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【2026年版】除湿機おすすめベスト7|パナソニック・三菱・コロナ・アイリス・シャープを比較

7商品比較公開: 2026/5/3🔄 2026/10/4 更新📖 4分で読めます
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くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
ユーザー視点で複数商品を横並び比較する編集チーム
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【2026年版】除湿機おすすめベスト7|パナソニック・三菱・コロナ・アイリス・シャープを比較

除湿機は、梅雨の湿気対策から冬の部屋干しまで、ハイブリッド方式(パナソニック・シャープ)・コンプレッサー(三菱・コロナ)・コスパ(アイリス)で選び方が分岐します。価格帯14,800円〜79,800円の売れ筋7機種を比較しました。

比較ポイント・選び方(メリット・デメリット)

除湿機選びの最重要点は『方式』と『部屋干し能力』です。年間使えるハイブリッド方式(パナソニック・シャープ)、夏に強い大容量コンプレッサー方式(三菱・コロナ)、冬に強いデシカント方式、コスパ重視のアイリスオーヤマで選び分けが基本。 2026年現在、市場の主流は3系統:『ハイブリッド=パナソニック・シャープ』『コンプレッサー大容量=三菱・コロナ』『コスパ=アイリスオーヤマ』。今回はこの3系統から7機種を選び、梅雨〜夏のリビング・寝室・脱衣所から冬の部屋干しまで、シーン別の最適解を編集部で整理しました。

比較する7商品

パナソニック F-YHX200B(ハイブリッド・20L/日)

候補1:パナソニック F-YHX200B(ハイブリッド・20L/日)

コンプレッサー+デシカントのハイブリッド、年間通して安定した除湿能力
約79,800円 / ハイブリッド大容量
三菱 MJ-P180VX(コンプレッサー・18L/日)
🏆 総合ベスト・編集部おすすめ

候補2:三菱 MJ-P180VX(コンプレッサー・18L/日)

ズバ乾モードで部屋干しを短時間に、夏のコンプレッサー機の代表格
約49,800円 / コンプレッサー大容量

※各モールに正規の取り扱いがありません。買える同等品は個別レビューで案内しています。

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コロナ CD-H1824(コンプレッサー・18L/日)

候補3:コロナ CD-H1824(コンプレッサー・18L/日)

国産コンプレッサーで信頼性高く、サーキュレーター連動で部屋干し時間短縮
約39,800円 / 国産コンプレッサー中堅

※各モールに正規の取り扱いがありません。買える同等品は個別レビューで案内しています。

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アイリスオーヤマ IJC-H120(コンプレッサー・12L/日)

候補4:アイリスオーヤマ IJC-H120(コンプレッサー・12L/日)

コンプレッサー12L/日を手頃な価格で、衣類乾燥モード搭載
約24,800円 / コスパ国産

※各モールに正規の取り扱いがありません。買える同等品は個別レビューで案内しています。

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アイリスオーヤマ DDB-20(デシカント・5.6L/日)

候補5:アイリスオーヤマ DDB-20(デシカント・5.6L/日)

コンパクトで冬の脱衣所・寝室向け、低気温でも除湿能力安定
約14,800円 / コンパクト・冬向け
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-TH150-W(ハイブリッド方式・15L)

候補6:シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-TH150-W(ハイブリッド方式・15L)

ハイブリッド方式で通年除湿、広角ワイドルーバーで広く干した洗濯物にも風を届ける
約47,200円 / ハイブリッド・部屋干し向け
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T190-W(コンプレッサー方式・19L)

候補7:シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T190-W(コンプレッサー方式・19L)

コンプレッサー方式で定格16.5/18.5L/日(50/60Hz)、タンクは4.5L。衣類乾燥1回の電気代目安は約12円
約45,800円 / コンプレッサー大容量・タンク4.5L

※ 各モールの参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。

5軸別スコアで比較

軸
パナソニック F-YHX200B(ハイブリッド・20L/日)
パナソニック F-YHX200B(ハイブリッド・20L/日)
三菱 MJ-P180VX(コンプレッサー・18L/日)
三菱 MJ-P180VX(コンプレッサー・18L/日)
コロナ CD-H1824(コンプレッサー・18L/日)
コロナ CD-H1824(コンプレッサー・18L/日)
アイリスオーヤマ IJC-H120(コンプレッサー・12L/日)
アイリスオーヤマ IJC-H120(コンプレッサー・12L/日)
アイリスオーヤマ DDB-20(デシカント・5.6L/日)
アイリスオーヤマ DDB-20(デシカント・5.6L/日)
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-TH150-W(ハイブリッド方式・15L)
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-TH150-W(ハイブリッド方式・15L)
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T190-W(コンプレッサー方式・19L)
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T190-W(コンプレッサー方式・19L)
除湿能力
1日あたりの除湿量(L/日)
4.9
ハイブリッドで20L/日、7機種中で最大の除湿能力
4.7
コンプレッサー18L/日、夏の除湿に強い
4.5
コンプレッサー18L/日で大容量、夏に強い
4.0
コンプレッサー12L/日、一般家庭には十分
3.5
デシカント5.6L/日、能力は控えめ
4.1
定格12/13L/日(50/60Hz)、除湿面積の目安15〜30畳(50Hz)
4.5
定格16.5/18.5L/日(50/60Hz)、除湿面積の目安21〜42畳(50Hz)。商品名の「19L」は60Hz寄りの数字
部屋干し速度
衣類乾燥にかかる時間
4.9
ナノイーX搭載で部屋干しが速く、生乾き臭も抑制
4.8
ズバ乾モードで部屋干し時間を大幅短縮
4.5
サーキュレーター連動で部屋干し時間短縮
4.0
衣類乾燥モードで部屋干しに対応
3.8
部屋干し対応だが時間はかかる
4.5
2kgを約57分(梅雨時)/約75分(冬季)で乾燥(メーカー目安)
4.3
2kgを約74分で乾燥(メーカー目安。測定の条件は商品説明に記載なし)
通年対応
夏・冬どちらでも能力を発揮するか
4.9
夏のコンプレッサー+冬のデシカントで通年対応
4.0
夏に強く、冬の低温時はやや能力落ちる
4.0
夏は十分、冬は別途対策が必要
3.8
夏はOK、冬はやや能力落ちる
4.0
冬の低温時に能力安定、夏はやや弱い
4.7
ハイブリッド方式で気温に左右されず1年中除湿(メーカー説明)
3.9
コンプレッサー方式。一般に室温が下がると除湿量が落ちやすいとされ、冬の部屋干しが中心ならハイブリッド方式が候補
静音性
コンプレッサー・送風音
4.0
ハイブリッド機構で動作音はやや大きめ
4.3
コンプレッサー機としては静音性に優れる
4.0
コンプレッサー機の標準的な動作音
4.0
コンパクト機としては静音
3.8
デシカント機で動作音は控えめ
3.6
運転音の数値は商品説明に記載なし
3.6
運転音の数値は商品説明に記載なし
コスパ
価格対性能の妥当性
3.6
79,800円、通年使える価値で投資回収可
4.2
49,800円、コンプレッサー大容量で妥当
4.5
39,800円、国産コンプレッサーで妥当
4.7
24,800円でコンプレッサー、コスパが高い
4.7
14,800円でデシカント、7機種でいちばん手頃
4.3
47,200円でハイブリッド、乾燥1回の電気代目安は約22円/約26円(2kg)
4.2
Amazon 45,800円・楽天49,800円。衣類乾燥1回の電気代目安は約12円(2kg)
総合評価
各軸の平均スコア
4.5
ハイブリッド20L/日、通年使うなら第一候補
4.5
総合ベスト
コンプレッサー大容量の部屋干し特化
4.3
国産コンプレッサー中堅、信頼性重視
4.2
コスパが高く、入門〜サブ機に最適
3.9
コンパクト・冬向け、7機種で最も手頃な14,800円
4.3
ハイブリッドを5万円以内で、冬の部屋干しにも
4.1
除湿量と4.5Lタンクで、室温のある時期のまとめ洗い向き。Amazonの評価は95件とまだ少ない

こんな人におすすめ・用途別ベストバイ

用途1

通年使える除湿能力を求める

→ おすすめ:パナソニック F-YHX200B(ハイブリッド・20L/日)

パナソニック F-YHX200Bはハイブリッド方式で夏のコンプレッサー+冬のデシカントを両立。20L/日と7機種中で最大の除湿能力で、ナノイーX搭載で部屋干しの生乾き臭も抑制。79,800円は通年使える価値で投資回収可です。

用途2

夏の部屋干しの速さを最優先

→ おすすめ:三菱 MJ-P180VX(コンプレッサー・18L/日)

三菱 MJ-P180VXのズバ乾モードは部屋干し時間を大幅短縮する独自機能。コンプレッサー18L/日で夏の梅雨〜真夏の除湿には強い。49,800円で国産の信頼性も得られる一台です。

用途3

コンプレッサー国産中堅

→ おすすめ:コロナ CD-H1824(コンプレッサー・18L/日)

コロナ CD-H1824は18L/日の大容量コンプレッサー+サーキュレーター連動で部屋干し時間短縮。39,800円という価格帯で国産信頼性・部品供給の安心感を担保できる中堅機です。

用途4

コスパ重視で除湿機デビュー

→ おすすめ:アイリスオーヤマ IJC-H120(コンプレッサー・12L/日)

アイリスオーヤマ IJC-H120は24,800円でコンプレッサー12L/日を実現。一般家庭の梅雨〜夏の除湿には十分な能力で、衣類乾燥モード搭載。除湿機デビュー・サブ機向けにコスパの高い一台です。

用途5

冬の脱衣所・寝室・コンパクト

→ おすすめ:アイリスオーヤマ DDB-20(デシカント・5.6L/日)

アイリスオーヤマ DDB-20はデシカント方式で冬の低温時に能力が安定。コンパクトで脱衣所・寝室・キッチンの結露対策にも便利。14,800円と7機種でいちばん手頃な価格で、サブ機・冬専用機として最適です。

用途6

年中使う・冬の部屋干しも5万円以内で

→ おすすめ:シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-TH150-W(ハイブリッド方式・15L)

シャープ CV-TH150はパナソニックと同じハイブリッド方式で、メーカーは気温に左右されず1年中除湿できると説明しています。衣類乾燥は2kgで約57分(梅雨時)/約75分(冬季)、1回あたりの電気代の目安は約22円/約26円(いずれもメーカー表記の条件での目安)。広角ワイドルーバーで、広く干した洗濯物にも風を届けます。47,200円と、この比較のハイブリッド2機種では手に取りやすい価格で、冬も部屋干しが多い家庭の通年機に向きます。タンクの水は運転のたびに捨てる必要があります。

用途7

梅雨から秋の長雨に、シーツやバスタオルをまとめて部屋干ししたい・水捨ての回数を減らしたい

→ おすすめ:シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T190-W(コンプレッサー方式・19L)

シャープ CV-T190はコンプレッサー方式の衣類乾燥除湿機で、定格除湿能力は50Hzで16.5L/日、60Hzで18.5L/日。除湿可能面積の目安は50Hzで21〜42畳、衣類乾燥は2kgで約74分、1回あたりの電気代の目安は約12円とされています(測定の条件は商品説明に記載なし)。タンクは4.5Lで、仕様欄には自動シャットオフ、調節可能な湿度制御、連続排水が並び、プラズマクラスター7000を搭載しています。Amazon 45,800円・楽天49,800円で、同じシャープのハイブリッド方式CV-TH150より1,400円安い価格です。コンプレッサー方式は一般に、室温の高い時期に力を出しやすく、室温が下がると除湿量が落ちやすいとされるので、冬の部屋干しが中心ならCV-TH150、除湿量とタンクの大きさを優先するならCV-T190という選び分けになります。本体の寸法と重さ、運転音、消費電力、連続排水用のホースが付属するかどうかは商品説明に書かれていません。Amazonの評価は4.1/95件と件数がまだ少ないので、長く使った人の声は増えてから確かめてください。干す量が少ない家は、12L/日クラスのアイリスオーヤマ IJC-H120との価格差も見比べてください。

総合ベスト
三菱 MJ-P180VX(コンプレッサー・18L/日)

編集部の総合ベストは三菱 MJ-P180VX。49,800円という価格帯でコンプレッサー18L/日+ズバ乾モードを実現し、梅雨〜夏の部屋干しで頼れる除湿性能を発揮します。 用途別の正解: ・通年対応・大容量=パナソニック F-YHX200B ・夏の部屋干しの速さ=三菱 MJ-P180VX(編集部本命) ・国産信頼性=コロナ CD-H1824 ・コスパ=アイリス IJC-H120 ・冬・サブ機=アイリス DDB-20 ・年中使う・冬の部屋干しを5万円以内で=シャープ CV-TH150 ・室温のある時期のまとめ洗いを除湿量で=シャープ CV-T190(冬の部屋干しが中心ならCV-TH150) 除湿機は『方式選び』が最重要。通年使うならハイブリッド、夏中心ならコンプレッサー、冬中心ならデシカントが2026年の標準的な選び方です。

Amazonで見る¥49,800
楽天で見る¥52,800

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