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アップリカ ライドクルーISOFIX レビュー|祖父母の車に置くISOFIXのジュニアシート

★ 4.3公開: 2026/9/30📖 5分で読めます
タイガ
タイガ @taiga_daily
硬毛・剛毛と戦うジム通いの営業マン
アップリカ ライドクルーISOFIX AB(ジュニアシート・3歳半頃〜12歳頃・R129) のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

上の娘のジュニアシートは、わが家では**グレコ ジュニアプラスネクスト**を軽自動車とミニバンで載せ替えて使っています。ただ、**義母の車に置く1台**だけは別の条件で選びました。親がいない場面で使うなら、**本体をISOFIXで固定しておける**ほうがいい。アップリカの**ライドクルーISOFIX**は、**R129適合・身長100〜150cm**のジュニアシートです。グレコとの違いを軸に、祖父母の車で使った実感を書きます。

アップリカ ライドクルーISOFIX AB(ジュニアシート・3歳半頃〜12歳頃・R129) を選んだ理由・購入のきっかけ

この夏から、下の子を預かってくれる日に、義母が自分の車で上の娘の保育園のお迎えにも行ってくれるようになりました。義父の車には娘のチャイルド&ジュニアシートがありますが、義母の車の後部座席には下の子の回転式(アップリカ クルリラプライト)しかありません。グレコをそのたびに外して渡す方法もありましたが、車のシートベルトで取り付けるグレコは、通し方が正しいかを親の目で確かめる前提の道具です。祖父母に任せる車では、その確認を少しでも減らしたいと考えました。 ライドクルーISOFIXは、車の座席や使用状況に合わせて、ISOFIXまたは車のシートベルトで取り付けられるジュニアシートです。メーカーは、ISOFIX固定なら簡単にしっかり取り付けできて、設置ミスが起こりにくいと説明しています。対象は身長100〜150cm(参考:3.5歳頃〜12歳頃)で、背もたれは取り外し可能。カップホルダーも付いています。 価格はAmazonで¥21,191(2026年9月30日確認・Amazon評価4.4/100件)。1万円を切るグレコと比べると出費は大きめですが、その差で何が変わったのかを書いていきます。

レビュー対象
アップリカ ライドクルーISOFIX AB(ジュニアシート・3歳半頃〜12歳頃・R129)
Amazonで見る¥21,191
楽天で見る¥22,399

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届いてみた第一印象(開封レビュー)

本体は5kg。片手で持って義母の車まで運べる重さで、回転式のチャイルドシートを付けたときの苦労を思うと拍子抜けしました。取り付けは製品の取扱説明書と車の取扱説明書を見ながら、ISOFIXで行っています。義母の車がISOFIXで付けられる車種かはメーカーの車種適合表で、下の子の回転式と並べて付けられるかは座席の幅を測って、事前に確かめました。 付けたあとで義母に伝えたのは、ISOFIXで固定されるのは本体で、娘を守るのは車のシートベルトだということです。ここを取り違えると「ISOFIXだから大丈夫」になりかねません。娘を座らせたら、肩のベルトが首にかかっていないか、腰のベルトがお腹ではなく低い位置を通っているかを見る。家でグレコに乗せるときと同じ確認を、同じ言葉で覚えてもらいました。 娘は座るなり「ふかふか」。メーカーが低反発性クッションと説明している座面で、家のグレコとは座り心地が違うことにすぐ気づいたようです。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:ISOFIXで本体を固定しておける

ISOFIX固定なので、娘が乗っていないときも本体は座席に固定されたまま。メーカーは設置ミスが起こりにくいと説明しています。親がいない車に置く1台として、ここがいちばんの決め手でした。

2メリット2:ISOFIXとシートベルト、2通りで取り付けられる

車の座席や使用状況に合わせて、ISOFIXまたは車のシートベルトで取り付けます。義母の車にはISOFIXで付けていますが、ほかの車に移すときの選択肢が残るのは安心材料です。どちらで付けるかは取扱説明書で確認してください。

3メリット3:身長100〜150cm、背もたれを外してブースターに

対象は身長100〜150cm(参考:3.5歳頃〜12歳頃)。背もたれが取り外せるので、大きくなったら座面だけで使えます。外す時期は取扱説明書の基準に従うつもりです。

4メリット4:マシュマロGキャッチとサイドシールド、座り心地の工夫

衝撃吸収素材マシュマロGキャッチと、背もたれ両サイドのサイドシールドを備え、R129に適合しています。座面は低反発性クッションで、カップホルダーもあるので、お迎え帰りの水筒の置き場にも困りません。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:子どもを固定するのは車のシートベルト

ISOFIXで固定されるのは本体だけです。ベルトの通し方と位置の確認は、グレコと同じく乗るたびに必要で、祖父母に任せるならその手順を共有しておかなければなりません。

2デメリット2:1万円を切るジュニアシートより出費は大きい

Amazonで¥21,191。グレコ ジュニアプラスネクストは1万円を切るので、ISOFIXで固定できる安心にどこまで払うかは、家庭ごとの判断になります。

3デメリット3:身長100cmに届くまでは使えない

対象は身長100cmからです。3.5歳頃はあくまで参考年齢なので、年齢だけで切り替えず、身長を測ってから使い始めてください。

4デメリット4:回転しないので乗り込みは子ども次第

娘は自分でよじ登って座れますが、まだ自分で乗り込めない子は抱えて座らせることになります。隣に回転式があると、その違いがよく分かりました。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

義母の保育園のお迎え

娘は自分でドアから乗り込み、座面に座る。義母はシートベルトを締めて、肩と腰のベルトの位置を見る。この2ステップだけ覚えてもらえば済むので、お迎えを頼むときの説明が短くなりました。

下の子の回転式と並べた後部座席

隣は下の子のクルリラプライトです。娘が乗り込む間に、義母が下の子の座面を回して座らせる順番が定着しました。本体がISOFIXで固定されているので、娘が勢いよく座ってもジュニアシートがずれる心配をしなくて済みます。

週末に義父母と出かける日

少し遠出する日は、カップホルダーに水筒を差しておくと娘が自分で飲めます。低反発性クッションの座面も気に入っているようで、「おばあちゃんの車の椅子」と呼んでいます。

類似品・他社製品との比較

いちばん比べやすいのは、家で使っているグレコ ジュニアプラスネクストです。対象は同じ身長100〜150cmで、背もたれを外してブースターにできる点も共通。違いは固定方法で、グレコは車のシートベルトで取り付けるぶん載せ替えやすく、1万円を切る価格です。ライドクルーISOFIXはISOFIXでも取り付けられ、本体を座席に固定しておけます。2台の車で載せ替えるならグレコ、1台の車に付けっぱなしで親以外に任せるならライドクルーISOFIXというのが、両方を使っている私の分け方です。なお義父の車には、娘が3歳前から使っているコンビ ジョイトリップ アドバンス plusがあり、こちらは身長105cmまで5点式ハーネスで乗せられるチャイルド&ジュニアシートです。100cmに届く前から祖父母の車に置くならハーネス付き、100cmを超えてから選ぶならライドクルーのようなジュニアシート専用で足りると感じています。

🙆 おすすめな人

  • ・祖父母の車など、親以外が使う車にジュニアシートを置きたい人
  • ・ISOFIXで本体を固定しておけるジュニアシートを探している人
  • ・身長100cmを超え、自分で乗り込める子どもがいる家庭
  • ・背もたれを外して12歳頃まで使いたい人
  • ・R129適合のジュニアシートから選びたい人

🙅 向いていない人

  • ・まだ身長100cmに届いていない子ども
  • ・ジュニアシートの予算を1万円前後に抑えたい人
  • ・まだ自分で乗り込めず、抱えて乗せることが多い子ども

アップリカ ライドクルーISOFIX AB(ジュニアシート・3歳半頃〜12歳頃・R129) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.ISOFIXとシートベルト、どちらで付ける?
A.**車の座席や使用状況に合わせて、ISOFIXまたは車のシートベルトで取り付けます**。どちらの場合も**製品の取扱説明書と車の取扱説明書に従い**、ISOFIXで付けられるかは**メーカーの車種適合表**で確認してください。わが家は義母の車にISOFIXで付けています。
Q.ISOFIXなら、子どものシートベルト確認はいらない?
A.**必要です**。ISOFIXで固定されるのはジュニアシート本体で、子どもを固定するのは**車のシートベルト**です。乗るたびに、**肩のベルトが首にかかっていないか、腰のベルトがねじれずに低い位置を通っているか**を確認してください。
Q.何歳・何cmから使える?
A.**身長100〜150cm**が対象です(参考:3.5歳頃〜12歳頃)。法律でチャイルドシートの使用が義務づけられているのは**6歳未満**ですが、**身長140cm未満は車のシートベルトが首にかかりやすい**ため、年齢だけで外さず身長を見て判断するのが一般的な考え方です。
Q.背もたれはいつ外す?
A.背もたれは取り外せますが、**外す時期は取扱説明書の基準**に従ってください。わが家はまだ背もたれ付きで使っています。
Q.Amazonと楽天、どちらで買う?
A.2026年9月30日時点で**Amazonが¥21,191、楽天が¥22,399**で、Amazonのほうが1,200円ほど安い状況でした。購入時は**商品名が「ライドクルーISOFIX」か**、色(ブラック)が合っているかを確認してください。
この記事を書いた人
タイガ
タイガ @taiga_daily
20代後半、都内で営業職。硬毛・剛毛・多毛の三重苦で、朝のセットが1時間コースだった元ヘアスタイル迷走民。ジム通いの汗でも崩れない艶感スタイルを研究しています。
20代後半硬毛・剛毛2ブロック派週3ジム

総評・まとめ:買って良かったか?

ライドクルーISOFIXは、家のグレコと同じ身長100〜150cmのジュニアシートを、ISOFIXで付けっぱなしにできる1台です。親がいない場面で使う祖父母の車に置くなら、本体が座席に固定されている安心は、価格差に見合うと感じました。 ただし、娘を守るのは車のシートベルトです。ISOFIXでも、乗るたびにベルトの位置を確かめる。その手順を任せる相手と共有したうえで、車種適合表と取扱説明書に沿って取り付けてください。

Amazonで見る¥21,191
楽天で見る¥22,399

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