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SteelSeries Arctis Nova 7P レビュー|2.4GHzで38時間・323gのワイヤレスヘッドセットを、同時接続26時間・同梱物・Gen 2との表記の違いから整理

★ 4.0公開: 2026/10/20📖 10分で読めます
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くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
ユーザー視点で複数商品を横並び比較する編集チーム
SteelSeries Arctis Nova 7P ワイヤレスゲーミングヘッドセット(ホワイト×ブルー) のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

PS5やSwitchの音をワイヤレスで聞きながら、スマートフォンでボイスチャットもしたい。**SteelSeries Arctis Nova 7P**(61561・ホワイト×ブルー)は、付属のドングルで**2.4GHzのロスレスワイヤレス**、スマートフォンとは**Bluetooth**で、**同時に接続**できると書かれたワイヤレスゲーミングヘッドセットです。バッテリーは**2.4GHz接続で38時間**、**2.4GHz+Bluetoothの同時接続で26時間**。重さは**323g**です。Amazonで**¥17,417**(2026年10月20日時点、Amazon.co.jpの販売)。価格は変わることがあるので、注文前に商品ページで確かめてください。編集部は使っていません。商品説明をもとに、**接続方式、バッテリーの2つの時間、マイクと操作ボタン、同梱物と保証**を整理し、同じ日に整理した**Arctis Nova 7 Gen 2**との表記の違いと、**記載のない項目**をまとめました。

SteelSeries Arctis Nova 7P ワイヤレスゲーミングヘッドセット(ホワイト×ブルー) を選んだ理由・購入のきっかけ

この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。音質、装着感、遅延、マイクの聞こえ方は評価していません。商品ページの文字で分かる範囲を並べます。 商品説明にある仕様は次のとおりです。スピーカードライバーは40mm、スピーカーの周波数特性は20〜22,000Hz、仕様欄のインピーダンスは36Ω(表記は36 ohm)。360度空間オーディオに対応し、ソフト「Sonar」のパラメトリックイコライザーで、ゲームや用途に合わせた調整やプリセットができるとされています。マイクはClearCast Gen 2の完全格納式ブームで、マイク極性は双方向性、ノイズキャンセリング対応、マイクの周波数特性は100〜6500Hz、マイク感度は-38db。オンイヤー型コントロールとして、音量調節、ChatMix Dial、電源ボタン、ペアリングボタン、Bluetoothボタン、ミュートボタンが挙がっています。重さは323gで、外側のヘッドバンドが伸縮し、内側には伸縮性の高いファブリックのヘッドバンド。素材はPVDコーティングを施したスティールなどと書かれています。仕様欄ではオーバーイヤー、商品名には密閉型とあります。 接続は、ゲーム機には付属のポケットサイズのワイヤレスドングルで2.4GHzのロスレスワイヤレス、モバイル機器にはBluetoothで、2つを同時に接続できます。PC、PlayStation、Nintendo Switchなどとワイヤレスでつなげ、Bluetoothに対応していないゲーム機器でもワイヤレスで使えると説明されています。商品名にはSwitch/Switch2/PC/PS5/PS4 対応。バッテリーは2.4GHz接続で38時間、2.4GHz+Bluetoothの同時接続で26時間の連続稼働で、USB-C急速充電は15分の充電で6時間。同梱物は、USB-Cのワイヤレス接続用ドングル、USB-C to USB-Aのドングル延長ケーブル(1.5m)、USB-C to USB-Aケーブル(1.5m)、3.5mm-3.5mmオーディオケーブル(5極-4極・1.2m)、脱着可能なマグネット式イヤープレート×2、製品情報ガイドで、保証はメーカー保証1年です。 説明文には「Arctis Nova 7」の名前で書かれた箇所があり、仕様欄の色の項目は「第一世代 ホワイト×ブルー」です。Amazonの評価は4.0、レビューは1,993件。Bluetoothのバージョンとコーデック、聞く側の音のノイズキャンセルの有無、空間オーディオを使える機器の条件、Sonarが動くOSの範囲は、Amazonの商品説明からは読み取れませんでした。

レビュー対象
SteelSeries Arctis Nova 7P ワイヤレスゲーミングヘッドセット(ホワイト×ブルー)
Amazonで見る¥17,417
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届いてみた第一印象(開封レビュー)

編集部は使っていません。音も聞いていないので、ここでは商品ページの書かれ方だけを見ます。まず目に入るのは、バッテリーの時間が、接続のしかたごとに2つ書かれていることです。2.4GHzだけなら38時間、Bluetoothも同時に使うと26時間。スマートフォンを一緒につないでいる時間が長い人は、26時間のほうを目安に置くと、充電の段取りを考えやすくなります。 次に、同梱物と保証が具体的に書かれていることです。ドングルの延長ケーブルとUSB-C to USB-Aケーブルはどちらも1.5m、3.5mmのオーディオケーブルは1.2m。脱着可能なマグネット式のイヤープレートが2枚付き、保証はメーカー保証1年。届いた箱の中身を、この一覧と照らし合わせられます。3.5mmのオーディオケーブルを何につなぐためのものかは、説明がありません。 もうひとつは、名前と世代の表記です。仕様欄の色は「第一世代 ホワイト×ブルー」で、同じ日に整理したArctis Nova 7 Gen 2は「第二世代 ブラック」。説明文には「Arctis Nova 7」の名前で書かれた箇所もあります。どの世代の製品かを気にする人は、型番61561をメーカーの製品ページで確かめてください。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:2.4GHzのロスレスワイヤレスとBluetoothを、同時に接続できる

ゲーム機には付属のドングルで2.4GHzのロスレスワイヤレス、モバイル機器にはBluetoothでつなぎ、2つを同時に接続できると書かれています。ゲームをしながら、スマートフォンでボイスチャットや音楽を使える、という説明です。ドングルはポケットサイズで、Bluetoothに対応していないゲーム機器でもワイヤレスで使えるとされています。ゲーム機とスマートフォンを、1台のヘッドセットにまとめたい人には、検討の材料になります。

2メリット2:バッテリーは2.4GHzで38時間、同時接続で26時間と、2通りが書かれている

バッテリーは、2.4GHz接続の場合は38時間、2.4GHz+Bluetoothの同時接続の場合は26時間の連続稼働と書かれています。説明文の「フル充電で最大38時間」とも合います。充電はUSB-C急速充電で、15分の充電で6時間。同時接続のときの数字まで書かれているので、使い方に合わせて充電の間隔を見積もれます。

3メリット3:マイクは完全格納式ブームのClearCast Gen 2。周波数特性と感度も書かれている

マイクはClearCast Gen 2の完全格納式ブームで、極性は双方向性、ノイズキャンセリング対応。AIによるノイズキャンセリングで、ボイスチャットの声をクリアにすると説明されています。マイクの周波数特性は100〜6500Hz、感度は-38dbと、数字も並びます。本体にはミュートボタンがあります。マイクの聞こえ方は、編集部は確かめていません。

4メリット4:ドライバー40mm、周波数特性20〜22,000Hz、インピーダンス36Ω

スピーカードライバーは40mm、周波数特性は20〜22,000Hz、仕様欄のインピーダンスは36Ω。360度空間オーディオに対応し、ソフト「Sonar」のパラメトリックイコライザーで、ゲームや用途に合わせた調整とプリセットができるとされています。音まわりの数字がそろっているので、ほかのヘッドセットと同じ項目で見比べられます。音の聞こえ方は、編集部は確かめていません。

5メリット5:同梱物の一覧とケーブルの長さ、メーカー保証1年が書かれている

同梱物は、USB-Cのワイヤレス接続用ドングル、USB-C to USB-Aのドングル延長ケーブル(1.5m)、USB-C to USB-Aケーブル(1.5m)、3.5mm-3.5mmオーディオケーブル(5極-4極・1.2m)、脱着可能なマグネット式イヤープレート×2、製品情報ガイド。保証はメーカー保証1年です。届く物と保証の期間を、注文の前に確かめたい人には、判断しやすい商品ページです。保証の手続きは書かれていないので、購入の記録を保管しておいてください。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:Bluetoothのバージョンとコーデックが書かれていない

Bluetoothでつなげることと、2.4GHzと同時に使えることは書かれていますが、Bluetoothのバージョンとコーデックは商品説明にありません。同じ日に整理したArctis Nova 7 Gen 2の商品説明には、Bluetooth 5.0とあります。スマートフォンとのつながり方を規格で確かめたい人は、メーカーの製品ページを見てください。

2デメリット2:聞く側の音のノイズキャンセルについての記載がない

商品名の「AIノイズキャンセリング」は、説明文ではマイクの機能として書かれています。仕様欄にもノイズコントロールの項目はなく、聞く側の音のノイズキャンセルがあるかどうかは読み取れません。同じ日に整理したArctis Nova 7 Gen 2は、仕様欄のノイズコントロールが「アクティブノイズキャンセル」です。耳に届く周りの音を減らしたい人は、メーカーの情報で確かめてください。

3デメリット3:空間オーディオを使える機器の条件が書かれていない

360度空間オーディオに「対応可能」とありますが、どの機器で、どの設定のときに使えるかは書かれていません。Sonarの説明はありますが、Sonarが動くOSの範囲も記載がありません。商品名にはSwitch2の名前もありますが、説明文に出てくるのは「Nintendo Switch」です。使う予定の機器が決まっている人は、メーカーの案内で対応を確かめてください。

4デメリット4:仕様欄の色は「第一世代」。説明文には「Arctis Nova 7」の名前も

仕様欄の色の項目は「第一世代 ホワイト×ブルー」です。説明文には「Arctis Nova 7用にフルカスタムされた40mmオーディオドライバー」「Arctis Nova 7に同時接続」など、Arctis Nova 7の名前で書かれた箇所があります。7Pと7が同じ仕様なのかどうかは、Amazonの商品説明からは判断できません。世代やモデルの違いで選び分けたい人は、型番61561でメーカーの製品ページを確かめてください。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

ゲーム機やPCと、ドングルでつなぐ

ゲーム機やPCとは、付属のUSB-Cのワイヤレス接続用ドングルで2.4GHzのワイヤレス接続をします。同梱物にはUSB-C to USB-Aのドングル延長ケーブル(1.5m)もあるので、つなぐ機器のポートの形と置き場所に合わせて、ドングルを直接挿すか延長ケーブルを使うかを決めます。つなぎ方の手順は、取扱説明書と製品情報ガイドに従ってください。商品名にあるSwitch2で使う人は、メーカーの案内で対応を確かめておくと確実です。

スマートフォンをBluetoothで同時につなぐ

スマートフォンとはBluetoothでつなぎます。本体にはペアリングボタンとBluetoothボタンがあり、手順は取扱説明書で確かめてください。2.4GHzと同時に使うと、バッテリーは26時間が目安の数字です。充電はUSB-C急速充電で、15分の充電で6時間使えるとされています。同梱物にはUSB-C to USB-Aケーブル(1.5m)がありますが、どのケーブルで充電するかと、ChatMix Dialの働きは商品説明に書かれていないので、取扱説明書で確かめます。

Sonarで調整する。音量は小さめから始める

ソフト「Sonar」では、パラメトリックイコライザーで、ゲームや用途に合わせた調整とプリセットができるとされています。マイクは完全格納式ブームで、使わないときは収納できます。話さないあいだはミュートボタンで切っておけます。ヘッドセットをかける前に音量を小さくしておき、少しずつ上げてください。長い時間続けて使うときは、ときどき耳を休めます。

類似品・他社製品との比較

同じ日に、編集部はSteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2(ブラック・型番61730)も商品説明から整理しました。2台の表記を並べます。どちらも編集部は使っておらず、音は聞いていません。 価格は、Arctis Nova 7Pが¥17,417、Arctis Nova 7 Gen 2が¥22,473(いずれもAmazon、2026年10月20日時点)で、差は5,056円です。バッテリーは、7Pが2.4GHz接続で38時間、2.4GHz+Bluetoothの同時接続で26時間、Gen 2が最大50時間(2.4GHzのみ)で、同時接続のときの数字はGen 2の商品説明にありません。急速充電は、どちらも15分の充電で6時間(Gen 2の箇条書きでは約6時間)。重さは、7Pが323g、Gen 2が325g。ドライバーはどちらも40mm。Bluetoothは、Gen 2に5.0とあり、7Pはバージョンの記載がありません。マイクはどちらもClearCast Gen 2で、7Pには周波数特性100〜6500Hz・感度-38db、Gen 2には最大25dB低減の数字があります。仕様欄では、7Pのインピーダンスが36Ω、Gen 2のノイズコントロールが「アクティブノイズキャンセル」。同梱物とメーカー保証1年の記載は7Pにだけあります。仕様欄の色は、7Pが「第一世代 ホワイト×ブルー」、Gen 2が「第二世代 ブラック」です。 分け方は、商品説明のどの数字を手がかりにしたいかです。同時接続のときの時間、付属品、保証まで商品説明で確かめられるのは7P、2.4GHzだけでつなぐときの時間の数字が大きいのはGen 2、という違いです。どちらも商品名にSwitch/Switch2/PC/PS5/PS4 対応とあります。音や装着感の違いは、この記事では比べていません。当サイトでは、編集部が「SteelSeries Arctis Nova 5 ワイヤレス ゲーミングヘッドセット」をレビューしています。

🙆 おすすめな人

  • ・ゲーム機の音を聞きながら、スマートフォンのボイスチャットをBluetoothで同時に使いたい人
  • ・同時接続のときのバッテリーの時間(26時間)まで確かめてから選びたい人
  • ・同梱物の一覧とメーカー保証1年を、商品ページで確かめてから買いたい人
  • ・Bluetoothに対応していないゲーム機でも、ドングルでワイヤレスにつなぎたい人
  • ・マイクの周波数特性や感度、インピーダンスの数字を見て選びたい人

🙅 向いていない人

  • ・Bluetoothのバージョンやコーデックを確かめてから買いたい人
  • ・聞く側の音のノイズキャンセルがあるヘッドセットを探している人(商品説明から読み取れない)
  • ・空間オーディオを使える機器の条件を、商品ページで確かめてから選びたい人
  • ・2.4GHzだけで使うときの時間を重く見る人(商品説明の数字は7Pが38時間、Gen 2が最大50時間)

SteelSeries Arctis Nova 7P ワイヤレスゲーミングヘッドセット(ホワイト×ブルー) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.ゲームしながらスマホでボイスチャットできる?
A.ゲーム機には付属のドングルで**2.4GHzのロスレスワイヤレス**、スマートフォンには**Bluetooth**で、**同時に接続**できると書かれています。ゲームをしながら、スマートフォンでの音声チャットや音楽を使えるという説明です。操作部には**ChatMix Dial**の名前がありますが、働きは説明されていません。
Q.バッテリーは何時間もつ?
A.**2.4GHz接続で38時間**、**2.4GHz+Bluetoothの同時接続で26時間**の連続稼働と書かれています。USB-C急速充電で、**15分の充電で6時間**使えるとされています。
Q.何が付属している?
A.**USB-Cのワイヤレス接続用ドングル、USB-C to USB-Aのドングル延長ケーブル(1.5m)、USB-C to USB-Aケーブル(1.5m)、3.5mm-3.5mmオーディオケーブル(5極-4極・1.2m)、脱着可能なマグネット式イヤープレート×2、製品情報ガイド**です。保証は**メーカー保証1年**と書かれています。
Q.ノイズキャンセリングはある?
A.商品説明のノイズキャンセリングは、**マイク**の機能(双方向性のマイクと、AIによるノイズキャンセリング)として書かれています。**聞く側の音のノイズキャンセルがあるかどうかは、商品説明から読み取れません**。仕様欄にもノイズコントロールの項目はありません。
Q.Bluetoothがないゲーム機でも使える?
A.説明文では、付属のドングルを使い、**Bluetoothに対応していないゲーム機器でもワイヤレスで使える**とされています。PC、PlayStation、Nintendo Switchなどの名前が挙がり、商品名には**Switch/Switch2/PC/PS5/PS4 対応**とあります。手持ちの機器での使い方は、取扱説明書とメーカーの案内で確かめてください。
Q.Arctis Nova 7 Gen 2との違いは?
A.商品説明の表記では、バッテリーは7Pが**2.4GHzで38時間・同時接続で26時間**、Gen 2が**最大50時間(2.4GHzのみ)**。重さは7Pが**323g**、Gen 2が**325g**。7Pには同梱物、インピーダンス36Ω、メーカー保証1年の記載があり、Gen 2にはBluetooth 5.0と仕様欄の「アクティブノイズキャンセル」の記載があります。Amazonの価格の差は**5,056円**です(2026年10月20日時点)。
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総評・まとめ:買って良かったか?

SteelSeries Arctis Nova 7Pは、付属のドングルで2.4GHzのロスレスワイヤレス、スマートフォンとはBluetoothで、同時に接続できると書かれたワイヤレスゲーミングヘッドセットです。バッテリーは2.4GHzで38時間、同時接続で26時間、15分の充電で6時間。重さは323g、ドライバーは40mm、周波数特性は20〜22,000Hz、マイクは完全格納式ブームのClearCast Gen 2。同梱物の一覧とケーブルの長さ、メーカー保証1年まで書かれています。 一方で、Bluetoothのバージョンとコーデック、聞く側の音のノイズキャンセルの有無、空間オーディオを使える機器の条件は商品説明から分かりません。仕様欄の色は「第一世代」で、説明文には「Arctis Nova 7」の名前も出てきます。編集部は使っておらず、音は聞いていません。ゲーム機とスマートフォンを同時につなぎ、付属品と保証を先に確かめて選びたい人が、メーカーの製品ページで型番61561の仕様を確かめ、同じ日に整理したArctis Nova 7 Gen 2の表記と見比べて検討するヘッドセットです。

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