くらしのレビュー

マキタ MUB187DZ レビュー|吹き飛ばしと集じんを切り替える18V充電式ブロワ集じん機(バッテリ・充電器別売)を、風量4.2m³/分・ダストバッグ25L・3.7kgから整理

★ 4.0公開: 2026/10/10📖 8分で読めます
く
くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
ユーザー視点で複数商品を横並び比較する編集チーム
マキタ 充電式ブロワ集じん機 18V MUB187DZ(バッテリ・充電器別売) のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

家のまわりの枯葉を、吹き寄せたあと袋に集めるところまで1台で済ませたい。**マキタの充電式ブロワ集じん機 MUB187DZ**は、手元のレバーで**吹き飛ばし(ブロワ)と集じんを切り替える**18Vの機種です。**バッテリと充電器は別売**で、この商品には入っていません。商品説明の数字は、**ブロワ風量4.2m³/分、風速(ノズル付)最大64m/s、集じん最大風量6.1m³/分、ダストバッグ25L**。質量は**3.7kg(バッテリ含む)**です。Amazonで**¥17,172**(2026年10月10日時点)。この記事は編集部が商品説明を整理したもので、編集部は使っていません。**風量と風速、連続運転時間、ノズルの長さ、付属品**を整理し、**別売のバッテリと充電器**のこと、**商品説明に書かれていない運転音**、作業するときの注意をまとめました。

マキタ 充電式ブロワ集じん機 18V MUB187DZ(バッテリ・充電器別売) を選んだ理由・購入のきっかけ

当サイトでは、マキタの18Vの充電式ブロワとして、リョウが「マキタ 充電式ブロワ 18V MUB184DZ」を、アオイが「マキタ 充電式ブロワ 18V UB185DZ」をレビューしています。この記事のMUB187DZは、商品名に「ブロワ集じん機」とある機種です。編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。 商品説明にある仕様は次のとおりです。電源は直流18Vのスライド式Li-ionバッテリで、バッテリ・充電器は別売。ブロワ風量は4.2m³/分、風速(ノズル付)は最大64m/s・平均52m/s。集じん最大風量は6.1m³/分、集じん量は25L。1充電連続運転時間は、BL1830B使用時の目安で、ブロワ:約20〜8分、集じん:約19〜7分(クルーズコントロール時)。バッテリの充電状態や作業条件により異なる、と断りがあります。本機寸法は長さ760〜1,010mm×幅164mm×高さ365mm(ダストバッグ含まず)、質量は3.7kg(バッテリ含む)。付属品は肩掛けバンドとダストバッグです。 機能の説明では、ブラシレスモータを搭載していること、レバーを上げると集じん、下げると吹き飛ばしに切り替わること、吸い込んだ枯葉を細かく砕く金属のシュレッダー刃があること、クルーズコントロールとトリガの無段変速で風量を固定・調整できること、ノズルを全長760〜1,010mmの範囲で50mmごとに6段階、工具なしで伸縮できることが挙がっています。ダストバッグは、ファスナーの開口幅を大きくしてゴミを捨てやすくした、という説明です。 価格はAmazonで¥17,172(2026年10月10日時点、Amazon.co.jpの販売)、楽天では¥20,700でした(同日時点)。商品ページの評価は4.1/273件です。運転音、BL1830B以外のバッテリを使ったときの運転時間、使えるバッテリの一覧、充電にかかる時間、吸い込める物の条件(ぬれた葉や小石など)は、Amazonの商品説明では確認できませんでした。詳細表の「保証について」の欄は「なし」と表示されています。保証の扱いは、購入前にメーカーか販売店で確かめてください。

レビュー対象
マキタ 充電式ブロワ集じん機 18V MUB187DZ(バッテリ・充電器別売)
Amazonで見る¥17,172
楽天で見る¥20,700

SPU・買い回り・5と0のつく日でポイント還元

Yahoo!で見る検索

PayPayポイント還元

※ 各モールの最安シングル出品の参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。

届いてみた第一印象(開封レビュー)

商品ページでまず確かめておきたいのは、この商品だけでは動かせないことです。商品名にも説明にも「バッテリ・充電器別売」とあり、詳細表の電池付属の欄も「いいえ」。直流18Vのスライド式Li-ionバッテリと充電器を別に用意する前提の商品です。持っていない人は、バッテリと充電器の代金が本体価格に加わります。その金額は商品説明にないので、この記事では書いていません。 次に、連続運転時間です。BL1830B使用時の目安で、ブロワが約20〜8分、集じんが約19〜7分(クルーズコントロール時)。幅のある数字で、どの風量のときに何分なのかは書かれていませんが、長いほうでも20分前後と読めます。広い範囲を一度に片づけたい人は、予備のバッテリを用意するか、作業を何回かに分ける前提で考える必要があります。容量の違うバッテリを使ったときの時間は、商品説明にありません。 もうひとつは、大きさと重さです。質量は3.7kg(バッテリ含む)、本機寸法は長さ760〜1,010mm×幅164mm×高さ365mm(ダストバッグ含まず)。ノズルは使う人の身長に合わせて6段階で伸縮でき、肩掛けバンドが付属します。メーカーは肩掛けバンドについて「長時間作業でも疲れにくい」と表記していますが、編集部は使っていないので、持ったときの負担はこの記事では書きません。集じんで使うと、ダストバッグにたまった枯葉の分だけ重くなる点も、頭に入れておいてください。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:吹き飛ばしと集じんを、手元のレバーで切り替えられる

商品説明では、レバーを上げると集じん、下げると吹き飛ばし。手元のレバーで切り替える、とされています。枯葉を吹き寄せたあと、同じ1台で袋に集めるところまで進められるつくりです。メーカーは「寄せて、集める、1台2役」と表記しています。切り替えのときに、ノズルやダストバッグの付け替えが要るかどうかは、商品説明からは読み取れませんでした。

2メリット2:風量と風速が、吹き飛ばし・集じんの両方で数字になっている

ブロワ風量は4.2m³/分、風速(ノズル付)は最大64m/s・平均52m/s、集じん最大風量は6.1m³/分。吹き飛ばしと集じんの両方に数字があります。編集部は使っていないので、枯葉がどのくらい動くかは評価していません。ほかの機種と見比べるときは、風量と風速を取り違えないよう、項目名をそろえて比べてください。

3メリット3:ダストバッグは25L。金属のシュレッダー刃で枯葉を砕いて集める

集じん量は25L。付属のダストバッグは、ファスナーの開口幅を大きくして、ゴミを捨てやすくしたと説明されています。吸い込んだ枯葉は金属のシュレッダー刃で細かく砕き、かさを減らして集じんする、というのがメーカーの説明です。どのくらいかさが減るかの数字は書かれていません。

4メリット4:ノズルは全長760〜1,010mmを6段階。風量は固定も無段変速もできる

ノズルは、全長760〜1,010mmの範囲で、50mmごとに6段階。工具なしで長さを変えられるとあり、使う人の身長に合わせる使い方が案内されています。風量は、クルーズコントロールで任意の風量に固定でき、トリガの無段変速でも調整できます。肩掛けバンドが付属します。

5メリット5:直流18V・スライド式Li-ionバッテリ仕様の、本体だけの商品

電源は直流18Vのスライド式Li-ionバッテリ。この商品は本体と肩掛けバンド、ダストバッグの構成で、バッテリと充電器は入っていません。手持ちのバッテリと充電器がこの機種に使える人は、本体だけを買い足せます。使えるバッテリの一覧は商品説明にないので、手持ちの型番が合うかどうかは、メーカーの情報で確かめてください。運転時間の目安は、BL1830B使用時のものです。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:バッテリ・充電器は別売。持っていない人は追加の費用がかかる

商品名と説明に「バッテリ・充電器別売」、詳細表の電池付属は「いいえ」です。Amazonの¥17,172は本体の価格で、バッテリと充電器を持っていない人は、その代金が加わります。バッテリと充電器の価格は商品説明にないので、この記事では合計の金額を書いていません。買う前に、合計でいくらになるかを確かめてください。

2デメリット2:1充電の連続運転は、ブロワ約20〜8分・集じん約19〜7分(BL1830B使用時の目安)

連続運転時間は、BL1830B使用時の目安で、ブロワ:約20〜8分、集じん:約19〜7分(クルーズコントロール時)。バッテリの充電状態や作業条件で変わる、と断りがあります。どの風量のときに何分なのかは書かれていません。長いほうでも20分前後なので、広い範囲を続けて片づけたい人は、予備のバッテリを用意するか、作業を分ける前提で考えてください。

3デメリット3:運転音が書かれていない。作業の時間帯と周囲への配慮が要る

運転音の数字は、商品説明にありません。風で枯葉を飛ばす道具なので、音と、舞い上がるほこりへの配慮は欠かせません。作業するときは、取扱説明書で指定された保護具(保護めがねなど)を着け、周りに人や車、開いた窓がないかを確かめ、早朝や夜を避けて使ってください。

4デメリット4:質量3.7kg(バッテリ含む)、全長760〜1,010mm。しまう場所も先に決めておく

質量は3.7kg(バッテリ含む)。どのバッテリを付けたときの数字かは書かれていません。本機寸法は長さ760〜1,010mm×幅164mm×高さ365mm(ダストバッグ含まず)、詳細表の梱包サイズは75.5×37.5×17.5cmです。ノズルを縮めても全長は760mmあるので、物置や玄関収納に入るかを先に測っておいてください。集じんでは、ダストバッグにたまった枯葉の分だけ重くなります。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

使う前にそろえるもの

バッテリと充電器を用意します(別売)。商品説明の運転時間の目安はBL1830Bを使ったときのものです。手持ちのバッテリを使う人は、この機種に対応しているかをメーカーの情報で確かめてください。あわせて、取扱説明書で指定された保護具(保護めがねなど)をそろえます。届いたら、付属の肩掛けバンドとダストバッグが入っているかを確認し、ノズルの長さを自分の身長に合わせて、760〜1,010mmの6段階から選んでおきます。

吹き寄せてから、集じんに切り替える

レバーを下げた吹き飛ばしで枯葉を寄せ、レバーを上げた集じんで集める、というのが商品説明から読める使い方です。風量は、トリガで調整するか、クルーズコントロールで固定します。周りに人や車がいないこと、近くの家の窓や洗濯物に風やほこりが向かないことを確かめてから始めてください。早朝や夜の作業は避けます。吸い込んでよい物、いけない物(ぬれた葉、小石、砂など)は商品説明に書かれていないので、取扱説明書の指示に従ってください。

ゴミ捨てと保管

ダストバッグは25L。ファスナーの開口幅が大きく、ゴミを捨てやすくしたと説明されています。ゴミを捨てるタイミングや、ダストバッグ・吸込み口・シュレッダー刃まわりの手入れの方法は、取扱説明書で確かめてください。刃のある部分なので、手入れは必ず説明書の手順どおりに行います。しまうときは、全長760mmまで縮めた本体が入る場所を。バッテリの保管と充電も、バッテリと充電器の取扱説明書どおりに行ってください。

類似品・他社製品との比較

当サイトでは、マキタの18Vの充電式ブロワとして、リョウが「マキタ 充電式ブロワ 18V MUB184DZ」を、アオイが「マキタ 充電式ブロワ 18V UB185DZ」をレビューしています。2台の商品名は「充電式ブロワ」、この記事のMUB187DZは「充電式ブロワ集じん機」です。2台の仕様と価格は、それぞれの記事を見てください。この記事では、2台の数字や感想は引用しません。 MUB187DZについて商品説明から言えるのは、ブロワ風量4.2m³/分、風速(ノズル付)最大64m/s・平均52m/s、集じん最大風量6.1m³/分、ダストバッグ25L、質量3.7kg(バッテリ含む)、連続運転はBL1830B使用時の目安でブロワ約20〜8分・集じん約19〜7分ということです。3台とも商品名に「バッテリ・充電器別売」とあるので、バッテリと充電器をどうそろえるかは、どれを選んでも検討が要ります。 分け方は、集めるところまで機械に任せたいかどうかです。枯葉を吹き寄せたあと、袋に集める作業も1台で済ませたいなら、集じんの数字と25Lのダストバッグが商品説明にあるMUB187DZが候補になります。吹き寄せるだけで足りる人は、ほかの2台の記事で仕様を確かめてから比べてください。ほかの2台に集じんの機能があるかどうかも、それぞれの記事で確かめられます。

🙆 おすすめな人

  • ・枯葉を吹き寄せたあと、集めるところまで1台で済ませたい人
  • ・マキタの18Vスライド式Li-ionバッテリと充電器を持っている人(対応はメーカーの情報で確認)
  • ・風量・風速・集じん量を数字で確かめて選びたい人
  • ・ノズルの長さを身長に合わせて調整したい人(760〜1,010mmの6段階)
  • ・1回の充電で続けられる時間(目安で約20〜8分)に収まる範囲で使う人

🙅 向いていない人

  • ・バッテリと充電器を持っておらず、本体価格だけで始めたい人
  • ・広い範囲を、充電や交換なしで長く続けて作業したい人
  • ・運転音の数字を確かめてから買いたい人(商品説明に記載がありません)
  • ・吹き寄せるだけで足り、集じんの機能を使う予定がない人

マキタ 充電式ブロワ集じん機 18V MUB187DZ(バッテリ・充電器別売) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.バッテリと充電器は付いている?
A.**付いていません**。商品名と説明に「バッテリ・充電器別売」とあり、詳細表の電池付属も「いいえ」です。付属品は**肩掛けバンドとダストバッグ**。直流18Vのスライド式Li-ionバッテリと充電器を、別に用意してください。
Q.1回の充電でどのくらい動く?
A.**BL1830B使用時の目安で、ブロワ:約20〜8分、集じん:約19〜7分(クルーズコントロール時)**です。バッテリの充電状態や作業条件で変わると書かれています。どの風量のときに何分かは記載がありません。
Q.どのバッテリが使える?
A.商品説明にあるのは、**直流18V・スライド式Li-ionバッテリ仕様**ということと、運転時間の目安に使われている**BL1830B**の型番です。**ほかに使えるバッテリの一覧や、容量の違うバッテリでの運転時間は書かれていません**。手持ちのバッテリが使えるかどうかは、メーカーの情報で確かめてください。
Q.音は大きい?
A.**運転音の数字は、商品説明に書かれていません**。編集部は使っていないので、音の大きさは評価していません。住宅が近い場所では、早朝や夜を避け、作業の時間を短く区切るなど、周囲に配慮して使ってください。
Q.集じんでは何を吸える?
A.商品説明は**枯葉の掃除**を用途に挙げていて、吸い込んだ枯葉を金属のシュレッダー刃で細かく砕き、25Lのダストバッグに集めるとあります。**ぬれた葉、小石、砂、枝など、吸い込んでよい物・いけない物の条件は書かれていません**。取扱説明書の指示に従ってください。
Q.作業するときの注意は?
A.取扱説明書で指定された**保護具(保護めがねなど)**を着け、**周りに人や車、開いた窓がないこと**を確かめてから使ってください。子どもやペットを近づけないようにし、風やほこりが隣家や通行人に向かない向きで作業します。手入れや保管の手順も、取扱説明書どおりに行ってください。
この記事を書いた人
く
くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
個別レビューに加えて、複数商品の横並び比較やランキング形式の記事を担当する編集部。実ユーザーからの声を集約して、用途別のおすすめ・順位付けをお届けします。
編集部比較・ランキング担当中立視点

総評・まとめ:買って良かったか?

マキタ MUB187DZは、吹き飛ばしと集じんを手元のレバーで切り替える、18Vの充電式ブロワ集じん機です。ブロワ風量は4.2m³/分、風速(ノズル付)は最大64m/s・平均52m/s、集じん最大風量は6.1m³/分、ダストバッグは25L。質量は3.7kg(バッテリ含む)で、Amazonで¥17,172です。家のまわりの枯葉を、寄せて集めるところまで1台で進める使い方に向けた数字が並びます。 一方で、バッテリと充電器は別売で、連続運転時間はBL1830B使用時の目安でブロワ約20〜8分・集じん約19〜7分。運転音は商品説明に書かれていません。マキタの18Vバッテリと充電器を持っているか、合わせて買う予定があり、1回の充電で区切れる範囲の枯葉掃除を、保護具を着けて周囲に配慮しながら行える人が検討する1台です。

Amazonで見る¥17,172
楽天で見る¥20,700

SPU・買い回り・5と0のつく日でポイント還元

Yahoo!で見る検索

PayPayポイント還元

⚖️ 他の商品と比較
最大3商品まで横並びで比較できます
比較ツールに追加 →
この記事をシェア

🧹 掃除カテゴリの関連記事

一覧を見る →