うちの赤ちゃん世界一 知育ジム&ウォーカー レビュー|ねんね期とつかまり立ち期、出番が2回来た

子どものおもちゃを買うとき、私が気にしているのは**何日目まで出番があるか**です。ピープルの**うちの赤ちゃん世界一 スマート知育ジム&ウォーカー**は、その数え方で見ると少し変わったおもちゃでした。**ねんね期にはジム、つかまり立ちの頃にはウォーカー**として、間をあけて2回出番が来たからです。対象は**0月以上**、**電池不要**で、Amazon¥4,255。使った日のメモを見返しながらレビューします。
ピープル うちの赤ちゃん世界一 スマート知育ジム&ウォーカー を選んだ理由・購入のきっかけ
生まれて間もない頃、うちの子が最初に握ったのはオーボールでした。ただ、仰向けで過ごす時間が長い時期は、手に持たせるおもちゃだけだと、親がずっとそばで相手をすることになります。寝転んだまま、上にあるものを見たり手を伸ばしたりできる場所が欲しくて、生後1か月を過ぎた頃にジムを探しました。 この知育ジム&ウォーカーは、商品名のとおりジムとウォーカーの2通りで使うおもちゃです。サイズは42×47×42cm、重さは1.2kgで、折りたたんで収納できます。素材はプラスチックとポリエステルで、電池は不要。メーカーは「なめても安心・角丸設計」と説明しています。 価格はAmazon¥4,255(評価4.3/613件)、楽天では¥4,770でした(2026年9月30日時点)。対象年齢は0月以上ですが、わが家でウォーカーとして押して遊んだのは、つかまり立ちが始まってからです。どちらの使い方も、取扱説明書の手順と注意を守ることを前提に書きます。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
箱から出して広げると、思っていたより軽いというのが第一印象でした。1.2kgなので、片手でリビングから寝室へ運べます。取扱説明書を見ながら形を整え、届いた日のうちに使い始めました。 ねんね期は、仰向けの子の上にジムを置き、私はすぐ横に座ります。最初の数日は上を見ているだけでしたが、メモを見返すと、2週間ほどで手を上に伸ばすようになり、おもちゃに指先が触れると動きが止まって、じっと見ていました。 それから数か月、お座りが安定してくると出番が減り、一度はたたんで棚の横にしまいました。2回目の出番が来たのは、つかまり立ちが始まった頃です。ウォーカーの形にすると、子どもがつかまって立ち上がり、押して一歩、二歩と進みました。一度しまったおもちゃが戻ってくるのは、記録をつけていても珍しいことでした。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:ねんね期とつかまり立ち期、2つの時期に使える
ジムとウォーカーの2通りで使えるので、ねんね期で出番が終わりません。わが家では生後1か月すぎから5か月頃までジムとして、10か月頃から1歳2か月頃までウォーカーとして使いました。メモで数えると、出番があった期間は合わせて7か月分ほどです。
2メリット2:電池がいらない
電池不要なので、電池切れで急に動かなくなることも、電池の買い置きを確かめることもありません。何でも口に入れる時期のおもちゃで、電池ぶたの開け閉めを気にしなくていいのも気が楽でした。
3メリット3:軽くて、たためる
重さは1.2kgで、折りたたんで収納できます。昼はリビング、夕方は寝室と持ち運ぶのが苦になりませんでした。出番が減った数か月はたたんで棚の横に立てておき、つかまり立ちの頃にまた出せたのは、たためるおもちゃならではです。
4メリット4:口に入れる時期に選びやすい、角丸の設計
メーカーの説明は「なめても安心・角丸設計」。手に取ると角に丸みがあり、ねんね期に手が当たっても、形が気になる所はありませんでした。それでも遊ぶときは大人がそばにいることに変わりはありません。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:ウォーカーの時期は、大人がつきっきりになる
押して進むと、子どもは体を前に預けて歩きます。家具の角、段差、ラグの端に向かう前に大人が手を添える場面が多く、ウォーカーとして使う間は目を離せませんでした。わが家は木造2階建てなので、階段や玄関の段差に近づかない1階のリビングだけで使っていました。
2デメリット2:間の数か月は、出番がなかった
お座りが安定してから、つかまり立ちが始まるまでの約5か月は、ほとんど出番がありませんでした。ずっと遊び続けるおもちゃではなく、2つの時期に使うおもちゃだと考えておくと、期待とずれません。
3デメリット3:広げると、リビングで場所を取る
サイズは42×47×42cm。ジムとして仰向けの子の上に置くと、その周りに大人が座る場所も要るので、リビングの床のひと区画はこれで埋まります。使わないときはたたんでおく前提です。
4デメリット4:音や光の仕掛けを求めると物足りない
電池不要ということは、電子音や光る仕掛けで気を引くおもちゃではない、ということです。わが家ではそれがかえって夕方以降にも出しやすかったのですが、音や光で遊ばせたい人には物足りないかもしれません。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
ねんね期、仰向けで過ごす時間
仰向けの子の上にジムを置き、大人は横に座ります。洗濯物をたたむ、スマホで記録をつける、といったすぐ手を止められる作業だけをそばでしていました。眠そうになったらジムから出して寝床へ移すようにしています。
つかまり立ちの頃のリビング
ウォーカーの形にして、子どもがつかまって立ち上がるのを横で見守ります。進む方向に家具や段差がないかを先に確かめ、大人は子どもの前か横にいるようにしていました。
寝室への持ち運び
1.2kgと軽いので、夕方にリビングから2階の寝室へ持って上がり、寝る前の短い時間に使ったこともあります。ただし寝室に置いたまま寝かせることはせず、使い終わったらたたんで片付けていました。
類似品・他社製品との比較
当サイトでアオイさんがレビューしたベビラボ アンパンマン ジムメリー(¥2,627)は、メリーとしてもジムとしても使え、持ち運べる構成で、ねんね期に絞って考えるなら価格を抑えられます。タイガさんがレビューしたBRIO 手押し車(¥4,500)は、9か月からの木製の手押し車で、荷台におもちゃを積める作りです。 この知育ジム&ウォーカーは、その2つの時期を1台、¥4,255でまかなう位置にあります。ジムとしての仕掛けやウォーカーとしての作りをそれぞれ突き詰めたいなら専用品を選ぶ手もありますが、電池不要で、軽くて、たためるので、使わない数か月の置き場所に困りません。わが家では、オーボールで握る時期、このジムで見上げて手を伸ばす時期、お座りの頃のアクティビティ・ケースを挟んで、つかまり立ちでまたこのおもちゃ、という流れになりました。
🙆 おすすめな人
- ・ねんね期とつかまり立ち期、両方に使えるおもちゃを1つで済ませたい人
- ・電池を使わないおもちゃを選びたい人
- ・使わない時期はたたんでしまっておきたい人
- ・出産祝いに、0月から使える実用的なおもちゃを贈りたい人
- ・5,000円以内でジムとウォーカーをそろえたい人
🙅 向いていない人
- ・音や光の仕掛けで長く遊べるおもちゃを探している人
- ・ウォーカーで遊ぶ間、そばで見守る時間を取れない家庭
- ・段差の多い部屋でしか遊ばせる場所がない家庭
ピープル うちの赤ちゃん世界一 スマート知育ジム&ウォーカー のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.何か月から使える?
Q.ウォーカーとして使うとき、気をつけることは?
Q.電池は要る?
Q.口に入れても大丈夫?
Q.使わないときはどうしまう?
総評・まとめ:買って良かったか?
うちの赤ちゃん世界一 スマート知育ジム&ウォーカーは、ねんね期とつかまり立ち期の2回、出番が来るおもちゃでした。電池不要で、1.2kgと軽く、たたんでしまっておけるので、間の数か月に置き場所で困ることもありません。¥4,255で2つの時期をまかなえたのは、記録を見返しても納得のいく使い方でした。 一方で、ウォーカーとして使う間は大人がつきっきりで、段差や階段の近くでは使わないのが前提です。対象年齢と取扱説明書の使い方を守り、遊ぶ前に部品の外れがないかを確かめる。その手間を引き受けられるなら、0か月から1歳すぎまでのリビングに置いておきやすい1台です。
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