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【2026年版】ベビーモニターおすすめ4選|Wi-Fiなしの専用モニターとアプリ型を比べる

4商品比較公開: 2026/9/30📖 6分で読めます
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くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
ユーザー視点で複数商品を横並び比較する編集チーム
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ベビーモニターは、**Wi-Fiにつながない専用モニター型**と、**ホームWi-Fiにつないでスマホで見るアプリ型**の2つに分かれます。当サイトで単品レビューした4台を、**設定・管理の手軽さ、画質、センサーのお知らせ、カメラの向き(首振り・自動追尾)、価格**で比べました。価格は1万6千円台から4万5千円台まで。どれも**見守りの補助で、赤ちゃんの呼吸や体調を監視・保証するものではない**という前提で選んでください。

比較ポイント・選び方(メリット・デメリット)

専用モニター型は、Babysense HDS2とパナソニック KX-HC705の2台です。カメラと専用のモニターが家の中で直接つながるので、Wi-Fiの設定もアプリも要らず、電源を入れればその日から使えます。寝室の映像をインターネットに出さないのがアプリ型とのいちばんの違い。その代わり、映像は専用モニターで見るので、家の中ではモニターを持ち歩き、スマホで外から様子を見る使い方はできません。 アプリ型は、CuboAi 第3世代とパナソニック KX-HBC200の2台です。ホームWi-Fiにつないでスマホのアプリで見る方式で、CuboAiは顔が覆われたときや寝返りの通知と睡眠レポート(メーカー説明)、KX-HBC200は自動追尾とタイムラプスと、専用モニター型にない機能を持っています。そのぶん、ルーターとアプリの更新、パスワード、映像を共有する相手の管理は使う側の仕事になります。 当サイトのリョウは、0歳のころはBabysense、1歳前後からベビーベッドを卒業するまではCuboAi、布団で寝るようになった1歳半すぎからはKX-HBC200と、寝る場所に合わせて使い分けてきました。アオイは下の子が生まれた頃からKX-HC705を2年あまり使っています。子どもがどこで寝ていて、親がどこで何をしているかで、合う1台は変わります。 どれを選んでも、ベビーモニターは見守りの補助です。赤ちゃんの呼吸や体調を監視・保証するものではなく、お知らせがないことも安全の保証にはなりません。目を離す時間を長くせず、気になったら部屋へ見に行ってください。カメラとコードは赤ちゃんの手の届かない所に置き、つかまり立ちなどで手の届く範囲が広がったら位置を見直します。アプリ型は、使い始める前にルーターとアプリの更新、使い回さないパスワード、映像を共有する相手の範囲、アプリのプライバシー設定を確認しておきましょう。

比較する4商品

Babysense ベビーモニター HDS2-JP

候補1:Babysense ベビーモニター HDS2-JP

専用モニター型: Wi-Fi・アプリ・アカウント不要。5インチ画面から首振り・ズーム
約21,967円 / Wi-Fiなし・首振りズーム
パナソニック ベビーモニター KX-HC705
🏆 総合ベスト・編集部おすすめ

候補2:パナソニック ベビーモニター KX-HC705

専用モニター型: 音・動作・温度の3センサーがLEDとお知らせ音で知らせる
約16,444円 / Wi-Fiなし・3センサー
CuboAi スマートベビーモニター(第3世代)

候補3:CuboAi スマートベビーモニター(第3世代)

アプリ型: 顔が覆われたときや寝返りを通知(メーカー説明)。睡眠レポートと3日間の再生
約45,800円 / アプリ型・通知と睡眠レポート
パナソニック ベビーカメラ KX-HBC200(スマ@ホーム)

候補4:パナソニック ベビーカメラ KX-HBC200(スマ@ホーム)

アプリ型: 自動追尾とタイムラプス。布団を転がる子にカメラの向きがついていく
約20,033円 / アプリ型・自動追尾

※ 各モールの参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。

5軸別スコアで比較

軸
Babysense ベビーモニター HDS2-JP
Babysense ベビーモニター HDS2-JP
パナソニック ベビーモニター KX-HC705
パナソニック ベビーモニター KX-HC705
CuboAi スマートベビーモニター(第3世代)
CuboAi スマートベビーモニター(第3世代)
パナソニック ベビーカメラ KX-HBC200(スマ@ホーム)
パナソニック ベビーカメラ KX-HBC200(スマ@ホーム)
設定・管理の手軽さ
Wi-Fi・アプリ・アカウントの要否と、使い始めるまでの手間
4.8
Wi-Fi・アプリ・アカウント不要。電源を入れれば映る
4.7
Wi-Fi・アプリ不要。専用モニター機で見る
2.6
ホームWi-Fiとアプリ。パスワードや共有範囲の管理が要る
3.2
アプリ「ホームネットワークW」から無線LANに接続
画質
解像度と、画面での様子の見えやすさ
4.1
HD画質(商品名の表記)の5インチ画面。暗いと自動でナイトビジョン
2.6
30万画素・320×240・最大10fps。表情までは見えない
4.8
2.5K QHD、ナイトビジョン対応
4.1
CMOS 200万画素。起きたのか寝ぼけているのかを見分けやすい
センサー・お知らせ
画面を見続けなくても変化に気づくきっかけになる機能
3.3
室温が設定範囲を外れるとアラート。双方向通話つき
4.4
音・動作・温度の3センサー。LEDとお知らせ音で知らせる
4.6
顔が覆われたとき・寝返りを通知(メーカー説明)。温湿度センサー
4.1
動作・温度・音を検知してスマホにお知らせ。録画・タイムラプス
カメラの向き
首振り・ズーム・自動追尾で、動く子を追えるか
4.0
モニター側の操作で首振り・ズーム
2.5
動き回る子を追いかけて見るのは得意ではない
3.0
スタンドで固定した画角。ベビーベッドを見下ろす置き方向き
4.8
自動追尾で、布団を転がる子にカメラの向きがついていく
価格の手頃さ
本体価格と、プランなど本体以外にかかる費用
3.6
Amazon・楽天とも¥21,967
4.5
Amazon ¥16,444。4台でいちばん手頃
2.0
¥45,800で4台でいちばん高い。プレミアムプランは1年無料
3.9
Amazon ¥20,033。電源はコード式
総合評価
各軸の平均スコア
4.3
ネットにつながず、画質と首振り・ズームまでそろう
4.4
総合ベスト
評価2,082件と2年あまりの使用記録。お知らせ中心で、画質は粗め
4.2
通知と睡眠レポートに強い。価格とWi-Fi・プランの管理が負担
4.1
布団で動き回る時期に、自動追尾でカメラが追う

こんな人におすすめ・用途別ベストバイ

用途1

寝室の映像をネットにつなぎたくない・設定を増やしたくない

→ おすすめ:Babysense ベビーモニター HDS2-JP

Babysense HDS2は、カメラと5インチモニターが2.4GHz FHSSという無線方式で1対1に直結する専用モニター型です。Wi-Fiもアプリもアカウント登録も要らず、電源を入れれば映ります。インターネットにつながないので、外部からの不正アクセスという経路自体がありません。モニター側の操作で首振り・ズームができ、双方向通話や室温アラートも備えます。帰省先でもコンセントに挿すだけで同じように使えます。代わりに家の外からは見られず、モニターは充電式(使い方によって1日1回の充電)。呼吸や体動を検知する機器ではないので、見守りの補助として使ってください。

用途2

家事や上の子の相手をしながら、画面を見続けずに変化に気づきたい

→ おすすめ:パナソニック ベビーモニター KX-HC705

パナソニック KX-HC705は、Wi-Fiへの接続や専用アプリが要らない専用モニター機タイプ。カメラの音・動作・温度の3つのセンサーが反応すると、モニター機のLEDとお知らせ音で知らせ、室温が設定した範囲を超えたときもお知らせします。使用可能距離は約100m(見通し距離)で、胎内音・ホワイトノイズなど5種類のおやすみ音と子守歌も入っています。Amazon ¥16,444と4台の中でいちばん手頃です。一方で画質は320×240と粗く、モニター機のワイヤレス使用は約5時間なので、長く使うときはACアダプターにつないでおきます。お知らせがなくても、ときどき自分の目で様子を見に行ってください。

用途3

表情まで見たい。でもWi-Fiにはつなぎたくない

→ おすすめ:Babysense ベビーモニター HDS2-JP

専用モニター型の2台で映像を比べると、Babysense HDS2が上です。商品名の表記でHD画質・5インチモニター、暗い部屋では自動でナイトビジョンに切り替わり、寝顔の向きや布団の位置が分かります。首振り・ズームで、寝返りでベッドの端に寄った子も追えます。KX-HC705(320×240)との価格差は約5,500円。お知らせの機能と価格で選ぶならKX-HC705、画面で様子をはっきり見たいならHDS2という分け方です。カメラ側はコンセント給電なので、コードは赤ちゃんの手に届かない所を通してください。

用途4

ベビーベッドの時期、寝返りのあとの顔まわりや夜中の記録が気になる

→ おすすめ:CuboAi スマートベビーモニター(第3世代)

CuboAi 第3世代は、ホームWi-Fiにつないでスマホで見るアプリ型です。メーカーの説明では、AI検知で顔が覆われている場合や寝返りをした場合に通知し、30日間の睡眠分析で睡眠時間・起床時間・お世話のタイミングをレポートにまとめます。2.5K QHDの映像、温度と湿度のセンサー、3日間分のビデオ再生、最大8台での共有も備えます。¥45,800と4台でいちばん高く、プレミアムプランの無料期間は1年なので、2年目以降の料金は購入前にメーカーの案内で確認を。通知がないことは安全の保証にはなりません。ルーターとアプリの更新、使い回さないパスワード、共有する相手の範囲を先に決めてから使い始めてください。

用途5

布団で寝るようになり、夜中にあちこち転がる

→ おすすめ:パナソニック ベビーカメラ KX-HBC200(スマ@ホーム)

パナソニック KX-HBC200は、自動追尾でカメラの向きが子どもの動きについていくネットワークカメラです。CMOS 200万画素で、動作・温度・音を検知してスマホにお知らせし、録画と、1日の動画を短時間で見られるタイムラプス、双方向オーディオも備えます。Amazon ¥20,033。映像はアプリ「ホームネットワークW」で見る方式で、無線LANの設定やパスワードの管理は使う側の仕事です。電源はコード式なので、コードは家具の裏を通すなど子どもの手が届かない所に。自動追尾でも、家具の陰や布団をかぶった状態は見えません。

総合ベスト
パナソニック ベビーモニター KX-HC705

4台のうち、編集部の本命はパナソニック KX-HC705です。Amazonで2,082件の評価(4.2)が集まり、当サイトでも下の子が生まれた頃から2年あまり使い続けた記録があります。Wi-Fi設定もアプリも要らず、音・動作・温度の3つのセンサーがLEDとお知らせ音で知らせるので、家事の手を止めずに変化に気づくきっかけになる。1万6千円台と4台でいちばん手頃なのも、最初の1台に向いています。弱点は画質で、320×240では表情までは見えません。 目的別の選び方: ・Wi-Fiなしで、価格とお知らせを重視=パナソニック KX-HC705(編集部本命) ・Wi-Fiなしで、画質と首振り・ズームを重視=Babysense HDS2 ・ベビーベッドの時期の通知と睡眠の記録=CuboAi 第3世代(Wi-Fi・プランの管理が前提) ・布団で動き回る時期の自動追尾=パナソニック KX-HBC200 どれを選んでも、ベビーモニターは見守りの補助で、赤ちゃんの呼吸や体調を監視・保証するものではありません。お知らせや通知がなくても目を離す時間を長くせず、気になったら部屋へ見に行ってください。カメラとコードは赤ちゃんの手の届かない所に置き、成長に合わせて位置を見直します。アプリ型を選ぶなら、ルーターとアプリの更新、使い回さないパスワード、映像を共有する相手の範囲とプライバシー設定を、使い始める前に確かめておきましょう。

Amazonで見る¥16,444
楽天で見る¥18,258

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