オムロン HCR-7104 レビュー|上腕式血圧計スタンダード19シリーズを、腕帯22〜32cm・電源・付属品から整理

家で血圧を測って記録するように言われた、健康診断をきっかけに測り始めたい。そんなときの1台目として候補になるのが、オムロンの**上腕式血圧計 スタンダード19シリーズ HCR-7104**です。**上腕にカフ(腕帯)を巻いて測るタイプ**で、腕帯の対応は**22〜32cm**、電源は**単3形アルカリ乾電池4個**。商品説明に**管理医療機器**と表示されています。Amazonで**¥5,980**(2026年10月3日時点)。編集部が商品説明をもとに、**サイズ・電源・付属品**を整理し、**腕まわりの確認、ACアダプタの扱い、測定値との付き合い方**など買う前の注意点をまとめました。
オムロン 上腕式血圧計 スタンダード19シリーズ HCR-7104 を選んだ理由・購入のきっかけ
血圧計は、買って終わりではなく、同じ道具で測り続けるための機器です。選ぶときに見ておきたいのは、自分の腕に合うか、電源をどうするか、置き場所に収まるか。HCR-7104の商品説明は、機能の宣伝よりも寸法・電源・付属品の記載が中心なので、この記事もそこを順に見ていきます。 商品説明にある仕様は次のとおりです。管理医療機器の表示があり、続けて301AABZX00022000という番号が記載されています。本体(カフを除く)は約幅105×高さ87×奥行153mm、質量は約310g(電池含まず)。カフは約幅145×長さ466mm・約130gで、チューブの長さは610mm。仕様欄では、腕帯は通常の腕帯(22〜32cm)、対象は大人、表示はデジタル、原産国は日本です。 電源は、単3形アルカリ乾電池4個または専用ACアダプタ。ここは注意が要ります。付属品の欄には「専用ACアダプタ(HCR-710Yのみ)」とあり、HCR-7104にはACアダプタが付属しません。付属するのは、専用カフ(型式HEM-CR24-B)、お試し用の単3形アルカリ乾電池4個、取扱説明書(品質保証書付き)、医療機器添付文書です。 価格はAmazonで¥5,980、楽天でも¥5,980でした(2026年10月3日時点、Amazon.co.jpの販売)。Amazonの評価は4.4/15,050件です。この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。測定値の判断と、薬の飲み方の判断は医師に任せることを前提に読んでください。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
商品ページで目を引くのは、Amazon評価4.4/15,050件というレビューの多さです。多くの人が評価を付けてきた型だということが分かります。 仕様は、上腕式・乾電池で動く・腕帯は22〜32cmと絞られています。測定値を何回分覚えておけるか、スマートフォンと連携できるかといった機能は、商品説明に書かれていません。記録の残し方を重視する人は、メーカーの仕様で確かめるか、手帳やメモに書き留める前提で考えておくのが安全です。 確かめておきたいのは腕まわりです。腕帯の対応は22〜32cmなので、買う前にメジャーで上腕の周囲を測ります。範囲から外れる場合に別のサイズのカフを使えるかどうかは、商品説明にありません。合わない腕帯で測り続けることにならないよう、ここは最初に確認してください。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:管理医療機器の表示がある、上腕式の血圧計
商品説明に管理医療機器と表示され、医療機器添付文書も付属します。上腕にカフを巻いて測るタイプで、対象は大人。使い方と注意は、取扱説明書と添付文書に書かれたとおりにしてください。
2メリット2:腕帯は22〜32cm。買う前に合うか確かめられる
仕様欄の腕帯は通常の腕帯・22〜32cmです。付属する専用カフは型式HEM-CR24-Bで、大きさは約幅145×長さ466mm。数字がはっきり書かれているので、メジャーで上腕の周囲を測れば、注文前に合うかどうかを確かめられます。
3メリット3:乾電池4個で動き、お試し用の電池が付属する
電源は単3形アルカリ乾電池4個。お試し用の電池4個が付属するので、届いた日に使い始められます。コンセントの位置に縛られず、毎日測る場所に置いておけるのが、乾電池で動く血圧計の扱いやすさです。
4メリット4:本体は約310g。棚や引き出しに収まる大きさ
本体(カフを除く)は約幅105×高さ87×奥行153mm、質量は約310g(電池含まず)。カフは約130gです。食卓の端や棚の一段に置ける大きさで、出したままにしても場所を取りにくい寸法です。
5メリット5:日本製で、6,000円を切る価格
仕様欄の原産国は日本。価格はAmazonで¥5,980で、Amazonの評価は4.4/15,050件です。買う前に確かめる項目(腕まわり・電源・付属品)が商品説明にそろっているのも、1台目として選びやすい点です。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:ACアダプタは付属しない
電源の欄には専用ACアダプタの記載がありますが、付属品の欄は「専用ACアダプタ(HCR-710Yのみ)」。HCR-7104には付属しません。コンセントで使いたい場合に、どのアダプタが使えるか、別売りがあるかは商品説明に書かれていないので、メーカーに確認してください。
2デメリット2:付属の電池は「お試し用」
付属する単3形アルカリ乾電池4個はお試し用です。どのくらい使えるかは商品説明にないので、交換用の単3形アルカリ乾電池を4本、一緒に用意しておくと、測りたい日に電池切れで困りません。
3デメリット3:メモリーやスマートフォン連携の記載がない
測定値を本体に何回分残せるか、スマートフォンに転送できるかは、商品説明に書かれていません。記録を続けたい人は、メーカーの仕様で確かめるか、測るたびに手帳やメモに書く前提で考えてください。
4デメリット4:腕まわりが22〜32cmから外れると合わない
腕帯の対応は22〜32cmです。範囲から外れる人が別のサイズのカフを使えるかどうかは、商品説明にありません。合わない腕帯のまま使わず、対応するカフや機種をメーカーに確認してください。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
毎日、決まった場所と手順で測る
血圧計は、毎回同じ手順で測ると日ごとの値を見比べやすくなります。カフを巻く位置、座り方、測る前の過ごし方は、取扱説明書の図と説明のとおりに。測る時間帯や回数について医師から指示がある人は、その指示に合わせてください。
測った値を記録して、受診のときに見せる
測った値は、日付・時刻と一緒に手帳やメモに書き留めておくと、受診のときにそのまま見せられます。値が気になる日が続いても、自分の判断で薬の量を変えたり、やめたりしないでください。値の受け止め方と薬のことは、医師に相談して決めます。
保管と電池の管理
使い終わったら、カフとチューブ(長さ610mm)を無理に折り曲げずにまとめ、取扱説明書の保管方法に従ってしまいます。小さな子どもがいる家では、チューブやカフ、乾電池で遊ばないよう手の届かない場所に。しばらく使わないときの電池の扱いも、取扱説明書どおりにしてください。
類似品・他社製品との比較
当サイトには、血圧計の単品レビューがまだありません。ここでは、選ぶときに迷いやすい点を商品説明の範囲で整理します。 まず同じシリーズの型番です。付属品の欄に出てくるHCR-710Yは、専用ACアダプタが付属する型番として書かれています。HCR-7104は乾電池で使う構成なので、コンセントにつないで使いたい人は、HCR-710Yの販売状況と価格を確かめるか、HCR-7104で使えるACアダプタをメーカーに確認してください。 次に記録の残し方です。当サイトで編集部が整理したオムロンの電子体温計MC-6800B(¥2,144)は、OMRON connectへの転送に対応した機種でした。HCR-7104の商品説明にはスマートフォン連携の記載がないので、アプリで記録を管理したい人は、連携に対応した血圧計をメーカーの製品一覧から探すことになります。 最後に測る場所です。血圧計には、上腕で測るタイプのほかに手首で測るタイプもあります。どれを使うかは、かかりつけ医から指定があればそれに従うのが基本です。HCR-7104は上腕にカフを巻くタイプで、腕まわり22〜32cmの大人が対象です。
🙆 おすすめな人
- ・家で使う上腕式の血圧計を、1台目として探している人
- ・上腕の周囲が22〜32cmに収まる人
- ・乾電池で動かし、コンセントの位置を気にせず使いたい人
- ・測った値を、手帳などに自分で記録できる人
- ・6,000円前後で、管理医療機器の表示がある血圧計を選びたい人
🙅 向いていない人
- ・コンセントにつないで使いたい人(ACアダプタは付属しない)
- ・測定値をアプリで管理したい人(商品説明に連携の記載がない)
- ・上腕の周囲が22〜32cmの範囲から外れる人
- ・子どもの血圧を測りたい人(対象年齢は大人)
オムロン 上腕式血圧計 スタンダード19シリーズ HCR-7104 のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.管理医療機器ですか?
Q.腕帯は何cmの腕に対応?
Q.ACアダプタは付いている?
Q.電池は何を使う?
Q.測った値を見て、自分で判断していい?
Q.測定値は本体に何回分残せる?
総評・まとめ:買って良かったか?
オムロン HCR-7104は、上腕にカフを巻いて測るスタンダード19シリーズの血圧計です。腕帯は22〜32cm、電源は単3形アルカリ乾電池4個、本体は約310g。商品説明に管理医療機器と表示され、原産国は日本です。Amazonで¥5,980と、1台目として検討しやすい価格です。 買うときは、腕まわりが範囲に収まるかと、ACアダプタが付属しないことを確かめ、交換用の電池も用意しておきます。メモリーやスマートフォン連携は商品説明に記載がないので、記録は手で残す前提で。使うときは取扱説明書どおりの手順で測り、測定値の判断と薬のことは医師に任せる。その前提で、毎日の測定を続けるための道具として選べる1台です。
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