un doudou ベビー布団10点セット レビュー|義実家の昼寝用に、洗い替えまで一式

平日に下の息子を預かってくれる義母の家では、昼寝の時間が毎日あります。そこで使う布団を、上の娘のときのお下がりから入れ替えたのが**un doudou ベビー布団 10点セット**です。**内寸70×120cmのベビーベッド対応**、生地は**オーガニックコットンのダブルガーゼ**、商品名のとおり**全部洗える**セット。**防水シーツと防水敷パッド**まで入っているので、洗い替えを含めて一式そろいました。自分ではなく**義母に日々の扱いを任せる寝具**という目線で書きます。**Amazon¥9,990**(2026年9月30日時点)。
un doudou ベビー布団 10点セット オーガニックコットン ダブルガーゼ 月と雲(70×120cm) を選んだ理由・購入のきっかけ
わが家は妻と、3歳半を過ぎた上の娘、下の息子の4人家族です。妻の実家は車で15分ほどの距離にあり、平日は義母が息子を預かってくれる日があります。義実家には、上の娘のときに義父母が用意した内寸70×120cmのベビーベッドがあり、布団も娘のときのものを使っていました。ただ、何度も洗った敷布団はへたりが目立ち、防水シーツは1枚きり。洗っている間に替えがないのが、義母の悩みでした。 un doudouの10点セットは、内寸70×120cmのベビーベッドに対応したベビー布団です。生地はオーガニックコットンのダブルガーゼ(綿100%)。掛布団の中布団には、洗濯機で洗えるよう中綿のかたよりを防ぐ「ぐるぐるキルト」が施され、中綿は100%バージンコットンの中空糸です。敷布団はマットレスタイプで、中芯に厚み6cmの日本製固綿を使っています。ほかにパイプビーズのベビーまくら、防水シーツ、洗い替えとして使える防水敷パッドが入っています。 価格はAmazon¥9,990(評価4.4/628件・2026年9月30日時点)。寝具は赤ちゃんの眠る環境そのものなので、寝かせ方は取扱説明書とベビーベッドの取扱説明書に従うことを前提に書きます。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
届いた箱を義実家に持ち込み、まずベビーベッドに敷布団がきちんと収まるかを確かめました。70×120cm用なので、四隅に大きな隙間はできません。敷布団を手のひらで押すと、沈み込みが少なく、押し返してくる感触です。厚み6cmの固綿で、メーカーは適度な硬さと弾力で体を支えると説明しています。 次に確かめたのは柵の高さです。敷布団の厚みで、ベッドの柵の内側の高さが変わります。ベビーベッドの取扱説明書を開き、使える敷布団の厚さの範囲に入っているかを見てから使い始めました。 ダブルガーゼの生地は、触るとふわっとしていて、義母は「娘のときのよりやわらかい」と言っていました。柄の月と雲は落ち着いた色合いで、義実家の和室に置いたベビーベッドにもなじんでいます。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:一式そろうので、選ぶ手間がない
敷布団、掛布団、まくら、防水シーツ、防水敷パッドまでが10点セットに入っています。別々に選ぶとサイズや素材をそろえるのに時間がかかりますが、これ1つで義実家のベビーベッドの寝具が入れ替えられました。
2メリット2:防水の敷パッドがあり、洗い替えが回る
防水シーツに加えて、洗い替えとして使える防水敷パッドがあります。おむつ漏れや吐き戻しで1枚を洗っている間も、もう1枚で寝かせられる。義母の「替えがない」という悩みは、これでなくなりました。
3メリット3:全部洗える
商品名のとおり全部洗えるセットです。掛布団の中布団には、洗濯機で洗えるよう中綿のかたよりを防ぐぐるぐるキルトが施されています。メーカーは、ダブルガーゼは乾きが早く、洗うごとにやわらかくなると説明しています。
4メリット4:マットレスタイプの敷布団で、沈み込みが少ない
敷布団は厚み6cmの日本製固綿を使ったマットレスタイプです。手で押しても沈み込みが少なく、娘のときのへたった敷布団からの入れ替えとしては、違いがはっきり分かりました。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:70×120cmのベビーベッド用
内寸70×120cmのベビーベッド対応です。ミニサイズのベッドや、床に直接敷く使い方を考えている場合は、サイズが合うかを先に確かめてください。敷布団の厚みで柵の高さが変わるので、ベビーベッドの取扱説明書もあわせて確認が必要です。
2デメリット2:まくらは、すぐには使わない
パイプビーズのベビーまくらが付いていますが、わが家は今のところ使わずにしまっています。使い始める時期や使い方は取扱説明書で確認するつもりで、それまでは10点のうち1点が出番待ちです。
3デメリット3:洗う物が多く、干す場所が要る
全部洗えるのはありがたい一方、敷布団や掛布団まで洗うとなると、干す場所と乾く時間が必要です。義実家では、天気のいい週末に私が手伝いに行って干すようにしています。洗い方は、それぞれの洗濯表示に従ってください。
4デメリット4:肌に合うかは子ども次第
オーガニックコットンのダブルガーゼでも、肌に合うかどうかは子どもによって違います。赤みやかゆみなど気になる様子があれば使うのをやめ、医師に相談してください。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
平日、義母に任せる昼寝
義母には、あおむけに寝かせる、顔のまわりにタオルやぬいぐるみを置かない、掛布団が顔にかからないようにする、柵は必ず上げる、の4つを紙に書いて、ベビーベッドの横に貼ってもらいました。寝かせる手順を同じにしておくと、任せる側も安心です。
おむつ漏れのあとの入れ替え
おむつ漏れをした日は、汚れたほうを外して洗い、防水シーツと防水敷パッドのもう一方に替えるだけで済みます。以前は敷布団まで濡れてしまい、義母が乾くまで座布団を並べていたので、手間はかなり減りました。
義実家に泊まる夜
月に一度ほど家族で義実家に泊まる夜は、息子をこのベビーベッドで寝かせます。寝かせる前に私が敷布団のずれや柵のロックを確かめ、室温と掛けるものは季節に合わせて妻と相談して決めています。
類似品・他社製品との比較
比べたのは、敷布団と防水シーツを別々に買い足す方法と、娘のときの布団を使い続ける方法です。別々に買えば必要な物だけを選べますが、サイズや素材をそろえる手間がかかり、洗い替えの枚数も自分で考えることになります。娘のときの布団は、へたりと替えの少なさが気になっていました。 un doudouの10点セットは、70×120cmのベビーベッドに合わせて、洗い替えの防水敷パッドまで一式そろうのが強みです。まくらのようにすぐには使わない物も含まれますが、自分ではなく祖父母に日々の扱いを任せる場所では、「全部そろっていて、全部洗える」ことのほうが効いてきます。義母の車に付けっぱなしにしたチャイルドシートと同じで、任せる側の手間を減らすことを優先するなら選びやすいセットでした。
🙆 おすすめな人
- ・内寸70×120cmのベビーベッドに合う寝具を一式そろえたい人
- ・祖父母の家など、親以外が扱う場所に置く寝具を探している人
- ・防水シーツの洗い替えがほしい人
- ・全部洗えるベビー布団を選びたい人
- ・1万円以下でオーガニックコットンのセットを探している人
🙅 向いていない人
- ・ミニサイズのベビーベッドを使っている人
- ・必要な物だけを1点ずつ選んでそろえたい人
- ・大物の布団を洗って干す場所がない家
- ・まくらなど、すぐには使わない物を持ちたくない人
un doudou ベビー布団 10点セット オーガニックコットン ダブルガーゼ 月と雲(70×120cm) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.どのベビーベッドに合う?
Q.本当に全部洗える?
Q.まくらはいつから使う?
Q.寝かせるときに気をつけることは?
Q.Amazonでの価格は?
総評・まとめ:買って良かったか?
un doudouのベビー布団10点セットは、義母に昼寝を任せる義実家のベビーベッドを、洗い替えまで含めて一度に整えられたセットでした。防水シーツと防水敷パッドを交互に使えるようになり、おむつ漏れのたびに敷布団まで濡れる心配が減っています。全部洗えること、沈み込みの少ない6cmの固綿の敷布団であることも、任せる側の手間を減らしてくれました。 70×120cmのベビーベッド専用であること、まくらはすぐには使わないこと、大物を洗って干す場所が要ることは知っておきたい点です。そしてあおむけに寝かせる、顔のまわりに物を置かない、柵を上げるという寝かせ方の基本は、誰が寝かせるときも同じです。その前提で、祖父母の家に置く寝具を一式そろえたいなら、1万円以下で選びやすいセットだと思います。
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