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UGREEN Nexode Wavy 20000mAh PB602 レビュー|USB-C単体PD45W・ケーブル直付けのモバイルバッテリーを、同時使用時15W・ディスプレイ表示・24ヶ月保証から整理

★ 4.2公開: 2026/10/16📖 9分で読めます
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くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
ユーザー視点で複数商品を横並び比較する編集チーム
UGREEN Nexode Wavy モバイルバッテリー 20000mAh 55W PB602(ブラック) のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

外出先でスマホもノートPCも充電したい。ケーブルを忘れても困らないものがいい。**UGREEN Nexode Wavy PB602**は、容量**20000mAh**、本体に**USB-Cケーブルが直付け**されたモバイルバッテリーです。出力は**USB-C単体使用時でPD45W**、Xiaomiの急速充電に対応する機器では**最大55W**。**USB-Cポート、USB-Aポート、直付けのUSB-Cケーブル**の3つがあり、本体の**ディスプレイ**にバッテリー残量や動作温度、出力(W)などを表示すると説明されています。色はブラック。Amazonで**¥7,480**(2026年10月16日時点)、評価は**4.3**(117件)。確認した日は期間限定の値引きが表示されていました。価格は日によって変わるので、注文前に商品ページで確かめてください。編集部は使っていません。商品説明をもとに、**容量と充電回数の目安、単体使用時と同時使用時の出力、ディスプレイの表示、メーカーが説明する試験の内容とその注記、保証**を整理し、**重さなど読み取れなかった項目**と、**機内持ち込みの注意**をまとめました。

UGREEN Nexode Wavy モバイルバッテリー 20000mAh 55W PB602(ブラック) を選んだ理由・購入のきっかけ

この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。充電の速さ、本体の熱さ、燃えにくさは評価していません。商品ページの文字で分かる範囲を並べます。 商品説明にある仕様は次のとおりです。容量は20000mAh。出力は、USB-Cポートと直付けのUSB-Cケーブルが55W Max(USB-C単体使用時はPD45W、Xiaomiの急速充電に対応する機器で最大55W)、USB-Aポートが22.5W Max。2ポートまたは3ポートを同時に使うときの合計最大出力は5V/3A(15W)です。本体への入力は45W Maxで、USB-Cポートと直付けのUSB-Cケーブルのどちらからでも充電でき、約4時間で満充電の目安。パススルー機能があり、使用時は入力・出力ともに5V充電に切り替わります。外形寸法は7.1×11.65×3cm。対応プロトコルには、USB-C出力でPD3.0、PPS、QC3.0などが並びます。保証は24ヶ月です。 充電できる回数の目安は、機種名つきで書かれています。iPhone 17 Proで約3.6回、Galaxy S25 Ultraで約3.2回、iPhone 17 Airで約5.2回以上。充電の速さは、PD45WでiPhone 17 Proが30分で約66%、Galaxy S25 Ultraが30分で約65%。どちらも、実際の回数や速度は使用環境や端末の仕様で変わるという注記つきの、メーカーの数字です。編集部では確かめていません。 商品名には「燃えにくい型」「安全情報見える化」という言葉が入っています。メーカーの説明では、「Dymondcell」という独自の難燃技術を使い、BYD製のセルを採用。釘刺し、圧壊、熱暴走、リチウム析出、過充電の5つの試験をクリアしたとされ、PSE認証も取得済みと書かれています。この説明には、「本製品の安全性は実験室環境下で確認されたものです」という注記が付いています。ふだんの使い方で事故が起きないことを約束する表記ではありません。 価格はAmazonで¥7,480(2026年10月16日時点、Ugreen Japan Co., Ltdの販売)。Amazonの評価は4.3、レビューは117件です。本体の重さ、直付けケーブルの長さ、充電器が付くかどうかは、Amazonの商品説明からは読み取れませんでした。

レビュー対象
UGREEN Nexode Wavy モバイルバッテリー 20000mAh 55W PB602(ブラック)
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届いてみた第一印象(開封レビュー)

商品ページでまず目に入るのは、単体使用時と同時使用時で、出力が大きく違うことです。USB-Cを1つだけ使うときはPD45W。ところが、2ポートまたは3ポートを同時に使うと、合計の最大出力が5V/3A(15W)になります。メーカー自身が「単体使用時と同時使用時で出力が異なる点にご注意ください」と書いています。3台を同時に充電できるとありますが、そのときは3台を合わせて15Wまで、という読み方になります。 次に、ディスプレイに出る項目の多さです。バッテリー残量(%)、動作温度、推定使用時間、出力(W)、電圧(V)、異常履歴。メーカーは、異常を検知した場合には自動で保護動作(充電停止・異常警告)を実行すると説明しています。商品名の「安全情報見える化」は、この表示を指す言葉と読めます。本体の状態を数字で見られるという説明で、表示があるから事故が起きない、という意味ではありません。 もうひとつは、書かれていない項目です。20000mAhのモバイルバッテリーは持ち歩くときの重さが気になるところですが、本体の重さが、Amazonの商品説明からは読み取れませんでした。外形寸法は7.1×11.65×3cmと書かれています。直付けケーブルの長さも分かりません。レビューは117件で、長く使ったあとの声は、まだ多くありません。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:容量20000mAh。充電回数の目安が、機種名つきで書かれている

容量は20000mAh。メーカーは、iPhone 17 Proで約3.6回、Galaxy S25 Ultraで約3.2回、iPhone 17 Airで約5.2回以上のフル充電ができるとしています。どの機種で何回かが書かれているので、自分のスマホに近い機種を手がかりにできます。実際の回数は、使用環境や端末のバッテリーの状態などで変わると注記されています。編集部では確かめていません。

2メリット2:USB-C単体でPD45W。USB-Aポートは22.5W Max

USB-C単体使用時はPD45Wに対応し、Xiaomiの急速充電に対応する機器では最大55Wです。USB-Cポートだけでなく、直付けのUSB-Cケーブルからも同じ出力が出ると説明されています。USB-Aポートは22.5W Max。メーカーは、MacBook AirなどのモバイルPC、Switch、iPadといったPD対応の機器も充電できるとしています。実際に何Wで充電されるかは、つなぐ機器の側の対応によります。

3メリット3:USB-Cケーブルが本体に直付け。ポートと合わせて3台まで同時に充電できる

本体にUSB-Cケーブルが直付けされていて、メーカーは「ストラップ型USB-Cケーブル」と呼んでいます。USB-C×1+USB-A×1の2ポートに、このケーブルを加えて、最大3台まで同時に充電できるという説明です。本体への充電にもこのケーブルを使えるので、ケーブルを別に持たずに出かけられる構成と読めます。ケーブルの長さは商品説明にありません。

4メリット4:ディスプレイに、残量・動作温度・出力・電圧・異常履歴などを表示

本体のTFTディスプレイに、バッテリー残量(%)、動作温度、推定使用時間、出力(W)、電圧(V)、異常履歴を表示すると説明されています。ホーム画面でボタンを5回クリックすると、異常履歴を確認できるとのこと。いま何Wで充電しているか、本体の温度がどのくらいかを、数字で見たい人には検討の材料になります。ディスプレイの大きさは書かれていません。

5メリット5:試験の内容と注記、PSE認証、24ヶ月の保証が書かれている

メーカーは、5つの試験に加えて、80項目以上のセル試験と70項目以上の製品検査を行っていると説明しています。社内試験では、800回の充放電サイクルのあとも初期容量の80%以上を保ったとのこと(メーカー独自の試験条件で、実際の使用での結果を保証するものではない、という注記つき)。PSE認証も取得済みと書かれ、保証は「当店でご購入いただいた製品」を対象に購入日より24ヶ月(故意または過失による破損・故障は対象外)。確認した時点の販売元はUgreen Japan Co., Ltdでした。何を試験し、どこまでを保証するかを文字で確かめられる商品ページです。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:2台以上を同時に充電すると、合計の最大出力は15W

USB-C単体ではPD45Wですが、2ポートまたは3ポートを同時に使うと、合計の最大出力は5V/3A(15W)になります。3台を同時につなぐと、3台を合わせて15Wまでです。パススルー機能を使うときも、入力・出力ともに5V充電に切り替わると書かれています。ノートPCを充電しながらスマホも、という使い方では、ノートPCに45Wは回りません。

2デメリット2:本体の重さが読み取れない

本体の重さは、Amazonの商品説明からは読み取れませんでした。外形寸法は7.1×11.65×3cmで、いちばん短い辺が3cmです。毎日かばんに入れて持ち歩くつもりの人は、メーカーの製品ページで重さを確かめてから注文してください。直付けのUSB-Cケーブルの長さと、充電器が付くかどうかも、商品説明に書かれていません。

3デメリット3:「燃えにくい型」は、実験室での試験にもとづくメーカーの説明

商品名の「燃えにくい型」は、メーカーが説明する難燃技術と5つの試験を指す言葉です。注記には「本製品の安全性は実験室環境下で確認されたものです」とあります。どんな使い方をしても事故が起きない、という意味ではありません。落とす、ぬらす、高温になる場所に置くといった扱いを避け、取扱説明書の注意を守る点は、ほかのモバイルバッテリーと同じです。ふくらみ、異臭、いつもと違う熱さに気づいたら、使うのをやめてください。

4デメリット4:最大55Wは、Xiaomiの急速充電に対応する機器での数字。レビューは117件

商品名の55Wは、Xiaomiの急速充電に対応する機器での最大値として書かれています。それ以外のPD対応の機器では、USB-C単体使用時でPD45Wです。Amazonの評価は4.3ですが、レビューは117件。メーカーは社内試験で800回の充放電サイクルを挙げていますが、実際に長く使った人の声は、この件数ではまだ読み取りきれません。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

1台を速く充電するか、複数台を同時に充電するかを決める

急いで充電したい機器は、1台だけをUSB-Cポートか直付けのケーブルにつなぐ。これがPD45Wを使う条件です。2台目、3台目をつなぐと、合計の最大出力は5V/3A(15W)に下がります。商品説明には小電流モードの説明もあります。対象はUSB-Aポートのみで、起動後約2〜4時間で自動で止まり、ボタンを3秒間長押しすると再び起動できる、という書き方です。どんな機器のためのモードかは書かれていないので、取扱説明書で確かめてください。

本体を充電する。ディスプレイで状態を見る

本体への入力は45W Max。USB-Cポートからでも、直付けのUSB-Cケーブルからでも充電できます。メーカーの説明では、0%から100%まで約4時間が目安で、使う充電器の出力や環境で変わります。充電器が付くとは書かれていないので、手持ちの充電器の出力を確かめてください。ディスプレイには残量や動作温度が出ます。異常を知らせる表示が出たときは、使うのをやめて、取扱説明書とメーカーの案内に従ってください。

持ち歩くとき、飛行機に乗るとき

かばんに入れるときは、強くぶつけたり、ぬらしたりしないよう気を配ります。保管や持ち運びの注意は、取扱説明書に従ってください。飛行機に乗るときは、モバイルバッテリーの持ち込みの決まりが航空会社ごとに定められているので、搭乗する会社の案内で、容量と個数、機内での使い方を確かめてください。ブランドの比較表には、20000mAhのモデルの欄に「7.4V/20000mAh(74Wh)」とあります。この商品の値と読めますが、ほかのモデルと並ぶ表の中の文字なので、届いた本体の表示で確かめてください。

類似品・他社製品との比較

今回は、当サイトの記事の中に、数字を並べて比べる相手がありません。ここでは、このモバイルバッテリーの数字の見方を、商品説明の範囲で整理します。 まず、45W、55W、15Wは、別々の場面の数字です。45Wは、USB-C(ポートか直付けのケーブル)を1つだけ使うときのPDの出力。55Wは、Xiaomiの急速充電に対応する機器をつないだときの最大値。15Wは、2ポートまたは3ポートを同時に使うときの合計です。自分の機器がXiaomiの急速充電に対応していなければ、見る数字は45Wになります。 次に、充電回数と充電時間は、メーカーが機種を決めて出した数字です。iPhone 17 Proで約3.6回、30分で約66%。自分のスマホが違う機種なら、同じ数字にはなりません。メーカーも、使用環境や端末の仕様で変わると注記しています。 最後に、「燃えにくい型」の読み方です。メーカーは5つの試験の名前を挙げ、実験室環境下で確認したものと注記しています。試験の説明があることと、ふだんの使い方で事故が起きないことは、別の話です。 ほかのモバイルバッテリーと見比べるときは、容量、単体使用時の最大出力、同時使用時の合計、本体への入力と充電時間、ケーブルが本体に付いているか、寸法と重さ、保証の期間、価格を同じ順に拾うと、違いが見えやすくなります。このうち重さは、この商品の説明からは拾えなかった項目です。

🙆 おすすめな人

  • ・20000mAhの容量で、スマホを何回か充電できるモバイルバッテリーを探している人
  • ・USB-CでPD45Wの出力が要る機器を、1台ずつ充電する人
  • ・USB-Cケーブルが本体に付いているものを選びたい人
  • ・残量、動作温度、出力(W)を、ディスプレイの数字で見たい人
  • ・保証の期間(購入日より24ヶ月)を見て選びたい人

🙅 向いていない人

  • ・ノートPCとスマホを同時に、大きい出力で充電したい人(同時使用時は合計15W)
  • ・本体の重さを、商品ページで確かめてから買いたい人
  • ・商品名の言葉から、どんな扱いをしても事故が起きないと受け取っている人
  • ・レビューの件数が十分に集まってから選びたい人(確認時点で117件)

UGREEN Nexode Wavy モバイルバッテリー 20000mAh 55W PB602(ブラック) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.ノートPCも充電できる?
A.メーカーは、**MacBook AirなどのモバイルPC、Switch、iPadといったPD対応の機器も充電できる**と説明しています。出力は、**USB-C単体使用時でPD45W**です。自分のノートPCが何Wの充電を必要とするかを、先に確かめてください。ほかの機器を同時につなぐと、合計の最大出力は15Wに下がります。
Q.スマホを何回くらい充電できる?
A.メーカーの目安は、**iPhone 17 Proで約3.6回、Galaxy S25 Ultraで約3.2回、iPhone 17 Airで約5.2回以上**です。実際の回数は、使用環境や端末のバッテリーの状態などで変わると注記されています。編集部では確かめていません。
Q.3台を同時に充電するとどうなる?
A.**USB-Cポート、USB-Aポート、直付けのUSB-Cケーブルで、最大3台まで同時に充電できる**と書かれています。ただし、**2ポートまたは3ポートを同時に使うときの合計最大出力は5V/3A(15W)**です。USB-C単体のPD45Wとは大きく違うので、急ぐ機器は1台だけをつないでください。
Q.本体の充電時間は?充電しながら、ほかの機器も充電できる?
A.本体への入力は**45W Max**で、**約4時間で満充電**が目安です。使う充電器の出力や環境で変わると注記されています。**パススルー機能**があり、本体を充電しながら、つないだ機器も同時に充電できると説明されています。そのときは、**入力・出力ともに5V充電に切り替わります**。
Q.「燃えにくい型」とは?事故が起きないということ?
A.メーカーは、独自の難燃技術を使い、**釘刺し、圧壊、熱暴走、リチウム析出、過充電の5つの試験をクリアした**と説明しています。あわせて、**「本製品の安全性は実験室環境下で確認されたものです」**と注記しています。**発火や故障が起きないことを約束する表記ではありません**。取扱説明書の注意を守り、ふくらみや異臭、いつもと違う熱さに気づいたら、使うのをやめてください。
Q.重さと大きさは?
A.外形寸法は**7.1×11.65×3cm**と書かれています。**重さは、Amazonの商品説明からは読み取れませんでした**。持ち歩きを考えている人は、メーカーの製品ページで確かめてください。
Q.飛行機に持ち込める?
A.機内持ち込みについての表記は、Amazonの商品説明にはありません。持ち込める容量や個数、機内での使い方の決まりは航空会社ごとに定められているので、**搭乗する会社の案内で確かめてください**。確かめるときは、本体に表示されている容量(mAhとWh)を見てください。
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個別レビューに加えて、複数商品の横並び比較やランキング形式の記事を担当する編集部。実ユーザーからの声を集約して、用途別のおすすめ・順位付けをお届けします。
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総評・まとめ:買って良かったか?

UGREEN Nexode Wavy PB602は、容量20000mAh、本体にUSB-Cケーブルが直付けされたモバイルバッテリーです。出力はUSB-C単体使用時でPD45W、USB-Aポートは22.5W Max。ディスプレイにバッテリー残量、動作温度、出力(W)、異常履歴などを表示すると説明され、本体は45W Maxの入力で約4時間が満充電の目安です。保証は購入日より24ヶ月、Amazonで¥7,480。 一方で、2ポートまたは3ポートを同時に使うと合計の最大出力は15Wに下がり、最大55WはXiaomiの急速充電に対応する機器での数字です。本体の重さは商品説明から読み取れず、レビューは117件。商品名の「燃えにくい型」は、実験室での試験にもとづくメーカーの説明です。機器を1台ずつPD45Wで充電する使い方が中心の人が、重さをメーカーの製品ページで確かめ、取扱説明書の注意を守り、飛行機に乗るときは航空会社の決まりを確かめる前提で検討するモバイルバッテリーです。

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