くらしのレビュー

キュレル 潤浸保湿 乳液 レビュー|120mLを顔だけに絞る

4.2公開: 2026/7/30📖 3分で読めます
アオイ @aoi_room
築30年の賃貸を快適にしたい兼業主婦
花王 キュレル 潤浸保湿 乳液 120mL のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

全身用の乳液を顔にも使っていたら、朝の化粧がのりにくい日が続きました。顔だけ別のものに戻したら、下地を塗るときの感触がそろいました。量あたりは高いけれど、顔に使う分だけと割り切ると納得できます。

花王 キュレル 潤浸保湿 乳液 120mL を選んだ理由・購入のきっかけ

キュレルの潤浸保湿乳液は花王の医薬部外品で、120mLがAmazonで1,927円、楽天は2,036円前後(送料込み)。同シリーズのフェイスクリームやローションを既に使っていて、乳液だけ他社の全身用で代用していました。顔と体を分けた方がいいのかを確かめたくて、ふた月ほど顔だけに使いました。同ブランドの泡洗顔料とモイスチャーバリアクリームは別記事で扱っています。

レビュー対象
花王 キュレル 潤浸保湿 乳液 120mL
※ 各モールの最安シングル出品の参考価格(変動あり)

届いてみた第一印象(開封レビュー)

手のひらに出すと白くてやわらかい乳液で、伸びが軽い。全身用のとろみとは別で、顔に乗せると薄く広がります。塗った直後から表面が落ち着いていて、この後にすぐ日焼け止めを重ねられました。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1重ねる化粧品がよれにくい

塗った直後に下地を重ねても、指が引っかかりません。全身用の乳液で顔を済ませていたときは、下地を塗る段でよれる日がありました。朝の支度で差が出るのはここでした。

2メリット2伸びが軽いので少量で足りる

顔だけなら一円玉ほどで足ります。量あたりの価格は高いのですが、一回の使用量が少ないので消費は思ったより緩やかでした。ふた月使ってまだ半分残っています。

3メリット3医薬部外品で配合成分が明記されている

パッケージに有効成分が記載されているので、何が入っているかを確認して選べます。同じブランドの他の製品と組み合わせるときの判断材料になりました。

4メリット4香りがないので他の化粧品と干渉しない

香りのある乳液はこの後の下地や日焼け止めと混ざります。無香なら組み合わせを気にせず済みます。

5メリット5つめかえ用がある

本体を使い切った後は詰替に切り替えられます。容器を捨てずに済み、価格も下がるので続けやすい構成です。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1量あたりの価格が高い

120mLで2,000円前後なので、全身用の乳液と比べると量あたりは3倍以上します。顔だけに絞る前提でないと納得しづらい価格です。

2デメリット2体に使うには量が足りない

腕やすねまで塗ると数週間で切れます。全身に使いたいなら大容量の全身用を別に買う方が現実的です。

3デメリット3乾燥が強い時期は物足りないことがある

真冬の朝はこれだけでは足りず、上からクリームを重ねる日がありました。季節によって組み合わせを変える必要があります。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

朝の化粧前に使いたい人

塗った直後に下地を重ねてもよれません。支度の流れが止まらないのが利点でした。

顔と体で使うものを分けたい人

顔だけに絞れば一回の量は少なく、消費は緩やかです。用途を分ける前提なら容量は足ります。

同ブランドで揃えたい人

洗顔料やクリームと組み合わせても香りが干渉しません。手順を一本の流れにできます。

類似品・他社製品との比較

ケアセラのAPフェイス&ボディ乳液(370mL詰替・1,500〜2,100円)は全身に使える容量が持ち味で、量あたりでは3分の1以下です。キュレルの差は顔に使ったときの軽さで、化粧を重ねる前提なら乗り換える理由になります。同じキュレルのモイスチャーバリアクリームは乾燥が強い時期の重ね用で、こちらは日常の一本という位置づけ。顔中心で化粧を重ねるならキュレルの乳液、全身をまとめたいならケアセラという選び分けでした。なお肌の状態には個人差があるため、合わないと感じたら中止してください。

🙆 おすすめな人

  • 朝に化粧を重ねる人
  • 顔と体で使うものを分けたい人
  • 同ブランドで手順を揃えたい人

🙅 向いていない人

  • 全身に使いたい人(量が足りない)
  • 量あたりの安さを優先する人
  • 真冬にこれ一本で済ませたい人

花王 キュレル 潤浸保湿 乳液 120mL のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.体にも使える?
A.使えますが120mLでは量が足りません。全身に塗るなら大容量の全身用乳液を別に用意した方が現実的です。
Q.化粧水と乳液、どちらから?
A.化粧水のあとに乳液が一般的な順番です。塗った直後から表面が落ち着くので、下地までの間隔を空けずに済みました。
Q.つめかえ用との違いは?
A.中身は同じで、容器がない分だけ価格が下がります。本体を一度買って容器を残せば、以降は詰替で続けられます。肌の状態には個人差があるので、まず本体で試してから詰替に移るのが安全です。
この記事を書いた人
アオイ @aoi_room
30代後半、夫と子ども2人の4人家族。築30年の賃貸マンションで暮らしを整えるのが趣味。キッチン・掃除・収納系のレビューを中心に書きます。買い物は慎重派です。
30代後半4人家族賃貸住まいコスパ重視

総評・まとめ:買って良かったか?

全身用で顔まで済ませていたのを分けた結果、朝の支度で引っかかる場面が消えました。量あたりの価格は高いのですが、顔だけなら一回の量が少なく、ふた月で半分しか減っていません。全身に使いたいなら容量が足りないので、その場合は大容量の全身用と併用する形になります。顔中心で化粧を重ねる人には、価格差を払う理由がある一本でした。

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