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Razer BlackShark V2 X レビュー|240g・3.5mm接続のヘッドセットを、パッシブの遮音とBlackShark V2との違いから整理

★ 4.3公開: 2026/10/19📖 8分で読めます
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くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
ユーザー視点で複数商品を横並び比較する編集チーム
Razer BlackShark V2 X ゲーミングヘッドセット(3.5mm) のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

4,000円台のゲーミングヘッドセットの商品名に「ノイズキャンセリング」や「7.1ch」と並んでいると、どこまでの機能なのかを確かめてから選びたくなります。**Razer BlackShark V2 X**(型番RZ04-03240100-R3M1)は、**3.5mmアナログ**でつなぐ有線のヘッドセットで、**50mmのTRIFORCEドライバー**、**単一指向性(カーディオイド)のマイク**、**240g**の重さが商品説明にある特徴です。遮音は、説明文に**「パッシブノイズキャンセリング」**とあるとおり、**耳を覆う密閉型のイヤーカップで音を遮る方式**。騒音を電気的に打ち消すアクティブノイズキャンセリングではありません。Amazonで**¥4,980**(2026年10月19日時点)、評価は**4.4/32,002件**。確認した日は期間限定の値引きが表示されていました。価格は日によって変わるので、注文前に商品ページで確かめてください。編集部が商品説明をもとに、**つなぎ方、遮音の方式、名前の近いBlackShark V2との違い**を整理しました。

Razer BlackShark V2 X ゲーミングヘッドセット(3.5mm) を選んだ理由・購入のきっかけ

当サイトでは、編集部が名前の近いRazer BlackShark V2(¥10,880)を整理しています。あちらは、3.5mm端子に加えてUSBサウンドカードが付くモデルでした。末尾に「X」の付くBlackShark V2 Xは¥4,980で、5,900円安い価格。商品名にあるつなぎ方は3.5mmアナログで、USBサウンドカードについての記載はありません。 商品説明にある仕様は次のとおりです。型式はオーバーイヤー、色はブラック、インピーダンスは32オーム、重さは商品名に240g。ドライバーは50mmのRAZER TRIFORCEドライバーで、メーカーは、高音・中音・低音をそれぞれ調整できる特許取得済みの設計と説明しています。マイクはRAZER HYPERCLEAR カーディオイドマイク。単一指向性で、折り曲げ可能です。イヤーカップは耳を完全に覆う密閉型で、ソフトなクッションで遮音性を高めたと書かれています。商品名には7.1chサラウンドとあり、使える機器としてPC、PS4、PS5、Xbox、Nintendo Switchの名前が並びます。 価格はAmazonで¥4,980(2026年10月19日時点、Amazon.co.jpの販売)、楽天では¥6,490(2026年10月4日時点)でした。Amazonの評価は4.4/32,002件です。商品名には日本正規代理店保証品とあります。この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。ケーブルの長さ、保証の期間、7.1chサラウンドを使える機器と条件、音量やミュートの操作部、マイクを取り外せるかどうかは商品説明に書かれていないので、この記事でも書いていません。

レビュー対象
Razer BlackShark V2 X ゲーミングヘッドセット(3.5mm)
Amazonで見る¥4,980
楽天で見る¥6,490

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※ 各モールの最安シングル出品の参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。

届いてみた第一印象(開封レビュー)

商品ページでまず整理しておきたいのは、「ノイズキャンセリング」という言葉が、2か所で別々の意味に使われていることです。ひとつはイヤーカップ。説明文の見出しは「高度パッシブノイズキャンセリング」で、耳を完全に覆う密閉型のイヤーカップとクッションで雑音を遮る、という内容です。もうひとつはマイク。単一指向性(カーディオイド)のマイクで、声を拾いながら周囲の音を抑える、という意味で使われています。どちらも、騒音を電気的に打ち消すアクティブノイズキャンセリングではありません。通勤用のノイズキャンセリングヘッドホンと同じ働きを想像していると、期待とずれます。 次に、7.1chサラウンドです。商品名にはそう書かれていますが、説明文にはサラウンドについての説明がありません。つなぎ方は3.5mmアナログです。どの機器で、どんなソフトや設定を使えば7.1chになるのかは、商品説明から分かりませんでした。ゲーム機で立体的な音を目当てにしている人は、買う前にメーカーの情報で確かめてください。 そして、240gという重さです。当サイトで取り上げたBlackShark V2は262gでした。頭に載せて長い時間使うものなので、重さが数字で書かれているのは選びやすい点です。一方、ケーブルの長さは、V2と同じくこちらの商品説明にも書かれていません。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:3.5mmアナログ接続。使える機器の名前が商品名にある

つなぎ方は3.5mmアナログです。商品名には、PC、PS4、PS5、Xbox、Nintendo Switchの名前があります。機器の3.5mm端子に挿して使う方式で、充電は要りません。Xboxの世代や、Nintendo Switch 2など名前のない機器で使えるかどうかは、商品説明から分かりません。

2メリット2:重さは240g

商品名に240gとあります。当サイトで編集部が整理したBlackShark V2(262g)より、数字の上では22g軽い重さです。感じ方は頭の形や使う時間で変わるので、数字は目安として見てください。イヤーカップは、ソフトなクッションで密閉すると説明されています。クッションの素材は書かれていません。

3メリット3:50mmのTRIFORCEドライバー

ドライバーは50mmのRAZER TRIFORCEドライバー。メーカーは、高音・中音・低音をそれぞれ調整できる、特許取得済みの設計と説明しています。音の好みは人によって違い、大きさや名称だけで聞こえ方が決まるわけではありません。インピーダンスは32オームです。

4メリット4:単一指向性で、折り曲げられるマイク

マイクはRAZER HYPERCLEAR カーディオイドマイク。単一指向性は、正面の音を中心に拾う方式です。折り曲げ可能なので、口元との距離と向きを合わせられます。取り外せるかどうかと、ミュートの方法は、商品説明に書かれていません。

5メリット5:¥4,980。編集部が取り上げたヘッドセットの中で、もっとも安い

Amazonで¥4,980。当サイトで編集部が取り上げたゲーミングヘッドセットは、有線のHyperX Cloud III(¥11,919)、BlackShark V2(¥10,880)などで、その中ではもっとも安い価格です。Amazonの評価は4.4/32,002件。販売元はAmazon.co.jpでした(2026年10月19日時点)。はじめての1台や、家族用の2台目として検討しやすい価格です。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:アクティブノイズキャンセリングではない

商品名には「ノイズキャンセリング」とありますが、説明文はパッシブです。イヤーカップの遮音と、マイクの指向性についての表現で、マイクで拾った騒音を電気的に打ち消す機能(アクティブノイズキャンセリング)の記載はありません。通勤電車や飛行機の騒音を抑える目的で探している人には、向きが違う製品です。

2デメリット2:7.1chサラウンドを使える機器と条件が、書かれていない

7.1chサラウンドは商品名にありますが、使える機器、必要なソフトや設定は説明文にありません。3.5mmアナログでつなぐヘッドセットなので、ゲーム機でどうなるのかは気になるところです。サラウンドを目当てにしている人は、メーカーの情報で確かめてください。

3デメリット3:USBサウンドカードの記載がなく、ケーブルの長さと保証の期間も分からない

BlackShark V2にあったUSBサウンドカードは、V2 Xの商品説明に出てきません。ケーブルの長さも記載なし。PCの背面につなぐ人と、手元のコントローラーにつなぐ人では、必要な長さが違います。商品名に日本正規代理店保証品とありますが、保証の期間と条件も書かれていません。同梱の書類で確かめ、購入の記録と一緒に保管してください。

4デメリット4:密閉型なので、まわりの音が聞こえにくい

耳を覆って遮音する作りなので、インターホン、家族の声、子どもの様子に気づきにくくなります。ケーブルでつなぐぶん、椅子のキャスターで踏む、立ち上がるときに引っかける、といったことにも気を配る必要があります。小さな子どもやペットがいる家では、使わないときにケーブルを床に垂らしたままにしないでください。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

PS5やNintendo Switchで、3.5mm端子につなぐ

商品名にはPS4、PS5、Xbox、Nintendo Switchの名前があります。ゲーム機では、本体につなぐのかコントローラーにつなぐのかで、必要なケーブルの長さが変わります。ケーブルの長さは商品説明にないので、座る位置から端子までの距離を先に測っておいてください。家族が寝たあとに遊ぶ人は、テレビの音を出さずに済む一方、自分の話す声は部屋に響くことも覚えておきたい点です。

PCで、ボイスチャットに使う

PCの3.5mm端子につなぐ使い方です。イヤホンとマイクの端子が1つにまとまっているPCと、2つに分かれているPCがあるので、自分のPCの端子の形を先に見ておきます。このヘッドセットのプラグの形と、変換や分岐のケーブルが付くかどうかは、商品説明に書かれていません。メーカーの仕様と照らし合わせてください。マイクは単一指向性なので、折り曲げて口元に向けて使います。

長い時間使う日

耳を覆うヘッドセットを何時間も続けて使うと、耳や頭が疲れやすくなります。音量は上げすぎない、1時間に一度は外して耳を休ませるのが基本です。大きな音で長く聞き続けると、耳に負担がかかります。密閉型でまわりの音が聞こえにくいので、家族に声をかけてもらう合図を決めておく、片耳をずらす時間を作る、といった工夫をしてください。

類似品・他社製品との比較

名前の近いRazer BlackShark V2(¥10,880)と、商品説明の範囲で比べます。V2 Xは5,900円安い価格です。つなぎ方は、V2が3.5mm端子とUSBサウンドカードの2通り、V2 Xは3.5mmアナログ。V2はUSBサウンドカードを使うと、ソフトウェアのRazer Synapseから音声の出力を調整できますが、V2 Xの商品説明にはUSBサウンドカードもRazer Synapseも出てきません。立体音響は、V2がTHX Spatial Audio、V2 Xは商品名に7.1chサラウンドとあるだけです。マイクは、V2が取り外し可能、V2 Xは折り曲げ可能(取り外しの記載なし)。イヤークッションは、V2がFLOWKNITという通気性のある素材とメモリーフォームで、V2 Xは「ソフトなクッション」という説明にとどまります。重さは、V2が262g、V2 Xが240g。ドライバーはどちらも50mm、遮音はどちらもイヤーカップによるパッシブです。PCでソフトウェアから音を調整したい、マイクを外したいならV2、3.5mm端子に挿して使えれば足り、価格と軽さを優先するならV2 X、という分け方になります。 同じ日に編集部が整理したLogicool G PRO X(¥14,040)は、V2 Xより9,060円高い有線のヘッドセットです。50mmのPro-Gドライバー、DTS Headphone:X 2.0のサラウンド、取り外せる6mmのブームマイク、メッシュとレザー調の2種類のイヤーパッドが特徴で、サラウンドとマイクの高度な設定にはソフトウェアのG HUBが要ります。あちらは重さの数字と使える機器の一覧が商品説明になく、その2つが書かれているのはV2 Xのほうです。 有線のHyperX Cloud III(¥11,919)は、V2 Xより6,939円高い価格。角度付きの53mmドライバーと、ミュートの状態が分かるLED付きのマイクが特徴で、対応機種はXbox Series X|Sまで挙げられていました。ミュートを目で確かめたい人はCloud III、PCで声や音を細かく調整したい人はPRO X、まず4,000円台で有線の1台を持ちたい人はBlackShark V2 X、という見方ができます。

🙆 おすすめな人

  • ・ケーブルでつなぐゲーミングヘッドセットを、4,000円台で探している人
  • ・重さを、商品ページの数字で確かめてから買いたい人
  • ・ゲーム機やPCの3.5mm端子に挿して、すぐ使いたい人
  • ・充電の要らない有線のヘッドセットがほしい人
  • ・耳を覆う密閉型で、まわりの音を物理的に遮りたい人

🙅 向いていない人

  • ・騒音を電気的に打ち消す、アクティブノイズキャンセリングを求めている人
  • ・USBサウンドカードやソフトウェアで、音を調整したい人(BlackShark V2などが候補)
  • ・7.1chサラウンドを使える機器と条件を、商品ページの記載だけで確かめたい人
  • ・家族の声やインターホンを聞きながら遊びたい人(耳を覆う密閉型です)

Razer BlackShark V2 X ゲーミングヘッドセット(3.5mm) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.ノイズキャンセリングは付いている?
A.説明文にあるのは**パッシブノイズキャンセリング**です。耳を覆う密閉型のイヤーカップで音を遮る方式で、**騒音を電気的に打ち消すアクティブノイズキャンセリングの記載はありません**。マイクについての「ノイズキャンセリング」は、単一指向性のマイクで周囲の音を拾いにくくする、という意味で使われています。
Q.BlackShark V2との違いは?
A.当サイトの記事にあるBlackShark V2(¥10,880)は、**3.5mm端子とUSBサウンドカード**の2通りでつなぎ、マイクを取り外せて、重さは262gです。V2 X(¥4,980)は**3.5mmアナログ**、マイクは折り曲げ式で、重さは240g。USBサウンドカードの記載はありません。
Q.どの機器で使える?
A.商品名には、**PC、PS4、PS5、Xbox、Nintendo Switch**の名前があります。つなぎ方は3.5mmアナログです。Nintendo Switch 2など、名前のない機器で使えるかどうかは、メーカーの対応情報で確認してください。
Q.7.1chサラウンドは、どの機器でも使える?
A.商品名に**7.1chサラウンド**とありますが、**使える機器や、必要なソフト・設定は説明文に書かれていません**。サラウンドを目当てに選ぶ人は、使いたい機器で有効にできるかをメーカーの情報で確認してください。
Q.マイクは取り外せる? ミュートはできる?
A.マイクは**折り曲げ可能**と書かれています。取り外せるかどうか、ミュートの方法、音量を操作する部分については、商品説明に記載がありません。
Q.重さは? 長時間使っても大丈夫?
A.商品名に**240g**とあります。感じ方は頭の形や使う時間で変わります。長く使う日は、音量を上げすぎず、ときどき外して耳を休ませてください。耳に違和感が続くときは使うのをやめ、気になる場合は耳鼻科に相談を。
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総評・まとめ:買って良かったか?

Razer BlackShark V2 Xは、3.5mmアナログでつなぐ、240gの有線ゲーミングヘッドセットです。50mmのTRIFORCEドライバー、折り曲げられる単一指向性マイク、耳を覆う密閉型のイヤーカップが商品説明から分かります。Amazonで¥4,980、評価は4.4/32,002件でした。 商品名にある「ノイズキャンセリング」は、イヤーカップによるパッシブの遮音とマイクの指向性を指していて、アクティブノイズキャンセリングではありません。7.1chサラウンドを使える機器と条件、ケーブルの長さ、保証の期間も書かれていません。USBサウンドカードが付くのは、5,900円高いBlackShark V2のほうです。3.5mm端子に挿して使う有線のヘッドセットを4,000円台で探していて、重さを数字で確かめてから買いたい人が検討する1台です。

Amazonで見る¥4,980
楽天で見る¥6,490

SPU・買い回り・5と0のつく日でポイント還元

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