くらしのレビュー

AKRacing Wolf グレー レビュー|最大180°リクライニング・座面下高さ33〜40cmのファブリック張りゲーミングチェアを、背もたれ高さ91cm・5年保証から整理

★ 4.3公開: 2026/10/10📖 9分で読めます
く
くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
ユーザー視点で複数商品を横並び比較する編集チーム
AKRacing ゲーミングチェア Wolf グレー(ファブリック) のレビュー記事メインビジュアル(口コミ・評判・メリット・デメリット)

在宅の仕事やゲームで長く座る椅子を、張地と、調整できる範囲から選びたい。**AKRacing Wolf(グレー)**は、張地に**ファブリック**を使ったゲーミングチェアで、商品説明では**エントリーモデル**とされています。リクライニングは**最大180°**(メーカー表記)、座面下の高さは**33〜40cm**、背もたれは**幅52cm・高さ91cm**。Amazonで**¥45,236**(2026年10月10日時点)。編集部は使っていません。商品説明をもとに、**リクライニングと全体の傾き、高さの調整、張地と材質、ガスシリンダーの規格、保証**を整理し、**商品説明に書かれていない重さ・組み立て・座面の寸法**と、置き場所の注意をまとめました。座り心地は、この記事では評価していません。

AKRacing ゲーミングチェア Wolf グレー(ファブリック) を選んだ理由・購入のきっかけ

この記事は編集部が商品説明を整理したもので、使用した体験談ではありません。当サイトでは、リョウが同じAKRacingのAKRacing ゲーミングチェア Pro-X V2 グレーをレビューしています。AKRacingの椅子に座って使った様子は、リョウの記事を参考にしてください。 商品説明にある寸法は、背もたれ幅52cm、背もたれ高さ91cm、座面下高さ33〜40cm。仕様欄の商品の寸法は、奥行65×幅65×高さ124cmです。座面下の高さは、座面下のレバーで調節します。メーカーの説明には、日本市場向けの仕様として、従来モデルよりやや短いガスシリンダーを採用した、とあります。 高さのほかに動かせるところは、4つ書かれています。リクライニングは、メーカーの説明で「最大180°」、箇条書きでは「フルフラットリクライニング」、商品の説明では「フラットポジション近くまで調整できる」という表現です。座面と背もたれの角度を固定したまま、全体を最大12°まで傾ける機構があり、昇降調整レバーの操作でオンとオフを切り替えます。アームレストは、昇降の調整つき。ヘッドレストとランバーサポートは、取り外しができます。 材質は、ポリエステル、PUレザー(背もたれ、座面)、ウレタンフォーム(クッション材)、スチール鋼(フレーム、シリンダー)、アルミ合金(脚部)、ポリウレタン(アームレスト、キャスター)。表面はファブリックで、カラーリングの部分にPUレザーを使っている、と説明されています。ガスシリンダーはDIN 4550規格クラス4に適合したもので、最大荷重150kgという表記です。キャスターは、ポリウレタン製の双輪。脚部は、2023年1月下旬からナイロン製がアルミ合金に変わったと書かれています。 保証はメーカー5年。ただし、張地の摩耗・劣化と、昇降機構(ガスシリンダー)の故障は2年です。商品名には「JIS規格」「エルゴノミクス」の語がありますが、どの規格に何が適合しているかは、商品説明に書かれていません。価格はAmazonで¥45,236(2026年10月10日時点、Amazon.co.jpの販売)、楽天では¥49,780でした(同日時点)。Amazonの商品ページの評価は4.4(2,323件)で、色ちがいを含むことのある、商品ページ全体の数です。本体の重さ、座面の幅と奥行、組み立ての要否と手順、アームレストの調整の幅、向いている身長の目安は、Amazonの商品説明では確認できませんでした。

レビュー対象
AKRacing ゲーミングチェア Wolf グレー(ファブリック)
Amazonで見る¥45,236
楽天で見る¥49,780

SPU・買い回り・5と0のつく日でポイント還元

Yahoo!で見る検索

PayPayポイント還元

※ 各モールの最安シングル出品の参考価格(変動あり)。楽天・Yahoo!はポイント還元があるため、表示価格が高くても実質の負担が逆転することがあります(還元率は購入者の条件・開催中のキャンペーンによって変わります)。

届いてみた第一印象(開封レビュー)

商品ページを読んでまず気づくのは、リクライニングの表現が3通りあることです。メーカーの説明では「最大180°」、箇条書きでは「フルフラットリクライニング」、商品の説明では「フラットポジション近くまで調整できる」。大きく倒せる椅子であることは共通していますが、どこまで倒れるかの言い方には幅があります。編集部は使っていないので、倒したときの角度や安定は確かめていません。倒して使うつもりの人は、後ろに要る場所とあわせて、メーカーの仕様で確かめてください。 次に、「150kg」という数字の読み方です。商品説明では、DIN 4550規格クラス4のガスシリンダーの最大荷重として書かれています。椅子全体の耐荷重や、座る人の体重の目安として書かれた数字ではありません。体重の目安を知りたい人は、メーカーの仕様で、椅子としての耐荷重を確かめる必要があります。 もうひとつは、書かれていない項目です。本体の重さがなく、組み立てが要るかどうかも書かれていません。座面は、下の高さ(33〜40cm)はありますが、幅と奥行の数字がありません。保証は5年と大きく書かれていますが、張地の摩耗・劣化と、ガスシリンダーの故障は2年。毎日の使用で負担のかかる部分ほど、期間が短くなっています。

実際に使って良かった点(メリット)

1メリット1:張地はファブリック。カラーリングの部分はPUレザー

表面の素材はファブリックで、メーカーの説明では、通気性と肌ざわりのよい生地とされています。カラーリングの部分にはPUレザーを使い、汚れがついても拭き取れる、という説明です。材質の欄には、ポリエステル、PUレザー(背もたれ、座面)、ウレタンフォーム(クッション材)とあります。編集部は使っていないので、蒸れにくさや肌ざわりは確かめていません。ファブリックの部分の手入れの方法は、商品説明に書かれていません。

2メリット2:リクライニングは最大180°(メーカー表記)。全体を最大12°傾ける機構もある

リクライニングは、メーカーの説明で最大180°。レバーを引き上げ、希望の角度で離して決めます。これとは別に、座面と背もたれの角度を固定したまま、全体を最大12°まで傾ける機構があり、昇降調整レバーの操作でオンとオフを切り替えます。背もたれを倒す動きと、椅子全体を傾ける動きの2つが、数字つきで書かれています。倒したときに、後ろへどれだけ場所が要るかは書かれていません。

3メリット3:座面下の高さは33〜40cm。日本市場向けに、やや短いガスシリンダー

座面下の高さは33〜40cmで、座面下のレバーで調節します。メーカーの説明には、日本市場向けの仕様として、従来モデルよりやや短いガスシリンダーを採用した、とあります。アームレストは昇降の調整つきで、ヘッドレストとランバーサポートは取り外せます。机の高さや体格に合わせて、動かせるところが書かれています。座面の上面までの高さと、アームレストの調整の幅は、数字がありません。

4メリット4:ガスシリンダーはDIN 4550規格クラス4(最大荷重150kg)。部品ごとの材質が書かれている

ガスシリンダーはDIN 4550規格クラス4に適合したもので、最大荷重150kgという表記です。フレームとシリンダーはスチール鋼、脚部はアルミ合金(2023年1月下旬にナイロン製から変更)。キャスターはポリウレタン製の双輪で、フローリングの床に傷をつけにくい、とメーカーは説明しています。部品ごとの材質と規格が書かれている商品ページです。150kgはガスシリンダーの数字で、椅子全体の耐荷重として書かれたものではありません。

5メリット5:メーカー5年保証(張地とガスシリンダーは2年)

保証はメーカー(AKRacing)の5年です。ただし、張地(レザー・クロス)の摩耗・劣化と、昇降機構(ガスシリンダー)の故障は2年と書かれています。保証の期間と、期間が短くなる部分が商品ページに書かれているので、買う前に範囲をつかめます。細かい条件は、AKRacingのホームページの製品保証規定を確かめるよう案内されています。

気になった点・いまいちなところ(デメリット)

1デメリット1:本体の重さ、組み立ての要否、座面の幅と奥行が書かれていない

本体の重さは、商品説明に記載がありません。組み立てが要るかどうか、何人でどのくらいかかるか、工具が付くかも書かれていません。大きな椅子なので、玄関から部屋まで運べるか、ひとりで組めるかは、買う前にメーカーの情報で確かめてください。座面の幅と奥行、座面の上面までの高さも数字がなく、体格に合うかどうかを、商品ページだけでは判断しきれません。

2デメリット2:寸法は奥行65×幅65×高さ124cm。倒すと、後ろに場所が要る

仕様欄の寸法は、奥行65×幅65×高さ124cmです。机の前に置けるか、通路をふさがないかを、先に測っておく必要があります。リクライニングを大きく倒す使い方をするなら、後ろにも場所が要ります。倒したときの奥行は、商品説明に書かれていません。壁や家具、後ろを通る人との距離を見て、置き場所を決めてください。

3デメリット3:張地とガスシリンダーの保証は2年。ファブリックの手入れは書かれていない

5年保証のうち、張地の摩耗・劣化と、ガスシリンダーの故障は2年です。どちらも、毎日の使用で負担のかかる部分。全体が5年のつもりで買うと、食い違います。また、PUレザーの部分は拭き取れると説明されていますが、ファブリックの部分に飲み物をこぼしたときの手入れは書かれていません。

4デメリット4:向いている身長の目安と、アームレストの調整の幅が書かれていない

商品説明に、この椅子に向いた身長の目安はありません。手がかりになるのは、座面下の高さ33〜40cm、背もたれの高さ91cm、背もたれの幅52cmという数字です。アームレストは昇降の調整つきとありますが、前後や左右に動くかどうか、何cm動くかは書かれていません。体格に合うかが気になる人は、メーカーの仕様を見るか、店頭で確かめてから決めてください。

5デメリット5:座り心地や体への影響は、商品説明からは判断できない

メーカーの説明には、エルゴノミクス(人間工学)設計という語や、座り心地についての表現が並びます。ただ、どんな試験や基準にもとづくかは書かれていません。編集部は使っていないので、座り心地は評価していません。商品名の「JIS規格」も、どの規格に何が適合しているかの説明がありません。体に痛みや不調のある人は、椅子選びの前に、医師に相談してください。

こんなシーンで使っています(使い方・活用例)

置き場所と床を確かめる

仕様欄の寸法は、奥行65×幅65×高さ124cmです。机の前に置いたときに、引いて立ち上がる場所があるか、後ろの壁や家具に当たらないかを、メジャーで確かめます。リクライニングを倒すなら、後ろの場所も見込んでおきます。キャスターはポリウレタン製の双輪で、フローリングの床に傷をつけにくい、というのがメーカーの説明です。傷がつかないという意味ではないので、賃貸の部屋ややわらかい床材では、床の保護を考えておくと安心です。

高さとリクライニングを合わせる

座面下のレバーで、座面下の高さを33〜40cmの間で調節します。アームレストは昇降の調整つき。ヘッドレストとランバーサポートは取り外せるので、要らなければ外して使えます。リクライニングは、レバーを引き上げて、希望の角度で離します。倒すときは、後ろに人や物がないことを確かめてから。全体を最大12°まで傾ける機構は、昇降調整レバーの操作でオンとオフを切り替えます。レバーの位置と操作の細かい手順は、取扱説明書で確かめてください。

届く前に、組み立てと保証を確かめる

組み立ての要否と、本体の重さは、商品説明に書かれていません。届く前に、メーカーのページで、組み立ての手順、要る人数、箱の大きさを確かめておくと、当日に慌てません。子どもが近くにいる家では、組み立ての途中や、リクライニングを動かすときに、手や指をはさまないよう注意を。保証は5年ですが、張地の摩耗・劣化とガスシリンダーの故障は2年です。購入の記録を残し、AKRacingのホームページの製品保証規定を確かめておきます。

類似品・他社製品との比較

当サイトでは、リョウが同じAKRacingのAKRacing ゲーミングチェア Pro-X V2 グレーをレビューしています。Pro-X V2の仕様と価格は、この記事では扱いません。座って使った様子とあわせて、リョウの記事を見てください。Wolfの商品説明には、エントリーモデルで、上位機種の基本設計・機能を踏襲したとありますが、どの機種とどこが違うのかは、Wolfの商品説明からは読み取れませんでした。 Wolfの側で、比べるときの手がかりになる数字は、リクライニング最大180°(メーカー表記)、全体の傾き最大12°、座面下の高さ33〜40cm、背もたれ幅52cm・高さ91cm、寸法は奥行65×幅65×高さ124cmです。張地はファブリック(カラーリングの部分はPUレザー)、ガスシリンダーはDIN 4550規格クラス4(最大荷重150kg)、保証は5年(張地とガスシリンダーは2年)。価格はAmazonで¥45,236(2026年10月10日時点)です。一方で、本体の重さ、座面の幅と奥行、アームレストの調整の幅は商品説明にないので、ほかの椅子と並べるときは、メーカーの仕様表で補う必要があります。 分け方は、張地と、調整できる範囲です。布の張地を選びたく、座面下の高さ33〜40cmが机と体格に合うなら、Wolfが候補になります。アームレストを細かく動かしたい人、身長の目安を確かめてから選びたい人は、メーカーの仕様表で、ほかの機種と並べてから決めてください。

🙆 おすすめな人

  • ・ゲーミングチェアを、ファブリック(布)の張地で選びたい人
  • ・背もたれを大きく倒せる椅子を探している人(メーカー表記で最大180°)
  • ・座面下の高さ33〜40cmが、机と体格に合う人
  • ・保証の期間と、短くなる部分(張地とガスシリンダーは2年)を確かめて買いたい人
  • ・奥行65×幅65cmと、倒したときの後ろの場所を確保できる人

🙅 向いていない人

  • ・本体の重さや組み立ての手順を、商品ページで確かめてから買いたい人
  • ・座面の幅と奥行、身長の目安を、数字で確かめてから選びたい人
  • ・アームレストを前後・左右にも動かしたい人(商品説明にあるのは昇降の調整)
  • ・座り心地を確かめてから決めたい人(編集部は評価していません)

AKRacing ゲーミングチェア Wolf グレー(ファブリック) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)

Q.背もたれはどこまで倒せる?
A.メーカーの説明では**最大180°**です。箇条書きには「フルフラットリクライニング」、商品の説明には「フラットポジション近くまで調整できる」とあり、**表現に幅があります**。レバーを引き上げて、希望の角度で離して決めます。倒すときは、後ろに人や物がないことを確かめてください。
Q.何kgまで座れる?
A.商品説明にあるのは、**ガスシリンダーの最大荷重150kg**(DIN 4550規格クラス4)という表記です。**椅子全体の耐荷重や、座る人の体重の目安として書かれた数字ではありません**。体重の目安は、メーカーの仕様で確かめてください。
Q.身長の目安は?
A.**この椅子に向いた身長の目安は、商品説明に書かれていません**。寸法として書かれているのは、座面下の高さ33〜40cm、背もたれの高さ91cm、背もたれの幅52cmです。メーカーの説明には、日本市場向けに、従来モデルよりやや短いガスシリンダーを採用したとあります。
Q.組み立ては必要?重さはどのくらい?
A.**どちらも、商品説明に記載がありません**。組み立ての要否、手順、要る人数、本体の重さは、メーカーのページで確かめてください。仕様欄の寸法は、奥行65×幅65×高さ124cmです。部屋まで運ぶ通り道の幅も、先に見ておくと安心です。
Q.保証は何年?
A.**メーカー(AKRacing)の5年保証**です。ただし、**張地(レザー・クロス)の摩耗・劣化と、昇降機構(ガスシリンダー)の故障は2年**と書かれています。細かい条件は、AKRacingのホームページの製品保証規定を確かめてください。
Q.フローリングで使うと、床に傷がつく?
A.キャスターは**ポリウレタン製の双輪**で、フローリングの床に傷をつけにくい、というのがメーカーの説明です。**傷がつかないとは書かれていません**。床の材質や、砂・ゴミのかみ込みでも変わるので、気になる人は床の保護を考えてください。
Q.長い時間座る使い方に向いている?体への負担は?
A.**この記事では、座り心地や体への影響は評価していません**。メーカーの説明にはエルゴノミクス設計の語がありますが、どんな試験や基準にもとづくかは書かれていません。体への効果を期待して選ぶ椅子としては、紹介していません。痛みや不調のある人は、医師に相談してください。
この記事を書いた人
く
くらしのレビュー編集部 @kurashi_editors
個別レビューに加えて、複数商品の横並び比較やランキング形式の記事を担当する編集部。実ユーザーからの声を集約して、用途別のおすすめ・順位付けをお届けします。
編集部比較・ランキング担当中立視点

総評・まとめ:買って良かったか?

AKRacing Wolf(グレー)は、張地にファブリックを使ったゲーミングチェアです。リクライニングはメーカー表記で最大180°、全体を最大12°まで傾ける機構があり、座面下の高さは33〜40cm、背もたれは幅52cm・高さ91cm。ガスシリンダーはDIN 4550規格クラス4(最大荷重150kg)、保証はメーカー5年です。Amazonで¥45,236。 一方で、本体の重さ、組み立ての要否、座面の幅と奥行、身長の目安は商品説明になく、5年保証のうち、張地とガスシリンダーは2年です。編集部は使っていないので、座り心地は評価していません。布の張地のゲーミングチェアを探していて、置き場所と倒したときの場所を確保でき、重さ・組み立て・座面の寸法をメーカーの情報で確かめてから買える人が検討する椅子です。

Amazonで見る¥45,236
楽天で見る¥49,780

SPU・買い回り・5と0のつく日でポイント還元

Yahoo!で見る検索

PayPayポイント還元

⚖️ 他の商品と比較
最大3商品まで横並びで比較できます
比較ツールに追加 →
この記事をシェア

🛋️ リビングカテゴリの関連記事

一覧を見る →