Logicool G G502 X 有線 レビュー|89g・プログラム可能なボタン13個の有線ゲーミングマウスを、HERO 25Kセンサー・ケーブル2.1mの数字と、記載のないライティングから整理

ボタンの多いゲーミングマウスを、ケーブルでつなぐ有線で選びたい。**Logicool G G502 X**(型番G502X-BK)は、重量**89g**、**プログラム可能なボタン13個**の有線ゲーミングマウスです。センサーは**HERO 25K**、左右のボタンには**LIGHTFORCEハイブリッド光学式メカニカルスイッチ**。ケーブルの長さは**2.1m**です。Amazonで**¥9,900**(2026年10月16日時点)。確認した日は期間限定の値引きが表示されていました。価格は日によって変わるので、注文前に商品ページで確かめてください。編集部は使っていません。商品説明をもとに、**スイッチとセンサーの書かれ方、DPIシフトボタンとスクロールホイール、寸法と付属品、2年間の保証**を整理し、同じ日に取り上げるワイヤレスの**G502 X PLUS LIGHTSPEED**との数字の並びと、**ライティングやケーブルの端子など記載のない項目**をまとめました。**Amazonの評価は4.0(レビュー328件)**です。
Logicool G G502 X 有線ゲーミングマウス G502X-BK(ブラック) を選んだ理由・購入のきっかけ
この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。クリックの感触、センサーの追従、握ったときの大きさは評価していません。商品ページの文字で分かる範囲を並べます。 商品説明にある仕様は次のとおりです。型番はG502X-BK、色はブラック。物理的仕様は、表記どおりに書くと高さ131.4mm・幅79.2mm・奥行き41.1mm、重量は89g、ケーブル長さは2.1mです。技術仕様には、プログラム可能なボタン13個、最大5つのオンボードメモリ・プロファイル、LIGHTFORCEオプティカル-メカニカルスイッチ、調節可能で取り外し可能なDPIシフトボタン、超高速またはラチェットのデュアルモード スクロールホイール、摩擦を軽減するPTFEフィートが並びます。トラッキングの欄は、センサーがHERO 25K、解像度が100〜25,600DPI、最大加速が「> 40G」、最大速度が「> 400IPS」、ゼロスムージング/アクセラレーション/フィルタリング。PC要件はWindows 10以降、macOS 10.14以降です。パッケージ内容は製品本体、DPIシフトボタンカバー、保証書、保証規定、ステッカー。日本国内正規品には2年間のメーカー無償保証が付くと書かれています。 価格はAmazonで¥9,900(2026年10月16日時点、Amazon.co.jpの販売)。Amazonの評価は4.0、レビューは328件です。仕様欄には、説明文と食い違う文字があります。接続技術の項目は「無線|有線」、特徴の項目には「ワイヤレス」とありますが、商品名と説明文は一貫して有線ゲーミングマウスで、無線でつなぐ方法の説明は出てきません。この記事では、商品名と説明文に合わせて有線のマウスとして扱います。ライティング(LED)の有無、ケーブルの端子の形と着脱できるかどうか、スイッチの耐久回数、対応する利き手は、Amazonの商品説明からは読み取れませんでした。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
商品ページでまず目に入るのは、スイッチの説明です。左右のボタンに採用されているのは、LIGHTFORCEハイブリッド光学式メカニカルスイッチ。箇条書きでは「新開発のハイブリッド光学式スイッチ」、技術仕様では「LIGHTFORCEオプティカル-メカニカルスイッチ」と、光学式とメカニカルの両方の言葉が並びます。メーカーは速度と信頼性を挙げていますが、クリックの耐久回数や応答時間の数字は書かれていません。左右以外のボタンにどのスイッチが使われているかも、商品説明からは分かりません。 次に、親指まわりとホイールの作りです。DPIシフトボタンはリバーシブルかつ取り外し可能。メーカーによる説明には、取り外して逆にすることで親指に近づけたり、カバーと交換したりできるとあります。パッケージ内容にDPIシフトボタンカバーが入っているのは、この交換のためと読めます。スクロールホイールは、超高速フリースピンモードと、正確なスクロールができるとされるラチェットモードの切り替え式。左右に傾けて実行する2つのチルト機能も、割り当てを変えられると説明されています。 もうひとつは、書かれていない項目です。有線のマウスですが、ケーブルの端子の形も、ケーブルを本体から外せるかどうかも記載がありません。ライティングについても、G502 Xの説明文には光り方の記述が出てきません。メーカーによる説明の比較表には機能名らしい文字が並びますが、どの商品の欄なのか読み取れなかったので、この記事では使っていません。光るかどうかを重く見る人は、メーカーの製品ページで確かめてください。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:重量89g。寸法とケーブルの長さが数字で書かれている
重量は89gです。メーカーによる説明には、剛性を保つ薄壁外骨格、軽量スクロールホイールなどにより89gの軽量化を実現、とあります。物理的仕様は表記どおりに高さ131.4mm・幅79.2mm・奥行き41.1mm、ケーブル長さは2.1m。数字がそろっているので、いま使っているマウスの重さや、パソコンから机の上までの距離と、注文の前に比べられます。どの向きを高さ・奥行きとしているかは書かれていないので、手持ちのマウスと比べるときは3つの数字をまとめて見てください。
2メリット2:プログラム可能なボタン13個。オンボードメモリは最大5プロファイル
技術仕様にプログラム可能なボタン13個、最大5つのオンボードメモリ・プロファイルとあります。ゲームごと、作業ごとにボタンの役割を分けたい人には、判断の材料になる数字です。13個がどのボタンを指すのか(ホイールの左右チルトを数に含むかなど)と、オンボードメモリに保存できる設定の範囲は、商品説明に書かれていません。
3メリット3:HERO 25Kセンサー。解像度は100〜25,600DPI
センサーはHERO 25Kで、解像度は100〜25,600DPI。最大加速は「> 40G」、最大速度は「> 400IPS」、ゼロスムージング/アクセラレーション/フィルタリングと書かれています。メーカーによる説明では、G HUBソフトウェアを使って5種類の感度から選択できるとのこと。数字はいずれもメーカーの表記で、編集部が測ったものではありません。
4メリット4:DPIシフトボタンは向きを変えられ、カバーにも替えられる。ホイールは2つのモード
DPIシフトボタンはリバーシブルかつ取り外し可能。メーカーによる説明では、取り外して逆にすることで親指に近づけたり、カバーと交換したりできます。交換用のDPIシフトボタンカバーはパッケージ内容に入っています。スクロールホイールは超高速フリースピンモードとラチェットモードを切り替えるデュアルモードで、左右のチルトにも機能を割り当てられると説明されています。親指の位置やホイールの回り方を、自分の持ち方に合わせて選びたい人には、調整の余地が書かれている商品ページです。
5メリット5:日本国内正規品に2年間のメーカー無償保証。PC要件も書かれている
商品説明には、日本国内正規品は2年間のメーカー無償保証が付くとあります。製品とパッケージのロゴがLogicool Gのものが対象で、Logitech Gのロゴのものは海外並行輸入品として保証対象外、とも書かれています。PC要件はWindows 10以降、macOS 10.14以降。確認時点の販売はAmazon.co.jpでした。届いたら、ロゴと保証書を確かめ、購入の記録と一緒に保管してください。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:Amazonの評価は4.0(レビュー328件)
Amazonの評価は4.0、レビューは328件です。同じ日に取り上げるG502 X PLUS LIGHTSPEEDの商品ページは4.5(570件)で、それより低い数字です。評価が分かれている理由は、商品説明からは分かりません。編集部は使っていないので、理由を推しはかることもしません。低い評価のレビューにどんな指摘があるかを、注文の前に商品ページで読んでおいてください。
2デメリット2:ライティングの有無と、ケーブルの端子・着脱が書かれていない
G502 Xの説明文には、本体が光るかどうかの記述がありません。ケーブルの端子の形と、ケーブルを本体から外せるかどうかも記載がなく、分かるのは長さが2.1mということまでです。パソコンの空いているポートに合うか、ケーブルが傷んだときに交換できるかは、商品ページでは確かめられません。メーカーの製品ページで型番G502X-BKの仕様を見てください。
3デメリット3:仕様欄に「無線」「ワイヤレス」の文字があり、商品名・説明文と食い違う
仕様欄の接続技術は「無線|有線」、特徴には「ワイヤレス」とあります。一方、商品名と説明文は有線ゲーミングマウスで、ケーブル長さ2.1mの記載があり、無線でつなぐ方法やレシーバーの説明は出てきません。無線でも使えると受け取って注文すると、行き違いになるおそれがあります。ケーブルなしで使いたい人は、ワイヤレスのG502 X PLUS LIGHTSPEED(Amazon¥19,691)が候補になります。
4デメリット4:G HUBでできる設定の範囲と、対応する利き手が書かれていない
感度を5種類から選ぶ設定は、G HUBソフトウェアを使うと説明されています。ただ、ボタンの割り当てをどこで変えるのか、G HUBの入手方法、オンボードメモリに何を保存できるのかは、G502 Xの商品説明には書かれていません。右手用か、左右どちらでも使える形かの記載もありません。DPIシフトボタンが親指に合わせる部品として説明されている点までが、読み取れる範囲です。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
つなぐ前に、PC要件と机まわりを確かめる
まず、パソコンのOSがWindows 10以降、macOS 10.14以降に入っているかを見ます。ケーブルの長さは2.1m。パソコン本体を机の下に置いている人は、ポートからマウスを動かす位置までの距離を測っておくと、長さが足りるか、余るかが分かります。ケーブルの端子の形は商品説明に書かれていないので、空いているポートに合うかはメーカーの情報で確かめてください。余ったケーブルは、足や椅子に引っかけない位置にまとめます。
DPIシフトボタンの向きを決める
DPIシフトボタンは、取り外して逆向きに付けると親指に近づけられると説明されています。ボタンを使わないなら、パッケージに入っているDPIシフトボタンカバーに替える方法もあります。付け外しの手順は、取扱説明書やメーカーの案内に従ってください。外したボタンやカバーは小さな部品です。失くさないように決まった場所にしまい、小さな子どもの手が届かないところで保管します。
感度とホイールのモードを選ぶ
感度は、G HUBソフトウェアで5種類から選択できると説明されています。解像度の範囲は100〜25,600DPI。合う感度は手の動かし方や画面の広さで人によって違うので、5種類の中から、使いながら自分に合う段階を決めていく使い方になります。スクロールホイールは、フリースピンモードとラチェットモードの切り替え式。メーカーの説明では、フリースピンは超高速、ラチェットは正確なスクロールができるモードとされています。切り替えの操作方法は商品説明にないので、取扱説明書で確かめてください。
類似品・他社製品との比較
同じ日に取り上げるLogicool G G502 X PLUS LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス G502XWL-RGBBK(Amazon¥19,691)と、商品説明の文字を並べます。どちらにも書かれているのは、LIGHTFORCEのハイブリッドスイッチ、HERO 25Kセンサー、13個のプログラムボタン、取り外しできるDPIシフトボタン、2つのモードを切り替えるスクロールホイール、G HUBで5種類から選ぶ感度です。違いは、接続と電源、光り方。G502 Xは、ケーブル長さ2.1mの有線です。G502 X PLUS LIGHTSPEEDは、LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー(USB)でつなぐワイヤレスで、1回のフル充電で最長120時間の連続使用が可能(RGBオフの場合)、メーカーによる説明ではRGBオンで37時間以上とされています。充電はUSB Type-Cで、別売のPOWERPLAY(G-PMP-001)でのワイヤレス充電にも対応。本体の8つのLEDゾーンが光るLIGHTSYNC RGBを備えます。価格の差は9,791円です。一方、G502 Xの商品説明にある重量89g、寸法、解像度100〜25,600DPIにあたる数字は、G502 X PLUS LIGHTSPEEDの商品説明では項目名つきで確認できませんでした。片方にしか出てこない数字は、もう片方に「ない」という意味ではなく、確認できないということです。 当サイトでは、編集部がLogicool G502 HERO ゲーミングマウス G502RGBhr(有線)とLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2 ゲーミングマウス ブラック G-PPD-004WL-BKdをレビューしています。仕様の整理はそれぞれの記事にまとめていて、この記事では、あちらの数字や価格は引用しません。見比べるときは、重さ、ボタンの数、接続、センサーと解像度、保証、価格を同じ順に拾うと、差のある項目が見えやすくなります。 分け方の軸は、ケーブルがあってよいかどうかです。ケーブルでつないで使い、価格を抑えるならG502 X。ケーブルをなくしたい、光り方を設定したいならG502 X PLUS LIGHTSPEEDで、そのぶん9,791円高くなり、充電の手間が加わります。スイッチとセンサーの名前、プログラムボタンの数は、商品説明のうえでは2台とも同じです。
🙆 おすすめな人
- ・ボタンの多いゲーミングマウスを、ケーブルでつなぐ有線で使いたい人
- ・重量(89g)と寸法、ケーブルの長さ(2.1m)を数字で見て選びたい人
- ・プログラム可能なボタン13個に、操作を割り当てて使いたい人
- ・DPIシフトボタンの向きを変えたり、カバーに替えたりして親指まわりを調整したい人
- ・日本国内正規品の2年間のメーカー無償保証を見て選びたい人
🙅 向いていない人
- ・ケーブルのないワイヤレスで使いたい人(G502 X PLUS LIGHTSPEEDは9,791円高い)
- ・ライティングの有無を、商品ページで確かめてから買いたい人
- ・Amazonの評価が高い商品から選びたい人(確認時点で4.0・レビュー328件)
- ・ケーブルの端子の形や、着脱できるかどうかを注文の前に知っておきたい人
Logicool G G502 X 有線ゲーミングマウス G502X-BK(ブラック) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.有線のマウス?無線でも使える?
Q.重さと大きさは?
Q.ボタンはいくつ?割り当ては変えられる?
Q.本体は光る?
Q.G502 X PLUS LIGHTSPEEDとは何が違う?
Q.保証と対応OSは?
総評・まとめ:買って良かったか?
Logicool G G502 Xは、重量89g、プログラム可能なボタン13個の有線ゲーミングマウスです。センサーはHERO 25K(解像度100〜25,600DPI)、左右のボタンはLIGHTFORCEハイブリッド光学式メカニカルスイッチ。DPIシフトボタンは向きを変えたりカバーに替えたりでき、スクロールホイールは2つのモードを切り替えられると説明されています。ケーブル長さは2.1m、日本国内正規品には2年間のメーカー無償保証。Amazonで¥9,900です。 一方で、Amazonの評価は4.0(レビュー328件)。ライティングの有無、ケーブルの端子の形と着脱は商品説明から分からず、仕様欄には商品名と食い違う「無線」「ワイヤレス」の文字があります。ボタンの多いマウスをケーブルでつないで使いたい人が、低い評価のレビューの中身と、メーカーの製品ページの仕様を確かめたうえで検討する有線ゲーミングマウスです。ケーブルをなくしたい人は、9,791円高いG502 X PLUS LIGHTSPEEDと見比べてください。
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