レゴ デュプロ コンテナ デラックス レビュー|1歳半から2歳過ぎまで出番が続いた65個

ブロックのおもちゃは、買った日から「作る」遊びになるわけではありません。うちの子の場合、最初の1週間は**くっついたブロックを外すだけ**でした。レゴの**デュプロのコンテナ デラックス 10913**は、**ブロック65個**に**車輪の動く車、屋根、窓、花、人形2体**などが入ったセットです。**Amazon¥3,964**(2026年9月30日時点)で、1歳半から使い始めて**出番がどこまで続いたか**を記録から振り返ります。
レゴ デュプロ デュプロのコンテナ デラックス 10913 を選んだ理由・購入のきっかけ
子どものおもちゃを買うとき、私は何日目まで出番があるかをスマホのメモに残しています。0ヶ月からのオーボール、お座りの頃のアンビトーイと続けてきて、1歳半を前に「次は組み立てる遊びを」と考えて選んだのがこのデュプロでした。 セットの中身は、カラフルなブロック65個と、車輪の動く車、屋根、窓、花などのパーツ、人形2体、1・2・3の数字が入ったブロック。15種類の組み立て書が付いています。商品ページのメーカー推奨最低年齢は18か月で、わが家はそれに合わせて1歳半になってから出しました。 価格はAmazon¥3,964(2026年9月30日時点・評価4.6/10,746件)。デュプロは大きめのブロックですが、この時期の子は何でも口に運びます。対象年齢と誤飲への注意は、後半でも具体的に書きます。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
コンテナからブロックを床に出すと、65個は1歳半の子には多いくらいの量に見えました。子どもが最初にしたのは、組み立てることではなく、私が積んだ塔を上から1個ずつ外すこと。外しては私に渡し、私がまた積む。メモを見返すと、この「外す係」が最初の6日間続いています。 変化があったのは8日目です。外したブロックを自分で別のブロックの上に押しつけ、はまった瞬間にこちらを見ました。そこから2週間ほどは、2個、3個と縦に積むのが遊びの中心です。車輪の動く車の出番が増えたのは1か月を過ぎた頃で、車の上にブロックを載せて床を走らせるようになりました。 遊び終わったらコンテナに戻すだけなのも、片付けを担当する側としては助かっています。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:外す、積む、走らせると遊び方が移っていく
記録では、外す(1週目)→積む(2〜4週目)→車を走らせる(2か月目)→人形を乗せてごっこ遊び(2歳前後)と、中心になる遊びが入れ替わりました。最初の30日で出番があったのは26日。2歳を過ぎた今も、週の半分以上はコンテナが開いています。
2メリット2:車や人形があるので、作ったものが何かになる
屋根や窓を付けると家に、人形2体を乗せると車になります。ブロックだけのセットより、子どもが「くるま」「おうち」と名前を付けやすく、作ったものを走らせたり並べたりする遊びにつながりました。
3メリット3:15種類の組み立て書で、大人が迷わない
組み立て書が15種類あるので、大人が「何を作ろう」と止まる時間がありません。最初は組み立て書どおりに私が作り、子どもがそれを外す。慣れてからは組み立て書を見せて、子どもに作りたいものを指さしてもらっています。
4メリット4:コンテナに戻せば片付けが終わる
コンテナ入りなので、遊び終わりはブロックを戻すだけです。商品寸法は18×37×18cmで、リビングの棚の下段に置けました。子どもが自分でコンテナを引き出してくるのも、出番が続いた理由の1つだと思います。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:口に入れる時期は目を離せない
メーカー推奨最低年齢は18か月です。1歳半を過ぎても、ブロックや人形をかじる、口に入れることはありました。遊ぶときは大人がそばにいて、花や人形のような小さめのパーツは特に注意して見ています。大人用や上の子用の小さいブロックとは混ぜずにしまってください。
2デメリット2:最初は大人が組む時間が要る
1歳半では、ブロック同士を狙ってはめるのはまだ難しく、最初の数週間は大人が積んで見せる係でした。買ってすぐ子どもだけで遊べるおもちゃを探しているなら、期待とずれるかもしれません。
3デメリット3:2歳を過ぎると大きいものには足りない
65個あっても、2歳を過ぎて大きな家や長い電車を作ろうとすると、ブロックが足りなくなる場面が出てきました。長く遊ぶなら、いずれ追加を考えることになりそうです。
4デメリット4:床に散らばると踏む
ごっこ遊びが始まると、ブロックがリビング中に移動します。素足で踏むと痛いので、遊ぶ場所をラグの上に決め、夕食前にコンテナへ戻すのをわが家の区切りにしました。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
在宅勤務の日の昼休み
昼食のあとの15分、私が組み立て書から1つ作り、子どもが外すのが1歳半の頃の定番でした。外したブロックを渡してくれるので、また積む。短い時間でも区切りよく遊べます。
夕食の支度を待つ間
キッチンから見えるラグの上でコンテナを開けておくと、車にブロックを載せて走らせる遊びで待っていてくれます。口に入れていないかは、手を止めてときどき確認していました。
週末の「おうち」作り
2歳前後からは、屋根と窓を使った家に人形2体を住ませるごっこ遊びが増えました。完成した家を写真に撮っておくと、次の週末に「これ作って」と画面を指さしてきます。
類似品・他社製品との比較
月齢の順に並べると、わが家ではオーボール(握る・振る)→アンビトーイ アクティビティ・ケース(押す・回す)→デュプロ(外す・積む・走らせる)→くもん NEWくみくみスロープ(組む・試す)という流れになりました。アンビトーイは6つの仕掛けで反応が決まっている分、分かりやすい一方、遊び方は仕掛けの数までです。くみくみスロープは小さなボールを使うので、2歳前後から大人と一緒に始めました。 木の積み木は、はまらないので崩れやすく、1歳半の頃のうちの子は積む前に倒すほうが多めでした。デュプロは押せばはまって崩れにくく、車や人形で作ったものが何かになる。1歳半から2歳過ぎまで、ほかのおもちゃが入れ替わる中で出番が残り続けたのは、この「はまる」と「何かになる」のおかげだと考えています。
🙆 おすすめな人
- ・1歳半前後で、次に組み立てるおもちゃを探している人
- ・何日も出番が続くおもちゃを選びたい人
- ・車や人形でごっこ遊びを始めた子
- ・片付けを箱1つで済ませたい家庭
- ・4,000円前後で長く使えるブロックを探している人
🙅 向いていない人
- ・18か月より前の子に今すぐ遊ばせたい人
- ・大人が見ていられない時間に子どもだけで遊ばせたい人
- ・小さいブロックのレゴと混ざりやすい環境の家庭
- ・最初から大きな作品を作れる量が欲しい人
レゴ デュプロ デュプロのコンテナ デラックス 10913 のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.何歳から遊べる?
Q.口に入れないか心配です
Q.何が入っている?
Q.上の子や大人のレゴと一緒にしまっていい?
Q.Amazonと楽天、どちらが安い?
総評・まとめ:買って良かったか?
デュプロのコンテナ デラックスは、外す、積む、走らせる、ごっこ遊びと、遊び方が移っても同じ箱が出番を保ったおもちゃでした。1歳半に出して、2歳を過ぎた今もコンテナが開く日が続いています。 最初は大人が積んで見せる時間が必要で、2歳を過ぎると大きなものには足りなくなります。そして推奨最低年齢の18か月を守り、口に入れる時期は大人がそばで見ることは外せません。その前提で、組み立てるおもちゃの最初の1箱を探しているなら、3,964円で長く付き合えるセットです。
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