くらしのレビュー

Dell Alienware AW2726DL レビュー|27インチ・QHD・280Hzのゲーミングモニターを、HDMIとDisplayPortの条件、応答速度の3つのモード、スタンドの調整から整理

★ 4.3公開: 2026/10/18📖 9分で読めます
く
くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
ユーザー視点で複数商品を横並び比較する編集チーム
Dell Alienware AW2726DL 27インチ ゲーミングモニター(QHD・280Hz) のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

リフレッシュレートの高い27インチを、QHDの解像度で選びたい。**Dell Alienware AW2726DL**は、**27インチ・QHD(2560×1440)**の**IPS・非光沢**パネルを使ったゲーミングモニターで、リフレッシュレートは**280Hz**。応答速度は**1ms(GtG・extreme mode)**、色域は**DCI-P3 93%**と書かれています。端子は**HDMI×1とDisplayPort 1.4×1**で、どちらにも**最大2560×1440・280Hz**をサポートするという表記があります。スタンドは**高さ・傾き・左右の角度・縦横回転**を調整できます。Amazonで**¥27,480**(2026年10月19日時点)。確認した日は期間限定の値引きが表示されていました。価格は日によって変わるので、注文前に商品ページで確かめてください。編集部は使っていません。商品説明をもとに、**リフレッシュレートと応答速度の表記、端子ごとの条件、スタンド、寸法と重さ、保証**を整理し、**スピーカーの有無や調整の角度**など、書かれていない項目をまとめました。

Dell Alienware AW2726DL 27インチ ゲーミングモニター(QHD・280Hz) を選んだ理由・購入のきっかけ

この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。画質や発色、動きの見え方は評価せず、商品ページにある数字と表記を並べます。 商品説明にある仕様は次のとおりです。画面は27インチ、最大解像度は2560×1440、アスペクト比は16:9。パネルはIPS・非光沢で、視野角は178°。リフレッシュレートは280Hz。応答速度の欄は4ms(GtG・fast mode)/2ms(GtG・super fast mode)/1ms(GtG・extreme mode)と、3つのモードごとの数字です。コントラスト比は1000:1、輝度は400cd/㎡、色深度は10億7000万色、色域はDCI-P3 93%。AMD FreeSync Premiumに対応し、説明の箇条書きにはVESA AdaptiveSync認証の表記もあります。 接続端子はHDMI(HDCP 1.4とHDCP 2.3)×1とDisplayPort 1.4(HDCP 1.4とHDCP 2.3)×1。HDMIは、HDMI 2.1(TMDS)の仕様に従い、最大で2560×1440・280Hz、FRL、VRR、HDRをサポート。DisplayPortは、最大で2560×1440・280Hz、DSC、HDR、AdaptiveSyncをサポートすると書かれています。調節機能の欄は縦横回転、高さ調整、傾き調整、スイベル、VESAマウント(100mm×100mm)。寸法は高さ381.06〜511.06mm×幅613.5mm×奥行214.7mm、重さは3.3kg(スタンド部分含まず)・5.01kg(スタンド込み)。付属品は電源ケーブルとDisplayPortのケーブル(DP-DP・1.8m)です。背面にケーブルスロットがあり、メーカーの説明には、メニューの設定や入力の切り替えに使うジョイスティックを搭載とあります。 保証は無輝点3年保証で、修理のときは交換品を先に届けると書かれています。価格はAmazonで¥27,480(2026年10月19日時点、Amazon.co.jpの販売)。商品ページの評価は4.4(173件)で、この件数には型番やサイズの違う商品が含まれることがあります。スピーカーの有無、ヘッドホン端子やUSB端子の有無、傾きと左右の角度の範囲、HDRの規格、消費電力は、商品説明から読み取れませんでした。

レビュー対象
Dell Alienware AW2726DL 27インチ ゲーミングモニター(QHD・280Hz)
Amazonで見る¥27,480
楽天で見る—

SPU・買い回り・5と0のつく日でポイント還元

Yahoo!で見る検索

PayPayポイント還元

※ 各モールの最安シングル出品の参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。

届いてみた第一印象(開封レビュー)

商品ページでまず確かめたいのは、280Hzがどの端子で使えるかです。接続端子の欄では、HDMIにもDisplayPort 1.4にも「最大で2560×1440 280 Hz」と書かれています。添えられている語は端子ごとに違い、HDMIは「FRL、VRR、HDR」、DisplayPortは「DSC、HDR、AdaptiveSync」。それぞれの語の意味と、280Hzで映すためにつなぐ機器の側に要る条件は、商品説明に書かれていません。 次に、応答速度の「1ms」の読み方です。説明の箇条書きには「1 msの応答時間」とだけありますが、商品紹介の欄では、fast modeが4ms、super fast modeが2ms、extreme modeが1ms(いずれもGtG)。1msは3つのモードのうちextreme modeの数字です。モードによって何が変わるのかは商品説明になく、編集部でも見え方を評価していません。 3つ目はスタンドです。調節機能の欄には、縦横回転・高さ調整・傾き調整・スイベル(左右の角度)の4つが並びます。寸法の高さは381.06mm〜511.06mmと幅で書かれていて、差は130mm。傾きと左右の角度が何度まで動くかは、数字がありません。VESAマウントは100mm×100mmです。 商品説明には、TÜV Rheinland 3つ星 Eye Comfort認証の表記もあります。認証の基準や測定の条件は商品説明になく、この記事では認証の名前と星の数だけを記します。スピーカーについては、あるともないとも書かれていません。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:27インチ・QHD(2560×1440)のIPSパネル。色域はDCI-P3 93%、表面は非光沢

画面は27インチ、最大解像度は2560×1440。パネルはIPSで、視野角は178°、表面は非光沢です。色域はDCI-P3 93%、色深度は10億7000万色、輝度は400cd/㎡、コントラスト比は1000:1と書かれています。パネルの方式、色域、明るさの数字がそろっているので、ほかの27インチと同じ項目で並べられます。画質や発色のよしあしは、編集部では評価していません。

2メリット2:リフレッシュレート280Hz。HDMIとDisplayPortの両方に「最大280Hz」の表記

リフレッシュレートは280Hz。接続端子の欄では、HDMIもDisplayPort 1.4も、最大で2560×1440・280Hzをサポートすると書かれています。端子ごとに使えるリフレッシュレートが明記されているので、つなぐ予定の端子で280Hzの表記があるかを、商品ページの文字で確かめられます。280Hzで映すには、つなぐ機器の側も対応している必要があるので、機器の仕様もあわせて見てください。

3メリット3:応答速度がモードごとに書かれている。AMD FreeSync PremiumとVESA AdaptiveSync認証

応答速度は4ms(GtG・fast mode)/2ms(GtG・super fast mode)/1ms(GtG・extreme mode)。ひとつの数字だけでなく、モードごとの値が並んでいます。AMD FreeSync PremiumとVESA AdaptiveSync認証の表記があり、メーカーは、画面のズレやカクつきを抑えると説明しています。どれも商品説明の表記で、動きの見え方は編集部では評価していません。

4メリット4:高さ・傾き・左右の角度・縦横回転を調整できるスタンド。VESAマウントは100mm×100mm

調節機能の欄は縦横回転、高さ調整、傾き調整、スイベル。寸法の高さは381.06mm〜511.06mmと書かれていて、差は130mmです。VESAマウント(100mm×100mm)の記載があり、重さは3.3kg(スタンド部分含まず)・5.01kg(スタンド込み)。モニターアームを使う人は、スタンドを含まない重さをアームの耐荷重と照らし合わせられます。メーカーの説明には、設定や入力の切り替えに使うジョイスティックの記載もあります。

5メリット5:無輝点3年保証。修理のときは交換品を先に届けると書かれている

保証は無輝点3年保証。3年交換保証は液晶パネルとバックライトを含み、正常な使い方と環境で故障し、デルのテクニカルサポートが故障と判断した場合に、代替品を無償で届けるサービスです。平日16時までに判断された場合は、最短で翌営業日に届けるとされています。無輝点保証は、パネルに「輝点」のピクセル欠陥が1つでも見つかった場合に、無料で代替品に交換するというもの。有効期間は本体の保証期間と同じです。本体の交換と不具合品の返送は、購入者が自分で行います。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:「1ms」はextreme modeの数字。モードの違いの説明がない

応答速度の1msは、3つのモードのうちextreme modeの値です。fast modeは4ms、super fast modeは2ms。モードを変えると何が変わるのか、どのモードが初期設定なのかは、商品説明に書かれていません。応答速度の数字で選ぶ人は、メーカーの仕様や取扱説明書で、モードごとの説明を確かめてください。

2デメリット2:スピーカー、ヘッドホン端子、USB端子の記載がない

スピーカーが付いているかどうかは、商品説明に記載がありません。接続端子の欄にあるのはHDMIとDisplayPortだけで、ヘッドホン端子やUSB端子は出てきません。音を出したい人は、メーカーの仕様で確かめるか、スピーカーやヘッドホンを別に用意する前提で考えてください。

3デメリット3:映像の入力は2つ。付属のケーブルはDisplayPortの1本

映像の入力はHDMIが1つ、DisplayPort 1.4が1つです。HDMIの機器を2台つなぐことはできません。付属品の欄にあるのは電源ケーブルとDisplayPortのケーブル(DP-DP・1.8m)で、HDMIのケーブルはありません。HDMIでつなぐ人は、別に用意します。どんなHDMIケーブルなら280Hzで映せるかは、商品説明に書かれていません。

4デメリット4:傾きと左右の角度の範囲、HDRの規格、消費電力が書かれていない

スタンドは4種類の調整に対応しますが、傾きと左右の角度が何度まで動くかは、商品説明に数字がありません。接続端子の欄には「HDR」の語がありますが、対応する規格の名前は書かれていません。消費電力も記載がありません。また、黒く表示されたままの「黒点」は、無輝点保証の対象外と書かれています。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

PCとDisplayPortでつなぐ

付属のDisplayPortのケーブル(DP-DP・1.8m)でPCとつなぎます。DisplayPort 1.4は、最大で2560×1440・280Hz、DSC、HDR、AdaptiveSyncをサポートすると書かれています。PCの側が、この解像度とリフレッシュレートで出力できるかは、PCとグラフィックスの仕様で確かめてください。応答速度のモードの選び方は、取扱説明書に従います。

HDMIで、もう1台の機器をつなぐ

HDMIの入力は1つです。HDMI 2.1(TMDS)の仕様に従い、最大で2560×1440・280Hz、FRL、VRR、HDRをサポートすると書かれています。HDMIのケーブルは付属品の欄にないので、別に用意します。つなぐ機器が何Hzまで出力できるかは、機器の仕様で確かめてください。スピーカーの有無は商品説明に記載がないので、音の出し方は先に決めておきます。

置き場所を決めて、高さと向きを合わせる

幅613.5mm×奥行214.7mmが入る場所を選びます。高さは381.06mm〜511.06mmの範囲なので、上に棚がある机では、いちばん上げたときの高さも見ておきます。縦横回転を使うなら、回したときに机や壁に当たらないかも確かめます。水平で安定した場所に置き、コードに足や物を引っかけない配線に。設置の手順と電源まわりの注意は、取扱説明書に従ってください。

類似品・他社製品との比較

当サイトでは、リョウがDell S2725QC 27インチ 4K モニターをレビューしています。使った様子はそちらの記事にまとまっていて、この記事では、あちらの数字や価格は引用しません。 見比べるときは、同じ項目を同じ順にそろえると判断しやすくなります。AW2726DLの商品説明から拾えるのは、27インチ、2560×1440、IPS・非光沢、280Hz、応答速度4ms/2ms/1ms(GtG・モード別)、コントラスト比1000:1、輝度400cd/㎡、DCI-P3 93%、HDMI×1・DisplayPort 1.4×1(どちらも最大280Hzの表記)、高さ・傾き・左右の角度・縦横回転の調整、VESAマウント100mm×100mm、スタンド込み5.01kg、無輝点3年保証、Amazonで¥27,480です。ほかのモニターの商品ページで、解像度、リフレッシュレートとその条件、端子の種類と数、スタンドの調整、保証を同じ順に拾い、差のある項目が自分の使い方に関わるかを見てください。反対に、スピーカーの有無、USB端子、消費電力は、この商品の説明に記載がないので並べられません。 分け方の軸は3つです。280Hzで出力できる機器につなぐか。モニターの側にスピーカーやUSB端子を求めるか。スタンドで高さと向きを変えたいか。1つ目と3つ目が当てはまり、音とUSBは別の機器でまかなえるなら、AW2726DLが候補に残ります。

🙆 おすすめな人

  • ・27インチ・QHD(2560×1440)で、280Hzの表記があるゲーミングモニターを探している人
  • ・DisplayPortの出力があるPCにつなぐ人(DisplayPortのケーブル1.8mが付属)
  • ・スタンドで高さ・傾き・左右の角度・縦横の向きを変えたい人
  • ・モニターアームを使う予定の人(VESA 100mm×100mm、スタンドを含まず3.3kg)
  • ・無輝点3年保証と、交換品を先に届ける対応を重視する人

🙅 向いていない人

  • ・本体のスピーカーで音を出したい人(スピーカーの記載がない)
  • ・USB Type-Cでノートパソコンをつなぎたい人(端子の欄はHDMIとDisplayPort)
  • ・HDMIの機器を2台以上つなぎたい人(HDMIは1つ)
  • ・応答速度のモードごとの違いを、商品ページで確かめてから買いたい人

Dell Alienware AW2726DL 27インチ ゲーミングモニター(QHD・280Hz) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.HDMIでも280Hzで映せる?
A.接続端子の欄では、**HDMIもDisplayPort 1.4も「最大で2560×1440 280 Hz」**をサポートすると書かれています。HDMIは「HDMI 2.1(TMDS)の仕様に従い」という前置きがあり、FRL、VRR、HDRの語が並びます。つなぐ機器の側が280Hzの出力に対応しているか、どのケーブルが要るかは、機器の仕様とメーカーの案内で確かめてください。
Q.応答速度の「1ms」はどういう数字?
A.商品紹介の欄では、**4ms(GtG・fast mode)/2ms(GtG・super fast mode)/1ms(GtG・extreme mode)**と、3つのモードごとに書かれています。1msはextreme modeの値です。モードによる違いの説明は商品説明になく、編集部でも見え方は評価していません。
Q.スピーカーは付いている?
A.**商品説明に記載がありません**。ヘッドホン端子やUSB端子の記載もありません。音を出したい人は、メーカーの仕様で確かめるか、スピーカーやヘッドホンを別に用意する前提で考えてください。
Q.スタンドはどこまで動く?モニターアームは使える?
A.調節機能の欄は**縦横回転、高さ調整、傾き調整、スイベル**です。寸法の高さは381.06mm〜511.06mm(差は130mm)。傾きと左右の角度の範囲は、数字がありません。**VESAマウント(100mm×100mm)**の記載があるので、アームを使う人は、アームの耐荷重(本体はスタンドを含まず3.3kg)と取り付けの手順を確かめてください。
Q.「TÜV Rheinland 3つ星 Eye Comfort認証」とは?
A.商品説明にある**メーカーの表記**です。認証の基準や測定の条件は商品説明になく、体への働きについては、この記事では扱いません。
Q.保証は?無輝点保証とは?
A.**無輝点3年保証**です。3年交換保証は液晶パネルとバックライトを含み、故障と判断された場合に代替品を無償で届け、購入者が本体を交換して不具合品を返送する方式。無輝点保証は、常に点灯している「輝点」が1つでも見つかれば無料で代替品に交換するもので、**常に黒く表示される「黒点」は対象外**と書かれています。交換サービスの期間が終わったあとの故障は、有償での代替品交換になります。
Q.設置や使い方で気をつけることは?
A.**水平で安定した場所**に置き、コードを引っかけない配線にしてください。高さや向きを変えるときは、まわりの物に当たらないかを見ながら動かします。子どもやペットがいる部屋では、倒されにくい位置を選びます。設置の手順、電源まわりの注意、手入れの方法は、**取扱説明書の指示**に従ってください。
この記事を書いた人
く
くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
個別レビューに加えて、複数商品の横並び比較やランキング形式の記事を担当する編集部。実ユーザーからの声を集約して、用途別のおすすめ・順位付けをお届けします。
編集部比較・ランキング担当中立視点

総評・まとめ:買って良かったか?

Dell Alienware AW2726DLは、27インチ・QHD(2560×1440)・IPS・非光沢のゲーミングモニターです。リフレッシュレートは280Hzで、HDMIとDisplayPort 1.4の両方に最大280Hzの表記があります。応答速度は4ms/2ms/1ms(GtG・モード別)、色域はDCI-P3 93%。スタンドは高さ・傾き・左右の角度・縦横回転を調整でき、スタンド込みで5.01kg、保証は無輝点3年保証。Amazonで¥27,480でした(2026年10月19日時点)。 一方で、スピーカーの有無、ヘッドホン端子やUSB端子、傾きと左右の角度の範囲、消費電力は商品説明に記載がなく、1msはextreme modeの数字です。付属のケーブルはDisplayPortの1本。280Hzで出力できるPCにDisplayPortでつなぎ、スタンドで高さと向きを変えたい人が、音の出し方を先に決め、応答速度のモードの説明をメーカーの仕様で確かめたうえで検討するモニターです。

Amazonで見る¥27,480
楽天で見る—

SPU・買い回り・5と0のつく日でポイント還元

Yahoo!で見る検索

PayPayポイント還元

⚖️ 他の商品と比較
最大3商品まで横並びで比較できます
比較ツールに追加 →
この記事をシェア

🔌 ガジェットカテゴリの関連記事

一覧を見る →