Logicool G G502 X PLUS LIGHTSPEED レビュー|RGBオフで最長120時間のワイヤレスゲーミングマウスを、USB Type-C充電の表記と、記載のない重さ・寸法から整理

ボタンの多いゲーミングマウスを、ケーブルなしで使いたい。**Logicool G G502 X PLUS LIGHTSPEED**(型番G502XWL-RGBBK)は、**LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー(USB)**でつなぐワイヤレスゲーミングマウスです。センサーは**HERO 25K**、スイッチはハイブリッドスイッチの**LIGHTFORCE**。**1回のフル充電で最長120時間**(RGBオフの場合)の連続使用が可能とされ、本体には**8つのLEDゾーン**で光る**LIGHTSYNC RGB**を備えます。Amazonで**¥19,691**(2026年10月16日時点)。確認した日は期間限定の値引きが表示されていました。価格は日によって変わるので、注文前に商品ページで確かめてください。編集部は使っていません。商品説明をもとに、**電池の持ちの書かれ方、充電の方法、レシーバーの使い方、ライティング**を整理し、同じ日に取り上げる有線の**G502 X**との数字の並びと、**重さ・寸法など記載のない項目**をまとめました。
Logicool G G502 X PLUS LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス G502XWL-RGBBK(ブラック) を選んだ理由・購入のきっかけ
この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。クリックの感触、無線の遅れ、電池が実際にどのくらいもつかは評価していません。商品ページの文字で分かる範囲を並べます。 商品説明にある仕様は次のとおりです。仕様欄では、色がブラック(2年保証)、接続技術がUSB、特徴がLEDライト、プログラム可能なボタン、リチャージャブル、ワイヤレス、動き検出技術が光学。説明文では、接続はアップデートされたLIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー(USB)で、メーカーは前世代のLIGHTSPEEDと比べて遅延が68%減少したと説明しています(測り方の条件は書かれていません)。スイッチは、メカニカルスイッチのクリック感とオプティカルスイッチの両方を取り入れたとされるハイブリッドスイッチLIGHTFORCE。センサーはHERO 25Kです。電池は、箇条書きに1回のフル充電で最長120時間の連続使用が可能(RGBオフの場合)、メーカーによる説明にRGBなしで120時間以上、RGBオンで37時間以上とあります。別売のゲーミングマウスパッドPOWERPLAY(G-PMP-001)でのワイヤレス充電にも対応。ライティングは、本体の8つのLEDゾーン、約1680万色のLIGHTSYNC RGBです。DPIボタンは位置の調整と取り外しができ、ボタンが要らない場合のためのブランクカバーが付属。スクロールホイールは、超高速のスクロールとラチェットモードを切り替えるデュアルモードで、左右のチルトにも機能を割り当てられます。1つのUSBレシーバーで2台のLIGHTSPEED対応デバイスを接続でき、DPI感度はG HUBソフトウェアで5種類から選んで切り替えられると書かれています。 商品ページの詳細情報に載っている長い商品名には、13個プログラムボタン、USB Type-C 充電の表記があります。詳細情報には「Windows 10以降, macOS 10.14以降」とあり、対応OSと読めます。同じ欄の「1 非標準バッテリ 電池(付属)」と、特徴の「リチャージャブル」を合わせると、充電式で電池は付属、と読めます。商品名には国内正規品とあり、色の項目の表記から保証は2年と読めますが、保証の条件や手続きは商品説明に書かれていません。 価格はAmazonで¥19,691(2026年10月16日時点、Amazon.co.jpの販売)。Amazonの評価は4.5、レビューは570件です。本体の重さと寸法、充電にかかる時間、充電用のケーブルが付くかどうか、Bluetoothでの接続、解像度(DPI)の範囲は、Amazonの商品説明からは読み取れませんでした。メーカーによる説明の比較表には数字が並びますが、どの商品の何の項目なのか読み取れなかったので、この記事では使っていません。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
商品ページでまず目に入るのは、電池の持ちの書かれ方です。箇条書きは「1回のフル充電で、最長120時間の連続使用が可能(RGBオフの場合)」。メーカーによる説明は「RGBなしで120時間以上、RGBオンで37時間以上」。同じ120という数字でも、片方は「最長」、もう片方は「以上」と、言い方が食い違っています。どちらにも、どんな使い方で測った数字かは書かれていません。はっきり読み取れるのは、光らせるかどうかで持ちの数字が大きく変わるということです。光らせて使うつもりなら、37時間のほうの数字を見ておく必要があります。 次に、レシーバーの使い方です。接続はLIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー(USB)。1つのレシーバーに、マウスとキーボードなど2台のLIGHTSPEED対応デバイスをつなげると説明されています。メーカーによる説明では、この接続にはLogicool G HUBソフトウェアのデバイスペアリングツールを使います。ただ、対象のキーボードは、箇条書きでは「G913」「G913 TKL」「G713」、メーカーによる説明では「G913」「G913 TKL」「G813」と、3機種目の名前が食い違っています。キーボードとレシーバーをまとめるつもりの人は、メーカーの製品ページで対象機種を確かめてください。 もうひとつは、書かれていない項目です。同じ日に取り上げる有線のG502 Xは、商品説明に重量89gと寸法がありますが、G502 X PLUS LIGHTSPEEDの商品説明には、重さも寸法も出てきません。充電についても、USB Type-Cという端子の名前までで、満充電までの時間と、充電用のケーブルが付くかどうかは分かりませんでした。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー(USB)で接続。1つのレシーバーに2台をつなげる
接続は、アップデートされたLIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー(USB)。メーカーは、前世代のLIGHTSPEEDと比べて遅延が68%減少したと説明しています。測り方の条件は書かれておらず、編集部が測った数字でもありません。1つのUSBレシーバーで2台のLIGHTSPEED対応デバイスを接続可能で、マウスとキーボードを1つのレシーバーにまとめてUSBポートを有効に使える、という説明です。パソコンのUSBポートが少ない人には、検討の材料になります。
2メリット2:1回のフル充電で最長120時間(RGBオフの場合)。RGBオンは37時間以上
箇条書きには1回のフル充電で最長120時間の連続使用が可能(RGBオフの場合)、メーカーによる説明にはRGBなしで120時間以上、RGBオンで37時間以上とあります。光らせた場合と光らせない場合の両方の数字が書かれているので、自分の使い方に近いほうを見て、充電の間隔を見積もれます。どちらもメーカーの表記で、測定の条件は書かれていません。
3メリット3:USB Type-C充電の表記。別売のPOWERPLAYでのワイヤレス充電にも対応
長い商品名にUSB Type-C 充電の表記があります。加えて、プレイしながらワイヤレス充電ができるゲーミングマウスパッドPOWERPLAY(G-PMP-001)に対応すると説明されています。POWERPLAYは別売です。この記事ではPOWERPLAYの価格や仕様は扱っていません。使うつもりの人は、別に費用がかかる点を見込んでください。
4メリット4:8つのLEDゾーン・約1680万色のLIGHTSYNC RGB
ライティングは、カスタマイズ可能なLIGHTSYNC RGB。マウス本体の8つのLEDゾーンで、約1680万色と説明されています。ゲームと連動したライティングや、LIGHTSYNCに対応するロジクールGのゲーミングデバイスとの連動もできるとのこと。高度な機能の利用には、ロジクール G HUBソフトウェアが必要と注記があります。光らせると電池の持ちの数字は37時間以上になる点は、あわせて見ておいてください。
5メリット5:LIGHTFORCEスイッチとHERO 25Kセンサー、13個のプログラムボタン。DPIボタンは取り外せる
スイッチはハイブリッドスイッチのLIGHTFORCE、センサーはHERO 25K。長い商品名には13個プログラムボタンとあります。DPIボタンは、手の大きさやプレイスタイルに合わせて取り外したり取り付けたりでき、親指との距離を調節できると説明されています。ボタンが要らない場合は、付属のブランクカバーを装着。スクロールホイールは、超高速のスクロールとラチェットモードを切り替えるデュアルモードです。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:重さと寸法が商品説明に書かれていない
本体の重さと寸法が、Amazonの商品説明にありません。同じ日に取り上げる有線のG502 Xは、商品説明に重量89gとありますが、G502 X PLUS LIGHTSPEEDの重さは確認できませんでした。マウスの重さで選びたい人には、商品ページの情報が足りません。メーカーの製品ページで型番G502XWL-RGBBKの仕様を確かめてください。
2デメリット2:有線のG502 Xより9,791円高い
Amazonで¥19,691。有線のG502 X(¥9,900)より9,791円高くなります。商品説明のうえで違うのは、ワイヤレスの接続と充電式の電池、LIGHTSYNC RGBのライティングです。スイッチとセンサーの名前、プログラムボタンの数は、2台とも同じ表記でした。ケーブルをなくすことと、光り方に、差額を払うかどうかが分かれ目になります。
3デメリット3:充電にかかる時間と、充電用ケーブルの付属が分からない
充電については、USB Type-C 充電という表記と、別売のPOWERPLAYへの対応までが書かれています。満充電までの時間、充電用のケーブルが付属するかどうか、ケーブルをつないだまま使えるかどうかは、商品説明からは読み取れませんでした。ライティングを使う場合の持ちは37時間以上という数字なので、光らせて使う人ほど、充電の段取りを先に確かめておく必要があります。
4デメリット4:高度な機能と2台の接続はG HUBの設定が前提。対象キーボードの表記に食い違い
高度な機能のカスタマイズには、ソフトウェアLogicool G HUBでの設定が必要と注記があります。1つのレシーバーに2台をつなぐ使い方も、G HUBのデバイスペアリングツールを使うと説明されています。対象のキーボードは、箇条書きでは「G913」「G913 TKL」「G713」、メーカーによる説明では「G913」「G913 TKL」「G813」。どちらが正しいかは、商品ページからは分かりません。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
レシーバーをつなぎ、充電の段取りを決める
接続は、LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー(USB)をパソコンのUSBポートに挿して使う方式です。対応OSは、詳細情報の「Windows 10以降, macOS 10.14以降」と読めます。充電はUSB Type-C。充電用のケーブルが付くかどうかは商品説明に書かれていないので、届いたら同梱物を確かめてください。電池の持ちは、RGBオフの場合に最長120時間、RGBオンで37時間以上という表記です。週に何時間使うかから、充電する曜日を決めておくと、遊んでいる途中で電池が切れることを減らせます。
G HUBで感度・ライティングを設定する
ロジクール G HUBソフトウェアは、ロジクール Gオフィシャルホームページからダウンロードできると書かれています。DPI感度は、G HUBで5種類から選択して切り替え。LIGHTSYNC RGBの光り方も、高度な機能はG HUBが必要です。電池の持ちを優先するなら、RGBをオフにした場合の数字(最長120時間)が目安になります。オフにする手順は取扱説明書で確かめてください。キーボードと1つのレシーバーにまとめる場合は、G HUBのデバイスペアリングツールを使います。対象機種は先にメーカーの情報で確かめてください。
DPIボタンの位置を合わせる
DPIボタンは、取り外したり取り付けたりして、親指との距離を調節できると説明されています。ボタンを使わない人は、付属のブランクカバーを付けると誤操作を防げる、とのこと。付け外しの手順は、取扱説明書やメーカーの案内に従ってください。外したボタン、ブランクカバー、USBレシーバーは小さな部品です。失くさないように決まった場所にしまい、小さな子どもの手が届かないところで保管します。
類似品・他社製品との比較
同じ日に取り上げるLogicool G G502 X 有線ゲーミングマウス G502X-BK(ブラック)(Amazon¥9,900)と、商品説明の文字を並べます。どちらにも書かれているのは、LIGHTFORCEのハイブリッドスイッチ、HERO 25Kセンサー、13個のプログラムボタン、取り外しできるDPIボタン、2つのモードを切り替えるスクロールホイール、G HUBで5種類から選ぶ感度です。違いは、接続と電源、光り方。G502 X PLUS LIGHTSPEEDは、LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー(USB)でつなぐワイヤレスで、RGBオフの場合に最長120時間、USB Type-C充電、8つのLEDゾーンのLIGHTSYNC RGB。G502 Xは、ケーブル長さ2.1mの有線で、ライティングの記述は説明文にありません。G502 Xの商品説明には、重量89g、高さ131.4mm・幅79.2mm・奥行き41.1mm、解像度100〜25,600DPI、最大5つのオンボードメモリ・プロファイルといった数字がありますが、G502 X PLUS LIGHTSPEEDの商品説明では、これらにあたる数字を確認できませんでした。片方にしか出てこない数字は、もう片方に「ない」という意味ではなく、確認できないということです。価格の差は9,791円。Amazonの評価は、G502 X PLUS LIGHTSPEEDが4.5(570件)、G502 Xが4.0(328件)でした。 当サイトでは、編集部がLogicool G502 HERO ゲーミングマウス G502RGBhr(有線)とLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2 ゲーミングマウス ブラック G-PPD-004WL-BKdをレビューしています。仕様の整理はそれぞれの記事にまとめていて、この記事では、あちらの数字や価格は引用しません。見比べるときは、重さ、ボタンの数、接続、電池の持ち、センサー、価格を同じ順に拾うと、差のある項目が見えやすくなります。G502 X PLUS LIGHTSPEEDは重さが商品説明にないので、その項目だけはメーカーの仕様で補ってください。 分け方の軸は、ケーブルをなくすことと光り方に、9,791円を払うかどうかです。ケーブルなしで使いたい、ライティングを設定したいならG502 X PLUS LIGHTSPEED。ケーブルがあってよく、価格を抑えるならG502 X。スイッチとセンサーの名前、プログラムボタンの数は、商品説明のうえでは2台とも同じです。
🙆 おすすめな人
- ・ボタンの多いゲーミングマウスを、ケーブルなしのワイヤレスで使いたい人
- ・電池の持ちの数字(RGBオフの場合に最長120時間、RGBオンで37時間以上)を見て選びたい人
- ・8つのLEDゾーンのLIGHTSYNC RGBで、光り方を設定したい人
- ・LIGHTSPEED対応のキーボードと、1つのUSBレシーバーにまとめたい人(対象機種は要確認)
- ・別売のPOWERPLAYでのワイヤレス充電を考えている人
🙅 向いていない人
- ・価格を抑えたい人(有線のG502 Xは9,791円安い)
- ・重さと寸法を、商品ページで確かめてから買いたい人
- ・充電のいらない有線のマウスを使いたい人
- ・Bluetoothでつなぎたい人(商品説明にBluetoothの記載はない)
Logicool G G502 X PLUS LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス G502XWL-RGBBK(ブラック) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.電池はどのくらいもつ?
Q.充電の方法は?
Q.重さはどのくらい?
Q.Bluetoothや有線でも使える?
Q.1つのレシーバーでキーボードもつなげる?
Q.有線のG502 Xとは何が違う?
総評・まとめ:買って良かったか?
Logicool G G502 X PLUS LIGHTSPEEDは、LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー(USB)でつなぐワイヤレスゲーミングマウスです。スイッチはLIGHTFORCE、センサーはHERO 25K、長い商品名の表記で13個プログラムボタン。電池はRGBオフの場合に最長120時間、RGBオンで37時間以上とされ、USB Type-C充電と、別売のPOWERPLAYでのワイヤレス充電に対応します。本体の8つのLEDゾーンで光るLIGHTSYNC RGBを備え、Amazonで¥19,691です。 一方で、重さと寸法、充電にかかる時間、充電用ケーブルの付属は商品説明から分かりません。有線のG502 Xより9,791円高く、1つのレシーバーにまとめられるキーボードの機種名には表記の食い違いがあります。ボタンの多いマウスをケーブルなしで使い、光り方も設定したい人が、メーカーの製品ページで重さと対象機種を確かめたうえで検討するワイヤレスゲーミングマウスです。
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