メラノCC プレミアム美容液 レビュー|通常版との違いはどこか

メラノCCの通常版を3本使い切ったあと、プレミアムに切り替えました。値段は倍近くなりますが、続けやすさという点では逆にこちらの方が楽でした。理由はにおいと質感です。
メラノCC 薬用しみ集中対策プレミアム美容液 20mL(医薬部外品) を選んだ理由・購入のきっかけ
メラノCCの薬用しみ集中対策プレミアム美容液は、ロート製薬の定番美容液の上位版です。内容量20mLで、Amazonが1,329円、楽天は1,380円前後。通常版(20mL・800円前後)に対して1.5倍ほどの価格です。医薬部外品で、有効成分として活性型ビタミンC(アスコルビン酸)などが配合されています。通常版を3本使い切った状態で乗り換え、朝晩のスキンケアにひと月半使いました。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
一番の違いはにおいでした。通常版は独特のツンとした香りがあって、朝に使うのが少し億劫だった。プレミアムはそれが穏やかで、顔に乗せる抵抗が減りました。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:通常版より香りが穏やかで続けやすい
ビタミンC系の美容液は独特のにおいがあり、それが理由で使わなくなることがあります。プレミアムは香りが抑えられていて、朝の支度でも気になりません。続けられるかどうかは効果以前の問題なので、ここは大きい差でした。
2メリット2:とろみがあって顔から垂れない
通常版はさらっとしていて、量を出しすぎると顎まで流れました。プレミアムはとろみがあるので、乗せたい場所に留まります。夜のケアで枕を汚す心配も減りました。
3メリット3:20mLで1,300円台という手に取りやすさ
美容液は数千円が当たり前の中、これは千円台前半です。毎日使うものなので、続けられる価格であることは機能の一部だと思います。
4メリット4:べたつかず、上に重ねるものを選ばない
塗った後の肌がさらっと落ち着くので、乳液や日焼け止めを重ねてもよれません。朝に使いやすいのはこの点も効いています。
5メリット5:ドラッグストアでも通販でも手に入る
入手性が高いので、切らしても補充が楽です。続ける前提の製品では地味に重要でした。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:通常版の1.5倍の価格になる
通常版は800円前後で買えます。香りと質感のために500円上乗せする価値があるかは、通常版で不満があったかどうかで変わります。
2デメリット2:20mLは減りが速い
顔全体に使うと1か月半ほどで空になりました。容量が小さいので、頻繁に買い足す前提になります。
3デメリット3:肌に合うかは個人差が大きい
ビタミンC系は刺激を感じる人もいます。特に敏感な時期は、目立たない場所で試してから顔に使う方が安全でした。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
朝のスキンケアに組み込む
香りが穏やかでべたつかないので、朝でも使いやすい。この後に日焼け止めを重ねても表面がよれませんでした。
夜の集中ケア
とろみがあるので気になる部分に留まります。垂れないぶん、狙った場所に置いておけるのが夜向きでした。
通常版で香りが気になっていた人の乗り換え
通常版を持っていて使い切れなかった経験があるなら、まずこちらを試す方が続きます。
類似品・他社製品との比較
通常のメラノCC美容液(20mL・800円前後)は価格が最大の武器で、とにかく安く続けたいならこちらで十分です。プレミアムの差は「香りの穏やかさ」と「とろみのある質感」の2点に集中していて、機能の追加というより使い心地の改善です。ハトムギ化粧水(500mL・500円前後)は全身に使える大容量タイプで役割がまったく違い、こちらと重ねる使い方もできます。とにかく安くなら通常版、続けやすさを買うならプレミアムという選び分けでした。肌の状態や体質によって合う合わないがあるため、心配な場合は少量から試してください。
🙆 おすすめな人
- ・通常版の香りが苦手で続かなかった人
- ・朝のスキンケアに美容液を組み込みたい人
- ・千円台で美容液を続けたい人
🙅 向いていない人
- ・とにかく安さを優先する人(通常版で足りる)
- ・大容量でたっぷり使いたい人(20mLは減りが速い)
- ・ビタミンC系で刺激を感じたことがある人
メラノCC 薬用しみ集中対策プレミアム美容液 20mL(医薬部外品) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.通常版とプレミアムの違いは?
Q.朝でも使える?
Q.どのくらいで使い切る?
総評・まとめ:買って良かったか?
プレミアムが通常版に勝っているのは、成分の派手さではなく「毎日使い続けられるかどうか」でした。通常版の香りが苦手で残してしまった経験があるなら、500円の差額は使い切れる確率に化けます。逆に通常版で不満がないなら、わざわざ乗り換える理由はありません。20mLで1,300円台という価格は、毎日使う前提の美容液として現実的な水準です。
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