くらしのレビュー

タンスのゲン ハイ/ローチェア レビュー|脚を付ければハイチェア、付けなければローチェアになる木の椅子

★ 4.2公開: 2026/10/1📖 6分で読めます
く
くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
ユーザー視点で複数商品を横並び比較する編集チーム
タンスのゲン ベビーチェア 折りたたみ ハイチェア/ローチェア ベルト・テーブル付き のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

タンスのゲンの**ベビーチェア 折りたたみ ハイチェア/ローチェア**は、**ハイチェアにするときは脚を取り付け**、付けなければローチェアとして使える木製の椅子です。高さは**53.5cmまたは81cm**で、**ベルトとテーブル付き**。対象は**6ヶ月〜60ヶ月(5歳程度)**が目安です。完成品で届き、Amazonで**¥9,999**(2026年10月1日時点)。編集部が商品説明をもとに、仕様と使うときの注意を整理しました。

タンスのゲン ベビーチェア 折りたたみ ハイチェア/ローチェア ベルト・テーブル付き を選んだ理由・購入のきっかけ

子どもの椅子を選ぶとき、迷いやすいのがハイチェアかローチェアかです。ダイニングテーブルで食べるならハイチェア、座卓やローテーブルで食べるならローチェア。将来の住み替えや模様替えで食卓の形が変わるかもしれない家では、どちらか一方に決めきれないこともあります。 この椅子は、商品名のとおりハイチェアとローチェアの2通りで使えるタイプです。商品説明では、サイズは幅46×奥行40×高さ53.5または81cm、重量は約8kg。素材は天然木(カバ材、ラバーウッド材)で、ベルト部分はプラスチックと不織布です。対象年齢は6ヶ月〜60ヶ月(5歳程度)が目安で、個人差があるとされています。耐荷重は約30kg。届くのは完成品で、ハイチェアにするときは脚のみ取り付け、その取り付けにはプラスドライバーが必要です。生産国は中国、梱包サイズは23×46×64cmです。 なお、Amazonの仕様欄では商品の寸法が奥行58×幅47×高さ81cmと表示されていて、説明欄の数字と違います。置き場所を測るときは、大きいほうの数字で余裕を見ておくと安心です。 価格はAmazonで¥9,999、楽天でも¥9,999でした(2026年10月1日時点)。Amazonの評価は4.3/501件です。メーカーは、36か月未満の子が使うときは、転倒防止のためテーブルやシートベルトを必ず使うよう注意しています。この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。

レビュー対象
タンスのゲン ベビーチェア 折りたたみ ハイチェア/ローチェア ベルト・テーブル付き
Amazonで見る¥9,999
楽天で見る¥9,999

SPU・買い回り・5と0のつく日でポイント還元

Yahoo!で見る検索

PayPayポイント還元

※ 各モールの最安シングル出品の参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。

届いてみた第一印象(開封レビュー)

商品ページで目を引くのは、ハイチェアとローチェアの高さの差です。81cmと53.5cmで、差は27.5cm。脚を付けるかどうかで、ダイニングテーブル用と座卓用を1脚で受け持つ作りです。 次に確かめたいのが、商品名にある「折りたたみ」と「持ち運び」です。どうたためるのか、たたんだときの大きさは、商品説明に書かれていません。また重さは約8kgあり、Amazonの仕様欄ではポータブルは「いいえ」と表示されています。気軽に持ち歩く椅子というより、家の中で、食卓に合わせて高さを変えながら使う椅子と考えるのが実際的です。 届いてからの作業は、ハイチェアにするときの脚の取り付けだけです。プラスドライバーを1本用意しておけば、組み立てに時間を取られずに使い始められます。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:脚を付けるかどうかで、ハイとローの2通り

高さは81cm(ハイチェア)または53.5cm(ローチェア)。ダイニングテーブルで食べる家にも、座卓やローテーブルで食べる家にも合わせられます。住み替えや模様替えで食卓の形が変わっても、椅子を選び直さずに済む作りです。

2メリット2:ベルトとテーブルが最初から付いている

商品名にベルト・テーブル付きとあり、ベルト部分はプラスチックと不織布です。メーカーは、36か月未満の子にはテーブルやシートベルトを必ず使うよう注意しています。最初から両方そろっているので、買い足す必要がありません。

3メリット3:完成品で、作業は脚の取り付けだけ

完成品で届き、ハイチェアにするときは脚のみ取り付けます。必要なのはプラスドライバー。組立品に比べて、届いてから使い始めるまでの手間が少なく済みます。

4メリット4:6ヶ月から5歳程度まで、耐荷重約30kg

対象は6ヶ月〜60ヶ月(5歳程度)が目安、耐荷重は約30kg。離乳食の時期から、幼児期の食事まで1脚で通せる範囲です。

5メリット5:天然木の椅子

素材は天然木(カバ材、ラバーウッド材)、色はナチュラル。メーカーは、木製品なので1つずつ風合いが異なり、木目によって色目が違って見える場合があると書いています。お手入れには水で薄めた中性洗剤を使うよう案内があり、詳しい手順は取扱説明書で確認できます。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:たたみ方とたたんだサイズが分からない

商品名に折りたたみとありますが、たたみ方やたたんだときの大きさは商品説明にありません。たたんでしまう前提で選ぶなら、購入前にメーカーの案内や商品画像で確かめてください。

2デメリット2:約8kgで、持ち運び向きではない

重さは約8kg。商品名に「持ち運び」とある一方、Amazonの仕様欄のポータブルは「いいえ」です。帰省先へ持っていくような使い方より、家の中で使う椅子と考えたほうが無理がありません。

3デメリット3:寸法の表記が2通りある

説明欄は幅46×奥行40×高さ53.5または81cm、仕様欄は奥行58×幅47×高さ81cmです。どちらがテーブルを含む寸法かは書かれていません。食卓まわりに余裕がない場合は、大きいほうの数字で置き場所を確かめてください。

4デメリット4:ベルトの形式は商品説明にない

ベルトがあることと素材は書かれていますが、何点式かは書かれていません。5点式などベルトの形式を条件にしている場合は、購入前に商品画像やメーカーの案内で確認してください。

5デメリット5:ネジやボルトの点検が欠かせない

メーカーは、使用前に必ずネジやボルトが緩んでいないかを確認し、緩んでいれば締め直すよう注意しています。脚を付け外しする椅子なので、ハイとローを切り替えたあとは特に確かめたい点です。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

ダイニングテーブルで(ハイチェア)

脚を取り付けてハイチェアにし、テーブルとベルトを使って座らせます。36か月未満は、メーカーの注意どおりテーブルやシートベルトを必ず使う。食事のあいだは大人がそばにいて、椅子の上で立ち上がらないように見ます。高さが81cmあるので、使わない時間に子どもが自分でよじ登らないよう、置き場所にも気をつけてください。

座卓やローテーブルで(ローチェア)

脚を付けない高さ53.5cmのローチェアで、床に座る食卓に合わせます。高さが低くなっても、ベルトを締める、テーブルを使う、大人がそばにいるのは同じです。座らせる前に、床の上でがたつきがないかを手で押して確かめます。

ハイとローを切り替えるとき

脚の付け外しは、子どもを座らせていない状態で、取扱説明書どおりにプラスドライバーで行います。切り替えたら、ネジやボルトの緩みと、床の上でがたつきがないかを確かめてから使います。作業中は、外した脚や小さな部品を子どもの手の届かない所に置いてください。

類似品・他社製品との比較

当サイトでレビューしている椅子でいちばん近いのは、同じタンスのゲンのテーブル付きベビーチェア(¥8,999)です。素材は同じ天然木(カバ材・ラバーウッド材)で、重さ約8kg、耐荷重約30kg、対象6〜60か月、ベルト部分がプラスチックと不織布という点も共通です。メーカーの「36か月未満はテーブルやシートベルトを必ず使う」という注意も同じ。違いは形で、あちらは幅44×奥行56×高さ80cmのハイチェアで、届いたら足置きを付け替えるタイプです。こちらは脚を付けるかどうかでハイ(81cm)とロー(53.5cm)を切り替えられ、価格は1,000円高い¥9,999。ダイニングテーブルだけで使うならテーブル付きのほう、座卓でも使う可能性があるならこちら、と考えると選びやすくなります。 ハイとローを1台で、という点では、colulu スワリス(¥11,000)がハイ・ロー・ブースターの3wayで、折りたたみと5点式ハーネス、テーブル付き。ベルトの形式まで決めて選びたいなら、比べやすい候補です。床に置く椅子では、インジェニュイティ ベビーベース(¥5,591)がトレイと3点式ハーネス付きのベビーローチェアで、ダイニングテーブルの高さには合いません。 同じタンスのゲンでも、ベビーチェア 木製 ハイチェア(¥5,499)は対象が1歳半〜5歳で、商品説明にベルトやテーブルの記載がありません。6ヶ月から、ベルトとテーブルを使って座らせたいなら、この椅子かテーブル付きのほうが候補になります。

🙆 おすすめな人

  • ・ダイニングテーブルと座卓、どちらで食べるか決めきれない家庭
  • ・ベルトとテーブルが最初から付いた木の椅子を、1万円以内で探している人
  • ・組み立てに時間をかけたくない人(完成品・ハイチェア時は脚の取り付けのみ)
  • ・6ヶ月から5歳ごろまで、1脚で通したい人

🙅 向いていない人

  • ・帰省先などへ頻繁に持ち運びたい人(約8kg)
  • ・たたんだサイズを確かめてから選びたい人(商品説明に記載がない)
  • ・5点式など、ベルトの形式を条件にしている人(商品説明に記載がない)
  • ・小学生になっても同じ椅子を使いたい人(目安は5歳程度まで)

タンスのゲン ベビーチェア 折りたたみ ハイチェア/ローチェア ベルト・テーブル付き のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.ハイチェアとローチェアはどう切り替える?
A.商品説明では**完成品(ハイチェア時は脚のみ取り付け)**で、脚の取り付けには**プラスドライバー**が必要です。高さは**81cm(ハイ)または53.5cm(ロー)**。切り替えは**子どもを座らせていない状態で、取扱説明書どおり**に行い、終わったら**ネジやボルトの緩みがないか**を確かめてください。
Q.安全のために気をつけることは?
A.メーカーは、**36か月未満の子が使うときは、転倒防止のためテーブルやシートベルトを必ず使う**よう注意しています。あわせて、**座っているあいだは大人がそばにいる**、**椅子の上で立たせない**、**子どもを座らせたまま椅子を動かさない**のが基本です。耐荷重は約30kg。使う前には**ネジやボルトの緩み**を確かめ、緩んでいれば締め直してください。
Q.何か月から何歳まで使える?
A.**6ヶ月〜60ヶ月(5歳程度)**が目安で、個人差があるとメーカーは書いています。何か月からどう座らせるかは、**取扱説明書で確認**してください。
Q.折りたためる?
A.商品名に**折りたたみ**とありますが、たたみ方とたたんだときの大きさは商品説明に書かれていません。たたんで収納することを前提にするなら、購入前にメーカーの案内で確かめてください。
Q.テーブル付きベビーチェア(¥8,999)との違いは?
A.素材・重さ・耐荷重・対象年齢・ベルトの素材は共通です。違いは、こちらが**脚を付けるかどうかでハイとローを切り替えられる**こと。テーブル付きのほうは**幅44×奥行56×高さ80cm**のハイチェアで、届いたら足置きを付け替えて使います。
この記事を書いた人
く
くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
個別レビューに加えて、複数商品の横並び比較やランキング形式の記事を担当する編集部。実ユーザーからの声を集約して、用途別のおすすめ・順位付けをお届けします。
編集部比較・ランキング担当中立視点

総評・まとめ:買って良かったか?

タンスのゲンのハイチェア/ローチェアは、脚を付けるかどうかで、ダイニングテーブル用と座卓用を1脚で受け持つ木の椅子です。ベルトとテーブルが付き、完成品で届いて、作業はハイチェアにするときの脚の取り付けだけ。6ヶ月から5歳程度まで、¥9,999で通せます。 一方で、商品名の「折りたたみ」「持ち運び」については、たたみ方もたたんだサイズも商品説明になく、重さは約8kgあります。寸法の表記も2通りあるので、置き場所は余裕を見て。36か月未満はテーブルとシートベルトを必ず使う、座っているあいだは大人がそばにいる、椅子の上で立たせない、切り替えたらネジの緩みを確かめる。この基本を守ったうえで、食卓の形に合わせて椅子の高さを変えたい家庭に向く1脚です。

Amazonで見る¥9,999
楽天で見る¥9,999

SPU・買い回り・5と0のつく日でポイント還元

Yahoo!で見る検索

PayPayポイント還元

📊 この商品が登場する比較記事

同じ比較記事に登場する他の選択肢

⚖️ 他の商品と比較
最大3商品まで横並びで比較できます
比較ツールに追加 →
この記事をシェア

🍼 ベビー・キッズカテゴリの関連記事

一覧を見る →