Logicool G502 HERO レビュー|11個のボタンとウェイト調整の有線マウスを、25Kセンサーの条件と書かれていない寸法から整理

当サイトで編集部が整理した**Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2**は、重さ60gの軽さが特徴のワイヤレスマウスでした。同じロジクールGでも、**G502 HERO**(型番G502RGBhr)は向きの違うマウスです。**USBでつなぐ有線**で、**プログラムできる11個のボタン**、**ウェイトによる重さの調整**、**高速スクロールとノッチ型を切り替えられるホイール**、**HERO 25Kセンサー**(最大25,000DPI)が商品説明にある特徴。Amazonで**¥7,700**(2026年10月4日時点)、評価は**4.5/2,505件**です。編集部が商品説明をもとに、**ボタン、ウェイト、センサーの条件**を整理し、**本体の重さや寸法など書かれていない項目**もまとめました。
Logicool G502 HERO ゲーミングマウス G502RGBhr(有線) を選んだ理由・購入のきっかけ
当サイトのゲーミングマウスの記事は、編集部が整理したPRO X SUPERLIGHT 2(¥24,424)の1本です。あちらの商品説明には、ボタンの数が書かれていませんでした。G502 HEROは¥7,700で、16,724円安い有線のマウス。ボタンが11個あること、ウェイトで重さとバランスを変えられることが、商品説明に書かれています。 商品説明にある仕様は次のとおりです。接続はUSB(有線)、動きの検出は光学式。センサーはHERO 25Kで、最大のトラッキングは16,000DPIから25,000DPIに上がったと説明されています。ただし、25KにアップデートするにはG HUBでファームウェアを更新する必要がある、という注記つきです。ボタンはプログラムできる11個。スクロールホイールは、自由に回転する高速スクロールと、標準のノッチ型スクロールを切り替えられます。ウェイトを本体の内部に入れて、重さとバランスを調整できます。ライトはLIGHTSYNC RGBで、G HUBから約1,680万色を選べます。パッケージ内容は、製品本体、オプションの3.6gのウェイト5個とケース、取扱説明書、2年間無償保証書、保証規定。2022年3月から、編み込みのケーブルがゴムケーブルに仕様変更された、という一文もあります。 商品名には国内正規品とあり、色はブラック、対応としてPC、Windows、Macの名前が並びます。価格はAmazonで¥7,700、楽天では¥8,600でした(2026年10月4日時点、Amazon.co.jpの販売)。Amazonの評価は4.5/2,505件です。この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。本体の重さ、寸法、ケーブルの長さ、右手用か左右対称か、ポーリングレートは商品説明に書かれていないので、この記事でも書いていません。マウスを替えればゲームの成績が上がる、というものではないので、ボタンの数と重さが自分の手と使い方に合うかを確かめる前提で読んでください。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
商品ページでまず整理しておきたいのは、25Kという数字の条件です。商品名はHERO 25Kセンサーですが、説明文には「25KにアップデートするにはGHUBファームウェアの更新が必要」とあります。つまり、箱から出した状態で25,000DPIまで使えるとは限りません。G HUBが動く機器と対応OSは、商品説明に書かれていません。DPIの上限は、高いほど誰にでも合うという数字ではないので、自分の感度に合わせられるかどうかのほうが使いどころになります。 次に、ウェイトの記載が2通りある点です。特徴の説明には「調節可能な6個のウェイト(4g×2、2g×4)」とあり、パッケージ内容には「オプションの3.6gのウェイト5個とケース」とあります。個数も1個あたりの重さも合っていません。どちらが今の同梱品なのかは、商品説明だけでは判断できませんでした。ウェイトの調整を目当てにしている人は、メーカーの仕様で同梱品を確かめてください。 そして、本体の重さと寸法が書かれていないことです。重さを足して調整するマウスなのに、もとの重さが何gなのかが分かりません。当サイトで取り上げたPRO X SUPERLIGHT 2は、60gと明記されていました。手の大きさに合うかどうかも、寸法がないと判断できません。店頭で実物を握るか、メーカーの仕様を見てから決めるのが安全です。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:プログラムできる11個のボタン
ボタンはプログラム可能な11個です。よく使う操作やショートカットを、マウスの側に置けます。当サイトで取り上げたPRO X SUPERLIGHT 2は、商品説明からボタンの数が分かりませんでした。数が書かれているので、置きたい操作がいくつあるかと照らし合わせて選べます。割り当ての手順と、11個それぞれの位置は、商品説明にありません。
2メリット2:ウェイトで、重さとバランスを調整できる
ウェイトを本体の内部に入れて、重さとバランスを変えられます。軽いほうが合う人はそのまま、重みがほしい人は足す、という選び方ができる作りです。ウェイトの個数と重さは、商品説明の中で記載が分かれています(注意点の項目に書きました)。
3メリット3:HERO 25Kセンサー。最大25,000DPI
センサーはHERO 25K。最大のトラッキングは16,000DPIから25,000DPIに上がった、と説明されています。動きの検出は光学式です。メーカーは精度と電力効率の向上もうたっていますが、体感できるかどうかは使うPCやゲーム、設定によるので、この記事では数字の紹介にとどめます。25Kにするには、G HUBでのファームウェア更新が必要です。
4メリット4:高速スクロールとノッチ型を、切り替えられるホイール
スクロールホイールは、自由に回転して速く送れる高速スクロールと、1段ずつ止まる標準のノッチ型スクロールを切り替えられます。長い画面を一気に送りたいときと、1段ずつ確実に動かしたいときで、使い分けができます。切り替えの方法は、商品説明に書かれていません。
5メリット5:有線で充電が要らない。2年間無償保証書が付く
USBでつなぐ有線なので、電池の残りを気にせず使えます。パッケージ内容には2年間無償保証書と保証規定が含まれています。商品名には国内正規品とあり、販売元はAmazon.co.jpでした(2026年10月4日時点)。保証書は、購入の記録と一緒に保管してください。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:本体の重さ、寸法、ケーブルの長さが書かれていない
本体の重さと寸法、ケーブルの長さ、右手用か左右対称かは、Amazonの商品説明にありません。マウスは、手の大きさと持ち方で合う・合わないがはっきり出る道具です。PCを机の下に置いている人は、ケーブルが届くかも関わってきます。メーカーの仕様で確かめ、できれば店頭で握ってみてから決めてください。
2デメリット2:ウェイトの個数と重さの記載が、商品説明の中で合っていない
特徴の説明は「6個(4g×2、2g×4)」、パッケージ内容は「3.6gのウェイト5個とケース」。同じ商品ページの中で、数字が合っていません。届いてから「思っていた数と違う」とならないよう、同梱されるウェイトの個数と重さをメーカーの仕様で確かめてください。
3デメリット3:25Kで使うには、G HUBでのファームウェア更新が要る
25,000DPIまで使うには、G HUBでファームウェアを更新する必要があると注記されています。RGBライトの色を選ぶのもG HUBです。G HUBが動く機器と対応OSは書かれていません。会社のPCで使う人は、ソフトウェアを入れてよいかを先に社内のルールで確かめてください。
4デメリット4:有線のみ。ウェイトは小さな部品
接続はUSBの有線だけで、ワイヤレスの記載はありません。ケーブルの取り回しが付いてくるので、机の上で引っかからない通し方を考えておく必要があります。ウェイトは小さな部品です。小さな子どものいる家では、誤って口に入れないよう、ケースに入れて手の届かない場所に保管してください。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
届いたら、G HUBで更新とボタンの割り当て
最初にすることは、G HUBでのファームウェア更新です。25Kのセンサーとして使うには、この更新が必要と書かれています。そのうえで、DPIを今使っているマウスの設定に近い値から合わせ、11個のボタンに操作を割り当てていきます。全部を一度に埋めようとせず、毎日使う操作から2つ3つ置いていくと、指が位置を覚えやすくなります。手順は商品説明にないので、同梱の取扱説明書とメーカーの案内を見てください。
ウェイトを入れて、重さを合わせる
まずはウェイトなしで使ってみて、軽すぎると感じたら少しずつ足す、という順番が無難です。本体の内部に、さまざまな組み合わせで配置できると説明されています。入れ替えのときは、ウェイトを机の上に出しっぱなしにしないこと。小さな部品なので、付属のケースに戻す習慣を決めておくと、紛失や、子どもやペットの誤飲を避けやすくなります。
ゲームや作業を、長く続ける日
有線なので、途中で電池が切れる心配はありません。そのぶん、つい続けて使いがちです。長い時間使う日は、区切りごとに手を休めること。手や手首に痛みやしびれが続くときは、使うのを控えて医療機関に相談してください。RGBライトの色はG HUBで選べます。光が気になる環境で使う人は、設定で変えられるかをメーカーの案内で確かめてください。
類似品・他社製品との比較
当サイトで編集部が整理したLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2(¥24,424)は、重さ60gのワイヤレスマウスです。接続はLIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー、センサーはHERO2でDPIは44000まで、電池はメーカーの説明で約95時間の連続使用、仕様欄の保証の表示は1年。ボタンの数と寸法は、商品説明に書かれていませんでした。G502 HEROは16,724円安く、USBの有線、HERO 25Kセンサーで最大25,000DPI(ファームウェアの更新が必要)、ボタンは11個、ウェイトで重さを足せて、2年間無償保証書が付きます。DPIの上限の数字は違いますが、数字の大小でどちらが上とは言えません。軽さとワイヤレスを求めるならPRO X SUPERLIGHT 2、ボタンの数と重さの調整を求め、ケーブルが気にならないならG502 HERO、という分け方になります。 仕事用のマウスとも比べておきます。当サイトでリョウがレビューしているロジクール MX MASTER 4(¥19,900)は、静音クリック、MagSpeed電磁気スクロール、8,000 DPIのDark Fieldセンサーを備え、Logi BoltとBluetoothでつなぐワイヤレスのマウスです。G502 HEROより12,200円高い価格。G502 HEROの商品説明には、クリックの音の大きさについての記載がありません。会議中やオフィスで使うつもりの人は、実物で音を確かめてください。ショートカットを置けるボタンの数を、1万円以下の有線で求めるならG502 HERO、静かさやワイヤレス、複数のPCの行き来を重視するならMX MASTER 4、という見方ができます。
🙆 おすすめな人
- ・よく使う操作を、マウスのボタンにいくつも割り当てたい人
- ・ウェイトで、マウスの重さとバランスを自分に合わせたい人
- ・充電の要らない有線のゲーミングマウスを、1万円以下で探している人
- ・高速スクロールとノッチ型のスクロールを、使い分けたい人
- ・買う前に、メーカーの仕様や店頭で重さと形を確かめられる人
🙅 向いていない人
- ・軽さやワイヤレスを重視する人(PRO X SUPERLIGHT 2などが候補)
- ・本体の重さや寸法を、商品ページの記載だけで確かめて選びたい人
- ・PCにソフトウェアを入れられず、G HUBでの更新や設定ができない人
- ・クリックの静かさを重視する人(商品説明に記載がありません)
Logicool G502 HERO ゲーミングマウス G502RGBhr(有線) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.25,000DPIは、買ってすぐ使える?
Q.ボタンはいくつある?
Q.ウェイトは何個付いている?
Q.本体の重さと、ケーブルの長さは?
Q.Macでも使える?
Q.小さな子どものいる家で気をつけることは?
総評・まとめ:買って良かったか?
Logicool G502 HEROは、プログラムできる11個のボタンとウェイトによる重さの調整を備えた、USBの有線ゲーミングマウスです。HERO 25Kセンサー(最大25,000DPI)、高速スクロールとノッチ型を切り替えられるホイール、LIGHTSYNC RGB、2年間無償保証書が、商品説明から分かります。Amazonで¥7,700、評価は4.5/2,505件でした。 一方で、本体の重さ、寸法、ケーブルの長さは書かれておらず、ウェイトの個数と重さは商品説明の中で記載が合っていません。25Kで使うにはG HUBでのファームウェア更新が必要です。ボタンの数と重さの調整を1万円以下の有線で求めていて、形が手に合うかをメーカーの仕様や店頭で確かめられる人が検討するマウスです。
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