外す作業がなくなりました。前面にポップアウト型のクイック アクセス ポート、側面にHDMIやUSB Type-Aがあり、検証用のWindowsノートはHDMIでつないで入力を切り替えています。給電は最大65Wなので、それより大きい充電器が付属するノートPCでは、負荷の高い作業中に充電が追いつかない可能性があります。スタンドの調整範囲やモニターアームの対応は商品説明で確認できず、最大120Hz(AMD FreeSync Premium)もつなぐ機器しだいなので、メーカーの仕様で確かめてください。Amazon ¥47,980・楽天 ¥49,800。USB-Cの給電が90Wまで必要なら、同じ27インチ・4K・非光沢IPSのLG 27U730A-B(Amazon ¥38,900)も候補です。編集部が商品説明から整理した機種で、USB Type-Cケーブル1本で映像・データ転送・90Wまでの給電ができ、5W+5Wのスピーカーを内蔵します。リフレッシュレートやスタンドの調整範囲は商品説明に記載がありません。
スマホ・Apple Watch・イヤホンの充電を、机の1か所にまとめたい
Anker Prime Wireless Charging Station(3-in-1, MagGo, AirCool, Foldable)は、Qi2 25W認証を取得したマグネット式のワイヤレス充電器で、スマホ・ワイヤレスイヤホン・Apple Watchの3台を同時に充電できます。リョウは書斎の机で1か月使い、3本あった充電の線が1本になって、電源タップの口が2つ空きました。iPhoneは磁石で毎回同じ位置に付くので、置き方がずれて充電できていなかったということがなく、Apple Watchは朝の身支度のあいだ、イヤホンは昼休みに載せる段取りにしています。USB急速充電器(45W)とUSB-C & USB-Cケーブル(1.5m)が付属し、折りたためるので帰省にも持っていけます。最大25Wで充電できるのはQi2 25Wに対応したスマホだけで、Apple Watchとイヤホン側の出力は商品説明に書かれていません。冷却ファンを内蔵していて、静かな部屋ではファンが回っているのが分かります。Amazon ¥15,990・楽天 ¥19,990。充電中は本体もスマホも温かくなるので、寝室の枕元や布団の近く、布や紙の上では使わず、子どもの手が届かない場所に置いてください。
聞くだけの会議は立って、実装は座って、と机の高さを切り替えたい
山善の電動昇降デスク AED-1260は、幅120×奥行60cm・高さ71〜116cm・耐荷重60kgで、メーカーが初めての1台向けのエントリーモデルと位置づける机です。設定した高さへワンタッチで動かせるメモリー機能は3つまで登録でき、リョウは座る高さ(約72cm)と立つ高さ(約104cm)を登録。固定の机から入れ替えて2週間、在宅で仕事をした5日間に高さを変えたのは1日あたり4〜6回、立っていたのは1回20〜30分でした。27インチのDell S2725QCとサブのモニターをスタンドのまま並べると、幅120cmはほぼ埋まります。昇降中に障害物にぶつかると止まって約5cm戻る衝突検知機能がありますが、ぶつかってから止まる機能なので、動かす前に机の下と周りを目で確かめてください。組み立ては購入者が行い(リョウは1時間20分、起こすときは2人)、高さは71cmより下がらず、天板の厚さやモニターアームの対応、USBポートの出力は商品説明で確認できません。天板は最大で45cm上下するので、ケーブルの長さに余裕を持たせます。小さな子どもがそばにいるときは昇降させず、操作部にも触らせないでください。Amazon ¥29,655。
席に着くと点くモニターライトで、キーボードの左右まで手元を照らしたい
BenQ ScreenBar Proは、モニターの上に掛けて手元を照らすライトです。直径60±10cm内の動きを検知して自動で点灯し、5分間感知がないと消灯。中央照度は1000ルクス以上、照らす範囲は85cm×50cmで、自動調光で500ルクスの照明環境を維持する機能があります。クランプは平面モニターのほか、湾曲型・ウルトラワイド・厚みのあるモニターにも対応するとされ、付属のアタッチメントでウェブカメラも載せられます。操作は本体のタッチバー、給電はUSB Type-Cポートか同梱のアダプターです。Amazon・楽天とも ¥23,400。編集部が商品説明をもとに整理した機種で、演色性や色温度の数値、対応するモニターの厚みの数字は商品説明に書かれていません。自動消灯は5分の表記なので、動かずに資料を読み込む時間が長い人は、途中で消えることがあります。同じBenQのScreenBar Halo 2(リョウのレビュー時 ¥28,900)にはモニターの後ろを照らすバックライトと無線リモコンがあり、Proの説明にはありません。手元を広く照らせれば足り、操作は本体で構わないならPro、という選び分けです。
トラックボールに慣れていて、細かいカーソル操作や横スクロールもトラックボールで済ませたい
ロジクール MX ERGO S(MXTB2d)は、親指でボールを転がすトラックボールです。プレシジョンモードボタンでカーソルの速さを切り替えられ、ティルト搭載のホイールで水平スクロールとミドルクリックができます。トラッキングは512〜2000dpi。メーカーの説明では、従来モデルからクリック音を80%削減し、接続はBluetoothとLogi Bolt(レシーバー同梱)です。電源はUSB-C充電式で、1分間の充電で24時間、フル充電で最長120日間使えるとされています(使用状況により異なる、との注記つき)。Amazon ¥17,800で、乾電池式のERGO M575SP(¥6,480)との差は1万1,320円。初めてトラックボールを試すならM575SP、慣れていて細かい操作までトラックボールで済ませたいならMX ERGO S、という選び分けです。USB-C充電ケーブルは同梱されていません。大きく重いので持ち歩きには向かず、ドラッグで物を動かす操作が中心ならマウスのほうが合います。マクロ登録のSmart ActionsはLogi Options+が前提なので、会社のPCではソフトを入れてよいかを先に確かめてください。MXTB2dは保証期間1年間のAmazon.co.jp限定モデルで、楽天の出品は型番や保証の条件が違う場合があります。手や手首の疲れ方がどう変わるかは人によるので、この比較では扱いません。
Mac 1台で使う日本語配列のキーボードを、設定の手間なくApple製でそろえたい
Apple Magic Keyboard 日本語(JIS)は、MacとApple Vision Pro向けと説明されているワイヤレスの充電式キーボードです。Macと自動的にペアリングされ、1回の充電で約1か月以上使えるというのがメーカーの説明(注記つき)。本体にUSB-Cポートがあり、付属の編み込み式USB-C充電ケーブルでMacにつなげば、ペアリングと充電を済ませられます。Amazon ¥14,800・楽天 ¥16,280。編集部が商品説明をもとに整理した機種で、Touch ID、テンキー、重さと寸法、キーの構造、対応するOSのバージョン、複数の機器を切り替える機能は商品説明に書かれていません。Touch IDやテンキーが必要な人は、商品名にその記載がある商品を選んでください。MacとWindowsを行き来し、ショートカットの登録まで使いたいならMX KEYS S、打ち心地を優先するならHHKBやREALFORCEが候補です。
保証書や書類の束を、重ねて置いて両面まとめてデータにしたい
ScanSnap iX2500は、商品説明によると読み取りが毎分45枚、一度に置ける原稿が最大100枚のドキュメントスキャナーです。商品名に両面読取とあり、起動は2.9秒、操作は5インチの静電容量式タッチパネル。Wi-Fiは2.4GHz帯と5GHz帯・Wi-Fi 6に対応し、セキュリティ規格のWPA3・TLS 1.3にも対応、USBのコネクタはType-Cです。A3の原稿は2つ折りにして手差しモードで読み取れ、クラウドサービスへタッチパネルからPDFを保存する使い方も紹介されています。Amazon ¥49,791・楽天 ¥49,980。本体の寸法と重さ、付属品、対応するOS、消耗品の交換の目安は商品説明で確認できないので、置き場所が決まっている人はメーカーの仕様を確かめてください。ホチキスの針を外す、大きさの違う紙を分けるといった準備と、枚数や裏面の抜けを確かめる作業は人の手で行います。税の申告に使う領収書、契約書、保証書などは、データにしても原本の保存が求められる場合があるので、それぞれの制度や発行元の案内で要件を確かめてください。個人情報の載った紙をどこに保存するかも、先に決めておく必要があります。残す紙が週に数枚ならスマホのカメラで足り、印刷やコピーも1台で済ませたいなら複合機が候補です。
US配列を試したい・キーが反応する深さを数字で調整したい
Keychron K2 HEは、ホールエフェクトのGateronダブルレール・マグネティックスイッチを載せたUS配列のキーボードです。0.1mm単位の感度調整と、0.2〜3.8mmの範囲でのアクチュエーションポイントの変更ができ、キーの移動量に応じて反応するラピッドトリガーも備えます。キーの再割り当てやマクロの作成は、WebベースのKeychron Launcherからブラウザで設定。接続は2.4GHzワイヤレス・Bluetooth 5.2・Type-Cの3通りで、最大3台のデバイスにつながります。キーキャップはOSAプロファイルのダブルショットPBT、外装はアルミのフレームに木のサイドパネルです。Amazon・楽天とも ¥27,940で、HHKB Professional HYBRID Type-S(¥36,850)より8,910円安い位置。US配列は記号の並びが日本語配列と違うので、慣れるまでは手が止まります。キーの数、寸法、重さ、電池の持ちは商品説明に書かれていません。Amazonの評価は4.6ですがレビューは62件とまだ少ないので、長く使ったときの評判は件数が増えてから確かめてください。日本語配列のまま1台で済ませたい人には、HHKBやREALFORCEが候補です。
外付けのモニターを見ながら、Web会議に出る時間が長い
ロジクール C920nは、フルHD(1080p/30fps)の映像に対応したWebカメラです。Zoom、Microsoft Teams、Google Meetなどの主要なWeb会議ソフトで使え、Windows・Macなどで追加設定の手間なく始められるとされています。光の状態に合わせて調整する自動HD光補正機能、5エレメントのガラスレンズとオートフォーカス、2本のマイクによるステレオ音声を備え、接続はUSB。国内正規品で2年間のメーカー保証が付くAmazon.co.jp限定の商品です。Amazon ¥6,200・楽天 ¥6,980。見ている画面の上に置けるので、外付けのモニターで会議に出る時間が長い人に向いています。映像はフルHD(1080p/30fps)までで、画角、レンズを覆うカバーの有無、三脚用のねじ穴、ケーブルの長さは商品説明に書かれていません。クイックスタートガイドは箱に印刷されていて、別の説明書は同梱されません。マイクは部屋の音も一緒に拾います。ノートPC1台で会議に出る人は、内蔵のカメラのままで足ります。
3台のワイヤレス充電を、最大15Wで足りるので価格を抑えてまとめたい・出張にも持ち出したい
Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1)は、マグネット式ワイヤレス充電に対応した折りたたみ式の充電器です。Qi2対応のスマートフォンへ最大15Wで充電でき、ワイヤレスイヤホンとApple Watchも同時に充電できます。パッケージにはUSB PD対応のUSB急速充電器とUSB-C & USB-Cケーブル(1.5m)が入っていて、買い足さずに使い始められます。Amazon・楽天とも ¥14,990。同じAnkerのPrime Wireless Charging Station(3-in-1)はQi2 25W認証で最大25W、こちらはそれより1,000円安く最大15Wです。Qi2 25Wに対応したスマホで充電の速さを優先するならPrime、最大15Wで足りて価格を抑えたいならこちら、という選び分けになります。商品説明によると、最大15Wで充電できるのはiOS 17.4以上にアップデートしたiPhone 12以降のモデルのみ。Apple Watchの急速充電はSeries 9についての記載だけで、本体の重さと寸法、付属の充電器の出力、保証の期間は商品説明に書かれていません。充電中は熱を持つので、布団や紙の上では使わず、子どもの手が届かない場所に置いてください。
マイクのミュートなど、毎日くり返す操作を机の上の決まったキーに置きたい
Elgato Stream Deck MK.2は、15個のカスタム可能なLCDキーでアプリやツールをコントロールする機器です。ワンタッチ操作として、1つまたは複数のアクションの実行、オーディオの調整、マイクのミュート、照明の点灯などが挙げられ、視覚フィードバックでコマンドが実行されたことを確認できます。置ける操作の数が15個と明記されているので、置きたい操作を数えてから選べます。寸法は11.8×8.4×2.5cm。Amazon.co.jp限定モデルで、お買い上げ後2年6か月の保証が付きます。Amazon ¥22,980・楽天 ¥21,780。商品説明は配信や制作をする人に向けて書かれていて、名前の挙がっているプラグインもOBS、Twitch、YouTube、Discord、Spotify、Philips Hueなど配信・音楽・照明が中心です。この行は編集部が商品説明をもとに整理したもので、使用した体験談ではありません。マイクのミュートをどのアプリで実行できるのか、アプリ側の状態がキーに映るのかは商品説明に書かれていないので、Web会議のアプリを操作したい人は、対応をメーカーの情報で確かめてください。接続の方法、ケーブルの長さ、重さ、設定に要るソフトの名前、対応するOSの版も、商品説明に記載がありません。会社のPCにつなぐなら、必要なソフトを入れてよいかを先に社内のルールで確認を。回して調整したい操作があるなら、1万円高いStream Deck +が候補になります。
テンキーのない薄型のキーボードで、仕事用と私用のPC、タブレットを切り替えたい
ロジクール MX KEYS mini KX700GRdは、MX KEYS(KX800)のテンキーレスモデルで、70%のサイズとメーカーが説明する日本語配列のキーボードです。寸法は29.6×13.2×2.1cm。BluetoothとLogi Boltに対応し、最大3台の端末をワンタッチで切り替えられます。キーは指先の形に合わせて球状にくぼんだパーフェクト・ストロークキーで、バックライトは周囲の照明に合わせて明度を自動で調整するスマートイルミネーション。充電はUSB-Cです。対応OSはWindows 10以降、macOS 10.15以降、iOS 13.4以降、Chrome OS、Android OS 5以降。Amazon ¥15,522・楽天 ¥15,030のAmazon.co.jp限定モデルで、型番KX700GRdのメーカー保証期間は1年間です。編集部が商品説明をもとに整理した機種で、使用した体験談ではありません。重さ、1回の充電で使える時間、Logi Boltのレシーバーや充電ケーブルが付属するかどうか、傾きを変えられるかは商品説明に書かれていません。テンキーがないので、数字を続けて打つ作業が多いならテンキー付きのMX KEYS Sが候補です。Mac 1台で使うならApple Magic Keyboard 日本語(JIS)(¥14,800)、深いストロークを優先するならHHKBと比べてください。打ち心地は好みが分かれるので、店頭で一度触ってから決めるのがおすすめです。
音量のように少しずつ調整する操作も、回すダイヤルで机に置きたい
Elgato Stream Deck +は、押して実行するLCDキーに、回して調整するダイヤルと、触れて操作するタッチストリップを加えたUSB接続の操作用デバイスです。商品説明では、この3つでオーディオ、ビデオ、照明などをコントロールできるとされ、複数のアクションを同時に、または連続して実行するマルチアクションと、アプリごとに指定した構成へ自動的に切り替えるスマートプロファイルを備えます。設定はStream Deckアプリでアイコンをドラッグ&ドロップして行います。仕様欄の寸法は奥行き14×幅13.8×高さ11cm、重さは465g。Amazon.co.jp限定モデルで、お買い上げ後2年6か月の保証が付きます。Amazon ¥32,980・楽天 ¥34,480で、15キーのStream Deck MK.2(¥22,980)よりちょうど1万円高い価格です。押すキーだけで足りる使い方ならMK.2、音量のように回して調整したい操作が毎日あるならStream Deck +、という選び分けになります。この行は編集部が商品説明をもとに整理したもので、使用した体験談ではありません。キーとダイヤルがそれぞれいくつあるか、タッチストリップの大きさ、ケーブルの端子と長さ、対応するOSの版は商品説明に書かれていないので、置きたい操作の数を先に数えて、メーカーの仕様で個数を確かめてください。会社のPCで使う人は、アプリを入れてよいかを先に社内のルールで確認を。
Web会議や配信の声を、PCにUSBでつなぐマイクで録りたい
オーディオテクニカ AT2020USB-Xは、単一指向性のUSBコンデンサーマイクです。録音は最大24bit/96kHz、出力はUSB Type-C。ボディのセンサーにタッチするとミュートになり、インジケーターは収音中が青、ミュート時が赤。ボリュームコントロール付きのヘッドホン出力端子と、マイクの音とパソコンの音のバランスを変えるミキサー調整ダイヤルがあり、スタンド(AT8702)、変換ねじ、約2.0mのUSBケーブル、USB変換アダプターが付属します。Amazonで¥19,800。仕様欄の対応デバイスは「パソコン」で、ポップフィルターは付属せず、寸法・重さ・保証の期間は商品説明で確認できません。複数人の収録など、場面で拾い方を変えたい人には、単一指向性・全方向性・双指向性・ステレオの4つの指向特性を切り替えられるHyperX QuadCast 2が候補です。3mのUSB-C to Cケーブルが付き、メーカーの説明ではPC・Mac・PS5・PS4で使えます。Amazonで¥18,240(2026年10月7日時点。タイムセールの表示があり、セールが終わると変わる見込みです)で、寸法・重さと卓上スタンドの付属は商品説明で確認できません。USB-Cで始めて、あとでオーディオインターフェイスにもつなぐ見通しがある人には、USB-CとXLRを同時に出力できるダイナミック型のSHURE MV7+(Amazonで¥47,000)が候補です。スタンドとXLRケーブルは付属品欄になく、重さと寸法も書かれておらず、Amazonのレビューは79件です。3本とも編集部が商品説明をもとに整理したもので、使用した体験談ではありません。声の聞こえ方や音の良し悪しは、この比較では評価していません。
Web会議のカメラを、手元の資料を映す・席を立って話すといった場面に合わせて選びたい
ロジクール MX BRIO 700(C1100GR)は、4K対応のウェブカメラです。画角は90°/78°/65°、ズームは最大4倍。カメラを片手で傾けると手元の資料を反転せずに映せるショーモード、回転式の一体型プライバシーシャッター、2個のマイクによるデュアルビームフォーミングマイクを備え、対応OSはWindows 10以降・macOS 10.15以降・ChromeOS・Linux、メーカー保証は1年間です。Amazonで¥29,291。4Kのときのフレームレートは商品説明の表記から読み取りにくく、重さとケーブルの長さは確認できず、Amazonのレビューは46件とまだ多くありません。会議や配信の途中で席を立つ人には、2軸ジンバルとAIで画角を自動で調整すると説明されているOBSBOT Tiny 2 Lite(Amazonで¥24,800)が候補です。センサーは1/2インチCMOS・48MP、重さは約91グラムで、フレームレート、画角、マイクの有無、対応OSは商品説明に書かれていません。画角が自動で変わるので、映る範囲は本番の前にテスト通話で確かめてください。どちらも編集部が商品説明をもとに整理したもので、使用した体験談ではありません。席に座ったまま顔を映すのが中心なら、ジンバルのないウェブカメラでも用は足ります(当サイトでは、リョウがロジクール C920nをレビューしています)。
PCで絵を描くためのペンタブレットを、ソフトつきで始めたい
ワコム Wacom Intuos Medium ワイヤレス(TCTL6100WL/K0)は、筆圧感度4096レベル、Bluetoothでつなげるペンタブレットです。Amazon.co.jp限定のセットで、CLIP STUDIO PAINT PRO 2年ライセンス(Win/Mac)などの付属ソフトと、CLIP STUDIO用カスタムブラシセットの特典がつきます。対応システムはWindows 7以降(最新のSP適用、64bitのみ)、OS X 10.13以降、Chromebook(Chromebook OS ver. 87より対応)で、エクスプレスキーはWindowsとMac OSのみ対応です(編集部が商品説明をもとに整理したもので、使用した体験談ではありません)。Amazonで¥21,434。付属ソフトには期間があり、終わると機能が制限された体験版になって、優待価格での提供はないと書かれています。本体と描画エリアの寸法、重さ、ペンの仕様、バッテリーの持ち時間と充電の方法は商品説明にありません。対応システムには「USB Aポートを標準装備したPC・Mac」とあるので、USB Type-Cの端子しかないPCで使う人は、つなぎ方と寸法をメーカーの製品ページで確かめてください。
手を立てて握る縦型のマウスを試したい
ロジクール MX Vertical(MXV1s)は、57°の傾斜がついた縦型のマウスです。商品説明は、握手をするときのように手を立てて握る形を「自然な握手位置」と呼び、親指はサムレストの上に置くと説明しています。センサーは4000DPIで、カーソル速度切り替えスイッチがあり、ボタンは6つ。接続はBluetooth、Unifyingレシーバー、同梱のUSB-C充電ケーブルの3種類で、充電式です。1分の充電で3時間、フル充電で最長4か月使えるとされています(電池寿命は使用状況により異なる、との注記つき)。ソフトウェアは、ボタンの割り当てやDPIの調整ができるLogicool Optionsと、複数のパソコンのあいだでカーソルを行き来させるLogicool Flowに対応。重さは0.14kg、寸法は長さ12×幅7.9cmです。Amazonで¥12,372(2026年10月7日時点)。この行は編集部が商品説明をもとに整理したもので、使用した体験談ではありません。握り心地や手首の感じ方は評価していません。本体の高さ、右手用か左手用か、合う手の大きさの目安、クリック音の大きさ、対応するOSのバージョン、保証の期間は、商品説明では確認できませんでした。メーカーは「筋緊張を10パーセント低減」と表記していて、注記は「従来の非縦型マウスとの比較」ですが、試験の方法や対象の人数は書かれていません。体への影響はこの比較では扱わないので、手首や腕に痛みやしびれがある人は、マウスを替える前に医療機関に相談してください。形が合うかどうかは商品説明の数字では決められません。メーカーの製品ページで高さと対応する手を確かめ、できれば店頭で実物を握ってから選んでください。
M4チップのiPad Airに、Apple PencilやMagic Keyboardを組み合わせてノート取りや文書作成をしたい
Apple 11インチ iPad Air(M4)は、Apple M4チップと11インチのLiquid Retinaディスプレイを載せたiPadです。この商品はWi-Fiモデルの128GB、色はスペースグレイ。商品説明では、画面にP3の広色域、True Tone、極めて低い反射率が挙げられ、カメラは12MPのセンターフレームフロントカメラと12MPの広角バックカメラ。フロントカメラはビデオ通話に、バックカメラは書類のスキャンや4Kビデオの撮影に向くと説明されています。認証はTouch ID、通信は「Apple N1によるWi-Fi 7」。組み合わせるアクセサリーとして、Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C)、iPad Air用Magic Keyboardの名前が挙がっています。Amazonで¥129,800(2026年10月7日時点)。この行は編集部が商品説明をもとに整理したもので、使用した体験談ではありません。動作の速さや画面の見え方は評価していません。ペンとキーボードがこの商品に付属するとは書かれていないので、ノート取りや文書作成まで考えるなら、本体のほかに費用がかかる前提で見積もってください。画面の解像度、本体の寸法と重さ、バッテリーの時間や容量、メモリ、充電端子の種類、付属品、保証の期間は商品説明に記載がなく、バッテリーは「一日中使える」という表現だけです。Apple IntelligenceやWi-Fi 7などの説明には条件があることを示す注記の印が付いていますが、その中身はAmazonの商品説明の文字からは確認できませんでした。モバイル通信(セルラー)についての記載もありません。足りない仕様は、Appleの公式ページの仕様表で確かめてください。この記事には、編集部がレビューしたiPad Air M3 11インチ(256GB)も載っています。充電は取扱説明書の指示に合った充電器とケーブルで行い、布団の上など熱がこもる場所での充電は避けてください。
編集部の総合ベストはLogicool MX Master 3S——在宅ワークで真っ先に底上げしたいのは毎日長時間触れる入力デバイスで、静音クリック・8000DPI・3台切替の組み合わせが事務作業の効率に直接効きます。後継のMX MASTER 4はActions Ringと触覚フィードバックが加わったぶん¥19,900と3,400円高く、Logi Options+が前提です。ショートカットを毎日たくさん使うなら4、ソフトを入れられない会社のPCが中心なら3S、という選び分けになります。 用途別の選び方: ・事務作業の効率=Logicool MX Master 3S(編集部本命) ・ショートカットを親指に集める=ロジクール MX MASTER 4 ・深いストロークのキーボード=PFU HHKB Professional HYBRID Type-S(有線・テンキーレスならREALFORCE R3S) ・4Kの画面とUSB-C 1本の配線=Dell S2725QC(90W給電ならLG 27U730A-B) ・サブ画面・手書き=iPad Air M3 11インチ ・集中・会議の音環境=Anker Soundcore Liberty 4 NC ・デスクの空気・快適性=BALMUDA The GreenFan ・休憩読書で目を休める=Kindle Paperwhite シグニチャーエディション ・PC・スマホ・タブレットの充電をまとめる=Anker Nano Charger(70W, 3 Ports) ・スマホ・Apple Watch・イヤホンの充電を机の1か所に=Anker Prime Wireless Charging Station(3-in-1) ・机の高さを切り替える=山善 電動昇降デスク AED-1260 ・手元を広く照らすモニターライト=BenQ ScreenBar Pro(バックライトとリモコンまで求めるならScreenBar Halo 2) ・細かい操作までトラックボールで=ロジクール MX ERGO S(初めてのトラックボールならERGO M575SP) ・Mac 1台で使う日本語配列=Apple Magic Keyboard 日本語(JIS) ・US配列と反応する深さの調整=Keychron K2 HE(レビューは62件とまだ少ない) ・外付けモニターでのWeb会議=ロジクール C920n ・たまった紙をまとめてデータに=ScanSnap iX2500 ・3台の充電を最大15Wで、出張にも=Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1) ・マイクのミュートなど、毎日くり返す操作を決まったキーに=Elgato Stream Deck MK.2(操作したいアプリへの対応はメーカーの情報で確認) ・回して調整する操作も置く=Elgato Stream Deck +(キーとダイヤルの個数はメーカーの仕様で確認) ・テンキーレスの薄型で3台を切り替える=ロジクール MX KEYS mini ・Web会議や配信の声をUSBマイクで=オーディオテクニカ AT2020USB-X(指向特性を切り替えるならHyperX QuadCast 2、XLRの機材にもつなぐならSHURE MV7+。3本とも商品説明の整理) ・手元の資料を映すウェブカメラ=ロジクール MX BRIO 700(席を立って話す場面があるならOBSBOT Tiny 2 Lite。どちらも商品説明の整理) ・PCで絵を描き始めるペンタブレット=ワコム Wacom Intuos Medium ワイヤレス(商品説明の整理。付属ソフトは期間つき、寸法は記載なし) ・手を立てて握る縦型のマウスを試す=ロジクール MX Vertical(編集部は使用していません。高さと右手用か左手用かは記載なし) ・M4チップのiPad AirにApple PencilやMagic Keyboardを組み合わせる=Apple 11インチ iPad Air(M4)(編集部は使用していません。ペンとキーボードが付属するとは書かれていない) 揃える順番は、触れる時間が長い接点から。まずマウスと充電器、イヤホンで2万〜3万円台から環境を整え、必要に応じてキーボード・モニター・モニターライト・Webカメラ・スキャナー・昇降デスク・タブレット・扇風機・リーダーを足していくと、費用をかけすぎずに済みます。充電器は、布団の上やカバンの中など熱のこもる所では使わないでください。電動昇降デスクは、小さな子どもがそばにいるときは動かさないでください。
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