和光堂 ベビーのじかん むぎ茶 レビュー|お風呂上がりと外出用に常備する

お風呂上がりや公園帰りに、子どもに何を飲ませるか。そのたびに麦茶を作って冷ましていた時期がありました。和光堂の**ベビーのじかん むぎ茶**を**500ml×24本**で買い置きしてから、**飲ませたいときにすぐ出せる**状態になっています。Amazon¥2,255、1本あたり約94円(2026年9月確認・評価4.6/1,407件)。
和光堂 ベビーのじかん むぎ茶 500ml×24本(1か月頃から・ノンカフェイン) を選んだ理由・購入のきっかけ
ジムでトレーニングする日は、水分をどう確保するかを先に決めておきます。のどが渇いてから探すと、たいてい手元にない。子どもの水分補給も同じで、必要なときに手元にあるかが肝心でした。 家で麦茶を煮出すこともできますが、平日の夜にお湯を沸かして冷ます時間は取りにくい。外出先で赤ちゃん向けの飲み物を探し回ったこともあります。そこで、赤ちゃん向けのむぎ茶をケースで常備することにしました。 ベビーのじかん むぎ茶は、生後1か月頃からが対象。国産六条大麦を使い、カフェイン・タンニンを含まない、0kcalのむぎ茶です。ただし、授乳中の赤ちゃんに水分を足す必要があるかは月齢や状況によって違います。わが家は健診で相談してから取り入れました。価格はAmazon¥2,255、楽天¥2,888前後(2026年9月確認)で、Amazonが約630円安い状況です。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
届いたのは500mlが24本入ったケース。なかなかの重さで、玄関から運ぶのは筋トレの延長のようでした。置き場所を先に決めておくほうがいいです。 1本開けて、まず大人が味見しました。原材料は六条大麦とビタミンCだけなので、甘みを足したものではなく、すっきり飲める麦茶という印象です。 子どもには、ボトルから直接ではなくマグに移して渡しています。開けたボトルは表示に従って保存し、早めに使い切るようにしました。500mlは子ども1人には多いので、残りは大人も一緒に飲むことが多いです。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:開けてすぐ出せる
ボトルを開けて注ぐだけなので、お風呂上がりや帰宅直後にすぐ出せます。煮出して冷ます時間がいらないのは、平日の夜には大きな差でした。
2メリット2:カフェイン・タンニンを含まない
カフェイン・タンニンを含まないむぎ茶です。子どもに出す飲み物として、表示がはっきりしているのは選ぶ理由になりました。
3メリット3:原材料が六条大麦とビタミンCだけ
原材料は国産六条大麦とビタミンCで、0kcal。無菌パック製法で乳化剤も使っていません。何が入っているかを短く確認できるのは安心材料です。
4メリット4:24本あれば外出用も切らさない
ケースで24本あるので、家用と外出用を分けても在庫を気にせずに済みます。出かける前に1本バッグに入れる、を習慣にしました。
5メリット5:1本あたり約94円
Amazon¥2,255で24本、1本あたり約94円です。外出先で飲み物を探して買うより、先に用意しておくほうが出費も読みやすくなりました。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:水分を足すべきかは月齢や状況次第
生後1か月頃から飲めるむぎ茶ですが、授乳中の赤ちゃんに水分を足す必要があるかは月齢や状況によって違います。迷ったら小児科や健診で相談してから使うのが安全です。
2デメリット2:500mlは子ども1人には多い
1回で飲み切れる量ではないので、開けたら表示に従って保存し、早めに使い切る必要があります。わが家は大人も一緒に飲んで消費しています。
3デメリット3:ケースは重く、場所をとる
500ml×24本のケースはかなりの重さです。置き場所を決めておかないと、玄関先に置きっぱなしになります。
4デメリット4:楽天はAmazonより約630円高い
2026年9月時点でAmazon¥2,255、楽天¥2,888前後。ケースで買うならAmazonのほうが安く済みました。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
お風呂上がり
お風呂から上がって着替えさせたら、マグにむぎ茶を注いで渡します。準備に手がかからないので、着替えと保湿で手いっぱいの時間でも慌てずに済むようになりました。
公園や買い物の外出
出かける前に1本をバッグに入れておくだけ。当サイトでレビューしたリッチェル ミッフィー おでかけストローマグと一緒に持って行き、飲ませたいときにマグへ移しています。
汗をかいて帰宅した直後
暑い日に汗をかいて帰ってきたときも、開けてすぐ出せるのが助かります。帰宅してから麦茶を作る、という段取りがいらなくなりました。
類似品・他社製品との比較
家で麦茶を煮出す・水出しする方法は、1回あたりの費用を抑えられるのが利点です。ただ、作って冷ます手間があり、外に持ち出すには容器の準備も必要です。ベビーのじかん むぎ茶は、その手間を1本約94円で置き換える選択肢でした。 飲ませる道具は、当サイトでレビューしたリッチェル ミッフィー おでかけストローマグを使っています。ボトルから直接ではなくマグに移すと、飲む量を調整しやすく、残りは表示どおりに保存できます。マグを落とされがちな時期は、BooginHead マグホルダーでベビーカーにつないでおくと外出が楽でした。
🙆 おすすめな人
- ・お風呂上がりの飲み物を毎回用意するのが手間な人
- ・外出用に赤ちゃん向けのむぎ茶を持ち歩きたい人
- ・カフェイン・タンニンを含まない飲み物を選びたい家庭
- ・平日の夜に麦茶を煮出して冷ます時間が取りにくい人
- ・ケース買いで在庫を切らしたくない人
🙅 向いていない人
- ・水分を足すべきか迷っていて、まだ相談できていない人
- ・家で煮出して費用を抑えたい人
- ・ケースの置き場所を確保しにくい家
和光堂 ベビーのじかん むぎ茶 500ml×24本(1か月頃から・ノンカフェイン) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.生後1か月から飲ませたほうがいい?
Q.開けたあとはどう保存する?
Q.カフェインは入っている?
Q.Amazonと楽天、どちらが安い?
総評・まとめ:買って良かったか?
ベビーのじかん むぎ茶の良さは、飲ませたいときに、もう用意ができていることでした。お風呂上がりも外出前も、ボトルを開けてマグに注ぐだけ。煮出して冷ます段取りがなくなり、1本あたり約94円で常備できます。 一方で、授乳中の赤ちゃんに水分を足すかどうかは月齢と状況次第です。迷ったら小児科や健診で相談し、開けたボトルは表示に従って保存する。この2点を守れば、平日の水分補給の段取りをひとつ減らせる買い置きになります。
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