くらしのレビュー

キュレル ローション 220ml レビュー|顔は乳液に絞ったあと、体の保湿をそろえた2か月

★ 4.3公開: 2026/10/2📖 5分で読めます
ア
アオイ @aoi_room
築30年の賃貸を快適にしたい兼業主婦
キュレル ローション 220ml(赤ちゃんにも使えます) のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

顔に使う乳液をキュレルの潤浸保湿 乳液に絞ってから、**体の保湿をどうするか**が決まらないままでした(乳液の記事は当サイトでレビュー済み)。夏の終わりに体用として脱衣所に置いたのが、花王の**キュレル ローション 220ml**です。**弱酸性・無香料・無着色**、**アルコールフリー(エチルアルコール無添加)**で、商品名には**赤ちゃんにも使えます**とあります。Amazonで**¥1,502**。8月から2か月、湯上がりの腕や脚に使ってきた使用感を書きます。

キュレル ローション 220ml(赤ちゃんにも使えます) を選んだ理由・購入のきっかけ

顔は、同じキュレルの化粧水とフェイスクリームに、乳液も加えてそろえています。それまでは乳液だけ全身用のものを顔と体の両方に使っていて、朝の化粧がよれる日が続いたので、顔だけキュレルの乳液に替えました。120mLの乳液は顔に使うぶんにはもつ一方で、体まで塗るには足りません。体は残っていた全身用の乳液を使い切るまで続け、それがなくなった8月に、同じキュレルでそろえようと選んだのがこのローションです。 商品説明に書かれているのは、赤ちゃんのデリケートな肌にもお使いいただけます、弱酸性・無香料・無着色、アルコールフリー(エチルアルコール無添加)、内容量220ml、日本製という項目です。仕様欄の肌タイプは敏感肌、対象年齢は乳児、形状はリキッドで、ボトルの大きさは17.5×6.3×3.8cm。Amazonでの取り扱いは2007年から続いている商品です。 価格はAmazonで¥1,502(2026年10月2日時点・Amazon.co.jpの販売)、評価は4.4/857件でした。1mlあたりは約6.8円です。この記事で書くのは使い心地と続けやすさで、肌の悩みに効くかどうかの話ではありません。すべての人の肌に合うわけではないので、赤みやかゆみが出たら使うのをやめ、続くときは皮膚科で相談してください。

レビュー対象
キュレル ローション 220ml(赤ちゃんにも使えます)
Amazonで見る¥1,502
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※ 各モールの最安シングル出品の参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。

届いてみた第一印象(開封レビュー)

脱衣所の棚に置くと、奥行3.8cmの薄いボトルで、子どもたちのミノンのポンプボトルの横に、すき間へ差し込むように立てられました。わが家の脱衣所は狭いので、厚みのないボトルは置き場所に困りません。 手のひらに出して腕に広げると、すっと伸びます。無香料なので、塗ったあとに下の子を抱き上げても、香りが移るのを気にしなくて済みました。顔のキュレルの乳液も香りがないので、湯上がりに顔と体で別のものを使っても、香りが混ざりません。 塗ったあとのべたつきは、私の感覚では少なめでした。すぐにパジャマを着ても、袖が腕に張りつく感じはありません。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:無香料で、顔の乳液や子どもの保湿と香りがぶつからない

無香料なので、顔の乳液や、子どもたちに使っている保湿剤と香りが重なりません。湯上がりに子どもを抱き上げることの多いわが家では、自分の体に塗ったものの香りが子どもに移らないのも、気にしていた点でした。

2メリット2:弱酸性・無着色・アルコールフリーの表示が分かりやすい

商品説明に弱酸性・無香料・無着色、アルコールフリーと並び、アルコールフリーにはエチルアルコール無添加と括弧で書き添えてあります。何を入れていないのかが具体的に書かれていると、選ぶときに迷いません。

3メリット3:赤ちゃんにも使える表記で、家族の手が届く所に置ける

商品説明に赤ちゃんのデリケートな肌にもお使いいただけますとあります。わが家の下の子の保湿は、顔と上半身がアロベビー、この夏の脚や背中はミノンと分担が決まっているので、キュレルは私の体用です。それでも、塗っているところへ下の子が寄ってきて手を出したとき、慌てずに済むのは気が楽でした。

4メリット4:1,500円前後で、体用として続けやすい

Amazonで¥1,502、1mlあたり約6.8円です。顔の乳液(120mLで¥1,927・1mLあたり約16円)より量あたりはぐっと安く、腕や脚に広げても惜しくない値段でした。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:220mlは、体に毎日塗るとそう長くはもたない

腕とすね、ひじを中心に毎晩塗って、8月からの2か月で1本目の残りが少なくなってきました。背中まで含めて全身に塗るなら、もっと早くなくなると思います。

2デメリット2:量あたりは、大容量の保湿剤より高い

下の子に使っているアトピタは300mlで¥1,106、1mlあたり約3.7円です。キュレルはその2倍近くになります。量と価格を優先するなら、大容量のものが向いています。

3デメリット3:Amazonの商品説明が短い

商品説明にあるのは、赤ちゃんにも使えること、弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリー、内容量と生産国くらいです。成分や使い方を詳しく知りたい人は、パッケージの表示で確かめることになります。

4デメリット4:真冬にこれだけで足りるかは、まだ分からない

使ったのは8月から9月の2か月で、空気が乾く真冬はこれからです。顔の乳液は、真冬の朝にクリームを重ねる日がありました。体も同じように重ねるものが要るかは、冬に確かめるつもりです。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

夜、子どもたちのお風呂のあとの自分の湯上がり

子どもたちの保湿と着替えが終わってから、自分の番です。脱衣所で手に取り、腕、すね、ひじの順に広げます。顔はキュレルの乳液、体はこのローション、と分けたことで、どちらも量を気にせず使えるようになりました。

エアコンの効いた部屋で過ごした日

8月は、冷房の効いた部屋にいる時間が長い日ほど、夕方には腕の表面がかさついた感じがしていました。そういう日は、寝る前にもう一度、すねとひじに少しだけ足しています。

9月、朝晩が涼しくなってから

朝晩が涼しくなってきた9月からは、朝の着替えのときにも腕に少しだけ塗るようになりました。香りがないので、そのあとすぐ化粧に移っても、香りが混ざる心配がありません。

類似品・他社製品との比較

顔に使っているキュレル 潤浸保湿 乳液(120mLで¥1,927)とは、顔は乳液、体はローションという分担です。同じキュレルで無香料どうしなので、湯上がりに続けて使っても香りが重なりません。 子どもたちの保湿剤とも比べておくと、医薬部外品で効能が表示されているミノン ベビー全身保湿ミルク(150mLで¥1,427)は、この夏わが家の脱衣所できょうだいが共用した1本。アトピタ 保湿全身ローション(300mlで¥1,106)は、量あたりの安さで選ぶ大容量のポンプです。実家に置いてあるジョンソン ベビーローション 500ml(¥1,132)は、さらに大容量です。キュレル ローションは、220mlの扱いやすい大きさで、私の体用に、顔と同じキュレルでそろえるための1本という位置づけです。

🙆 おすすめな人

  • ・顔とは別に、体用の保湿を1本決めたい人
  • ・香りのない保湿剤を探している人
  • ・家族の手が届く脱衣所に置いておきたい人
  • ・1,500円前後で、腕や脚に惜しまず使える量がほしい人

🙅 向いていない人

  • ・全身を毎日たっぷり塗るので、大容量がほしい人
  • ・量あたりの安さを優先する人
  • ・成分や使い方の詳しい説明を、Amazonの商品説明で確かめてから選びたい人

キュレル ローション 220ml(赤ちゃんにも使えます) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.顔にも使える?
A.Amazonの商品説明には、顔に使えるかどうかは書かれていません。私は顔はキュレルの乳液、体はこのローションと分けています。**使える部位と使い方は、パッケージの表示で確かめて**ください。
Q.赤ちゃんに使える?
A.商品説明に**赤ちゃんのデリケートな肌にもお使いいただけます**とあり、仕様欄の対象年齢は**乳児**です。初めて使うときは少しの量から試し、**赤みやかゆみが出たら使うのをやめて**、続くときは**小児科・皮膚科**で相談してください。
Q.香りはある?
A.**無香料**です。顔の乳液や子どもの保湿剤と続けて使っても、香りが重なりませんでした。
Q.どのくらいもつ?
A.私は腕とすね、ひじを中心に毎晩塗って、2か月で残りが少なくなってきました。塗る範囲と量で変わるので、目安として考えてください。
Q.価格は?
A.2026年10月2日時点で**Amazon¥1,502**(Amazon.co.jpの販売)、評価は**4.4/857件**でした。1mlあたり約6.8円です。
この記事を書いた人
ア
アオイ @aoi_room
30代後半、夫と子ども2人の4人家族。築30年の賃貸マンションで暮らしを整えるのが趣味。キッチン・掃除・収納系のレビューを中心に書きます。買い物は慎重派です。
30代後半4人家族賃貸住まいコスパ重視

総評・まとめ:買って良かったか?

キュレル ローション 220mlは、顔を乳液に絞ったあとの、体の保湿の置き場所を決めてくれた1本でした。無香料で顔の乳液や子どもの保湿剤と香りがぶつからず、薄いボトルは狭い脱衣所の棚にも立てて置けます。赤ちゃんにも使えるという表記があるので、家族の手が届く所に置いておけるのも気が楽でした。 220mlは体に毎日塗ると長くはもたず、量あたりは大容量の保湿剤より高くなります。真冬にこれだけで足りるかも、これから確かめるところです。そのうえで、香りのない体用の保湿を、顔と同じキュレルでそろえたい人には、続けやすい価格の1本です。肌に合わないと感じたら、使うのをやめてください。

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