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【2026年版】マットレスおすすめベスト9|高反発・低反発・硬さで徹底比較

9商品比較公開: 2026/5/8🔄 2026/10/4 更新📖 7分で読めます
く
くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
ユーザー視点で複数商品を横並び比較する編集チーム
→

マットレスは『硬さ』『寝返りのしやすさ』『蒸れにくさ』で寝心地が大きく変わる寝具——5モデルを2ヶ月毎日寝て本音比較しました。2026年10月に、タイガの家で2か月使っているオリジナルコアラマットレスを加え、6モデルになりました。同じ10月に、編集部が商品説明をもとに整理したエマ・オリジナルV2も加え、7モデルに。さらに、2万円台で硬め寄りのGOKUMIN プレミアムスプリングマットレスも商品説明をもとに加え、8モデルになりました。続けて、今の敷布団やベッドに重ねて使う厚み5cmのGOKUMIN 高反発トッパーも加え、9モデルです。

比較ポイント・選び方(メリット・デメリット)

マットレス選びは『素材』と『硬さ』が最重要。高反発ウレタンは寝返りしやすく硬め好き向き、低反発ウレタンは包み込みフィット、ポケットコイルは体を点で支えて通気性を確保しやすい、ファイバーは丸洗いOK、ラテックスは弾力が強め。 お試し期間や返金保証の付いたマットレスが増え、5万円を超えるモデルも寝てみてから決めやすくなりました。今回は2万円台のポケットコイルマットレスから13万円台のテンピュールまで主力8機種に、重ねて使う1万円台のトッパー1枚を加えた9機種を比較します。

比較する9商品

マニフレックス メッシュウィング シングル
🏆 総合ベスト・編集部おすすめ

候補1:マニフレックス メッシュウィング シングル

イタリア製高反発の定番、芯材10年保証で三つ折りできる
約47,300円 / 高反発・芯材10年保証
NELL マットレス シングル

候補2:NELL マットレス シングル

120日間トライアル、1,173個のポケットコイルで寝返りしやすい厚さ21cm
約79,900円 / ポケットコイル
テンピュール オリジナル スプリーム シングル

候補3:テンピュール オリジナル スプリーム シングル

低反発ウレタンの代表格、体の凹凸に沿う包み込みフィット
約132,000円 / 低反発・15年保証
エアウィーヴ スマート Z01 シングル

候補4:エアウィーヴ スマート Z01 シングル

エアファイバーの三つ折り、カバーは洗濯機・中材はシャワーで洗える
約77,000円 / ファイバー・丸洗い
アイリスオーヤマ エアリーマットレス HG90-S

候補5:アイリスオーヤマ エアリーマットレス HG90-S

丸ごと洗える厚さ9cmのファイバー、今の布団に重ねて使える
約42,780円 / ファイバー・丸洗い
オリジナルコアラマットレス シングル

候補6:オリジナルコアラマットレス シングル

厚さ21cmの3層ウレタン、硬さは『ふつう』。120日トライアルとメーカー10年保証の表記
約69,900円 / 3層ウレタン・10年保証
エマ・オリジナルV2 ハイブリッドマットレス シングル

候補7:エマ・オリジナルV2 ハイブリッドマットレス シングル

ポケットコイルとフォームを重ねた厚み22cmのハイブリッド、硬さは『ふつう』。端までコイルを並べた作り
約39,880円 / ハイブリッド・10年保証の表記
GOKUMIN プレミアムスプリングマットレス シングル

候補8:GOKUMIN プレミアムスプリングマットレス シングル

403個のポケットコイルと高反発ウレタンの厚さ20cm、硬さは『やや硬め〜硬め』。22kgで圧縮梱包
約23,998円 / ポケットコイル・硬め寄り・8年保証の表記
GOKUMIN 高反発マットレス トッパー シングル(厚み5cm)

候補9:GOKUMIN 高反発マットレス トッパー シングル(厚み5cm)

今の敷布団やベッドに重ねる厚み5cm・3.5kgの硬めのウレタン。カバーは外して洗える
約13,598円 / 重ねて使う高反発トッパー・厚み5cm

※ 各モールの参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。

5軸別スコアで比較

軸
マニフレックス メッシュウィング シングル
マニフレックス メッシュウィング シングル
NELL マットレス シングル
NELL マットレス シングル
テンピュール オリジナル スプリーム シングル
テンピュール オリジナル スプリーム シングル
エアウィーヴ スマート Z01 シングル
エアウィーヴ スマート Z01 シングル
アイリスオーヤマ エアリーマットレス HG90-S
アイリスオーヤマ エアリーマットレス HG90-S
オリジナルコアラマットレス シングル
オリジナルコアラマットレス シングル
エマ・オリジナルV2 ハイブリッドマットレス シングル
エマ・オリジナルV2 ハイブリッドマットレス シングル
GOKUMIN プレミアムスプリングマットレス シングル
GOKUMIN プレミアムスプリングマットレス シングル
GOKUMIN 高反発マットレス トッパー シングル(厚み5cm)
GOKUMIN 高反発マットレス トッパー シングル(厚み5cm)
腰サポート
腰まわりの支えやすさ
4.8
高反発で寝返り楽、腰が沈み込みにくい
4.7
ポケットコイルで体圧分散
4.7
低反発で体の凹凸に沿う、包み込みフィット
4.6
ファイバー高反発で寝返り楽
4.0
ファイバー、標準的な高反発
4.5
中央は硬め、肩と足元は柔らかめのゾーニング(商品説明)
4.3
中間層のポケットコイルと、ほどよい硬さのフォーム層で支える(商品説明)
4.2
403個のポケットコイルと高反発ウレタンで支える、やや硬め〜硬めの表示(商品説明)
3.8
やや硬め180N・高密度32Dの表記(メーカー)。今の寝具に厚み5cmを足す1枚
寝心地
毎日の心地良さ
4.6
適度な反発で硬め好きにちょうどいい
4.8
120日試して合わなければ返金
4.9
体が沈み込んで包まれる低反発の寝心地
4.6
ふつう〜硬め寄り。薄めのカバーで反発を感じやすい(メーカー説明)
4.0
標準的な寝心地
4.6
3層ウレタンで硬さは『ふつう』。体になじむまで約2週間が目安
4.2
硬さの区分は『ふつう』の1種類。寝心地は試していない(商品説明の整理)
4.0
硬さは『やや硬め〜硬め』の1種類。寝心地は試していない(商品説明の整理)
4.0
硬めの寝心地。やわらかく沈む寝具が好みの人には合わない
通気性
蒸れにくさ
4.7
メッシュ素材で蒸れにくい
4.8
ポケットコイルの配置と通気性にこだわった設計(メーカー説明)
3.8
ウレタンで蒸れやすい
5.0
中材の90%以上が空気のエアファイバー。中材もシャワーで洗える
4.7
丸ごと洗える。側生地の裏面はメッシュ
4.2
通気孔から熱や湿気を逃がす独自ウレタン(メーカー説明)
4.4
端までコイルを並べ、外周のウレタンをなくして空気が循環しやすい設計(メーカー説明)
4.2
並列配列のコイルと側面の3Dメッシュ生地(メーカー説明)。試験条件の記載はない
3.6
カバーは外して自宅で洗える。本体は洗えず、湿気の手入れは続ける
耐久性
保証年数・素材
5.0
芯材10年保証、イタリア製
4.6
10年保証
5.0
15年保証の表記(条件は公式で確認)
4.5
3年保証
3.8
保証期間は商品説明に記載なし
4.6
メーカー10年保証(条件は公式で確認)
4.3
商品名に10年保証(条件は商品説明に記載なし)
4.1
8年のメーカー保証の表記(条件は商品説明に記載なし)。コイル線径は2.0mmと2.2mm
3.6
購入後12ヶ月のメーカー直営品質保証の表記
コスパ
価格と性能
4.4
47,300円で芯材10年保証、長期目線で割安
4.3
79,900円で返金保証付きは安心
3.5
132,000円は本気派
4.0
77,000円で丸洗いできる
4.6
Amazon 42,780円。マットレス8機種で3番目に安い、丸ごと洗えるファイバー
4.2
Amazon・楽天とも69,900円。120日トライアルの表記あり
4.6
Amazon 39,880円。マットレス8機種で2番目に安い。お試し期間の有無は記載なし
4.6
Amazon 23,998円。マットレス8機種で最も安い。お試し期間の記載はない
4.5
Amazon 13,598円。敷布団を買い替えずに厚みを足せる。お試し期間の記載はない
総合評価
各軸の平均スコア
4.7
総合ベスト
高反発×芯材10年保証の硬め枠
4.6
返金保証で安心
4.6
低反発の代表格
4.5
洗えるエアファイバーの三つ折り
4.3
4万円台前半の洗えるファイバー
4.4
包まれる寝心地の3層ウレタン。15.8kgで敷いたまま使う人向け
4.2
3万円台のコイル入りハイブリッド。18.1kg、保証と返品の条件は自分で確認
4.1
2万円台の硬め寄りポケットコイル。22kg、保証と返品の条件は自分で確認
4.0
敷布団やベッドに重ねる厚み5cm・3.5kgの硬めのトッパー。単体のマットレスとは使い方が別

こんな人におすすめ・用途別ベストバイ

用途1

硬め好きで、長く使える1枚が欲しい人

→ おすすめ:マニフレックス メッシュウィング シングル

マニフレックス メッシュウィングは高反発・硬めの三つ折りで寝返りしやすく、芯材の耐久性に10年保証が付きます。価格はAmazon・楽天とも47,300円。3枚に分かれた芯材を入れ替えながら使える作りで、メッシュの側地は外して洗濯できます。

用途2

返金保証で安心して試したい人

→ おすすめ:NELL マットレス シングル

NELL マットレスは120日間トライアル付きで、シングルに1,173個のポケットコイル、厚さ21cm。マットレスは『試さないと分からない』に応えるサービスです。

用途3

包み込まれる寝心地を求める低反発派

→ おすすめ:テンピュール オリジナル スプリーム シングル

テンピュール オリジナル スプリームは低反発の代表格で、体の凹凸に沿って包み込む寝心地が持ち味です。132,000円と9機種でいちばん高価で、15年保証の表記があります(条件は公式で確認)。ウレタンは蒸れやすいので、通気性を重視する人には向きません。

用途4

丸洗い・清潔さ重視の人

→ おすすめ:エアウィーヴ スマート Z01 シングル

エアウィーヴ スマート Z01は、カバーを洗濯機で、中材のエアファイバーをシャワーで洗える三つ折りマットレス。中材の90%以上が空気で通気性が高く、汗や湿気が気になる人も清潔に保ちやすい作りです。寝心地はふつう〜硬め寄り(メーカー説明)。価格はAmazon・楽天とも77,000円で、メーカー3年保証が付きます。

用途5

4万円台前半で洗えるファイバーマットレスが欲しい人

→ おすすめ:アイリスオーヤマ エアリーマットレス HG90-S

アイリスオーヤマ エアリーマットレスは丸ごと洗える厚さ9cmのファイバーで、今の布団やマットレスに重ねて使えます。Amazonで42,780円。エアウィーヴより手頃に、洗える寝具にしたい人向けです。

用途6

ウレタンに包まれる寝心地が好みで、敷いたままにできる人

→ おすすめ:オリジナルコアラマットレス シングル

オリジナルコアラマットレスは厚さ21cm・3層構造のウレタンフォームで、硬さの区分は『ふつう』。中央部は硬め、肩と足元は柔らかめに分けたゾーニングと、寝返りなどの振動を抑えるゼロ ディスターバンス技術が特徴です(商品説明)。タイガの家では、薄くなった敷布団から替えた妻が2か月使い、横向きで寝るときに『当たる場所を探して向きを変えることが減った』と話しています(寝心地の感じ方は体格や好みで変わります)。重量は15.8kgで折りたたみの記載はなく、開封後に本来の形状へ戻るまで最大72時間、体になじむまで約2週間が目安です。硬めが好きな人には、メッシュウィングのほうが合います。120日トライアルと10年保証の条件、床に直接置けるかどうかは、買う前に公式の案内で確認してください。

用途7

4万円前後で、コイル入りの厚いベッド用マットレスを選びたい人

→ おすすめ:エマ・オリジナルV2 ハイブリッドマットレス シングル

エマ・オリジナルV2は、中間層のポケットコイルとフォーム層を重ねたハイブリッド構造で、シングルは195×97×厚み22cm・18.1kg、硬さの区分は『ふつう』です。マットレスの端から端までコイルを並べ、外周のウレタンフォームを取り除いた作りを、メーカーは空気が循環しやすい設計として説明しています。Amazonで39,880円と、NELL(79,900円)のほぼ半額。商品名には10年保証・洗えるカバーとありますが、保証の条件やカバーの洗い方、コイルの数、各層の厚さ、お試し期間の有無は商品説明に書かれていません。この行は編集部が商品説明をもとに整理したもので、寝心地は試していません。18.1kgあるので搬入は無理をせず二人で行い、厚み22cmに合うボックスシーツと、保証・返品の条件を注文前に確かめてください。

用途8

2万円台で、硬め寄りのコイル入りマットレスを選びたい人

→ おすすめ:GOKUMIN プレミアムスプリングマットレス シングル

GOKUMIN プレミアムスプリングマットレスは、403個のポケットコイルに高反発ウレタンを重ねた厚さ20cmのマットレスで、シングルは195×97×20cm・22kg、硬さの表示は『やや硬め〜硬め』です。コイルの線の太さ(2.0mmと2.2mm)やウレタンの密度(34D)まで商品説明に書かれ、側面は3Dメッシュ生地。購入後8年のメーカー保証の表記があります。Amazonで23,998円と、エマ・オリジナルV2(39,880円)より15,882円安い価格です。この行は編集部が商品説明をもとに整理したもので、寝心地は試していません。お試し期間の有無、カバーを洗えるか、床に直接置けるかは商品説明に書かれていません。圧縮して梱包されているため、戻るまで稀に中央にへこみが出る場合があり、数日から1週間程度で戻るとされています(メーカーの注意書き)。22kgあるので搬入や向きを変える作業は無理をせず二人で行い、保証と返品の条件を注文前に確かめてください。やわらかく沈む寝心地が好みの人には、硬さ『ふつう』のコアラやエマのほうが合います。

用途9

薄くなった敷布団に、硬めの厚みを1枚足したい・毎朝たたんで上げ下ろししたい

→ おすすめ:GOKUMIN 高反発マットレス トッパー シングル(厚み5cm)

GOKUMIN 高反発マットレス トッパーは、今の敷布団やベッドに重ねて使う厚み5cmの1枚です。シングルは長さ195×幅97×厚み5cm・3.5kgで、中身は高密度フォーム。硬さは仕様欄で『硬い』、説明文では『やや硬め180N・高密度32D』(メーカーの表記)です。カバーは表地・裏地ともポリエステル100%で、裏地は滑り止め加工。U字型ファスナーで外して自宅で洗濯でき、収納袋と布製の折り畳みバンドが付きます。購入後12ヶ月のメーカー直営品質保証の表記があります。Amazon 13,598円で、同じく敷布団に重ねられるエアリーマットレス HG90-S(42,780円)より2万9,182円安い価格です。中材まで丸ごと洗いたいならエアリー、今の敷布団に硬めの厚みを安く足したいならこのトッパー、という選び分けになります。洗えるのはカバーだけで、本体は洗えません。電気毛布や布団乾燥機と使えるかどうか、お試し期間の有無は商品説明に書かれていません。重ねると隣の布団との間に5cmの段差ができます。寝具を替えて体の調子がどう変わるかは人によるので、この比較では扱いません。体の痛みが続く場合は、医療機関に相談してください。

総合ベスト
マニフレックス メッシュウィング シングル

迷ったらマニフレックス メッシュウィング(47,300円)——芯材10年保証、高反発で寝返りしやすい、イタリア製。迷ったときの基準になる編集部本命です。 返金保証ならNELL(79,900円)で120日試せる、低反発派はテンピュール(132,000円)、コスパはアイリスオーヤマ(42,780円)で十分。ウレタンに包まれる寝心地が好みで、敷いたままにできる場所があるならオリジナルコアラマットレス(69,900円)も候補です。4万円前後でコイル入りの厚い1枚を探すならエマ・オリジナルV2(39,880円)もありますが、保証と返品の条件は注文前に確かめてください。2万円台で硬め寄りのコイル入りを探すならGOKUMIN プレミアムスプリングマットレス(23,998円)もありますが、22kgの搬入と、お試し期間の記載がない点は注文前に確かめてください。 マットレスを買い替えずに、今の敷布団に硬めの厚みを足すならGOKUMIN 高反発マットレス トッパー(13,598円)。厚み5cmの重ねて使う1枚で、単体のマットレスとは使い方が違います。

Amazonで見る¥47,300
楽天で見る¥47,300

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