Wout バーベルにもなるダンベル 20kg レビュー|1台3役の入門定番

連結バーでバーベル化できるWoutのプレート式ダンベル20kgセットを4か月使ったレビュー。8000円弱で全身トレ環境が整うのか、プレート式の手間も含めて検証。
Wout バーベルにもなるダンベル 20kg 2個セット を選んだ理由・購入のきっかけ
Woutのダンベルは、ポリエチレンコーティングされたプレートをシャフトに付け替える昔ながらのプレート式に、2本を連結してバーベル化できるジョイントが付いた1台3役のセットです。片手10kg×2の計20kgで8000円弱という価格が入門層に支持されています。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
プレートは樹脂コーティングで床に置いてもゴツンと来ず、見た目も鉄アレイより柔らかい印象です。連結バーでバーベルにした時の一体感は価格を考えれば上出来で、ガタつきは感じませんでした。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:8000円弱でダンベル2本+バーベルが揃う
同価格帯の可変式は1本も買えません。とにかく安く全身メニューを組みたい人への最短ルートです。
2メリット2:バーベル化でスクワット・デッドリフト系が捗る
連結すれば両手種目の負荷を両肩に分散できます。下半身と背中のトレーニングの幅がダンベル単体より広がります。
3メリット3:樹脂コーティングで床・音に優しい
金属プレート特有のガチャガチャ音がなく、賃貸でも扱いやすいです。多少雑に置いても床が傷つきにくいのは入門者向きです。
4メリット4:プレート単位で細かく調整できる
1.25kg×4、2.5kg×4の構成で組み合わせは自由自在です。可変式のような段階制限がなく、左右で違う重さも作れます。
5メリット5:構造が単純で壊れる場所がない
シャフト・プレート・ナットだけの構成で、機構故障という概念がありません。屋外や実家への持ち運びも気楽です。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:重量変更に毎回1〜2分かかる
ナットを緩めてプレートを差し替える作業が種目ごとに発生します。この手間が積もると宅トレの頻度を確実に削ります。
2デメリット2:計20kgは半年で物足りなくなる
片手10kgはプレスの伸び盛りだとすぐ上限に達します。追加プレートも売られていますが、そこまで行くと可変式が視野に入ります。
3デメリット3:ナットの締め忘れが事故につながる
毎回の締め直し確認が必須です。緩んだままプレスをすると顔の上にプレートが落ちるリスクがあり、慣れた頃こそ危ないです。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
予算1万円以内の宅トレスタート
腹筋ローラーとこのセットで、押す・引く・下半身までの基礎が組めます。最小予算の全身環境としては完成度が高いです。
バーベル種目の動作学習
軽負荷のバーベルスクワットやルーマニアンデッドのフォーム練習に使えます。ジム移行前の予行演習としても優秀です。
家族の軽運動との兼用
プレートを外せば2〜3kgの軽ダンベルにもなるので、親の健康体操から自分の筋トレまで1セットで守備できます。
類似品・他社製品との比較
同じ入門でもSTEADYやMRGのダイヤル式は「変更の速さ」を買う選択、Woutは「価格とバーベル化」を買う選択です。重量変更の手間を許容できるかが分かれ目で、几帳面にメニューを回す人ほどダイヤル式の恩恵が大きくなります。まず継続の実験ならWout、続く確信が持てたら可変式へという二段構えが定番です。
🙆 おすすめな人
- ・1万円以内で全身トレ環境を作りたい人
- ・バーベル種目も自宅で試したい人
- ・単純で壊れない器具が好きな人
🙅 向いていない人
- ・セット間の重量変更が頻繁な人
- ・半年以内に片手15kg超を扱えそうな人
- ・ナット管理を面倒に感じる人
Wout バーベルにもなるダンベル 20kg 2個セット のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.追加プレートで何kgまで増やせる?
Q.バーベル時の長さは?
Q.ナットは緩みやすい?
総評・まとめ:買って良かったか?
Woutのバーベルにもなるダンベルは『最小予算で最大の種目数』を実現する入門プレート式の定番。重量変更の手間という明確な代償はありますが、8000円弱で宅トレの世界を一通り体験できる価値は揺るぎません。
💆 美容・健康カテゴリの関連記事
一覧を見る →
【2026年版】可変式ダンベルおすすめ5選|フレックスベル・パワーブロック・STEADYを比較

【2026年版】いちご系プロテイン対決|REYS・マイプロ・ビーレジェンド比較

【2026年版】カフェオレ系プロテイン対決|REYS・ザバス・マイプロ・ビーレジェンド比較

【2026年版】チョコ味プロテイン対決|REYS・ザバス・マイプロ・ビーレジェンド比較

【2026年最新】乾燥肌・敏感肌のスキンケアおすすめ5選|化粧水・クリーム・洗顔を低刺激で徹底比較
