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ベルボン EX-650 IIAZ レビュー|全高2070mm・5段のアルミ三脚を、縮長555mm・1810g・推奨積載質量3.0kgと4段のEX-640 IIAZと並ぶ数字から整理

★ 4.3公開: 2026/10/24📖 8分で読めます
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くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
ユーザー視点で複数商品を横並び比較する編集チーム
ベルボン 5段 アルミ三脚 EX-650 IIAZ(脚カラー黒) のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

運動会のトラックの向こう側や、前の人の頭越しに、カメラを高い位置で構えたい。**ベルボンのEX-650 IIAZ**は、**全高2070mm**、**5段**のアルミ三脚です。縮めたときの長さ(縮長)は**555mm**、本体質量は**1810g**。脚径は**26mm**、脚ロックは**レバー式**で、**推奨積載質量は3.0kg**と書かれています。Amazonで**¥13,800**(2026年10月25日時点)。編集部は使っていません。商品説明をもとに、**高さの数字、縮長と重さ、載せられる重さ、雲台とシュー**を整理し、同じ日に整理した4段の**EX-640 IIAZ**との数字の並びと、**付属品など記載のない項目**をまとめました。

ベルボン 5段 アルミ三脚 EX-650 IIAZ(脚カラー黒) を選んだ理由・購入のきっかけ

この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。カメラを載せたときの安定の感じや、操作のしやすさは評価していません。商品ページの文字で分かる範囲を並べます。 商品説明にある仕様は次のとおりです。全高2070mm、縮長555mm(伸縮比は約3.7倍)。EVスライドは270mmで、EV下げ時全高は1800mm、最低高は525mmです。脚径26mm、段数5段、脚ロック方式はレバー式。本体質量は1810g、脚最大荷重は5.0kg、推奨積載質量は3.0kg。シュープレートはQB-46で、ほかにQRA-5システムに対応します。仕様欄では、材質はアルミニウム、三脚ヘッドタイプはパンハンドル付き雲台、色は脚カラー黒。商品の説明にはクイックシュー採用・水準器搭載とあります。メーカー型番はAMZEX-650-2Hと書かれていて、商品名の「EX-650 IIAZ」とは表記が違います。 商品の説明によると、ベルボンのファミリー三脚EXシリーズで初めての2m超のモデルで、3段の「EX-630 II」、4段の「EX-640 II」に加わった5段モデルです。メーカーは、サッカーや野球、ラグビーなどのスポーツの撮影や、運動会・学芸会・文化祭などの学校行事の撮影を用途に挙げています。販売はAmazon.co.jpです。商品ページの評価は4.3、レビューは268件ですが、この評価と件数は4段のEX-640 IIAZと同じ数字で、種類違いの商品をまとめて数えたものです。EX-650 IIAZだけの評価として読まないよう注意してください。付属品の一覧(リモコンやスマホホルダー、ケースの有無)、雲台の動かせる範囲、保証は、Amazonの商品説明では確認できませんでした。

レビュー対象
ベルボン 5段 アルミ三脚 EX-650 IIAZ(脚カラー黒)
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届いてみた第一印象(開封レビュー)

商品ページでまず目に入るのは、高さの数字が3つあることです。全高2070mm、EV下げ時全高1800mm、最低高525mm。全高からEV下げ時全高を引くと270mmで、EVスライド270mmと一致します。つまり、EV(エレベーター)を下げたままで1800mm、伸ばして2070mm、という読み方になります。前の人の頭越しに構えたいとき、EVを伸ばすかどうかで高さが270mm変わることを頭に入れておくと、場所選びの見当がつけやすくなります。 次に、載せられる重さの数字が2つあることです。脚最大荷重5.0kgと、推奨積載質量3.0kg。仕様欄の「重量制限」は5キログラムです。カメラとレンズを選ぶときに目安にするのは、名前のとおり推奨積載質量の3.0kgのほうです。望遠レンズをつけたカメラを載せる人は、カメラ本体とレンズの合計の重さを先に確かめておいてください。 もうひとつは、付属品の書かれ方です。同じ日に整理したEX-640 IIAZは、スマホホルダーとリモコンが付属と商品説明に書かれています。EX-650 IIAZは、仕様欄の特徴に「リモートコントロール」とあるだけで、付属品の一覧がありません。リモコンやスマホホルダーを使うつもりの人は、付属するかどうかをメーカーの情報で確かめてから注文したほうが確実です。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:全高2070mm。EVを下げても1800mm

全高2070mm、EV下げ時全高1800mmです。商品の説明では、ファミリー三脚EXシリーズで初めての2m超のモデルとされています。運動会や球技の試合で、人の頭越しに高い位置からカメラを向けたい場面を想定した数字です。最低高は525mmで、低い位置に構えることもできます。高く伸ばすほど風や接触の影響を受けやすくなるので、使う場所の条件に合わせて高さを選んでください。

2メリット2:5段で縮長555mm。伸縮比は約3.7倍

段数は5段で、縮長は555mm、伸縮比は約3.7倍と書かれています。商品の説明では、4段モデルの持ち運びやすさを引き継ぎながら、さらに高い全長を目指した5段モデルと紹介されています。4段のEX-640 IIAZ(縮長535mm)との差は20mmです。2m超まで伸びる三脚を、縮めると555mmの長さで持ち運べる、という数字の組み合わせです。

3メリット3:推奨積載質量3.0kg・脚最大荷重5.0kg、脚径26mm

推奨積載質量は3.0kg、脚最大荷重は5.0kg、脚径は26mmです。商品の説明では、26mmパイプを採用して頑丈なつくりにしたとされ、はじめての望遠レンズなどを載せる撮影を用途に挙げています。載せたいカメラとレンズの合計が3.0kgに収まるかを、数字で先に確かめられるのは選びやすい点です。

4メリット4:レバー式の脚ロック、パンハンドル付き雲台、水準器

脚ロック方式はレバー式です。仕様欄の三脚ヘッドタイプはパンハンドル付き雲台で、商品の説明には水準器搭載とあります。脚の伸び縮みをレバーで固定し、水準器で傾きを見ながら構える、という基本の操作がそろった構成です。雲台がどの方向にどこまで動くかは書かれていません。

5メリット5:シュープレートはQB-46。QRA-5システムに対応

シュープレートはQB-46で、ほかにQRA-5システムに対応すると書かれています。商品の説明にはクイックシュー採用とあり、カメラにプレートを付けたまま、雲台に付け外しする使い方と読めます。プレートの型番が分かるので、カメラを2台使い分けるときなどに、予備のプレートを型番で探せます。同じ日に整理したEX-640 IIAZも、シュープレートは同じQB-46です。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:付属品の一覧がない。リモコン・スマホホルダーが付くか不明

仕様欄の特徴に「リモートコントロール」とありますが、リモコンが付属するかどうかは説明文に書かれていません。スマホホルダーやケースの有無も分かりません。同じ日に整理した4段のEX-640 IIAZは、スマホホルダーとリモコン付属と商品説明に書かれているので、この2台は付属品の書かれ方が違います。スマートフォンで撮りたい人や、リモコンを使いたい人は、付属するかをメーカーの情報で確かめてください。

2デメリット2:1810g・5段。伸ばす・縮める手間は4段より増える

本体質量は1810gで、4段のEX-640 IIAZ(1690g)より120g重い数字です。段数が5段なので、脚を伸ばすときと縮めるときにレバーを操作する箇所が4段より増えます。会場まで歩いて運び、何度も場所を変える使い方では、この重さと手間を見込んでおく必要があります。縮長は555mmなので、持ち運ぶバッグの長さも先に確かめてください。

3デメリット3:雲台の動かせる範囲、保証、ケースの有無が書かれていない

仕様欄の三脚ヘッドタイプはパンハンドル付き雲台ですが、どの方向にどこまで動かせるかは商品説明にありません。保証の期間、持ち運び用のケースの有無も記載がありません。メーカー型番はAMZEX-650-2Hと書かれていて、商品名の「EX-650 IIAZ」とは表記が違うので、メーカーの情報を調べるときは両方の表記で探してください。

4デメリット4:高く伸ばすほど、置き場所と風に気を配る必要がある

全高2070mmまで伸ばせるのはこの三脚の特徴ですが、高く伸ばすほど、風や人との接触で倒れたときの影響は大きくなります。運動会などの人が多い場所では、三脚を立てられる場所が主催側で決められていることもあります。脚の開き方、地面の傾き、載せる重さは取扱説明書の指示に従い、三脚から離れるときはカメラを外すなどの扱いを心がけてください。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

載せるカメラとレンズの重さを先に確かめる

カメラ本体とレンズ、つけたままにするアクセサリーの合計の重さを確かめ、推奨積載質量3.0kgと見比べます。脚最大荷重は5.0kgと書かれていますが、載せる重さの目安は推奨積載質量のほうで考えておきます。カメラの底にシュープレートQB-46を取り付けて雲台に載せたら、ロックがかかっているかを手で確かめてから手を離してください。

学校行事やスポーツの撮影で、高さを決める

前の人の頭越しに撮るなら、まずEVを下げたままの1800mmで足りるかを見て、足りなければEVを伸ばして2070mmまで上げます。脚は取扱説明書の手順で開き、水準器で傾きを見ながら高さを決めます。人が多い会場では、三脚を立ててよい場所かを先に確かめ、通路をふさがない位置に置いてください。高く伸ばしたまま、三脚のそばを離れないようにします。

持ち運びと片づけ

縮長は555mm、本体質量は1810gです。持ち運ぶバッグに、この長さが入るかを先に確かめておきます(ケースが付属するかは商品説明にありません)。片づけるときは、カメラを外し、レバーを1か所ずつ戻して脚を縮めます。砂や泥がついたまま縮めると、つなぎ目に入り込むことがあるので、汚れは落としてからしまってください。

類似品・他社製品との比較

同じ日に、編集部が同じく商品説明から整理した4段のベルボン EX-640 IIAZ(Amazon¥11,800、2026年10月25日時点)と、商品説明の数字を並べます。段数は、EX-650 IIAZが5段、EX-640 IIAZが4段。全高は2070mmと1700mm、EV下げ時全高は1800mmと1429mm、最低高は525mmと506mm。縮長は555mmと535mm、伸縮比は約3.7倍と約3.2倍、EVスライドは270mmと271mmです。本体質量は1810gと1690gで、差は120g。脚径26mm、レバー式の脚ロック、脚最大荷重5.0kg、推奨積載質量3.0kg、シュープレートQB-46(QRA-5システム対応)、パンハンドル付き雲台(仕様欄)は、2台とも同じ表記です。価格の差は2,000円です。 付属品の書かれ方は違います。EX-640 IIAZの商品説明にはスマホホルダーとリモコン付属とあり、EX-650 IIAZの商品説明には付属品の一覧がありません。片方にしか出てこない項目は、もう片方に「ない」という意味ではなく、Amazonの商品説明では確認できないということです。 分け方の軸は、どの高さが要るかと、縮長・重さ・付属品の差をどう見るかです。EVを下げたままで1800mm、伸ばして2070mmの高さが要るならEX-650 IIAZ。1700mmまでで足り、縮長と重さを少しでも抑えたい、スマホホルダーとリモコンを付属で使いたいならEX-640 IIAZが候補になります。載せる重さの目安(推奨積載質量3.0kg)は2台とも同じです。

🙆 おすすめな人

  • ・運動会やスポーツの撮影で、2m超(全高2070mm)の高さにカメラを構えたい人
  • ・EVを伸ばさずに1800mmの高さを使いたい人
  • ・カメラとレンズの合計が3.0kg(推奨積載質量)に収まる人
  • ・レバー式の脚ロックと、型番の分かるシュープレート(QB-46)で選びたい人
  • ・4段のEX-640 IIAZと高さ・縮長・重さを見比べて、高さを優先したい人

🙅 向いていない人

  • ・1700mmまでの高さで足り、少しでも軽い三脚を選びたい人(4段のEX-640 IIAZは1690g)
  • ・リモコンやスマホホルダーが付属していることを、商品ページで確かめてから買いたい人
  • ・カメラとレンズの合計が3.0kgを超える人
  • ・雲台の動かせる範囲や保証の期間を、商品ページで確かめてから選びたい人

ベルボン 5段 アルミ三脚 EX-650 IIAZ(脚カラー黒) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.どのくらいの高さまで伸ばせる?
A.**全高2070mm**です。EVを下げたときの全高は**1800mm**、EVスライドは**270mm**、最低高は**525mm**と書かれています。2070mmは、EVを伸ばしたときの数字と読めます(2070−270=1800)。
Q.どのくらいの重さのカメラを載せられる?
A.**推奨積載質量は3.0kg**、**脚最大荷重は5.0kg**です。カメラとレンズを選ぶときの目安は推奨積載質量の3.0kgで、カメラ本体・レンズ・アクセサリーの合計の重さと見比べてください。
Q.リモコンやスマホホルダーは付いている?
A.**EX-650 IIAZの商品説明には付属品の一覧がありません**。仕様欄の特徴に「リモートコントロール」とありますが、リモコンが付属するかどうかは書かれていません。4段のEX-640 IIAZは、スマホホルダーとリモコン付属と書かれています。付属品はメーカーの情報で確かめてください。
Q.持ち運ぶときの長さと重さは?
A.縮長は**555mm**、本体質量は**1810g**です(仕様欄の重量は1.8kg)。ケースが付属するかは商品説明に書かれていないので、持ち運ぶバッグに入るかを先に確かめてください。
Q.雲台とシューは?
A.仕様欄の三脚ヘッドタイプは**パンハンドル付き雲台**、商品の説明には**クイックシュー採用・水準器搭載**とあります。シュープレートは**QB-46**で、ほかに**QRA-5システム**に対応します。雲台の動かせる範囲は書かれていません。
Q.EX-640 IIAZとの違いは?
A.段数は**5段と4段**、全高は**2070mmと1700mm**、縮長は**555mmと535mm**、本体質量は**1810gと1690g**です。脚径・脚ロック・推奨積載質量・シュープレートは2台とも同じ表記で、付属品は、EX-640 IIAZにだけスマホホルダーとリモコンの記載があります。数字の並びと価格の差は、比較の欄にまとめました。
この記事を書いた人
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ベルボン EX-650 IIAZは、全高2070mm(EV下げ時1800mm)、5段のアルミ三脚です。縮長は555mm、本体質量は1810g、脚径26mm、脚ロックはレバー式で、推奨積載質量は3.0kg。シュープレートはQB-46でQRA-5システムに対応し、商品の説明にはクイックシュー採用・水準器搭載とあります。 一方で、付属品の一覧はなく、リモコンやスマホホルダーが付くかは商品説明から分かりません。雲台の動かせる範囲や保証の期間も書かれていません。運動会やスポーツの撮影で、人の頭越しに2m超の高さからカメラを構えたい人が、載せるカメラとレンズの重さを推奨積載質量と見比べ、付属品をメーカーの情報で確かめてから検討する三脚です。

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