くらしのレビュー

肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水 レビュー|170mL

4.0公開: 2026/7/30📖 3分で読めます
アオイ @aoi_room
築30年の賃貸を快適にしたい兼業主婦
ロート製薬 肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水 170mL のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

同じ肌ラボの極潤を400mLで使っていて、量には満足していました。ただ顔だけに使うものを一本足すか迷って、医薬部外品の白潤プレミアムを試しました。容量は半分以下で価格はほぼ同じ。何が変わるのかを確かめました。

ロート製薬 肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水 170mL を選んだ理由・購入のきっかけ

肌ラボの白潤プレミアム薬用浸透美白化粧水は、ロート製薬の医薬部外品です。170mLがAmazonで1,100円、楽天は1,200円前後(送料込み)。同じ肌ラボの極潤ヒアルロン液(400mLポンプ・1,609円)を別記事で扱っていて、量あたりでは3倍以上します。役割が違うのか、それとも量の差だけなのかを、ふた月かけて比べました。

レビュー対象
ロート製薬 肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水 170mL
※ 各モールの最安シングル出品の参考価格(変動あり)

届いてみた第一印象(開封レビュー)

極潤のとろみとは違って、さらっとした水寄りの質感です。手のひらから流れやすいので、コットンを使う方が扱いやすい。肌に乗せると素早く入り、表面に残りません。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1医薬部外品なので有効成分が明記されている

パッケージに有効成分が記載されているので、何が入っているかを確認して選べます。化粧品との違いはここで、成分表示を見て納得したい人には判断材料になります。

2メリット2さらっとしていて重ねやすい

極潤のとろみと違って水寄りなので、この後に乳液や日焼け止めを重ねてもよれません。朝の支度で使うならこちらの方が流れが速いです。

3メリット3170mLで1,100円前後

医薬部外品の化粧水としては手に取りやすい価格帯です。顔だけに使う前提なら、ふた月使ってまだ半分以上残っています。

4メリット4つめかえ用があるので続けやすい

本体を使い切った後は詰替に切り替えられます。容器を捨てずに済み、価格も下がります。

5メリット5同ブランドの他製品と組み合わせやすい

同じ肌ラボの乳液や極潤と組み合わせても、質感が競合しません。役割が違うので併用できます。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1量あたりでは極潤の3倍以上

極潤は400mLで1,609円、こちらは170mLで1,100円前後。首や腕にも使うなら極潤の方が現実的で、この価格差は顔だけに使う前提でないと納得しづらいです。

2デメリット2さらっとしすぎて手のひらでこぼす

水寄りの質感なので、手で受けると流れます。コットンを使うと量が読めますが、その分コットンの費用が乗ります。

3デメリット3効果を実感するには時間がかかる

ふた月使いましたが、目に見えて何かが変わったとは書けません。医薬部外品でも即座に何かが起きるものではないので、続ける前提で選ぶ製品です。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

成分表示を見て選びたい人

医薬部外品なので有効成分が明記されています。化粧品との違いを判断材料にできます。

朝に化粧を重ねる人

さらっとしていて素早く入るので、この後に乳液や日焼け止めを重ねてもよれません。

顔だけに使う人

170mLは顔用の容量です。ふた月使って半分以上残っていました。

類似品・他社製品との比較

同じ肌ラボの極潤ヒアルロン液(400mLポンプ・1,609円)は量あたりで3分の1以下で、とろみのある質感が持ち味です。白潤プレミアムの差は医薬部外品で有効成分が明記されていることと、さらっとした質感で、成分表示を見て選びたい人と朝に化粧を重ねる人に向きます。メラノCCの薬用しみ対策美白化粧水(170mL・853〜1,341円)は同じ医薬部外品でシリーズを揃えやすく、価格も下。量とコスパなら極潤、シリーズで揃えるならメラノCC、質感と成分表示なら白潤プレミアムという選び分けでした。なお肌の状態には個人差があるため、合わないと感じたら中止してください。

🙆 おすすめな人

  • 成分表示を確認して選びたい人
  • 朝に化粧を重ねる人
  • 顔だけに使う前提の人

🙅 向いていない人

  • 首や腕にも使いたい人(量あたりが高い)
  • とろみのある質感が好きな人
  • 短期間で変化を求める人

ロート製薬 肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水 170mL のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.極潤とどちらを選ぶべき?
A.使う範囲で決めてください。顔だけなら白潤プレミアム、首や腕にも回すなら400mLの極潤が現実的です。質感はさらっとしたのが白潤、とろみが極潤です。
Q.つめかえ用との違いは?
A.中身は同じで、容器がない分だけ価格が下がります。本体を一度買って容器を残せば、以降は詰替で続けられます。
Q.どのくらい使えば分かる?
A.ふた月使いましたが、目に見える変化として書けることはありませんでした。肌の状態には個人差があるので、続ける前提で選び、合わないと感じたら中止してください。
この記事を書いた人
アオイ @aoi_room
30代後半、夫と子ども2人の4人家族。築30年の賃貸マンションで暮らしを整えるのが趣味。キッチン・掃除・収納系のレビューを中心に書きます。買い物は慎重派です。
30代後半4人家族賃貸住まいコスパ重視

総評・まとめ:買って良かったか?

医薬部外品という表示と、さらっとした質感に価値を感じるかで判断が分かれる一本でした。量あたりでは極潤の3倍以上するので、首や腕にも使うなら400mLの方が現実的です。ふた月使って目に見える変化を書けるものではないので、成分表示を見て納得したい人が続ける前提で選ぶ製品だと思います。朝に化粧を重ねる流れでは、質感の軽さが実際に効きました。

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